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オザキイチロウ
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【プロット・ラフ】真面目(っぽい)根暗メカクレ彼女によって常時性欲ぎゅうぎゅうな浅ましいオス猿へと調教される話

 今回はふた×男の話を全部書き終えてからこちらを書く予定です。

プロット


1、テーマ


『真面目(っぽい)根暗メカクレ彼女によって常時性欲ぎゅうぎゅうな浅ましいオス猿へと調教される話』



・暗めでメカクレで口数少ない女の子。でも実際は性欲激強で、サカらされて異常な快楽で抜かれる、というループを繰り返させられるようになる。その発端の話。


・最後に貞操帯つけられる?

→これはあくまでそういうプレイとしてやりたいかも。常時つけるのはちょっと違う。


・色仕掛け・誘惑(ただ性欲を煽りたいという意図の)


・乳首舐め手コキからパイズリフェラ。本番無し。


・プチ野外露出




2、キャラクター



・瀬戸颯太


 普通の男。琴葉から告白され、ラッキーだと思って付き合い始めた。




・冴奇琴葉


 蒼汰の彼女で同い年の女の子。琴葉の方から告白した。身長低めかつ華奢で暗い印象。


 頭から首までを覆うような黒髪。前髪は目をギリギリ覆うほどに長い。ただ鼻筋は通っていて薄い唇と、よくよく見ると美人。目も二重の垂れ目で、気だるげながらぱっちりとしている。


 また、身体つきはスレンダーという感じだが胸が結構大きい。普通に挟めるぐらい。


 家に籠り気味なので肌はかなり白い。自慰のしすぎて手指が細長い。体臭が甘い。


 暗めのファッションなのは彼女自身の好み。


 か細くやや高い声。




>>>性格


 基本的には従順で無害そうな雰囲気。大人しくて自分からはあまり喋らないが、受け答えはまぁまぁはっきりしている。


 だがその本性は、ほぼ性欲のために颯太と付き合い始めているちょっとズレた女の子。


 彼女が目的としているのは、恋人が自分に(性的に)夢中になっている姿を見る事。


 さらに一見暗そうながら、自分から人に告白できるなど結構な行動力がある。そのため行為時も押せ押せ。押しの強さでペースを握る。


 ただ、颯太の事はちゃんと好き。付き合っているうちに好きになった。



ラフ


・「夕食後の時間、ベッドでスマホを見ていると、恋人である冴奇琴葉からのメッセージが何度も送られてくる。通知をタップすれば、画面には彼女の、殆ど半裸と言っていい恰好で撮影されたセルフィーの数々が表示された。」


・それは、鏡越しに撮影された「いつも通り」扇情的なコスプレの自撮り。今日は太もも辺りではなく、脇腹からスリットが入ったチャイナドレスを着ている。さらに下着を上下どちらも着けていないようで、重力に従って仄かに垂れた巨乳や鼠径部が、何枚かの写真で露わになっている。


・颯太はそんな写真に対し今度、やめてもいいと言うことを決意する。引っ込み思案な彼女の事だから、自分の気を引くために無理して送っているのではないかと思っているからだ。

→琴葉にはそうした、見た目からはあまり考えつかない思い切りの良さがある。告白してきたのも彼女から。しかも、それほど関係が無い状態で。それがから回っているのなら、琴葉のためにもやめさせないと。


・だが恋人の卑猥な写真に当然性欲を刺激され、後ろめたさを感じつつも自慰に及ぶ事とした。

→正直なところ颯太は、彼女の意外と豊満な肢体で付き合うことを決めていたので後ろめたい。とはいえ彼氏として、無理させるわけにはいかないよな~みたいな気持ちを持っている。




・それから数日後、二人は水族館に来ていた。(琴葉の姿を描写。前にファスナーが付いた黒いパーカーに、ミニスカートという出で立ち。白く華奢な足が眩しくも、これだって無理してるんじゃないかと少し思う)

→平日だから周囲はかなり空いていて、ゆったりと見られる。


・そうしていくらか見ていると、やがて奥まった場所へ。周囲は仄かな照明のみが灯った水槽しかなく薄暗い。

→すると、琴葉が声をかけてきた後、こちらを向いてパーカーを開いていく。中には何も服が無く、下着すら着けていない。壁や床、天井などが黒に満ちた世界で、彼女の白い肌がやたら目に入ってくる。そしてその中にある桃色の乳輪、乳首が欲情を掻き立ててくる。


・これまで彼女の肢体で勃起することに慣れていた身体は、一気に興奮する。しかも屋内とはいえプライベートでない空間で見せつけられるという背徳感が、より劣情を掻き立てていく。

