SamSuka
ごむらば
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投稿動画サイト7B 〜特別企画撮影後〜

今回は千載一遇のチャンスだった。 目の前にあのラバーマネキンの女性がいて、ラバーマスクまで脱がせる事ができて、声まで掛けたのに顔を拝むことができなかった。 部屋で大きなため息をついてテレビをつけたのだが、部屋の中に違和感を感じる。 俺のベッドの上の掛け布団が少し膨らんでいる。 どうせ、姉貴のイタズラだろうと思い立ち上がり布団を捲って俺は固まった。 そこにいたのはラバーマネキン姿の女性。 彼女だけは何故か帰らずに、しかも俺の布団の中にいた。 「どうして?」 そう尋ねる俺にラバーマネキンは言葉を発せずに手振りで俺をベッドへと誘う。 何か不思議な力で引っ張られるように俺もベッドの中へと入った。 ベッドに入るとラバーマネキンは俺に抱きついてきた。 俺もそれに応じてラバーマネキンを抱きしめると、俺にキスをするように顔を擦り付けてきた。 今度こそ彼女の顔を拝めるかもしれない。 そう思った俺は、彼女に言う。 「ちょっと待ってて」 そう言うと彼女から離れて、部屋の扉に鍵をかけた。 これでもう姉貴の邪魔は入らない。 改めてラバーマネキンの待つベッドへと潜り込む。 そして何度も何度も顔を擦り付けて抱き合う。 人ではないラバーの感触の下に確かに人の温もりを感じ、ラバーに全身を包まれている彼女の事を考えていると勃起してきた。 勃起したペニスを彼女に擦り付けていると流石に気づかれたのだが、嫌がる様子も見せずに俺のズボンを脱がし始めた。 そして、トランクスまでも。 俺の下半身を裸にしたラバーマネキンは布団の中へと潜り込んでいく。 「ちょっと待って!」 俺は彼女を制止しようとしたが、彼女は布団に潜り俺の勃起したペニスを愛おしそうに顔で愛撫し始める。 それがなんとも言えないほど、気持ちいい。 時折かかる彼女の熱い吐息も感じながら逝きそうになった俺はティッシュをペニスの先に当てて1人体を震わせて逝ってしまった。 仰向けになり後処理をしていると、彼女は俺のお腹の上に乗り、上半身も裸にすべく服の中に潜り込むようにして脱がしにかかる。 それがまた気持ちいい、逝ったばかりだというのに俺はすぐに勃起し始める。 全裸になった俺は全身ラバーの彼女と体を擦り付け合うようにして抱き合い彼女を感じた。 仰向けの俺の上で彼女は俺のお腹の上を滑るように動くものだから、勃起したペニスに彼女の秘部が接触するのだろう、時折熱い吐息を漏らしていた。 全身で彼女を存分に感じた後、俺は意を決して本題を切り出した。 「ラバースーツ脱がせてもいいかな?」 彼女は恥ずかしそうな素振りを見せたが、コクリと頷いた。 ベッドの上で向かい合う形で座り、早速彼女のラバーマスクに手を掛ける。 このラバーマスクは先ほど脱がせたものなので要領は得ている。 ラバーマスクを脱がせるとラバースーツのフードが彼女の顔の大部分を覆っている。 そのフードも脱がせると彼女の視覚が取り戻される。 途端に彼女が俺に抱きついてきた。 俺は押し倒される。 彼女は俺と唇を重ねてきた。 すごく情熱的なキス、ラバーマスク越しでも舌を絡ませようとする彼女に俺もラバーマスク越しのキスに応えた。 しばらく抱き合った後、彼女は自分から体を起こして、ラバースーツを脱ぎ始める。 どこにもファスナーは見当たらなかったが、彼女は自分の首元に手を突っ込むと首元が大きく開いて肩を出した。 しかし、残念ながら出てきた肩も黒光りしたラバーの肩だった。 ラバースーツを器用に脱ぐ彼女だが、大きな黒光りする胸が飛び出したり、引き締まったお尻が出てきたりと俺の目を飽きさせない。 ラバースーツの下も変わらずラバースーツなのに、何故か彼女のラバースーツを脱ぐ姿に興奮して勃起してしまう。 彼女はあっという間に、スルスルとラバースーツを脱いでしまった。 フードまで一体のラバースーツの下にはマスクも含めて一体型のラバースーツを着込んでいた。 背中を縦に走るファスナーがあり、それを開ければ彼女の顔が拝めると思ったのだが、彼女がまず開いたのは股の部分のクロッチファスナー。 ファスナーを開いた奥には赤いものがチラッと見えた気がした。 どうするのかと思っていると彼女はまたもや俺に覆い被さってきた。 そして、クロッチファスナーを開いたところへ、ラバースーツの脱衣姿を見て興奮し勃起した俺のペニスを差し込んだ。 