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オザキイチロウ
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【プロット・ラフ】なんとか公爵家に取り立てられた没落貴族出身の青年が成り上がろうとするも、傲慢ふたなり令嬢の年齢不相応なデカチンとテクニックでマゾメスメイドへと躾けられていく話

プロット


1、テーマ


『なんとか公爵家に取り立てられた没落貴族出身の青年が成り上がろうとするも、傲慢ふたなり令嬢の年齢不相応なデカチンとテクニックでマゾメスメイドへと躾けられていく話』


・年齢差と体格差(ふたなりの方が小さいし年下)


・エロガキ


・無様な目に遭わされまくる


・女装


・子供っぽい暴力性を意識




2、キャラクター



・ルーカス・ブライトフィールド


 ブライトフィールド家の末弟で、逞しい身体つきの兄弟たちと違って細身の美男子。そうした体格から家の中ではそれほど力を持っていなかったものの、野心は人一倍強い。


 そのため以前から、また、没落してからも努力を欠かしておらず、結果アレクシアへ仕えることとなった(?)。


 自らの容姿で彼女をたらしこみ、ウィンターグレース家での立場を築こうとしている。


 身長は180センチぐらい。



・アレクシア・ウィンターグレース


 ウィンターグレース家の末娘の少女。ふたなり。


 まだだいぶ若いが、ウィンターグレース家へ伝わる話の通り既に頭角を現し始めており、既に兄や姉たちよりずっと優秀。そのため彼らや両親から深く寵愛、もしくは媚びを受けており、自らがしたいことを他人の事情も鑑みず行う傲慢な性格へと育っている。


 また、能力同様に性欲も発達していて、あてがわれた使用人たちと日常的にセックスを行っている。行為の腕も成長が早く、彼女の部屋から聞こえる喘ぎ声は異常に大きい。


 だが持ち前の性格からすぐ使用人を「壊して」しまうため、ひっきりなしに代わりの人物が入ってくる。ルーカスが彼女に仕えられたのは能力からではなく、その部分によるものが殆ど。


 以前ブライトフィールド領を訪ねた時にルーカスの容姿を気に入り、使用人として取り立てる事にした。



>>>容姿


 年齢通りの体格。135センチほど。胸は膨らみかけで、お腹から腰にかけてのラインも平坦ぎみ。


 顔だちは幼いながらボーイッシュな雰囲気。ショートボブの茶色がかった金髪で、切れ長の釣り目に小さく高い鼻、薄い唇。顔は小さくて、やや丸くふっくらしたいかにも少女らしい感じ。


 だがチンポは大人のモノよりもずっと大きく長い。30センチほどで胸元くらいまではあり、直径も6センチ以上。竿には性欲の強さを表すようなミミズ大の血管が何本もうねり、カリは全体的に満遍なく高い。


 また既に淫水焼けしてどす黒く、彼女の白い肌と正反対の色。




3、世界観


・アストリア帝国


 ヴァルディス大陸の中央部に存在する封建主義の国。



・ブライトフィールド家


 長い間武家としてアストリア王国を支えていたが、数年前とある貴族の策略に嵌まり没落。現在は辺境の村を治めているが、仕えていた騎士たちも散り散りとなり以前のような力は全く無い。また武器の製造や購入、兵士の訓練なども厳しく取り締まられており、取り戻す望みも薄い。



・ウィンターグレース家


 王族の傍流の一つ。かなり現在の王に近い家系であり、そのため様々な特権を持っている。だがそれ以上に自分たちより下の階位である貴族たちへの横暴がひどいため、多方面から恨まれている家でもある。


 ブライトフィールド家とは多少の縁があり、現在の所領へ時折行楽も兼ねて訪ねてくる。


 また、周囲へは秘密にされているが時折ふたなりの女の子が生まれる事があり、代々その人物が家を大きく繁栄させてきたため、アレクシアは相当大事に育てられている。


 王宮の近くに領地を持っている。




4、ストーリー


 ウィンターグレース家からの打診により、使用人として取り立てられたルーカス。なんでも理由はその末娘であるアレクシアに気に入られたからだという。これは彼女をたらしこみ、強大なウィンターグレース家の実権を握る好機だと考えた彼は、これから働かせてもらう挨拶のためアレクシアの部屋を意気揚々と訪ねる。


 だがそこに居たのは、卑猥なメイド服を着た侍女に自らの股間をしゃぶらせている彼女で……。



ラフ


・簡単な導入から開始。

「ヴァルディス大陸中央部に存在する封建主義の国、アストリア帝国。その名門として名を馳せたブライトフィールド家とは現在、かの国における没落の象徴だ。だが、武人としての誉れすら奪われた彼らの、惰弱と疎まれ続けた末弟、ルーカス・ブライトフィールドは、そんな状況をこそ家族を見返すまたとない好機だと捉えていた。」



