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禿鷹マインド(hami)
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かくれんぼで大失敗(おむつ)

おむつバージョンです! パンパース夜用は初めて描きましたがムーニーマンとは違った可愛さがありますよね。 この子に穿かせるならパンパースがぴったりな気がします。 小説の中で出てくる友達の美緒ちゃんですが、実は前に描いたこの子です。 https://www.pixiv.net/artworks/120146222 https://www.pixiv.net/artworks/113768655 https://hami-hagetaka.fanbox.cc/posts/8157651 後にまやのちゃんもおもらし遊びをするようになるんですが、 https://www.pixiv.net/artworks/115143083 もしかしたら、「美緒ちゃんの影響かもしれない!」なんて考えると妄想がはかどります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「もういーかい?」 「もーいーよー」 昼下がりの公園に、子どもたちの元気な声が響き渡ります。 どうやら、今日はみんなでかくれんぼをして遊ぶようです。 その中には、猫本まやのちゃんの姿もありました。 まやのちゃんは明るく前向きな女の子ですが、負けず嫌いな一面もあります。 かくれんぼではいつもすぐに見つかってしまうので、「今日こそは絶対に最後まで見つからないぞ」と意気込んでいました。 今回は普段は立ち入らない、茂みの奥深くに隠れることにしたようです。 茂みの奥には、広くはないけれど、ドーナツの中心のようにぽっかりと開けた場所がありました。 まやのちゃんは凄く良い隠れ場所を見つけたと得意げです。 (ふふん! これなら簡単には見つからないはず!) 自信満々のまやのちゃん。 うまく隠れられたことで気を良くし、かくれんぼが始まる前から感じていた便意のこともすっかり忘れてしまったようです。 実はまやのちゃん、公園に遊びに来る前から少しうんちがしたかったのです。 しかし、早くみんなと遊びたかったので、 「まだ大丈夫だよね」とトイレを後回しにしていたのでした。 隠れてから10分ほどが過ぎました。 じっとしていたからか、先程のいい場所を見つけられたという高揚感も大分落ち着いてきました。 すると、今まで忘れたままだった便意がじわじわと込み上げてきました。 そこで、まやのちゃんはようやく自分がトイレに行きたかったことを思い出しました。 (あ、トイレ行くの忘れてた。これが終わったら今度こそ行こう) この時は再発した便意をあまり深くは受け止めませんでした。 しかし、一度意識してしまうと、うんちがしたいという欲求はどんどんと大きくなっていきます。 (あ~あ。やっぱりうんち行っておけばよかったなぁ。でも、もうかくれんぼ始まっちゃったし.....) おしりの出口の方では、うんちが小さいピンク色の門をこじ開けようとするのを感じます。 とはいえ、せっかくここまで隠れ続けたのだからと、まやのちゃんはかくれんぼが終わるまでちゃんと我慢しようと決意しました。 それから更に数十分が過ぎました。 まやのちゃんはじっとしているのも辛いようで、お尻を上下にゆすって便意を紛らわせています。 しかし、これだけ時間が過ぎても一向に友だちが探しに来る気配はありません。 聞こえてくるのは、風に揺れる木の葉の音や、遠くから響く子どもたちの声だけです。 (早くうんちしたいのに誰も来ない… うまく隠れすぎたかな? まさか忘れられてないよね??) 一人で隠れる心細さや、いつまで我慢すればいいのかという先の見えない不安が募るほど、 トイレに行きたい。うんちがしたい。 という欲求は強くなるばかりです。 先程からおしりがヒクヒクして止まりません。 かかとでお尻の穴に蓋をしたり、体をよじったり、隙あらば外に出ようとするうんちをどうにか押し留めています。 本当は今すぐトイレに駆け込んで、お腹の中に溜まったものを全て出してしまいたい程です。 ですが、トイレは広場の端。 今隠れている茂みからは広場を挟んで反対側にあります。 見つからずにたどり着くことはできそうにありません。 