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オザキイチロウ
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【プロット・ラフ】日本に定住したいから自分と結婚しただけの浮気しまくり黒人ふたなりと別れようとするけど、デカチンポと逞しい肉体には勝てず立場も身体も都合よく使われ続けることになる話


(先月、1000円プランに絵のラフ等出すの忘れていました……。すいません。今週中にメタ認知と一緒に出します)


プロット


1、テーマ


『日本に定住したいから自分と結婚しただけの浮気しまくり黒人ふたなりと別れようとするけど、デカチンポと逞しい肉体には勝てず立場も身体も都合よく使われ続けることになる話』


・超好意的なナンパからの、暗い結婚生活という落差を表現したい。ちょっと都心に疲れ気味な田舎から進学のため上京してきた主人公を、ユーモラスなナンパで解す黒人ふた、みたいな。


・家に帰ってきたタイミングで離婚を切り出すけど、なし崩し的にセックスへと持ち込まれていく。尻揉みとか内股をまさぐられたりとか、乳首を弄られたりとかで発情させられる。(顔を合わせたくなくて背中を向けて言う主人公、そこへ背中から抱きしめてくる黒人ふた)


・そんな状況で騎乗位させられる?でもチンポが欲しくてやっちゃう。


・騎乗位中に乳首弄られて、でもイくなって言われるやつ。でもイく。


・その後対面座位でねっとりイかされる。


・最後、立場も身体も都合よく使われているのに、本心では興奮していることを言い当てられちゃう。それでもう絶対離れられなくなっちゃう。全てを食い潰されるという悦びを認めさせられ、分からされる。




2、キャラクター


・吉田蒼汰


 20代前半。大学進学のため田舎から上京して数日後、人の多さなどに疲れ果てていたところを当時観光に来ていたオリビアからナンパされ、そのまま家に転がり込まれ、抱かれまくる。


 そうして世間知らずなまま一気に交際が始まり、結婚した。


 それからオリビアに専業主夫をやってほしいと言われた通り大学を辞め、その際少し揉めた両親とは疎遠気味。また、大学で友達はできておらず、地元の友達も少なく、一緒に上京したりも無かったため現在は孤独な身。


 そんな状況をまずいと思いバイトさせてもらおうとするも、なし崩し的に止められてしまっている。


 でも、それがおかしいことだと段々気づき始めており、モラハラ気味かつ明らかに浮気をしているオリビアとの離婚を考え中。




・オリビア・ブラウン


 30手前。イギリス出身の黒人ふたなり。猛烈に日本人が好き(性的な目で見ていて)。そのため来日前からかなり勉強しており、また日本暮らしも長くなってきたので日本語はかなりペラペラ。外面も良く、近所からは評判の人物。しかもフリーランスの仕事でかなり稼いでいる。


 だがその実は、篭絡しやすそうな蒼汰をナンパしてたらしこみ、定住ビザを得るため半ば強引に結婚まで持ち込んだ悪人。


 しかも定住ビザを得る目的はとにかく日本人とセックスするためであり、常日頃から浮気しまくっている。そのことをあんまり隠そうともしていない。


 また、孤立させているのも離婚されないため。誰かの協力を得られない状況に置き、定住ビザ要因兼都合のいいオナホとして使いやすくしている。とはいえそこまでのことをしても離れられなくするテクニックは本物で、毎回彼を抱いていろんな問題をうやむやにしてきてる。お互いに好きだから別れる意味なんてない、と「説得」している。


 基本的にはDV気質。日常では攻撃的だけど、そこから甘く接して落差でうやむやにしてくる。だいぶ周囲の人を見下してる。


 低くていやらしい声。



>>>容姿


 全体的に筋肉質な見た目。腕肩腹部は筋肉が浮き出て力強く、反面ある程度膨らんだ胸が女性的でもある。身長も2メートルぐらい。蒼汰とは30センチぐらいの差。


 ただ腰回りがかなり太めで、そこに注目するとかなり肉肉しい印象。すっきりしたお腹も相まって太く見える。太もももむっちむち。


 額を出した黒の短髪に、挑発的な茶色の釣り目(大きい)、厚めの唇ではっきりした雰囲気の顔立ち。鼻も高いし、輪郭もすっきり。


 チンポは強烈な反りで、勃起すると腹筋にくっつくほど。なので騎乗位するとめちゃくちゃ擦れる。しかも34センチほどと長いし直径も7センチぐらいはある。浮き上がった血管も禍々しい。


