お天気お姉さんはダルマちゃん5
Added 2023-04-15 03:00:00 +0000 UTC天気予報が相変わらず外れ続ける私、達磨 美晴(だるまみはる)は罰ゲームでラバースーツを重ね着し、ついに重ね着を6枚目を超えて腕や足を折り畳んで着るラバースーツを着せられ始めました。 先週の金曜の天気予報が外れたので、今日私は四肢が切断されたイヌのような姿で天気予報をお届けすることになります。 公共の電波で私の特殊な性癖を公表するようで恥ずかしい気もしますが、それがまたかえって私を興奮させます。 いつものように6枚のラバースーツを重ね着して、女性スタッフを待ちます。 しかし、なかなかやって来ない女性スタッフを心配しながらも私はある事を考えていました。 それはこの両腕両足が短いのが終わったらどうなるのだろうという事。 私の中で嫌な想像が巡ります。 今度こそお天気お姉さんを降ろされてしまうという事を。 そんな不安を打ち消すように控え室のドアがノックされて女性スタッフが飛び込んで来ました。 女性スタッフの手には数枚の黒いラバースーツが見えたので、私は少し気分が楽になりました。 “まだお天気お姉さんを続けられる“ そう思ったからです。 私の姿を見た女性スタッフが言います。 「あ、もう準備完了ですね、じゃあ着せていきますね」 そう言うと慣れた手つきで、左腕が短いラバースーツ、右腕、左足、そして今回の右足の短くなったラバースーツを着せてくれました。 これで計10枚ものラバースーツの重ね着になります。 始めに折り畳んだ左腕は3枚のラバーの重ね着で動かす事は殆どできず、本当に切断されてしまったように見えるほどになっていました。 四肢が全て折り畳まれた状態となり、床に四つん這いになると自分が人ではなくなったように錯覚してしいそうなほど。 そんな私を見て女性スタッフが言います。 「まるでヒトイヌですね」 【ヒトイヌ】?そうだ私は人でもなくイヌでもない、ヒトイヌなんだ。 そう思うと、体が熱くなりお股が濡れてくるのが分かった。 「じゃあ、スタジオへ移動しますので台車に乗って下さい」 女性スタッフに促されて台車に乗ると私はスタジオへと運ばれていきました。 スタジオに着くと、早く入っている共演者たちが私に興味を持ってくれた。 「わぁ、美晴ちゃん大丈夫?もう【ヒトイヌ】だね」 私はその【ヒトイヌ】という言葉に体が反応してしまいます。 「ええ、なかなか大変ですが、天気予報が当たらないし、罰ゲームなんで仕方ないです」 少し困っている素振りを見せるが内心、私は喜んでいます。 こんな姿になっても興味を持ってくれる人がいるのはありがたいことです。 「美晴ちゃん、天気予報が終わった後、全部ラバースーツ着るんだろ、黒いラバーヒトイヌになったら首輪を付けてスタジオ内を散歩するっていうのはどうだろう?面白そうじゃないかな」 そんな言葉に共演者に散歩させられている自分の姿を想像し、興奮が抑えるのがやっとの私ですが言葉を返します。 「やめて下さいよ、イヌ扱いは酷過ぎますよ!人権侵害ですよ」 と。 これで、是非是非なんて言ったら、ただの変態以外何者でもないでしょうから。 散歩を提案した共演者が少し残念そうな顔を見せるので、ここで諦められても困ります。 私はすかさずフォローを入れます。 「でも、少しぐらいなら番組が盛り上がるなら頑張りますよ!」 それを聞いた共演者は表情がパッと明るくなりました。 私は心の中でヨシヨシと思い、2度頷きました。 番組が始まり天気予報をお届けすると、私はいつものようにラバースーツの中へ閉じ込められます。 番組が始まる前に私の散歩を提案してきた共演者の声が聞こえてきました。 「今日の美晴ちゃん、イヌみたいだから首輪をつけてスタジオ内を散歩させてみてはどうですか?」 それを聞いて私は首を横に振った。 私を見たのだろうか、司会者が話し出します。 「美晴ちゃんもお散歩したいようなので少しだけ散歩させてみましょう」 私は首を横に振りましたが、司会者は番組を盛り上げる為に散歩を強行しました。 結果、私の思惑通りになりました。 首輪を付けられてイヌのようにリードを引かれてスタジオを共演者2、3人散歩させられました。 思っていたよりもキツくはありましたが、想像通り良かったです。 特にリードを引っ張られて首が締まる時はなんとも言えませんでした。 途中、何度か立ち止まり苦しそうにプルプルして共演者を心配させましたが、実は気持ち良さのあまり必死に声を押し殺して快感の絶頂に達していました。 バレているかもしれませんが、とにかく私にとっては最高の日になりました。 控え室に戻ってからも女性スタッフに6枚のラバースーツだけを残して手足を拘束するラバースーツを脱がせてもらうと退室して貰いました。 お散歩で疲れたので、ゆっくり着替えた後帰る事を伝えて。 女性スタッフが退室すると、私は控え室の鍵を閉め黒いラバーマネキンのまま、オナニーに耽ります。 お散歩で人ではなくイヌのように酷い扱いをされた事を思い出しながら、何度も何度も。 つづく