凛々しくて強気な最愛の彼女に、街中で最初に声を掛けてきた男に抱かれて欲しいと寝取らせプレイを懇願したら、相手がホームレスになってしまった話
Added 2025-05-12 07:03:20 +0000 UTC「そこをなんとか! 一回だけでいいから…!」 「……はぁ。アンタねぇ、あたしを何だと思ってるの? 仮にも愛し合う恋人にそんな不埒なお願いするなんて最低よ。それにしつこいわ」 床に額を付け、土下座の姿勢で懇願する僕と、それを仁王立ちで見下ろすアカリ。 もう何度目かすら分からぬそのやり取りは、僕の"性癖"にまつわるものだ。 ──出会いは学生の頃。クラスに馴染まず孤高だった彼女は、よからぬ噂が絶えないギャルや不良生徒、強面の教師にすら一目を置かれる存在だった。 相手が誰であれ毅然とした態度で物言いが出来て、誰にも媚びない。 そんな確かな自分を持つ強かな彼女に、僕は密かに好意を抱いていた。 だが意気地無しな僕は声をかける間もなくそのまま卒業。 そして数年後、勤めた会社で運命的な再会を果たし、がむしゃらに頑張って何とか交際に漕ぎ着けたのだった。 社会人になっても彼女の強さは変わらず、直属の上司にすら億さず意見している様子を度々見掛ける。 そんな強気な彼女は、当然様々な"主導権"を握りたい人種なようで、それは恋人同士の夜の情事でも変わらず。 元々マゾだった僕とは相性がよく、ベッドの上でのみの主従関係が構築されていた。 だが、彼女の想定以上にマゾ性癖を拗らせていた僕は次第に満足出来なくなっていて、とうとう隠していた性癖を打ち明けてしまったという訳だ。 「"街中で最初に声掛けて来た男に着いてって欲しい"なんて呆れて声も出ないわ」 ……そう、隠していた性癖というのが、いわゆる"寝取られ性癖"。 誰にも屈せず、媚びず、自分を貫く彼女だからこそ、他の男に引っ掛かる所を見てみたい。という破滅的な思考だ。 元々真面目な彼女は、例え僕より魅力的な男に迫られたとしても裏切る事は絶対にないと断言出来る。 更に言えば、相応のプライドを持ち合わせている彼女は、ナンパをしてくるような軽薄な男は眼中にすらないだろう。それどころか心底毛嫌いしている筈だ。 断られるのは承知の上だった。それでも、一度だけでも他の男に屈する彼女を見てみたいと思うのは……僕がマゾ性癖を拗らせている何よりの証拠なのだろう。 「……はぁ。ああもう!」 僕が頑なに土下座の姿勢を崩さない様子を見て、一際大きなため息をついたアカリは。 「……幾つか条件があるわ」 嫌々ながらも、その首を縦に振ってくれた。 「この一回だけにすること。金輪際この話を出したら、貴方の玉を潰すわ。両方」 アカリは冗談を言うタイプでは無い。つまりこの冷酷な声色と共に発せられた恐ろしい"条件"は本気であるということだ。 僕は土下座の姿勢を貫きながらも、コクコクと同意を示した。 「二つ目。他の誰かに抱かれても、絶対に嫌いにならないで」 「……えっ?」 予想だにしなかった条件に、僕は腑抜けた声を上げつつ、顔も上げてしまう。 すると頬を紅潮させた彼女と目が合い……。 「こっち見んなっ!」 黒タイツの足裏で顔面を踏まれてしまった。 そんな扱いにマゾ性癖をゾクゾクと刺激されつつ。 「最後。"アソビ"が済んだら……もう"独身時代"にやり残した事はないでしょ?」 「───!!」 その"条件"は。 寝取られという最初で最後の"アソビ"を経た後、将来のことを真剣に考えようというプロポーズ紛いのものだ。 「……うん。ごめん、こんな性癖に付き合わせちゃって。絶対に1回で終わらせる。その後は君だけを考えて生きるから」 もう一度言うが、彼女は冗談を言うタイプでは無い。 僕のことを一途に想ってくれている彼女に若干の罪悪感を覚えつつも、僕は彼女との未来の為、最初で最後の寝取らせを全力で楽しむ事にしたのだった。 ──そしてとうとう寝取らせ当日。 艶のある茶色の髪をサイドテールに纏め、白のワイシャツに黒のフリルスカート、黒タイツを身に付けた彼女と共に街へ繰り出す。 いつものデートであれば、彼女の要望で手を繋ぎっぱなしなのだが、今回は5メートル程間隔を空け、僕が彼女の背を追う形だ。 身長は女性の平均ほど。胸やお尻の大きさも普通。 だが少々ツリ目の整った顔面は、"キツそうな美人"と周りから称される。 恋人補正を有りにしてしまえば、この世で最も美しくて可愛い。 実際、彼女に好意を寄せる男は少なくない。 そして今日は、先着一名で最初に声を掛けた人間が彼女を好きに出来る。 ナンパに生涯を賭けたチャラ男か、それともワンチャン狙いで声をかけたおっさんか。 誰が彼女を寝取るのか。これ以上ない程心臓を高鳴らせながらアカリの背を追えば。 とうとうその時が来た。 ……だが、アカリに声を掛けた幸運な人物は、僕が予想だにしない人種であった。 「こりゃ別嬪な姉ちゃんだなァ〜。チンポでその顔歪めてやりてぇぜ」 二チャ、と下卑た笑みを浮かべ、糸を引く黄色い歯を覗かせるのは初老程度の男。 白髪混じりのパサパサの髪に薄汚れた服。日に焼けて焦げた肌。 そして何より、欲情を隠す様子もなく白昼堂々と行われるセクハラ。 押している自転車には大量の空き缶が入った袋が積まれている。 ……不潔の代名詞──ホームレスだ。 流石に止めよう、とアカリの方へ駆け出そうとした…その瞬間。 彼女は一瞬僕の方をチラリと横目に見て。 「望むところよ」 そう毅然と言い放ち、ホームレスの男の度肝を抜いていた。 「なに? 怖気付いたのかしら」 そして挑発を交えつつ、二人は何処かへ移動して行ったのだった。 ──最初に決めた予定通り、アカリが男に話し掛けられた後、僕は先に自宅に戻り彼女の帰りを待つ事となった。 まさかホームレスに着いていく事になるとは…と、僕は強い罪悪感と興奮に襲われ…。 アカリは真面目だ。故に最初に話し掛けた男に着いていくというルールを遵守したのだ。 例えそれが、不潔なホームレス相手であったとしても。 誰かに屈する事、汚される事が大嫌いであるアカリにとって、ホームレスに身体を許すなど最悪の体験になるだろう事は想像に難くない。 ……だが、恋人が。あのアカリが。ホームレスの下心丸出しの最低過ぎるナンパに引っ掛かり身体を重ねるという事実は、僕の寝取られ性癖を容赦なく刺激してくる…💕 やはり主導権を握り手玉に取るのだろうか。それとも…… なんて想像にムラムラしつつ、僕はアカリの帰りを待つのだった。 ──何をしていても、頭は"寝取られプレイ"の事を考えてしまう。 不安と興奮に心を支配され、時の進みが遅く感じる。 最愛の彼女が他の男と身体を重ねているのを待つというのは、とてつもない屈辱を容赦なく与えて来る。 そんな中アカリが帰宅したのは、夜の帳が降りて暫く経った頃。一度別れてから十時間が経過する頃だった。 「ただいま……」 「アカリ!!」 玄関が開いた瞬間、僕は全速力で駆け寄り、抱擁を交わす。 アカリは呆れたように、だが優しく抱擁を受け入れ、返してくれた。 「そんなに不安になるなら、初めからやらなきゃ良かったでしょ。……ばか」 どうやらアカリは、何処かでシャワーを済ませて帰ったようで。 僕にスマホを手渡し、ご飯も食べずに自室へ戻ってしまった。 報告は無し。動画を撮るから勝手に致して。というのが、予め決めたルールだった。 自分の口から語りたくない。動画なんて見返したくない。との事だ。 僕はアカリから受け取ったスマホを手に自室へ戻り、チェアに腰掛け全裸となる。 そしてゴクリと一度生唾を飲み、スマホに保存されている動画を再生したのだった。 『──あ? なんだ姉ちゃん、いきなりケータイなんか弄り出して。もしかしてさっき言ってた彼氏に見せるためかぁ?』 