 また、日頃から不特定多数の浮気相手と行為に及びまくっているので、かなり精液の匂いが染み着いている。というかそもそも匂いが強めなので多少洗ったぐらいじゃ落ちない。終わった後嗅がれたらバレる。


 金玉も滴った精液が染みつき同様に香りエグめ。加えて野球ボール大。脱毛されてて性器全体はつるつる。




ラフ


・蒼汰とオリビアが出会うシーン。田舎から上京してきて都会の人混みを味わった蒼汰は疲れており、ちょっと壁際にしゃがんで休憩中。数日後に始まる大学への不安も相まって心細い。


・すると綺麗な黒人女性、オリビアが心配そうに声をかけてくる。手にはココアの缶を持っていて、「良かったら」と渡してくれる。


・開けて飲むと段々落ち着いてきて、改めて感謝する。そうすると「人混み疲れますよね」みたいな会話になる。そこで、どうやら彼女は観光で東京に来ていること、イギリス出身であることなどを告げる。優しい人付き合いに飢えていたこともあり、警戒心を一気に解いてしまう。


・一通り話し終えると、そのまま東京を一緒に観光しないかと誘われる。そこでこれがナンパっぽいことに気づくが、とはいえこんな美女とデートできるなら、と了承。そして彼女に手を取られるまま歩き出した。


・そうやって過ごした時間は、童貞かつ女性に免疫の無い蒼汰に、容易くオリビアへの好意を芽生えさせていった。




・二年後、家のリビングでソファに座りながらそわそわしている蒼汰。待っているのは、妻であるオリビアの事だ。彼女とは初めて出会った日から一気に意気投合し、それから猛アタックを食らいすぐに交際、そして半年も経たないうちに結婚した。


・住んでいるのは、自分の年齢にしては広い家。彼女はフリーランスとしてかなりの金額を稼いでおり、それを支えてほしいからと、蒼汰は専業主夫をしていた。


・しかし、実際の所結婚生活が順風満帆で無い事は、テーブルの上にある半分は準備された離婚届が物語っていた。蒼汰は今日オリビアが帰ってきたらこれを渡し、離婚を切り出すつもりでいる。


・すると、玄関から鍵の開く音がする。そしてやがてはリビングのドアが開き、彼女が入ってくる。


・「おかえり」と言うとそっけなく返される。しかしオリビアはすぐテーブルの上にある離婚届に気づき、それが何か聞いてくる。


・隼人は意を決して立ち上がり、そして理由を挙げながら離婚を切り出していく(情が湧かないよう彼女の顔を見ないようにしながら)。まず明らかに浮気している。今日だって、何の連絡もなく遅い時間に返ってきた。

→少し仕事が長引いたと説明してくるオリビア。でも理由は他にもある。それは、最近バイトしたいと言っても認めてくれなかったこと。自分は積極的に外へ出て、明らかに誰かと会っているのに、こちらへ外と関わりを持つことを禁止するのはおかしい。また、大学を辞めさせたのだって、両親と険悪にさせたのだってよくよく考えればおかしい。決断したのが自分とはいえ、待ってくれてもよかったはず。


・それにそうやって自分を縛り付けているのに、最近はそっけないのだって嫌。これ以上は無理。


・そうやって言い切ると、少しの沈黙の後「そんなに思い詰めてたなんて」と後ろから抱きしめてくるオリビア。彼女の温もりと大きな身体に包み込まれて安心し、決意が揺らぎそうになるけど、こうしていつもいつもうやむやにされて今日まで離婚できていないのだから、なんとか振りほどく。そして今度は視線を合わせて言ってやろうと思い振り返る。


・するとそこには、いつの間にか下半身を露わにしたオリビアが居た。(裸の下半身を全体的に描写)何してるんだと思いつつ、まだ萎えた状態のチンポを見つめてしまう。何千回、何万回とイかされた身体が反射的に疼いてしまう。乳首がすぐさま完全に勃起し、服と擦れて冷静な判断力を奪う。


