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SUN'S@催○短編SS
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【短編】催○ふたなりエステ店 -前編- ~ふたなり呪詛師のエロエステ~

彼女の名前は三岐珠恵。 女性専用エステ店を経営する元呪詛師だ。現役時代は一撃必殺の術式を使っていたため、それなりに有名だが彼女は普通に呪詛師を引退している。 その事を知っている呪術界は定期的に女性呪術師を彼女の経営するエステ店に送り込み。なにか良からぬことをしていないかを探らせているが今のところ彼女はなにもしていない。 今日もまた女性呪術師は三岐珠恵を監視するために彼女のエステ店へとやって来る。 ◆ 禪院真依。3級呪術師にして御三家出身の女の子だ。通常の任務と違って、三岐珠恵の監視に関わる任務に呪霊は出現しない。 三岐珠恵を刺激しないため。と、なんとも不思議なものだが真依はマイクロビキを身に付けたままオイルを身体中に満遍なく塗り込まれる極上の快感に浸っている。 「ああ、いいわあ…♡」 リンパだとか血行だとか説明する三岐珠恵の言葉を聞き流しながら彼女の背中を滑らかに滑る手が、ゆっくりとお尻に触れる。 形良し、大きさ良し、弾力良しのムッチリとした真依のお尻がムギュッ、ムギュウゥーーッ!と揉まれるたびに自由に形を変える。 普段の彼女であれば、こんなこと絶対に許さないだろう。では、どうして、彼女が抵抗したり文句を言ったりしないのか?そういう知識を三岐珠恵に書き換えられているからだ。 その事実を知らない真依は紐状のパンツ越しにケツ穴を見られているのに全く恥ずかしがる様子もなく、平然とマッサージを受け入れている。 ◆ マイクロビキを脱がされた真依は手のひらに収まりきらない胸を握り込むように掴まれ、グニュングニュンッと揉まれ引っ張られる。 「んっ、ちょっとぉ…♡もう少し優しくできないの?こんなに乱暴だとお客さんこないわよ♡」 くりくりと乳首を弄られるたびに真依は身体を悶えさせる。本来、高貴な生まれである彼女は生涯を添い遂げるべき相手とする行為を監視対象としてしまっている。

【短編】催○ふたなりエステ店 -前編- ~ふたなり呪詛師のエロエステ~

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