『……別に、アンタには関係ないでしょ』 『情けない彼氏だなぁ。自分の彼女をホームレスに抱かせるとはよw ま、その性癖のお陰でオレは美味しい思い出来てるんだがよw』 なんて会話と共に始まった動画は、狭くて散らかってるテントのような空間と、全裸の男女が映り込む。 『彼を馬鹿にしないで。次そんな発言をしたら即刻帰宅するから』 『へえ、良いのかよ?w』 『アンタ以外にも相手は幾らでも居るのよ』 『さっきはオレのチンポであんなに鳴いてた癖によw』 なんて言葉と共に、ホームレスの男は地べたに座るアカリの前に立つと、サイドテールを乱雑に鷲掴みながら隆起した股間を見せつけるように突き出す。 男の発言から鑑みるに、どうやら動画を回し始めたのは一戦交えた後の事らしい。 サイズは僕と同程度。カピカピと陰毛と恥垢が溜まったその男性器は、不衛生極まりない。 男はそのまま、アカリの頬に竿を宛てがい、ズチュ…ズチュと腰を振り始める。 柔らかい頬が股間の形に歪み、一往復する事に恥垢が擦り込まれる。 そんな事したらアカリに噛みちぎられるぞ…!! なんて男の心配をするも、アカリはただ目を閉じて、男の無礼を受け入れていた。 『へへ、カメラ回した途端強気になりやがって…彼氏には見せられないかぁ? あの乱れようはよ…w』 その言葉対しても、アカリは一切の反論なく。 僕の心に暗雲が渦巻く。 僕の性癖を満たす為に言われたい放題を我慢してくれている。男のいう『乱れよう』というのもただの演技である。 ……そう思いたい。思いたいのだ。 アカリが乱れる所など僕は見た事ない。生粋のサディストが故に、主導権を握り僕を責め立て、悦ぶのだ。 ホームレスの男なんかに汚され、責められ、悦ぶ筈がないのだ。 『ホントは好きなんだろ? 汚いオッサンに犯されるのがよ…w どうせ彼氏にはドS気取ってんだろ。マゾメスの癖によ』 侮辱とすら取れる言葉責めと共に、ペチン…ペチンと男はアカリの頬にチンポを叩き付ける。 アカリは口をへの字に結び、男の顔を睨みつける。 しかしその頬の紅潮は、チンポビンタによるものか、それとも……。 そして僕は、アカリがホームレスにチンポビンタされているという屈辱的すぎる絵に、とうとう我慢の限界を迎え……。 ──シコシコ…シコシコ と、とうとう自慰を開始してしまった。 アカリがマゾメスな筈がない。適当なことを言うな。 そんな心とは裏腹に、先程から続く男の傲慢な態度にアカリがなすがままである事の説明が見つからない。 調子に乗った男はアカリの両手首を片手で掴み、拘束する。 抵抗の意思を奪い、自分が主導権を握っているのだと主張するような行動だ。 そして、亀頭をアカリの口や鼻に押し付け……我慢汁を塗りたくってゆく。 『ほら、しゃぶりてぇだろ。とっとと口開けろ』 男は下賎な笑みと共にアカリを見下す。 その口調はまるで、アカリの方が男の股間を求めている、とでも言いたげなものだ。 アカリは股間が口に入らぬよう顔を背け。 『女が好んで咥えるなんて、残念ながらフィクションの世界だけよ。もしあったとしても、それは好きな人に尽くしたいだけ。勘違いも甚だしいわ』 これぞアカリだと思わせるような、強気な挑発が飛び出る。 ……だがその発言は、ホームレス男の機嫌を損ねてしまったようで…。 男は股間の先端をアカリの顔面に突き立てたまま、自身の竿を扱き始める。 ヌチュ…ヌチュと卑猥な水音がテント内に響き、酷い匂いに鼻を抑えようとするアカリの手を、男は依然掴んで許さない。 …そして。反抗した罰だと言わんばかりに。 ──ドビュルルッ💕ビュルルッ💕 男は一切の躊躇もなく射精へと至り…。 アカリの美麗な顔面に黄ばんだ白濁液が降りかかる。 目を閉じ、顔を顰めながらも。 おでこ、頬、鼻、そして口に掛けられたザーメンを受け止めたアカリは、男の射精が終わった事を確認し目を開いて。 