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オザキイチロウ
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【プロット・ラフ】NTR趣味の彼女に言われて黒人ふたなりとアナルセックスすることになったけど、おっきな身体を活かした立ちバックで全然逃がしてもらえず一日で寝取られちゃう男の子の話


プロット


1、テーマ


『NTR趣味の彼女に言われて黒人ふたなりとアナルセックスすることになったけど、おっきな身体を活かした立ちバックで全然逃がしてもらえず一日で寝取られちゃう男の子の話』


・身長差と体格差


・ハメ撮り


・寝取らせ


・最後には彼女も黒人ふたなりの奴隷になる。(元々憧れがあった、みたいな)


・立ちバック


・強制絶頂



2、キャラクター


・佐々木明


 菜々美と付き合っている大学生の男の子。かなり押しに弱いタイプで、身体つきも細い。ただ菜々美のことはめちゃめちゃに好き。また、いくらかお尻を弄られてる。




・佐藤菜々美


 明の恋人。眼鏡、黒髪ロングとやや地味な見た目ながら、気遣いが出来て優しくて料理も上手い。オタク気質な女の子。(主にエロ方面で)


 ただ幼い頃から性に触れていたためか性癖がバキバキに歪んでおり、身体的に男性よりもずっと優れたふたなりへの憧れと、そんなふたなりに恋人を寝取られたいという願望を持っていた。また破滅願望もある。そんな人に言い難い欲をある日、明へと打ち明けた。


 身長は明より少し小さめ。胸も普通ぐらい。ちょっと地味目な普通の女の子という印象。




・レジーナ・ウィリアムズ


 菜々美のゼミの先輩。フランスからの留学生で、そこそこ日本語が話せる。教授や同期、後輩たちからの信頼も厚い「出来た」人物。菜々美とは普通に仲がいい。


 だが性的な意味で気に入った相手は、持ち前の性技でたらしこみ自分のメスにしてしまうという悪癖がある。しかも本人はまるで反省しておらず、やめる気も無い。(ただ基本的には属しているコミュニティー内で相手を探すことはない。マッチングアプリやSNSなどで探し、その中で気に入った相手を……という感じ。)


 ある日そんな彼女へ菜々美から、ある「お願い」がされる。


 明より20センチほど身長が高く、身体の幅も同じかそれ以上ある恵まれた体格のふたなり。なかでも腰はかなり大きく肩幅を超えるほど。そのため太腿も相当太い。人を絞め殺せそうなぐらい。ただ全体的にグラマラスながら、しっかりと引き締まってはいる。腕もお腹もすっきりしてる。腹筋がうっすら浮いてるぐらい。


 顔立ちは色気のある雰囲気で、厚い唇に通った鼻筋、大きな青色の釣り目。輪郭もすっきりしてる。


 チンポは一目みてヤバいと分かる感じ。とにかく黒いし、やたら太くて長い。35センチぐらい。しかも根元から先端まで真っすぐ弧を描いてはおらず、所々波打つような形状で歪。そしてしっかりカリ高の亀頭。



ラフ


・視線の先で、レジーナが三脚に取り付けられたスマホを操作する。「撮り始めまシタ」と声がして、これから始まるのだと緊張してくる。


・そのままベッドのへりにパンツだけを履いて座る明の、隣へと座ってくるレジーナ。(こっちへ来る時に、履いているボクサーパンツとその中身を描写。正直何かの拍子にはみ出しそう)距離が近くて、シャワーによる身体の火照りすら感じられる。



・こうやって恋人のいる彼が、恋人でもない相手と性行為に及ぶ事となったきっかけは、約二週間前に遡る。




・デートをしている明と恋人の菜々美。カフェで落ち着いたデート。でも菜々美が脚を絡めてきたりしてちょっとドキドキする。彼女は地味で人見知りする方でありながら、恋人である自分に対してはいたずら好き。(そういうところも好き)

(「ちょっ」とやめさせようとするけど、「ん~?なに~?」といたずらっぽい感じで応じられる。ドギマギする様子を見つめられ、もっと恥ずかしい気分。)

