レイトショー版
挿絵 江路院様
ハ「きゃあああっ!」
マージィを封印していた要石を回収すべく、山中の祠へと向かった灯。
それを見越して手先の触手を配置していたマージィに襲われるが、灯はブライトハートへと変身して戦いに臨む。
しかし、無尽蔵に湧き出る触手に捕らえられたハートに危機が迫る…
ハ「くっ…抜け出せない…」
触手の拘束に抵抗の意志を見せるも、ハートの身体は固定されて動けなくなってしまう。
そして触手たちはその形を変えてハートへと迫ってきた。
ハ「きゃあっ…この触手…手の形に…」
うねうねと蠢いていた先端が突然人型に姿を変え、ハートの身体を嬲っていく。
ハ「あんっ…なんでぇ…よわいとこ…せめられちゃうっ…」
まるでハートの身体を熟知しているかのような触手の手捌きに、困惑しながら身を捩るハート。
マ「なーに簡単なことさ…君の相棒、エンヴィ君はキミの戦いを横でしっかり見てきているからね。当然、君の弱点なんてお見通しってわけ。」
エンヴィの記憶にでもアクセスしたのか、それとも本人が嬉々としてしゃべってしまったのか…
そのどちらかは不明であったが、マージィに灯の弱いところが全部知られていることは、触手の責めが適確なことからも明らかであった。
レオタード状のスーツの上からもわかるくらいぷっくり固くなった乳首や、柔らかくほぐれてきた秘所…
それらを触手たちがなぞるたびに、ハートの口からは甘い声が漏れ出ていた。
ハ「あんっ!うう…やぁっ…そこ…だめっ…」
マ「くくく…着衣の上から責められただけでこの反応…清廉な天使のイメージとは真逆ですなぁ!」
もはや身体が出来上がってしまったのか、触手が太ももや脇などを撫でるように蠢くだけでも、ハートの身体はビクンビクンと跳ね上がってしまう。
ハ「ああんっ…そこ…すりすりっ…だめぇ…ちから…ぬけちゃうのぉ…」
キィン…キィン…
コアジュエルも点滅をはじめ、ハートの消耗を報せ始める。
マ「我慢せずにおイキなさい!ブライトハート!」
マージィの指示で、触手の嬲りがさらに加速する。
今度は細い線のような細かい触手に姿を変え、ハートの絶頂を後押しした。
ハ「…もっ…だめっ…ああああああっ!」
プシッ…プシッ…
ついに我慢できずに決壊したハートの秘所から、何回も愛液が飛び出していく。
マ「くくく…いいざまですね。このままここで事が済むまで遊んでやりなさい。」
地面を濡らした自らの体液の上に放置されるハートであったが、もはや動くことすらできなくなっていた。
そんなハートの周りを取り囲んでいく触手たち…
地獄の責めはまだ序章にしかすぎないのであった…
BAD END
yukimi
2025-08-11 19:19:20 +0000 UTC