→そんな状態で近づかれ、生の乳房を押し付けられるとホテルへの誘いを断れない。今まで通り、彼女の身体で射精したくなっていく。


・その後二人はすぐに水族館を出ると、まだ日が高い中真っすぐラブホテルへと向かった。



(えっちし始めてる所からでもいいかも。

・バスローブをはだけさせた琴葉が、座った自分の脚の間にて、ペニスをその豊かな胸で挟んでいる。感動的な光景だった。何度も夢想していた状況に今居る。凄まじい興奮。

→そんな颯太の様子を、同じく興奮して見てくる琴葉。相変わらず目元が髪で隠れているものの、じっとりとした視線を感じる。顔も赤らんでいて熱が伝わってくる。

→→また、乳房は風呂上りのためしっとりとした感触。みっちりと吸い付き、温かさと柔らかさが押し付けられる。


・それだけでも興奮するのに、琴葉はペニスを舐めてくる。しかも上手い。たっぷりとしたよだれが滴り、パイズリには滑りと卑猥な音が足される。

→緩急のついた責め。鈴口をちろちろ舐められたかと思えば、カリの辺りが円を描くように舐められる。胸の柔らかい感触も、それほど強いわけではないが萎えることを許さないような甘い快楽をもたらしてくる。

→→時折ちらりと上目遣いで見てくる琴葉。より興奮が増した眼光とおいしそうな笑み。


・そうして高まってくると、今度は先端が咥えられる。べったりと出っ張りに纏わりつく唇と、同時に舐め回してくる舌で一気に高められていく。邪魔になっていそうな髪をどけてあげる事すらできないほど余裕が無い。だが琴葉も琴葉で、それが気にならない様子で口淫に熱中している。


・そんな責めを受けていればやがて精液が昇ってくる。そのことを伝えれば、下から粘り付いた視線で見上げられる。(期待した目。)口を離す気はないらしい。まさか飲まれてしまうのかと思うと、より射精前のペニスが張り詰める。

→そして凝視されながら射精。思わず喘ぎ交じりの溜息が出てしまうほどの快楽に見舞われる。たっぷりと放出される粘液は、ごくごくとおいしそうに飲まれていく。



・やがて射精が終わっても、ペニスは勃起したままだった。あの快楽をよこせとでも言いたげに、再び次の弾を装填し始めているのが分かる。


・琴葉は立ち上がると、そんな颯太の肩を押し、ベッドに寝かせてくる。

→そしてそのすぐ左側へと覆いかぶさってくる。左脚に細くとも柔らかい脚が乗せられる。胸元の近くにある頭は、乳首のすぐ近くへと近づく。


・そのまま、れろりと左の乳輪がひと舐めされる。ぞわついた快楽に、これからまたさっきみたいに気持ちよくしてもらえるのだと理解する。男らしくはないかもしれないが、ねだるような視線を向けてしまう。


・すると彼女の左手がそっとペニスに添えられる。未だ乾ききっていないよだれを先端から竿へとまずは塗り広げてくる。同時に胸元も舐められていく。

→じっとりと昂っていく感覚。二点同時に責められると、ペニスでの快楽が倍増する。ギチギチに張り詰めていくような気がする。ともすれば精液の通り道すら無くなってしまいそうなほどに。


・そうしてきつく充血していると、乳首が一度舐められるのと同時に鈴口が擦られる。

→官能的な心地。頭が快楽のことでいっぱいになっていく。


・そんなやや辛い状態の顔を見つめられる。汗をかいて前髪が貼り付き、左目がいくらか見えるようになっている。これまで薄い壁越しでしか分からなかった眼光が、ついに全てではないにしろ向けられる。

→ぞっとするほど劣情に満ちた目つきだった。自分は今強姦されているのだと錯覚するような欲望を感じる。唇も釣り上がって嗜虐的。


・ただ身体は与えられる気持ちよさへ悦び、同様に心も、そうして恋人から剥き出しの色欲をぶつけられることに悦んでいた。


・すると呼応するように、べろべろと乳首が舐められていく。手コキもカリを重点的に責めるものへと変わる。

→自然と、恋人が求めるようなはしたない声が出た。表情も全く余裕が無いものとなる。


・そして、そんな愛撫を続けられていればやがて、先ほどより強い快楽で一気に限界まで連れていかれる。

→腰がかくかくと持ち上がり始め、無様な腰ヘコが止まらなくなる。


・そんな状態でやがて乳首を甘噛みされ、颯太はまるで噴水みたく精液を噴き上げ始めた。

→全て発射しているかのような快楽。琴葉とのセックスの気持ちよさが、頭に刻み込まれていく。自慰などでは得られない快楽に、心を奪われる。そうして体感では数分ほど絶頂が続いた。




・大学での講義の時間。適当にスマホを見て時間を潰していると、琴葉から画像が送られてきたという通知が表示される。

→それを見て颯太はすぐ、近くのトイレへと駆け込んだ。


・個室へと入ると、彼は恋人とのメッセージ画面を開く。そこに表示されるのは、きっと大学のどこかで撮ったのだろう盗撮風の写真たち。


・颯太はソレを見ながら、既に膨らんでいたズボンからペニスを取り出すと、一心不乱に扱き始めるのだった。



・そして数時間後、講義が全て終わると、二人は大学構内の小さな空き教室で集合した。

→廊下と繋がる扉の前にリュックを置き、窓のカーテンも閉めていくうちに、颯太の息遣いはどんどん荒くなっていく。

→→そして「神聖な学び舎」だというのに、琴葉を凝視しながらペニスを取り出す。


・そんな恋人の血走った目に、彼女が浮かべるのもまた恍惚とした表情だった。琴葉は自らがオス猿へと調教した彼氏を誘い、今日もいつも通りたっぷりと精液を搾り取っていく。二人の情事は学校を出てからも、ラブホテルへ向かう道の間で度々行われた。



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