『……最低ね』 侮蔑の視線と共にボソリと呟いた。 しかし男は、若くて美人な女の顔面に精液をぶっかけたという、最大級の征服感にニタリと笑みを浮かべ。 『オレのザーメン塗れの顔で凄んでも怖くねーな。似合ってるぜ? ビッチが』 なんて悪態をつきながらも、男は何処からか取り出したコンドームをアカリに渡し、装着を促す。 恐らくアカリが予め用意していたものなのだろう。 射精直後にも関わらず股間はギンギンに怒張しており、何十年も女を抱いてなかったであろう男の、猿の如き底無しの性欲が垣間見える。 アカリは両手を使って男の股間にコンドームを装着し…。 とうとう、僕が待ち望んでいた"本番"が始まる。 男はアカリをうつ伏せに転がし、お尻を突き出させる。 そして股の間に膝立ちとなり、無防備となったアカリの秘部にコンドーム越しの亀頭を擦り付ける。 ヌチ…ヌチ…💕 という淫猥な水音は、アカリの方も既に準備万端であるという何よりの証拠であり。 「ぬ、濡れてるのか…!?」 僕は思わず声に出してしまう。 先程の言葉責めや顔面へのぶっかけで、愛液を分泌するなんて…それこそマゾメスでは無いか。 そんな僕の心配などお構い無しに、動画では。 ──ヌチュ…ズプ💕 ズブブブブ……💕 アカリの腟内に、他の男のチンポが挿入された。 『お"〜〜💕 オレのチンポ歓迎してんじゃねぇか。どれだけ欲しかったんだよ淫乱がw』 ──ズチュ…💕ズチュ…💕 始まったピストンに、アカリは何も喋らない。 『何とか言えよオナホ女がよッ!』 ──ベチン。 そんなアカリの反応が面白くないのか、男はアカリのお尻に張り手を落とす。 『……っ💕 や、やめ…💕』 『おほっ💕 ケツ叩くと締まりやがるw これが好きなのかぁ?』 ──ベチン。ベチン。ベチィィン!! 男は容赦なく、叩く力をどんどんと強めていき。 『く…っ💕 いた…💕 あ"ッ💕💕』 男の言葉に偽りが無いことを、アカリの甘い嬌声によって確認させられる…💕 『ホームレスなんぞに叩かれながら犯されて悦ぶ便所女が! こうしてやる!』 アカリの反応に機嫌を良くしたのか、男はピストンを続けながらも中腰立ちとなり、上体を前に傾ける そして両手でアカリの後頭部を抑え込み…。 アカリの顔面を床に押し付けながら、ピストンを早めて腟内の感触を大いに楽しむ。 アカリはただうつ伏せで真っ赤になったお尻を突き出し、頭を押さえ付けられながらホームレスの男に犯される。 まるで道具のような扱いに。 完全に征服され、主導権を握られる恋人の姿に。 僕の射精感は急激に高まってゆく…💕 『あ"ッ💕 そこっ💕 や…ッ💕 ん、くぅ…💕』 男がピストンする事に、アカリの甘い嬌声はどんどん大きくなっていく。 アカリはいつも僕を責め立てるが、最後は愛を確かめ合うような…濃密で甘いセックスを好む。 それが今。愛の欠片もない、ただホームレスの有り余った性欲をぶつけられる動物のような一方的な蹂躙の如きセックスで、アカリは淫らに乱れている。 ──バチンッ! 『んあ"ッ💕』 ──ドチュドチュドチュドチュ💕 『ほ"ぉッ💕 奥ぅ"💕 あた"って……ぇ"💕💕』 もはやアカリに取り繕う余裕などなく。 ホームレスの男に凌辱されているという事実に、快楽に、身を委ねるのみ。 『なァ…オレならお前の事もっと気持ち良く出来るぜ……💕 ナマでハメさせろや…』 男の口から出たのは、考えうる限り最悪の提案。 わざとピストンを遅くし、絶頂寸前で快楽を取り上げ、それまで好き放題叩いていたアカリの尻を優しく撫でながら…男は語り掛ける。 『オレの女になれよ。マゾの彼氏なんて捨ててよ…毎日子宮虐めてやるからよ…w』 やはりそこに愛などはなく。 汚い口で、濁った瞳で、穢れ荒んだ心で紡ぐのは、都合の良いオナホになれ、という最低過ぎる誘い文句。 