「あぁぁん!」 彼女の喘ぎ声とともに俺のペニスは温かいものに包まれた。 俺の動揺は計り知れない。 ラバーマネキンの女性の顔を拝みたいと思っていたが、まさか彼女と交わるなんて想像もしていなかった。 「あぁうぅん!」 彼女は喘ぎ声を上げながら、俺のペニスを自分の中へとグイグイ押し込んでいく。 俺のペニスも硬く大きくなり、彼女の体の中へと入っていく。 俺の体の上で腰を振る彼女だが、上手くいかないようなので、俺が覆い被さる形に体位を入れ替えて腰を振ると彼女は気持ち良さそうに俺の腕をラバーの手でギュッと握り締めて激しく喘ぎ出した。 俺は速度を上げて腰を振る。 俺が絶頂に達する寸前に彼女の喘ぎ声が更に大きくなる。 「ダメぇ、ダメぇ、逝っちゃうぅ!」 彼女は俺の腕を力いっぱい握りしめて逝った。 そして俺もすぐ後で絶頂に達し、彼女の上に覆い被さる。 彼女は愛おしそうにラバーの腕で俺の体を抱きしめてくれ、俺は彼女にキスをした。 まさか、顔も見た事のない相手とやるなんて俺は想像もしていなかったが、彼女は俺なんかと交わっても良かったのだろうか。 俺のペニスはまだ彼女の中にある。 もちろん、中出ししてしまったのだが、彼女の秘部の内側もラバーで覆われている事は途中で気づいていた。 いくらラバーで覆われていても、今日会った人といきなりというのは…。 そんな事を考えていると、彼女は俺のペニスを抜いて背中を向けて股の辺りを拭き取り始めた。 無防備に向けられた背中にはファスナーが縦に走っている。 彼女から脱がせてと言われている気がして、ファスナーに手を掛けるが彼女は動かない。 ゆっくりとファスナーを下ろしていくが、彼女の肌はやはり見えなかった。 クロッチファスナーから覗いた赤いものが、ラバーだと分かった時点でこの結果は予想ができていた。 彼女はいったい何枚のラバーを重ね着し、拘束されていたのかと思うと苦しさはかなりのものであるのは間違いない。 一体型のラバースーツを脱がせても黒光りする背中が覗くだけ。 しかもその背中にはファスナーはなかった。 一体型のラバースーツを自ら脱いだ彼女は初めよりも少しスリムになったようにも見える。 出てきたのは黒光りするノッペラボウとファスナーのないラバースーツ。 一つ違うところを挙げれば、股の部分が秘部を覆う袋になっている事ぐらいだろう。 動画を見ていていつも顔が拝めないラバーマネキン。 目の前で抱き合いキスをして交わっても顔は拝めないような気がしてきた。 ガックリと肩を落とす俺の頭をヨシヨシしてくれる彼女。 そして、自らラバーマスクを脱ぎ始めた。 フードまで一体のラバースーツを着ているのか、顎は黒いラバーが覗いていたが、更に捲り上げたマスクからはピンクの唇が覗く。 そして、少し潰れた鼻の辺りには汗をかいているのが分かる。 今度こそ、顔を拝める。 俺は自分でマスクを脱ぐ彼女の顔を注視した。 汗が飛び散り出てきた顔に俺は驚いた。 彼女の顔が丸く切り取られたようにフードを被っているが、そこにあったのは俺のよく知る顔。 それは一年前まで付き合っていた俺の彼女 福岡 夏美(ふくおかなつみ)だった。 「ぷはぁ、暑かったぁ〜」 そう言う夏美はスッピンだが、中学高校と付き合っていたので、夏美のスッピンはよく見ていた。 大学進学後、なんとなく自然消滅してしまってから連絡も取りにくくなっていた。 「夏美だったの?」 「うん、健児とよりを戻そうと何度かお家に来るうちに、志帆さんから投稿動画の出演依頼を受けてやってみる事にしたの、健児にそのうち会えると思って」 そう言って、顔だけ出した夏美は恥ずかしそうに顔を赤らめる。 「あんまり、じろじろ見ないで恥ずかしいから」 そう言うと近くのラバーマスクを手に取ると手際良く被ってしまった。 「ちょっと夏美、もう少し顔を見て話そうよ」 「私からは健児の顔はしっかり見えてるよ」 「そんな事を言うならこうだぞ!」 俺は夏美を押し倒す。 「健児、今度はもう少し優しくしてね」 夏美は嫌がるとばかり思っていたのに、そう言われると返す言葉は一つしかない。 「うん!」 俺はラバーマネキンに覆い被さり、ラバースーツ1枚だけとなり、乳首がしっかりと勃った夏美のオッパイを責め、唇を重ねた後、ゆっくりと腰を振り始めた。 pixivFANBOXで続く


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