天道あかね。 彼女は無差別格闘天道流の使い手であり、数日ほど前に同門・早乙女流の使い手である早乙女らんまに敗北して以降、何かにつけて勝負を挑んでいる。 「らんま、勝負よ!」 「えぇ、またかよぉ…」 らんまは嫌そうに顔をしかめるが、あかねは全く怯みもせず、彼女に向かって正拳突きを放つ。しかし、軽やかに跳ねるだけであかねの突きは躱される。 そんなことを二人は繰り返したおかげか。あかねは触れることすら出来なかったらんまと対等に渡り合えるほど強くなっていた。 その貪欲に強さを求める理由はひとつ。あかねはまだ自分よりも強いらんまに勝って、正式に彼女を自分のお嫁さんにするためだ。 ◆ 天道家の次女。 天道なびきはギャーギャーと喚き散らかす妹と許嫁(三姉妹共有)のらんまを見ながらどこか呆れたように溜め息を吐く。 (普通に考えたら告白すれば良いものを。どうして、こう勝負だーっ!とか勝ってからなんて思うのかしらねえ?ほんとに不思議で仕方ないわ…) なびきはあかねの突発的な行動の不自然さに気付いていないらんまに答えを教えてやりたいという悪戯心を抑え込み。チラチラと助けを求めるように、こちらを見てくるらんまを見てまた呆れる。 「あかね、ストップ」 「な、なんでよ?」 「さすがにやり過ぎだし。らんまちゃんも居候先の娘だからって構いすぎるのもだめよ?」 「お、おう、わかった」 二人はなびきの言葉にうなずき、あまり人前で勝負することはなくなったが。なびきのいないところでは毎日のように勝負している。 ◆ ある日の真夜中。 らんまはあかねと勝負して出来た傷の手当てを受けていた。だが、ほのぼのとした手当てではなく、じろりと睨まれながらの圧迫面接並みに息苦しい手当てである。 「て、天道さん、痛いっす」 「そりゃねえ?これだけたん瘤や引っ掻き傷をつけられたら痛いに決まってるでしょう?あと、ふつうになびきでいいわよ」 「じゃあ、なびきィッ!?」 「あ、ごめん」 いきなり名前呼びしてきたらんまに驚き、ギュウゥゥッ!!とキツめ包帯を結んでしまったその時だった。なびきの目の前に、らんまの大きな乳房が飛び出してきたのだ。 「………」 「あ、あの?」 「らんまちゃん、この際だからハッキリと言うわね。今すぐ貴女の事をブチ犯したいんだけど、良いかしら?」 なびきはそう言ってらんまの頬に触れる。 今まで女の子らしく振る舞ってこなかったらんまも流石に恥ずかしかったのか。顔を真っ赤に染めながら、ゆっくりと頷いた。 「ふふっ、いいわよらんまちゃん♡」 「んひぃっ♡おっ♡おおっ!!♡♡♡」 うつ伏せでベッドに寝転んでいるらんまのおまんこにどちゅっどちゅっ!とおちんぽを打ち付け、女の子を雌に変えることに特化したふたなりおちんぽのカリ首が愛液を根こそぎ掻き出し、らんまにエッチな鳴き声を出させる。 らんまは天道家全体に響き渡るほど情けないアクメ声をあげ、なびきのつよつよおちんぽのピストンを受け入れ、呆気なく潮吹きアクメ絶頂した。