→そんな感じで二人の甘い時間を過ごす。



・場面転換して、明が一人暮らしをしている家へ。付き合ってからもうすぐ一年ほどなので、最早恒例となっていた。行為をするという意志の有無に関わらず。(場面転換というか、文と文の間みたいな感じに挟む)



・廊下にあるトイレからワンルームの部屋へと戻ってくる明。すると、少し緊張した様子の菜々美。というか、家に来た時から様子がいつもと違った。何だろうと思いつつ、訊ねながら座る。



・すると「頼みたいことがあって……」から「嫌ならいいんだけど」「ちょっと思ってるだけだからあんまり気にしないで」「ホントに無理強いしたいわけじゃないから」と長めに前置きする菜々美。(とはいえその様子から本気度や、本人も相当悩んでる事が伝わってくる)

→明が「大丈夫」「嫌いになったりはしないから」と返せば、彼女は決心する。



・そして菜々美は自分の性癖について語り始める。それは、彼氏(明)が人に抱かれている姿を見たいというもの。それも、ふたなりに。


→驚く明。でも拒否してしまおうという意識は無く、具体的にもうちょっと話を聞こうと思う。実際菜々美は性に対して人一倍の興味を持っているんだから、そうした人には言えないような願望を持っていてもおかしくはないので。(実際明は、菜々美から少しアナルを弄られてる)

→それに、そういったものを持っていたからと言って嫌う道理はない。あと、彼女の悩み方からしてかなり強い願望なのも見て取れていた。



・そんな考えからもう少し詳細を聞いていく。

→見たいって言う事は、その様子を動画に撮ってほしいということか。

(頷かれる。そのための機材は少し前衝動的に買ってしまったらしい。




・続けてどんな相手か聞けば、ふたなりがいいらしい。(で、お尻を責められて欲しいらしい)んでそのための信頼できる相手もいるとのこと。

→実際にどんな人か聞けば、ゼミの先輩である黒人のふたなり。(留学生らしい)見せてもらったのは二人で自撮りする写真で、仲の良さが伝わってくる。

→しかもかなりいい人とのこと。結構いろんなことで頼ったりしてて、ゼミ内での評判もいい。だから信頼はできる。




・そうしてひとしきり喋った後「どうかな?」と聞かれ、少し悩んでから「一回だけなら……」と了承。正直なところ恋人がいるのに他の人と致すのは拒否感があったが、ここまで頼まれたら応えてあげたくなる。あと、正直なところどうなるんだろうという期待もほんのりとあった。ハメ撮りを見て興奮する菜々美が見たかった。(正直なところうっすらとふたなりと行為に及ぶ事にも期待してる。ハメ撮りだって普通じゃしないし。)




・そんな風に彼が菜々美からのお願いに頷くと、驚くほどとんとん拍子で話は進んでいった。そして若干の後悔を覚えつつ二週間後。




(「」内のシーン要らないかも。冒頭でどんな人物か大体分かってるので。カフェで軽く自己紹介等して、ホテルへ移動したという描写があればいいかな~。




・喫茶店にて三人で会う場面から。隣に菜々美。向かいにその先輩且つふたなりであるレジーナが座っている。菜々美にお互いを紹介してもらう。容姿も描写する。

→「今日はお願いしマス。フランスから来たレジーナ・ウィリアムズです」と明るい雰囲気。挨拶を返し、互いに「今日はよろしく」と交わす。

→そして、彼女は明、菜々美双方を気遣う。(チャラさは無い。むしろ丁寧で、菜々美が信頼しているのも頷ける)直前になってやっぱり無理ってなっても気にしないと言ってくれる。ただ二人とも気持ちは変わらず、「それじゃあ改めて、今日はお願いしマス」と締める。

(段々興奮してきている菜々美を描写)



・そうやって軽く話してから打ち解けた後、長い間喋りすぎるのも気まずいので、レジーナと二人でホテルへ向かうことに。





(冒頭のシーンへ戻ってくる)



・そうしてこれから恋人以外の人と行為に、しかもアナルセックスに及ぶのだと思っていると、「アキラサン」と耳打ちされる。言われた通りカメラレンズ越しの菜々美へ手を振り、これから始める事を告げる。(ゴム越しに射精してもらう。(こっからは最後に言う→)終わったら連絡する。愛してるよ(言わされるので恥ずかしい)等々)


