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オザキイチロウ
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【プロット・ラフ】ふたなり逆アナルセックスの違い~粗チンだけど大好きなふたなり彼女と、デカチンだけど大嫌いでクソチャラいふたなりの場合~

プロット

1、テーマ


・『粗チンだけど大好きなふたなり彼女がいるのに、昔セフレにされていたクソチャラいデカチンふたなりの先輩から都合のいい肉便器にされてる話』

or

『ふたなり逆アナルセックスの違い~粗チンだけど大好きなふたなり彼女と、デカチンだけど大嫌いでクソチャラいふたなりの場合~』




・(彼女と先輩の)チンポを比べちゃう。

→比べてしまう後ろめたさと背徳感、そしてそれだけチンポが強すぎるどうしようもなさ。興奮したくないのに興奮する。


・相手によって自分の立場が変わる。

→彼女とは自分が応じる側。先輩とは自分が応じてもらう側


・前戯の違い

→彼女とはいっぱい愛撫されてからセックスをする。先輩とはチンポをフェラしているうちにムラつきが耐えられなくなり、セックスしてもらう。


・(先輩とは)逆フェラ、バック(身長差があるので何かしらで差を埋めてしたい)。


・(彼女とは)キス、乳首責め等々の丁寧な愛撫、正常位(恋人繋ぎする甘~いやつ)。



2、キャラクター



・風間陽斗


 萌美の彼氏で、梨々花とは以前セフレだった。梨々花とは一か月ほど前再会し、それから数回、当時のハメ撮りをダシに肉体関係を迫られている。


 身長170cmほど。中肉中背。




・雨宮萌美


 陽斗の恋人。身長は158cmで、陽斗より低い。


 可愛らしい女の子という印象で、オン眉ロングの茶髪。垂れ目の丸顔、薄い唇。身体つきも細いわけじゃないけど太くもない。ある程度肉づいていて、抱きしめると柔らかい。


 引っ込み思案だが献身的な性格。人の悪口は決して言わない。普通に良い子。また、陽斗のことが大好きで、時々結婚したがる。

(恋人にしても奥さんにしても相当良い幸せになりそうなキャラクターを意識。)


 ただ、ちんちんがふたなりとしては小さめの13.5センチ。男性の平均ぐらい?。カリも高いわけではなく、加えて早漏。というより本人もちんちん自体も我慢が苦手。金玉も男性のものと同じサイズ。


 彼女はそんな自分のモノに多少のコンプレックスを持っており、行為にもそれが出ている。興奮してもらうため前戯はかなり長めで丁寧。また挿入してからも丁寧で、一年ほど付き合っているのもあって陽斗の感じる場所を責めてくる。元々陽斗が敏感(梨々花のせいで)なため、一緒に絶頂することが多い。




・花倉梨々花


 昔陽斗の事をセフレにしてた二つ上の先輩。一人暮らししている陽斗の家の近くに最近引っ越してきて、偶然出会ったことから都合がいいので再びセフレにした。


 耳が出るショートマッシュ。側面や襟足は刈り上げていていかにもチャラい。釣り目に高い鼻、少し厚めの唇という中性的な顔立ち。肌はやや黒め。ピアスがそこそこついてる。


 かなり高身長であり、185ぐらい。胸は小さめで、全体的に絞られてしなやかな身体つき。腹筋は見ればわかるぐらいには割れてる。ほっそりしたくびれがあり、男性にも女性にもウケが良さそうな印象。

(というより、遊びまくるためにそういう身体を作っている)


 チンポはとにかくデカい。35センチぐらい。太さも相応で、カリだって相当高い。さらに太い血管がうねうねしてて、カリ周辺は皮がパツパツ。引っ張られすぎてシワを作っている。


 カリ裏は唇みたいな質感。皮と相互に引っ張り合ってるから?また、竿から亀頭に向かって、亀頭へ血液を送るためらしき一本の太い血管が浮きあがっている。


 そんなモノだけでも今まで数えきれないぐらい堕としてきたので、自信をめちゃくちゃ持ってる。そのため基本的に前戯しない。見せつけるのが前戯みたいなものなので。とはいえ行為が下手なわけではなく、反応がいい所を見つけるのが得意。また体力が多いので延々腰を振れる。