わざと見つかってトイレに行く手もあるかもしれませんが、なんだかそれは負けた気がして嫌でした。 まやのちゃんは、かくれんぼを始める前から「今日は最後まで見つからない!」と意気込んでいました。 なのに、自分から出ていってしまったら、今までの努力が無駄になってしまう気がしてしまいます。 (ここまでずっと隠れてきたのに、今更やめるなんて負けたみたいじゃん……) じっと隠れていた時間も、うんちを我慢している事も、全部、最後まで生き残るための頑張りでした。 だからこそ、途中で諦めてしまうのはもったいなく感じてしまいます。 (でもやっぱりうんちしたいよぉ。うんちもれるぅ…もう!誰か早く見つけてよ!) 意地になって我慢し続けるまやのちゃん。 最後まで生き残りたいけど、うんちはしたい。 見つかりたくはないけど、早く見つけてほしい。 そんな矛盾した気持ちがまやのちゃんの心の中で膨らんでいきます。 しかし、やはり辺りには誰の気配もありません。 (あぁうんちしたい、うんちでそう、うんちもうでる……はやくうんち、したいよ……うんち…) しゃがんだままのうんち我慢はとても辛いもので、まやのちゃんの忍耐力はもう限界ギリギリです。 何度も繰り返される便意の波にもじもじとと耐えていると、不意にぶぅっとオナラが出てしまいました。 (おなら……///あ~もう無理! うんち我慢できない! トイレ行く!) 自分の意志に反しておならがでてしまったことで、まやのちゃんは本能的に「これ以上はだめだ」、 「おもらししてしまう」と感じ、かくれんぼを諦めてトイレへ行くことにしました。 しかし、残念ながら、まやのちゃんのその決断は遅すぎたようです。 トイレに向かうため立ち上がろうとした、その瞬間――。 みちっ、めちめちっ!みちちちちち……ぶっ、むちむちむち…… (あっ、だめ!うんち…でちゃう!いやっ、うんちもれちゃう!) 我慢を続けて少し赤らんだおしりの穴がモリっと隆起するのを感じるます。 すると、めちめちと音を立てて、いつもより硬めのうんちが頭を覗かせ始めました。 突然の決壊にびっくりのか、お股の前の方からはおしっこも溢れ出します。 じゅぃいぃぃぃ~しゅしゅぅぅぅぅ むちちっぶり、めりめりめり……もすもすっ、にちちちちち…… (あぁぁ…。おしっこまで……とまらないよ///うんちも、おしっこも……もらしちゃってる!) 思いがけずおむつに大きい方も小さい方も出し始めてしまったまやのちゃん。 突然の事にどうすることもできず、まるで和式トイレで用を足すかのように、うんちとおしっこを排泄していきます。 ぶりっにちちち、めちめちっ、むすむすむす…にちっぶすっむりむりむりむり…… しゅいいぃぃいいーーーじゅわわっしぃぃぃー (はぁぁ~うんちいっぱいでてる……おしっこあったかい…おもらし、しちゃたぁ…ぁ///) (もういいや、ぜんぶ、しちゃおう。おむつはいてるし。しかたないよね…///) うんちとおしっこの重みで垂れ下がったおむつが、スカートのすそからチラッとはみ出しています。 にちにちにち、めりめりむちちちちち、むすっ じゅぅぅううぅう~ (あ…///おしっこあふれちゃった///) おむつの吸水体にはまだ余裕があるはずですが、しゃがんだ窮屈な体勢のせいか、おむつのすそからおしっこが漏れ出し始めました。 おしっこが、まやのちゃんのプリっとした小ぶりのお尻を伝います。 ぶすっぷちっ しょろろ…… (んんっ///はぁ~うんち、ぜんぶでた…おしっこも……またおもらししちゃった…///) まやのちゃん足元には、おむつから溢れたおしっこでできた小さなみずたまり。 スカートから覗く、たくさんのうんちとおしっこで膨らんだおむつ。 この姿を一目見ただけでも、まやのちゃんがおもらししてしまったことが分かるでしょう。 ただ、おもらししたのが茂みの中であったため、誰にも見られることがなかったのが唯一の救いでした。 (でも、誰にも見られなくてよかった…) まやのちゃんは、もう大きくなったのにおむつにうんちをしてしまい、 どうにも気恥ずかしくなってしまいます。 ですが、誰にも見られずにうんちの我慢から解放されたからか、 どこかホッとしているように見えます。 まやのちゃんがぼんやりする頭でこの後始末をどうしようと考えていると、 背後から、ガサガサと枝葉の擦れ合う音と友達の元気な声が響きました。 「まやのん、みーつけ!」 「ひゃんっ!」 心臓がドキンッと跳ねました。 (え!? こんな時に? なんで今!?) 