・言い終わると横から身体が触られ始める。全身が撫でられ、やがて抱き寄せられてお尻を撫でられ、乳首を軽く弄られる。手つきは上手くて結構気持ちいい。ちょっと嫌だけど、緊張のせいだと思いつつされるがままになる。


・やがて昂った所に乳首をぎゅっと抓られ、大き目の声が出る。続けてキスされそうになるが、咄嗟に顔を背ける。「キスは駄目」と拒否すれば、レジーナは「そうでシタ。すいまセン。いつもならするのでつい」と申し訳なさそうにする。


・「謝らないでください」と返そうか逡巡するが、それで気まずくなる前に「前戯はこれくらいでいいでショウ」とレジーナ。そして彼女は「それじゃ」と立ち上がって下着を脱ぎ、「そろそろコレをいれまショウか♡♡♡」とチンポを目隠しのように差し出してくる。全体的に描写して、一体どうなってしまうんだろうと期待してしまう。

(見た目だけでなく匂いや元気な様子も描写する)

→さらに「中出しはダメ」と言われているとのことでソレへコンドームがつけられ、禍々しさが蛍光ピンクで淫靡に飾られる。




・場面が変わり、全裸でスマホカメラの前に立たされている。背後にはレジーナ。先ほどのチンポの禍々しい様子と相まって、姿が見えないのが少し怖い。まさか立ってするなんてとも思う。


・そう思っていると少し脚を開かされ、右腰が掴まれる。続けて体勢を変えたらしく視界に少しだけ入る彼女の太い脚。(お互いに立って挿入するためかなり腰を落としてるっぽい)力強さを感じる。


・そして「それじゃ」と挿入されていく。チンポの熱で温かくなったローションの濡れた感触が来て、すぐチンポの熱と硬さも来る。

→あまりにも巨大で、普段菜々美から弄られる時に入れられるおもちゃよりずっと大きいけど、思ったよりすんなり入っていく。(興奮してるか聞かれ、「そんなに……」とは否定するものの実際結構しちゃってる。なので既に結構気持ちいい。)


・するとカリが近づいたため「もっと力抜いてくだサイ」と言われ、その通りにするも圧迫感が凄まじい。しかも尻穴がやけに敏感で、舐めるような感触にもっと気持ちよくなる。同時にお尻も撫でられると気持ちよくてより力が抜け、最終的には入る。身体を甘い心地よさが満たしている。


・これで「返し」が出来て抜けにくくなったからか腰が両方とも掴まれ、いよいよセックスが始まるのだと思う。するとやがて向きもあって先端のやや丸っこい部分が前立腺へ当たり、潰し始める。途端に強まっていく快楽。


・同時に左の乳首も弄られ始め(胸元で這い回る手の描写。いやらしい手つきの描写)、メスイキの予兆らしきものが押し寄せてくる。菜々美との行為ではついぞ達成できなかった女の絶頂へ、いともたやすく到達しようとしていた。


・思わず甘くなる声、痙攣する身体からそのことを察知したレジーナは、腰の動きを激しくする。激しいピストンで少し腰が持っていかれ、あるいはひっこめられる。反面、乳首は周囲だけをなぞってくる。快楽で頭の中が掻き混ぜられるような中、胸の先が疼く。


・そうして限界が訪れようとした時、遂に乳首がカリっと引っ掻かれて、前立腺もぐりぐりされて思わず大声を出してしまいながらイく。脱力する身体が力強い手に支えられ、頼もしさを感じる。



・やがて絶頂から降りてくると、レジーナは無言でさらにチンポを深く挿入してくる。熱い感触に体内を満たされ、本来は異物が入ってきてはいけない場所に侵入されているというのになんだか安心してしまう。しかも、恋人でもない相手の性器を受け容れているというのに。


・絶頂で解れきっていた腸内はどんどんとチンポの侵略を許す。


・そして遂にはほぼ全てが入り、互いの身体が密着する。(極上のベッドみたいなカラダ。温かくて柔らかい。)さらに腕を回して抱きしめられると、もっと安心して思わず身を委ねてしまう。(力強さまであって、守られているという安心がある。)


