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SUN'S@催○短編SS
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【中編】TS転生したら早乙女らんまだった。パート1 ~ふたなり三姉妹とのエッチな共同生活~

彼女の名前は早乙女らんま。 『らんま1/2』というマンガの主人公に転生してしまった転生者であり、どういう訳か女の子として生まれてしまったのだ。 (まあ、いきなり許嫁とか言われてもオレみたいなのが結婚なんて無理なんだよなあ……むしろオレのほうが結婚反対だよ女同士だし) 本来の筋書きでは中国の秘境で『女の子になる呪い』に掛かってしまうのだが、元から女の子である彼女は池に落ちても特に変わることはなかった。 そんならんまは今世の父親であるパンダの背中に乗ったまま許嫁の暮らす天道家の道場前にやって来ていた。あまり気乗りしていないらんまだが、ヒロインに会うのは意外と楽しみだったりする。 ◆ 無事に天道姉妹と挨拶を済ませた早乙女らんまは久しぶりのお風呂に浸かっていた。彼女は前世も今世もお風呂好きなのだ。 ふと磨りガラスに人影が見えるが。らんまは「まあ、同性だから別にいいか」と更に湯船に身体を沈めて、お風呂の気持ちよさに身体を委ねている。 「え、早乙女さん!?」 「あ、わる……い…」 天道あかね。彼女は早乙女らんまの許嫁であり、メインヒロインをつとめる女の子のはず……だった。しかし、彼女の股ぐらには浅黒く凶悪な見た目のおちんぽがぶら下がっていた。 そのおちんぽがムクムクムクッ!とらんまの目の前でいきなり勃起した。ほとんど腕と変わらないおちんぽに呆然とするらんまの鼻先に亀頭が触れる。 「くっさぁ…っ♡」 「なっ、仕方ないでしょ!?さっきまで稽古してたんだから。それと、あんまりこっち見ないで…!!」 はじめての邂逅としては失敗だろう。しかし、らんまとあかねにとってはお互いを意識するのにちょうどいい出会いだ。 それから挨拶をしたらんまは父親と一緒に離れの一室に入り、久しぶりの屋根のある生活に喜びながら布団に寝転んでいる。 「なあ、オヤジ」 「どうした、らんまよ」 「オヤジよりでかかったぞ」 らんまの一言で父親は倒れるように眠った。 おそらく、彼女の言葉で精神的ダメージを受けたのだろう。だが、その事実に気づいていないらんまは「旅の疲れか」と白目を向いたまま倒れる父親に優しく布団をかけた。 ◆ その日の夜。 天道あかねはらんまの程好く鍛えられた肢体を思い出しながらおちんぽをシゴいていた。ずちゅっ♡ずちゅっ♡と先走り汁で手のひらがネバつき、さらに強い刺激をおちんぽに与える。 「らんまっ♡らんまっ♡」 ぐちゅぐちゅっ♡とザーメンの混じった液体を亀頭に塗りたくり、あかねは一気におちんぽを上下に擦り始め、だんだんと手の動きが加速していく。 「イッッッ♡♡♡♡♡」 ぼびゅっ、どびゅるるるっ!!! おおよそジョッキ一杯分はあるザーメンを近くに置いていたペットボトルにぶちまけ、射精の余韻とオナニーの気持ちよさに放心している。 「……許嫁…だから、いいよね?♡」 そう言ってあかねは笑う。

【中編】TS転生したら早乙女らんまだった。パート1 ~ふたなり三姉妹とのエッチな共同生活~

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