・豪華なノッカーが付いた扉の前で最後に身だしなみを整えるルーカス。この中に居るのが、彼がこれから使用人として仕えることになるウィンターグレース家の末子、アレクシア・ウィンターグレース。現在のヴァルディス王とほど近い家系である彼女へ近づくことができたのは、運が良かったという他無い。



・ルーカスの目的は、絶大なコネクションを持つアレクシアへと取り入り、あるいはたらしこんで、この家の権力を手に入れる事。相手はまだかなり若い少女なのだから、自分の優れた容姿と、これまで何人もの女性を誑かしてきた手腕を活かせば造作もないはずだ。

だが、失敗は許されない。ここで気に入られることができなければ、権力を得ることも、何より馬鹿にしてきた兄弟たちを見返すこともできない。だからこそ気合を入れ、そして準備が出来たらドアを叩く。(誰かしらが紹介してくれるわけじゃないことを少し怪訝に思う。)

→重いドスドスという音がした後聞こえる「誰?」と言う間の抜けた声に、自らの名前を告げれば「あ~。入っていいよ~」と気の抜けた声で返ってくる。言われた通り扉を開く。視界に入っていく広い室内と豪華な内装に、アレクシアの家での立場が窺い知れる。彼女は想像以上に権力を持っているかもしれない。



・そうして中に入ると居たのは、ソファにくつろいで座る裸の少女。そしてその股間へと四つん這いで顔を埋めている、メイド服姿の人物。

→何よりも目が行くのは、メイド服姿の人物がこちらに向けている大きな尻。普通であればボリューム感のあるスカートで隠されているはずだが、あまりにも丈が短すぎるせいで下着が全て露わになっている。

→→しかもその頭は前後に動いている。まるで口淫でもしているみたいに。



・状況が飲み込めず立ち尽くしていると、怪訝そうに「どうしたの?」「こっち来なよ」と言われ従う。(ソファの脇を指差され、そこへ移動。)すると、アレクシアの詳細な見た目と、股間から生えるチンポが見える。またあっけにとられる。(秘すべき情事を人に見られて全く動じない異常性に驚く)



・とはいえ、攻めなければ彼女をたらしこむことなどできないと思い、軽く挨拶した後一気に近づいて、間近まで迫る。(ソファの傍らで片膝をついて身体を伸ばす感じ)そしてチンポを慰めようか、と聞く。(自分ので経験してるので、まぁある程度はいけるだろという思い)



・すると後頭部が首の後ろが掴まれた後引っ張られ、気づけばキスをしている。心地よさに一瞬気を取られていると、次の瞬間には舌がねじこまれてくる。さらにそのまま口内が貪られていく。強い快楽で動けない。



・そうしてしばらくすると一度口が離れる。だがそれは、彼女がメイドへ「出すから全部飲んでね。出したらお仕置きしちゃおっかな~」と言うため。言い終わるとまたキスが再開される。

→やがて聞こえるメイドのくぐもった呻き。アレクシアの射精が始まったっぽい。だというのにキスは激しいままで、ルーカスはただただ喘がされる。長いキスで溢れるはずの唾液は、しかし全てアレクシアに飲まれて一切零れない。(体勢が維持できず、途中でソファに手をつく)



・一分ほどして、恐らくアレクシアが射精し終わるとキスも終わる。「あ~おいしかった♡♡♡」と言った後、彼女はすぐメイドの方へ向き直ると精液を零したことをなじる。だが、ルーカスの耳には入らない。

→こうして初対面で、どちらが上なのかを分からされてしまった。




・数日後、ルーカスはアレクシアの部屋の掃除をしていた。広い部屋を掃除するのもそうだが、こんなことをしていても何にもならないという苛立ちが募っていく。さっさとアレクシアに気に入られないと。



・すると日課の勉強を終えて帰ってくる彼女。彼女はルーカスを見つけると飛んできて、彼が出迎えるのをよそに背後へ。

→そしてべたべたと尻や脚を触ってくる。伝わってくるのは、滑らかな手の感触。なぜなら今ルーカスが着ているのは、あのやたらスカートの短いメイド服だから。何の遠慮も無く身体に触れられる屈辱に加えて、改めて異常な服を着せられている事実を認識させられ、怒りをあらわにしてしまいそうになる。



