彼女、霜野キコは陰キャだ。 今日も新しいオナホになりそうな女の子を探すためにスマホを弄り、エッチでいやらしい女の子の載った魔法のスマホ専用カタログを見ている。 ぴたりと彼女の指が止まり、スマホの画面にはバカみたいにデカいおっぱいとムッチリとしたエロい身体の女性『アルトリア・ペンドラゴン・ランサー』が映っている。 「アルトリア、いいね、うん」 キコはそう小さく呟き。魔法のスマホをケースに仕舞うと、学校指定のカバンに入れて早足で昇降口へと向かう。今日のオナホは誇り高き騎士を気取ってるただのメスだ。 ◆ 魔法のスマホの付属品。 おおよその大きさはタブレット程度の板だ。どういう仕組みで魔法のスマホとリンクしているのか。キコにそういう難しい事は分からないが、なんとなく使い方は分かっているのだ。 「あ、あれ?」 しかし、どうも上手くいっていない。よくタブレットを見れば青色の美しい衣服は見えるが肝心のおっぱいが見当たらない。 いや、アルトリアの胸が大きすぎるため、タブレットの内側でつっかえているのだ。キコが衣服をずらそうとタブレット触った次の瞬間、ぶるるんっ!!と頭よりも大きい胸が飛び出してきた。 「デッッッカ!?えっ、なにこれ……ほんとに私とおんなじ女の子のおっぱいだよね?えぇ、私と全然違うんだけど…」 キコはペタペタと自分の胸を触りながらテーブルに置いたタブレットからはみ出ているアルトリアの爆乳を見下ろす。 むにゅんっ♡むぎゅっ♡ キコは手に収まりきらないアルトリアの爆乳を好き勝手に捻られたり、乳首を摘まんで持ち上げたり、ほんとにオナホのように扱う。 「うわあ…すごっ♡」 そう呟くとキコは徐にスカートを託し上げ、パンツをずらす。すると、モードレッドの時と同様にバキバキに勃起したふたなりおちんぽが露になる。 ◆ ずちゅっ、ぱちゅんっ! アルトリアの爆乳を鷲掴みしたキコは左右のおっぱいを交互に動かし、自慢のふたなりおちんぽをシゴき、だらだらと先走り汁をテーブルの上に撒き散らす。 いくら最強クラスの英雄とはいえおっぱいしか存在していないアルトリアに抵抗することはできず、ふたなりおちんぽをシゴくおっぱいオナホという扱いを受け入れるしかない。 「ほらほら、がんばれぇ♡アルトリアは最強の騎士なんでしょ?♡私のつよつよおちんぽなんかに負けないんでしょ?♡♡♡」 キコの挑発を受けたアルトリアの顔は悔しさと情けなさで歪んでいるのだろうが、今の彼女にそれを知る方法はない。 「あ、もうでる、でちゃうよ、ザーメンでるっ、でるぅっっ!!!」 ぼびゅるるるるっ!! アルトリアの爆乳の中に大量のザーメンが吐き出され、どぷりと爆乳を押し退け、テーブルに白濁色の精液が垂れる。