・そんな状態で動かれると快楽に浸ってしまう。ナカで暴れ回るチンポの感触に集中しきってしまう。

→さらに耳元でレジーナは甘めの言葉を囁いてくる。「ワタシも気持ちいいデス♡♡♡」「このまま任せてくれたラ、また気持ちよくイかせてあげマス♡♡♡」「ワタシのチンポ、興奮ですごく硬くなってマス♡♡♡」など。そして最後に「ゴムさえ無ければ、ナカに直接注いであげられるんデスが……♡♡♡」と誘惑するようなことを言われる。


・それは菜々美への裏切りだと思いつつも、正直なところ想像し、興奮する。とはいえそんなことを誘ってくるレジーナに、直感でなにかまずいと思う。休む間もなくイかせようとしてきてるのもちょっとおかしい。


・だが離してもらおうとした瞬間、また動きは激しくなる。さらに身体が少しずつ浮き始め、つま先しか床に付かなくなる。浮遊感と自分を持ち上げられるレジーナの力強さに快楽が合わさって、頭が蕩けて思考がおぼつかなくなる。ダメだと思えなくなっていく。


・すると徐々に互いの絶頂が近づいてくる。耳元で聞こえてくる荒い息遣いにより興奮し、思わず手足を彼女にくっつけてしまう。


・それが良かったのかさらに荒っぽさは増していき、頬にキスされる。しかもキスマークが付きそうなぐらい熱烈に。


・そのまま耳元で「一緒にイきましょう♡♡♡」と言われ、思わず頷いてしまう。


・そして同時に絶頂。精液がゴムを膨らませていく感触や、気持ちよさそうなレジーナの声によりメスイキが深くなっていく。


・やがて絶頂が終わり、一度射精されたので解放されると思う明。だがむしろ抱きしめてくる腕は首と胸元をガッチリと固めてくる。


・続けて「ワタシ、アキラの事気に入っちゃいまシタ♡♡♡ナナミには悪いデスが、このままチンポが大好きになるまで抱いちゃいマスね♡♡♡」と悪びれない態度で言われ、またピストンが始まる。腕を解いて脱出しようとするも全く力では敵わず、苦しさと快楽でどんどん思考がままならなくなっていく。


・するとピストンの揺れのせいか、スマホを固定していた三脚が倒れる。レジーナはそれを直そうともしない。つまりこれは、彼女のごく私的なセックスでしかないのだ。


・そのため何としても逃げなければいけないのだが、明は、最後には抵抗することをやめてしまった。そして、恋人である菜々美へ連絡することも無いまま、膣内を下卑た欲望で汚されていった。




・菜々美と連絡を取ることが出来たのは、その翌日の朝だった。いくつもの不在着信の中でメッセージを送れば、すぐさま返信がきて、明の部屋で会うこととなった。




・スマートフォンに表示されている自分のあられもない姿を収めた動画を止め、菜々美へと向き直る。(一度目の射精だと分かる描写。その時と同じセリフを描写する?「一緒にイきましょう♡♡♡」とか)彼女は寝ていないのかやつれた様子。


・でも恋人とふたなりとの行為にすごく興奮もしてる。目が蕩けて息が荒い。


・そのためキスしようとしてくるが、明はそれを拒否。そして「菜々美も薄々気づいてると思うんだけど、この動画には続きがあってね」と再び再生ボタンを押す。



・そうして流れたのは、自分の拒否する声が、どんどんとただただ甘ったるい喘ぎへと変わっていく様子。さらにキスする音も聞こえる。



・「ごめんね。そういうわけで、僕の心も体ももう、あの人のモノになっちゃったから……菜々美とはキスできないんだ」と告げる。


・困惑する彼女へさらに「で、今日も会う約束をしたんだけどね、一緒に菜々美も連れてきていいんだってさ。それで僕とレジーナさんがえっちするところを見てても良いし、二人とも抱いてもいいし、って。ね、どうする?」と尋ねる。


・するとあんまり焦点の合わない目で荒い息遣いをしている菜々美の顔。それを見ただけで、彼女もまたレジーナに破滅させられたのだと分かる。


・そして彼らは、二人揃って待ち合わせ場所へと向かった。縋るように握られる手は熱く、また、滲み出す汗は多く、やたらに粘っこかった。





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