倍以上年下の美女を堕とし、無責任に犯しまくれる権利を譲渡しろ、と身の程も弁えずに言いのけたのだ。 そんなホームレスの告白に首を縦に振る女性など居るはずも無い。侮蔑の眼差しと共に嘲笑を向けられるのが現実だ。 ……しかし。 快楽に浸されていたのだとしたら。本人すら自覚してなかった新たな性癖を開拓され、絶頂寸前の朧気な意識の中、そのような提案をされたのなら。 僕の知らない嬌声で鳴く彼女が首を縦に振ってしまう確率が、万が一…いや億が一でもあるのでは無いかと。 "寝取らせ"ではなくなってしまうのではないかと、本気で彼女をホームレスに寝取られてしまうのでは無いかと思ってしまった。 アカリはうつ伏せでお尻を突き出したまま上体を起こし、そのザーメン塗れの顔面を男に向ける。 「あ…アカリ! ダメだ…それだけは…ッ!」 動画内の出来事は既に起こってしまった事であり、僕がどれだけ叫んでも、後悔しても、後の祭りだ。 遅すぎる後悔の念に駆られながらも、動画内のアカリへ謝り、祈り、懇願する。 アカリの顔は男の顔へ近付いてゆき…。 「あ、ああ…!!」 アカリがこれから何をしようとしているのか、想像出来ない筈が無い。 これまで動画内で絶対に許してなかった接吻。 それは完全屈服の証だ。 「アカリ……待って、やめてくれ…」 僕は涙で顔をぐちゃぐちゃにしながらも、股間を惨めに扱くのを辞められない。 そして、アカリとホームレスの男の顔が…唇が重なる……その瞬間。 アカリの口端がニヤリ、と歪み。 『ペッ!』 『うわっ!!』 男の顔面に唾を吐きかけた。 そして録画最中のスマホを手に取り、カメラ越しに僕の顔面をジッと見据えて。 『万が一でも…って思った? あのね、女が快楽で堕ちるとか思ったら大間違いよ。これに懲りたら、今後は寝取らせなんてバカな事は考えず、大人しく恋人を独占することね』 まるで"寝取らせ"を提案した僕への仕返しだ、とでも言わんばかりに、アカリはしたり顔を浮かべ言い放つ。 僕はヘナヘナと脱力しつつも、心底安堵が溢れ出て…。 二度と寝取らせなんてやるもんか、と堅く心に誓ったのだった。 『てめぇ! 何しやがる!』 その後の映像は、怒り狂うホームレスの男をアカリが蹴飛ばし、仰向けに転けた男の両足を持ち、チングリ返しのポーズを取らせて容赦なく股間を踏み潰し射精させた後。 持参したタオルをカバンから引っ張り出し、身体に付着した精液などの汚れを拭き取ると、そのタオルを男に投げつけ、衣服を気直してテントから退散。 そこで録画は途切れていた。 その後は恐らく、匂いが気になって帰宅する前に何処かでシャワーを浴びたのだろう。 何ともアカリらしい結末に、僕は思わず笑みが零れつつ。 射精のタイミングを失った股間をそのままに、全裸でアカリの自室に向えば。 「あら、もう動画見終わったの?」 動画の最後と同じしたり顔のアカリが、予め僕が来るのを予知していた様子で待ち構えていた。 僕は無言のままアカリに迫り…彼女をベッドに押し倒す。 まるでアカリからホームレスの男に関する記憶を取っ払うように。 僕だけの女であるとマーキングするかのように。 「思わぬ収穫があったわ。こうやって迫られるのも、案外悪くないのかもってね。相手が貴方なら…だけど…💕」 「……僕も。責められるだけじゃなくて、アカリを責めて鳴かせたいって思ったよ」 こうして最初で最後の寝取らせプレイは終焉を迎えた。 お互いに新たな性癖を発見した僕らは、夜の主導権が半々となり。 その後は寝取らせの話題が上がる事もなく、夜の営みは更に相性抜群のものとなったのだった。
Comments
完堕のようなバッドエンドも見たいし、凛々しくて強気なままでホームレスの変態プレイに付き合うアカリも見たいです。とにかくアカリがもっと無様に汚してほしいです。
山田
2025-05-13 11:47:41 +0000 UTC