 また、早漏でも遅漏でも無い感じ。とはいえ、結局相手がすぐイくのであんまり関係ない。



ラフ


・「じゃあ、触るね?」と萌美に触られる直前から開始。まずは身体から。陽斗と萌美は二人羽織のような体勢。



>>>行為中、定期的に痛く無いか聞いてくる。とはいえ全然痛く無い。


>>>全体的に甘くてゆったりした雰囲気と快楽。あと、ラブラブな感じ。


>>>丁寧な愛撫であることや、そもそも長時間かけられていることを表すため、文字数多めにしっかりと描写する。


>>>定期的に身体をすり合わせる。その幸せを描写する。また、恋人と行為に及んでいるということ自体への興奮も。そのために熱はかなりのものとなっている。


>>>萌美は言葉責め等してこない。陽斗の様子を見て、かわいいとか感想を漏らす程度。


→脇腹から鼠径部、もう一度脇腹へ戻って腋、手と行って、片方の手を握られる。


→そうして身体が火照ってくると、胸元に触れられ始める。そして乳輪が時間をかけて愛撫されていく。その間顔を背けていると、萌美と目が合ってキス。

(キスの間、特に尻へ当たるちんちんが硬くなり、ぴくつく)


→キスで互いに昂っていく中、一度唇が離されて乳首を弄っていいか聞かれる。了承すると責められ始める。最初は触るだけで、段々くにくにされたり引っ掻かれたりしていく。

(一度離れる時、萌美は照れる。もう結構してるけど未だに。)


→そうして互いが強く発情すると、萌美から挿入していいか聞いてくる。了承したら陽斗はベッドへ寝そべり、萌美は正面に来て下着を脱ぐ。露わになったちんちんを描写して場面転換。

(男性の平均っぽいということを強調する。大きくも小さくも無い。喉へたまに当たりはするけど、根元まで咥えこめるようなサイズ。金玉も同様に平均っぽい大きさ。自分と同じくらい。)




・その翌日、梨々花のチンポをしゃぶっているシーン。


>>>全体的に短く収めたい。


→まずチンポの様子を描写してから、(梨々花を見上げて、身長の高さを描写)なんで恋人でもない相手のソレを愛撫しているのか経緯を書く。

(昔関係があった人で、最近再び会い、家が近いからということで当時のハメ撮りで脅され嫌々セックスに応じている。)


>>>今度はあんまり触りたくないという雰囲気。なので最初は基本口だけ。あと手で支えるぐらい。


>>>序盤、梨々花は適当にスマホを見ている。たまにこっちを見たりはするけど、基本的にはずっとスマホ。


→わざわざ恋人がいる相手にこんなことをさせておいてそっけないことになんだか苛立つ。だからさっさと終わらせたいけど、ややしゃぶりづらい。(チンポの巨大さを改めて描写。)


→そして、ただしゃぶっているだけなのにどんどん興奮している。下半身が疼いて、性欲を発散したいという衝動に駆られる。相手は萌美のような愛おしい恋人どころか、むしろ嫌いな相手だというのに。しかも早い。(他でもない彼女に開発された肉体が、そうした相手を求めるように)


→すると、フェラへ夢中になっていってしまう。今までより熱烈にしゃぶっていく。うっすらと視線を感じるけど止められない。さらに、やがて揶揄されても、一瞬我に返るが止められない。愛おし気に手でさすり、貪ってしまう。


→するとやがて、下半身へ手が伸びる。でもその瞬間梨々花は腰を引き、チンポが欲しいなら、とおねだりさせてくる。思わず従ってしまったところで場面転換。




・前日に戻り、萌美とセックスしているシーン。


>>>お互いの興奮は、まだ挿入から一分と経っていないがかなりのもの。荒い息遣いと、ベッドのきしむ音が常に聞こえる。


→萌美の動きは的確で、陽斗の感じる場所、前立腺の位置を熟知したもの。一突きされる度に幸せが込み上げ、どんどん甘い心地になっていく。


→すると長い前戯で興奮が高まっていたのもあり、すぐに互いの絶頂が近づく。恋人繋ぎしながら同時にイく。射精してはいないけど満ち足りた気持ち。(声出さない)