・セックスしたくなりながらもなんとか咎めれば、「家だからつい脱いじゃった」と言い訳してくる。いつもはそうしないはずなのに。明らかにまた行為へ持ち込んでうやむやにしようとしているはずだが、そういう所も嫌なはずなのだが、やっぱり目を逸らせない。金玉も元気そうにふっくらしていて精液が欲しくなってくる。


・しかも、じろじろとした視線を送っていれば徐々に勃起していくチンポ。「なんでおっきくなってっ……」「あ~。見られると興奮しちゃって……ごめん、ソウタ」「そっ……そういう所も嫌だからっ。いつもいつもそうやってなぁなぁにしてきてっ……」と言い合っているうちにやがて肉棒は完全に勃起。オリビアの腹へと先端がくっつくほど反る。そんな反り返りで、ナカを虐められたくなってくる。


・そうしてどうしようもなく発情していると、「でも、考え直して……」と抱きしめてくるオリビアをつき返せない。硬いチンポを押し付けられ、逞しい身体に再び包み込まれると息が荒くなっていく。


・さらに「ホラ、たくさん気持ちよくするから……」といいつつ尻を揉み解し、尻穴近くをさすられるともう何も考えられない。一度セックスして冷静になってから、もう一度離婚を迫ろうと考える。


・そして、少し尻から手が離れたタイミングで、自分からしゃがんでチンポと対面する。続けて匂いを嗅いで(きっとさっき浮気相手に出したのだろう精液の匂いが結構残っている。石鹸の匂いもするけど)頬擦りする。


・それは二人の間で、蒼汰がセックスしたいときの合図として取り決められたもの。明らかに男性器へ媚びる動作だが、しかしその被虐感にすら興奮してしまう。最早一刻も早くチンポを味わいたい。チンポにイかされたい。


・そうしていればオリビアから「ベッド、行こっか」と聞かれ、了承してしまう。



・ベッドに寝そべるオリビアと(全体的な身体の描写。下半身以外?)、その腰で膝立ちになっている蒼汰。いつの間にか主導権は彼女に握られており、「蒼汰がシたいのだから」と騎乗位で奉仕することとなった。そんな強引なところも嫌いなはずなのに、でなければきっとセックスしてもらえないので了承。というかむしろ奉仕させられることに興奮してしまっている気がする。


・そうして我慢汁で少し尻穴をぬるつかせつつも、我慢できないので早めに挿入。歓喜に打ち震える肉体と頭。あるいはコレが貰えないから離婚を迫っていたのでは?とすら思えてしまう。でもまだ離婚したい、自分のためにしなければならないという気持ちはある、はず。

→でも早々に顔が蕩け、笑っていることを告げられる。(揶揄っぽくなく、単純にかわいいみたいな意図に思えるけど、それでもさっきのことがあるから恥ずかしい)

→反りの強いチンポはすぐお腹側をえぐってくることを描写。前立腺にしばらく当てたくなる。このチンポさえなければ、彼女と別れられるのにとも思う。


・そうして苦戦しながらもなんとか全てを収めきると、急に「今日は調子が悪いから、ワタシが射精する前にイったらセックス終わりにしようか」と言われる。調子が悪いというか、浮気でたっぷり出したせいだと思うし、詰められている側のくせに何を言っているんだと思うけど、でも彼女に怒られたらと考えると背筋が凍り、しぶしぶいう通りにする。こういう時ちゃんと拒否できなければいけないと分かるけど、いざ行動に移すのは難しすぎる。何せメスイキを目の前にぶら下げられているから。


・そのためがんばって射精させようと腰を振るが、どうがんばっても無理。だというのに動きが遅いと乳首が弄られ始める。ナカが締まって気持ちよくなったとオリビアは言うけど、どうにか動いているうちにやがて絶頂してしまう。


・快楽に浸りつつも、中出しされないままセックスが終わってしまうと恐怖する蒼汰。


・するとオリビアは上体を起こし対面座位へ。そして「可愛くイくソウタの姿見たら、中出ししてあげたくなっちゃった」と囁かれた後彼女の腰が揺らめき、チンポがナカをねっとりと舐ってくる。