・だが、それはできない。人を誑かすためには、その欲望を受け容れつつ利用してやるのが大事なのだ。だからとりあえず身体は触らせる。

→でも結構気持ちいい。彼女の手技は、自らは感触を堪能しつつも、相手に快楽も与える熟達したもの。段々と昂っていく。でも基本的には嫌。



・そうして何も言わずに受け入れていれば、尻穴に指が入れられる。そしてそのまま結構簡単にメスイキまで導かれる。ここ数日で開発されてしまったので。

(途中棚に手をついたりしてもやめてくれない。延々とねちねちねちねち弄られる。)

(ペニスには全く手をつけない)

(まだチンポ欲しくなったりはしない。嫌々絶頂する感じ)



・イくとアレクシアはまだ剣術の鍛錬があったことを思い出し(もしくは、使用人の誰かが呼びに来る)、へなへなになっているルーカスをよそに部屋を出ていく。最早二人の上下関係は、ルーカス本人へも刻み込まれていた。もう何をしても、彼女を手籠めにすることなどできないのだと。むしろ自分が篭絡されていっているのだと。




・さらに数日後、ルーカスは自ら奉仕を申し出ていた。ソファに足を開いて座るアレクシア。その間で彼は、床へ直接ぺたりと座っている。



・いつもアレクシアから急にセクハラされており、彼から声をかけたのは初めてなため、彼女は上機嫌。というか、熱烈に誘ったのが良かったらしい。実際先ほど、自分でも恥ずかしくなるぐらい卑猥に誘惑していた。



・それは、ここ何日かで練習していた手淫で彼女を手籠めにするため。もっと練習した方がいいとも思ったが、しかしこれ以上彼女のされるがままになっていれば、いずれ他のメイドたちみたくなってしまう。ただ性処理のため使われる便器と変わらない姿に、彼は恐怖を覚えていたのだ。そうなれば、これまで兄弟たちを見返すためにしていた努力が全て無駄になってしまうのだから。



・そうして手淫を始めると、かなり気持ちよさそうなアレクシア。余裕はまだまだあるものの、反応は良い。こうして自分が与える快楽の虜にできてしまえば、篭絡とはいかずとも気に入られることはできそう。



・だがそうしているうちに、我慢汁で臭くなり、煌めいていくチンポへ釘付けになる。ぎちぎちに張り詰め、オスの欲望を剥き出しにした姿で興奮してしまう。



・すると思わず、これまで命令された時のみ渋々行っていたチンポへのキスをしてしまう。口へ流れ込んできた我慢汁を舌で転がし、味わってしまう。そんなつもりは無かったのに。



・さらにそのまま、夢中になってしゃぶってしまう。手コキは続けつつも、恭しく口づけを繰り返す。



・そんな風にしていると、アレクシアは何かしら言った後急に射精する。というより、ルーカスが夢中になりすぎて気づかなかった。驚きつつも、顔にぶっかけられていく。濃厚な精液の香りに、一度正気には戻りつつも興奮してしまう。



・そうやって受け止め終えた時、このまま奉仕し続けたらいよいよ戻れなくなると思い、いったん部屋から逃げ出そうとする。と思うが腰が抜けていて、這ってでも出ようとする。



・それをアレクシアは誘惑だと思ったようで、腰へ覆いかぶさりすぐさまチンポを入れてくる。気持ちよすぎて引きはがすことも、立ち上がることもできない。



・そのまま荒々しくピストンされているうちに、彼女とセックスする悦びを思い知る。復讐のことなどどうでもよくなる。



・そうして、ルーカスは中出しと共に堕ちる。




・ウィンターグレース家の屋敷の長い廊下で、上機嫌に何かへと乗っているアレクシア。彼女が手を振り下ろすと、乗り物は速度を上げることなど無くただ小刻みに振動する。さらに水音も聞こえる。



・なぜならその乗り物とは馬などでは無く、ルーカスだから。彼は尻穴に太いディルドを埋め込まれながら四つん這いとなり、アレクシアに乗られていた。



・だが彼が感じているのは幸せ。オス様の欲望をぶつけられるという悦び。もちろんそのオス様が大きく年の離れた相手だとしても、全く関係は無い。



・そんな喜びをかみしめながら辿り着くのは、アレクシアの部屋。彼女に扉を開けてもらって中に入ると、そこにはいくつかの尻が、ルーカスと同じ格好で並んでいる。



・その間に入るとアレクシアはルーカスを降り、そして並ぶメイドたちへチンポを擦りつけながら値踏みしていく。



・選ばれたのは、左隣の美しい女性。彼女はどこかの貴族の令嬢らしい。日毎にアレクシアは知恵と力をつけ、どんどんと欲しいメスを、立場のあるメスを手に入れてきているのだ。



・いつか、彼女の欲望がこの国を呑み込むのかもしれない。そう考えていると尻穴へ指が突っ込まれ、ルーカスは人間としての思考を手放した。


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