→そうして射精が終わるとぐったりとした萌美。めちゃくちゃ満足そう。まだシたい気持ちがうっすらあるけど、彼女が幸せそうなので満足ではある。(集中しながらしっとりとイく感じ)




・再び翌日の梨々花とのシーン。バック(梨々花の身長が高いため、陽斗はベッドの上、梨々花は床に立ってる)でめちゃくちゃに突かれていて、えげつないオホ声をあげたところから。先ほどの甘~い空間と真逆の、肉欲に塗れたケダモノ交尾であることを印象付ける。


→梨々花の腰振りは、自らが射精するための動きであることを強調する。また、ナカのチンポの様子を描写して、そんな乱雑さにも関わらずすぐに一度絶頂する。(声が出てしまう)


→そんな陽斗に構わず腰を振り続ける梨々花。そして射精されると陽斗も絶頂してしまう。


→しかも、一度射精したぐらいでは梨々花は止まらない。連続したメスイキで余韻が後を引く身体を使われる。


→そうしているうちに反応はより良くなり、自然と迎え腰し始めてしまう。そしてそれを揶揄されてしまう。(救いようのないマゾメスだなwwwとかなんとか)


→喘ぎつつ反論すると、否定せず受け容れればもっと気持ちよくなれると言われる。さらに、萌美だってもっとヤりたくて仕方ないんだろうと勝手なことを言われる。でも、萌美から乱暴に抱かれることを想像してめちゃくちゃ興奮してしまう。


→恋人をそんな目で見てしまう自分の浅ましさに気づくと同時に、でもたっぷりの快楽で浸された頭は吹っ切れてしまう。萌美だって、もっと自分の事を抱きたそうなのだから、と。


→そのまま絶頂し、梨々花に中出しされて場面転換。(全体的に、強制的にイかされる感じ)




・あれから数日後、陽斗は一人暮らししている家で萌美の事を待っていた。やがてチャイムが鳴り、鍵を開けに行く。


→そうして家の中へ入ってきた彼女は驚く。なぜなら、陽斗が女性用の卑猥な下着を着けているから。


→困惑する萌美に背を向け、アナルプラグの入った尻穴を見せつけると、静かな部屋の中に興奮気味の声が聞こえてくる。


→そして伸びてくる彼女の手を掴み、自分の尻に触らせる。そのまま行為に誘えば、スカートの中で早くも勃起した「チンポ」が押し付けられる。


→早くも行為中じみた興奮具合に、同じく興奮する陽斗。二人は、会って数分と経たないまま、ベッドへとなだれこんでいくのだった。そして陽斗は、けだものと化した萌美を嬉々として受け容れるのだった。





>>>>>以下ボツにしたエピローグです<<<<<


(これだと今までと同じ感じすぎるか?とはいえ、エピローグってこういうもんかも。話を通じて起きた変化の結果を描写するもの)

・カーテンが閉め切られた暗い部屋の中、陽斗は萌美に抱かれていた。バックで。


→あの日の翌日から、ことあるごとに彼女を誘っていたら、少しずつ扱いは雑になり、今ではこうして性処理みたく使われていた。尻を叩かれたりする。そんな雑なピストンで喘いでることを揶揄されたりする。


→また、着ている服もいやらしい下着。いつしか陽斗は、萌美と居る時普通の服装であることを許されなくなっていた。また、だからか萌美の性欲も以前よりずっと増し、「抱かれる」事が多くなっている。


→そうしてやがて萌美は射精する。そして射精し終わると素早く身支度して、陽斗の後処理もせず学校へと向かう。だが彼は、そんな彼女の背中を蕩けた顔で見送るのだった。


→そしてその一時間ほど後、携帯に届いた梨々花からのメッセージを見て、すぐさま身支度を始めるのだった。



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