反射的に振り返ると、友達の美緒ちゃんがひょっこりと茂みから顔を覗かせていました。 まやのちゃんは、さーっと血の気が引いていくのを感じます。 「もー、まやのん全然見つからないんだもん。すっごい探したよー」 そう言いながら、美緒ちゃんは茂みをかき分けて近づいてきます。 (やばい、やばい! このままじゃおもらしがバレちゃう!) まやのちゃんはしゃがんだままパニックになります。 何とかおもらしを誤魔化せないかと足を閉じたり腰を捻ったりしましたが、どうにもなりません。 美緒ちゃんは茂みを抜け出し、まやのちゃんの前にやってきました。 そして、その目線がゆっくりと下がっていきます。 まやのちゃんは、「バレませんように!」と心臓をバクバクとさせながら祈ります。 しかしー 「……え?」 一瞬の沈黙の後、美緒ちゃんはチラッとみえるおむつと、足元の小さなみずたまりに驚いた表情を浮かべます。 「えっ!? まやのん、おむ―― 「ち、違うよ! これはおむつじゃなくて! あ、あはは……///」 まやのちゃんは顔を真っ赤にしながら言い訳の言葉を探しますが、 結局なにも見つからず、笑ってごまかそうとします。 けれど、目の前の光景はまやのちゃんがおむつにおもらししたということを物語っています。 美緒ちゃんはどうしたものかと少し戸惑いましたが、 まやのちゃんの慌てぶりに苦笑いを浮かべながら、トイレに行こうと手を差し出します。 「う、…うん。それより、トイレ行こ?」 「……………………うん///」 まやのちゃんは、おむつとおもらしがバレたこと。必死にごまかそうとしたこと。 全部が恥ずかしくなって、顔を真っ赤にしながらうつむいてしまいました。 それでも、最後にはコクンと小さく頷きました。 (たしかに!早く見つけてほしいとは思ったけど!……なんでこんなタイミングなの!!) まやのちゃんはそう心の中で嘆きながらも、美緒ちゃんに手を引かれトイレに向かって歩き始めました。 たくさんおもらしをしてしまったせいで、歩く度におむつの中のうんちがゆさゆさと揺れているのが分かります。 うんちがおしりにくっ付いたり離れたり、普段は感じない違和感に、改めてうんちをおもらししてしまったんだなと思い知らされ、また恥ずかしくなります。 途中、美緒ちゃんは、さっきのまやのちゃんの様子を思い出したのか、ふふっと微笑みながら、まやのちゃんをからかいます。 「にしてもまやのん、おむつ丸出しなのにおむつじゃないって…、バレバレだったよ(笑)」 「うぅ…だって……美緒ちゃんが急に来るんだもん。もうっ!///」 まやのちゃんは耳まで真っ赤にしながら、ぷくっと頬をふくらませ拗ねてみせました。 美緒ちゃんはそんなまやのちゃん様子を見て「かわいいな」なんて思いながら続けます。 「もー、ごめんて。そうそう、今回はまやのんが最後まで残ったから、まやのんの勝ちだね!おしり綺麗にしたらまた遊ぼう! 」 「……うん!」 それを聞いたまやのちゃんは、恥ずかしさで真っ赤だった顔に少しだけ笑みを浮かべました。 こうして、大失敗はしてしまったものの、最後まで見つからないという目標は達成できたまやのちゃん。 恥ずかしいけど嬉しいような不思議な気持ちを抱えたまま、美緒ちゃんと一緒にトイレの中へ入っていくのでした。

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Comments

ありがとうございます‼レイヤー漏れがありましたか。申し訳ないです😿(よろしければレイヤー漏れの場所教えてください)こちらこそ、これからもよろしくお願いします!

禿鷹マインド(hami)

かわいいし最高です!かわいいが故にまじまじと見ていたらレイヤー漏れ?を見つけましたがこれはこれで良しなので大満足です!これからもお願いします!!!

はるのこごみ

ありがとうございます!ぜひトイレに連れて行ってあげてください!

禿鷹マインド(hami)

ありがとうございます‼振り返るシーンは個人的にも気に入ってます☺

禿鷹マインド(hami)

可愛いシチュ、愛らしいポーズ、本当に最高です!!😊🙏

Mika hime

可愛いです。仲良くなって💩お漏らしごっこ楽しみたいです。💩お漏らしオムツ欲しいです。

ks20106791


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