私の弟子の話をするとしよう。 彼女、あるいは彼と言える私の弟子は優秀だった。私の教授する魔術を見聞きするだけで習得し、私以上に使いこなして見せるほど素晴らしい魔術師だった。 尤も彼、あるいは彼女は「自分は誰にも負けないチート持ちの最強」という絶対的自信、そして私の弟子という最高のアドバンテージを有していた事で────増長してしまった。 あの子は王になるのは自分だと思い込み。あろうことか私の造り上げた選定の剣に細工を施した。これにはさすがの私も驚いたよ。 だって、そうだろう? たかだか私が数日だけ魔術を教えて貰っただけの子供が王様になれると自分を過信し、私を越えうる才能を損失した。 とても残念だったよ。あれほど自分は王様だと息巻いていた彼女は魔術師として終わり、王になることも出来なかった。 しかし、彼女は諦めなかった。私の元へ戻ってくるなり。彼女は「なんでもするから魔術を使えるようにしてくれ」と頼んで……いや、彼女は私にすがっていたのかもしれないね。 ともあれ。私は彼女のお願いを叶えてあげることにした。なんでもする。そう彼女は誓った。 それから私は工房に招き入れ、彼女の衣服を奪い取った。あの時代には珍しい肉付きの良い肢体を撫で上げ、彼女の驚愕と恐怖に染まった顔を撫でる。 実にあれは心が踊った。 まあ、それは本当に踊っていたのかは分からないけれど。兎も角、彼女は私に「やめて」とは一言も言わず、必死に耐えていた。 大きい果実のように実った彼女の乳房を揉みしだき、陰部を優しく刺激すると可愛らしい声を漏らす。まあ、彼女は悔しそうに涙目になっていたけどね。 「先生?」 おや、今日はここまでのようだ。 マスター君、続きは次回だ。