・先ほどまでと違うゆったりして甘ったるいセックスに、オリビアへ抱き着きながら浸る。


・だがその途中に、彼女は離婚はもういいのか聞いてくる。少し苛立ちつつ「その気にさせたくせに」と返すと、「でもそうやって無理矢理抱かれて興奮してるのはそっちだろ?」とドスの効いた声で言われる。荒っぽい言葉遣いと同時にチンポが揺すられると、尻穴がきゅんきゅんしてたまらない。


・しかも「こうやって身体を都合よく使われること、嬉しいんだろ?」、さらに「ワタシが日本に住むために利用されてること、悦んでるよな?」とまくしたてられる。


・一瞬カッとはなるものの、図星だと分かる。言われて初めて、自分の全てを彼女に捧げることがどれほど気持ちいいか認識してしまう。


・そのまま「このままお前を食い潰してやるよ。ワタシが日本のメスたちを食いまくるために、お前の立場も身体もたっぷり使ってやる」「ハズレのメス引いたらお前で性処理させてもらうし、なんなら3Pもいいかもな」とまくしたてられると、身体の奥底から暗く甘い熱が噴き出してくる。オス「様」に自分という存在を使ってもらえる悦びが全身を痺れさせていく。


・そして、「射精させろ」と言われて頷き、オリビアの首へ腕を回し、腰を一心不乱に振り始める。「舌出せ」と言われて応じ、口内を蹂躙してもらう。さらに片手で乳首も弄ばれて、絶頂しそうになるがどうにか我慢。


・そんな風に必死になっているとやがてオリビアを射精まで導ける。褒めつつ中出ししてくれる悦びを感じ、逞しい肉体に抱かれながら一足先にイく。




・数日後のある朝、ソファのへりから床へと手足を垂らした状態で起きる蒼汰。どうしてこんな状況なのかと昨日の記憶を思い出せば、いつもより早く帰ってきたオリビアにすぐさま犯され、そのまま力尽きたことを思い出す。だから下半身だけ裸。全身は汗とかでべとべと。


・しかも周囲は主に精液が飛び散っており、片付けなくてはならない。だが今日は平日でオリビアは仕事があるのだから、蒼汰が、メスである自分が片付けるのは当然のこと。


・ただ疼く身体をなだめるため、部屋から持ってきた電動のエネマグラを挿入する。まだ乾ききっていない体内の精液によって、異物は簡単に入った。


・そのまま作業をするが、彼女の精液は、異様なまでに濃く、また量も多くていつもながら掃除するのは大変だった。だが昼前にはなんとか終え、風呂へ向かう。


・そうして浴室に入った彼が行っているのは、ふたなりチンポと同じ異様なサイズのディルドを使ったオナニーだった。ここなら部屋を汚す心配も無く、自慰に耽る事が出来る。


・オカズにするのは当然昨日の行為。オリビアが帰宅する瞬間から、半ば無理矢理にズボンを脱がされ、その少し前あらかじめ用意していたローションでぬるぬるの尻穴を貫かれる瞬間をまず何度も思い出す。


・その扱いは、また、そんなことをしたというのに何の片付けも無く出ていったふてぶてしさは、パートナーである自分をひどく軽んじたものだ。だが、そんな扱いにこそ蒼汰は興奮し、乳首を弄る手と、固定したディルドを出し入れする腰の動きを速めていく。


・そうして彼は、オリビアの名を愛らしく呼びつつ、起床からエネマグラによってじっくりと高めた肉体を絶頂させる。そんなこの上ない悦びに数時間耽り、やがてオリビアが帰ってくる時間が近づいたら前日通り食事や尻穴の準備をする。例えそれが無駄になる可能性があるとしても。


・何せ自分は、オス様の所有物なのだ。そうしてただただ都合よく利用されることは、蒼汰の幸福でしかない。そして他でもないオリビアによって周囲から孤立させられきり、頼る相手のいない彼は、邪魔する相手のいない彼は、それが異常だと理解しながらも、幸福だと思いながら生きていく。


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