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音声・小説同人誌プロット 1/3 伊吹咲那 敗北拘束擽り脇責め

咲菜、粘液と媚肉、触手に塗れた閉鎖された地下の洞窟、淫魔の巣で戦闘。

強敵の淫魔をなんとか倒すが、ほとんど霊力を使い切る。

妖魔の分泌する媚薬を含んだ体液を散々戦闘中に被り、霊力を使い切ったことで淫紋の疼きも耐えがたいほどに高まっている。

刀を肉床に突き立て、それに寄り添うように頽れ、熱く乱れた呼吸を何とか整えようとする。

だが、その戦闘態勢を解いた無防備姿を、生き残りの触手に狙われる。


体力も霊力も使い切った咲那は、触手の不意打ちにろくに抵抗できず、触手に捕らえられてしまう。

手を頭上に捻り上げられ、両脚を開かされ、仰け反った態勢で肉のベットで目覚める。

霊力をほぼ使い切ったため、脱出できない。


淫魔の触手が、拘束されれ動けない咲那の胸と秘所に迫る。

だが、触手はそこに触れた瞬間、はじけたように消滅する。

咲菜たち退魔師が身に着けている密着衣装、狩衣は退魔師の霊力が続く限り彼女たちの身体を淫魔の淫靡な責めから守る。

致命的な性感帯は自身の霊力を利用した加護で特に熱く守られ、触手程度の低級の妖魔は触れることさえ許さず消滅させる。

しかし、いったん霊力が枯渇してしまえば、狩衣は身を守る鎧ではなく、単なる極薄の布地になり下がる。

淫魔はなんとか倒した。淫魔の巣はもうじき消滅する。

だが、咲菜は、それまで枯渇しかけた霊力で淫魔の責めに耐えなければならない。

もし、耐えきれずに霊力が尽きのなら……

咲那は、霊力を失った自身を襲う触手の責めを想像してしまい、生唾を呑み込みこんでしまう。


触手は、このままでは、咲菜を犯せないと理解する。そして、彼女への責めの方法を変化させる。

咲菜を拘束している下級淫魔が蠢き、新たな責めが始まる。

淫魔の触手の一本、ガスマスクのようになったそれが、咲菜の口元に伸び、へばりつく。

ガスマスク触手からは、色が見るほど濃厚な媚薬ガスがあふれ出ており、咲菜はそれを強制的に吸い込まされる。

媚薬ガスの効果は強烈で、咲菜は完全拘束の態勢で仰け反ってしまう。

これを吸ったらまずい。

咲那は、顔にへばりつく触手ガスマスクからあふれ出す媚薬ガスを吸わないように、疼きと快感で熱く乱れた呼吸を押し殺す。

だが、触手の責めは陰湿だった。

媚薬ガスの濃度と量はどんどん濃くなり、呼吸を殺していじらしく耐えるに咲那にガスを呼吸させようとする。

いくら呼吸を殺しても、全く呼吸しないことなど不可能だ。

咲那は徐々に、色がつくほど濃い媚薬ガスを吸い込んでしまう。

霊力を使い切った時点で淫紋の疼きは最高潮まで高まっており、限界寸前の身体がさらに追い詰められていく。

ガスを吸い込む度に、抵抗のための力が全身から徐々に抜けていく。

自身の身体の変化に歯噛みする咲菜、だが、抵抗の意思だけは失わないように、必死に重くなる瞼を押し開き、眉根に抵抗の意思を籠めて触手を睨みつける。

しかし、触手にそんなことは関係ない。

触手ガスマスクは淡々と媚薬ガスを吐き出し続け、咲那はそれを吸い込んでしまう。

その責めは、静かだが、咲那の理性を確実に削り、追い詰める。

咲那は腰奥から湧き上がる溶岩のように熱い疼きに歯を食いしばり、じっと耐えるしかなかった。


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散々媚薬ガスをかがされ、抵抗力を削られた咲那。

媚薬による疼きは、咲菜の呼吸をしらずしらずのうちに速く浅いものにさせ、全身からは弾のような汗が吹き出し、敏感になった身体を捩るのが止められない。

咲菜を拘束する肉ベットが再び蠢き、更に咲菜へ太い触手を伸ばす。

触手のつぼみのような先端が粘液を引きながら花びらのようにくぱぁと四方へと開いた。

開いた触手の中を見た咲菜の顔が引きつる。

触手の中は、繊毛が蠢き、肉粒が震え、白濁した粘液、少女を狂わせる淫靡な肉で満たされた快感の坩堝だった。

触手は、ぼたぼたと白濁した粘液をその口のような先端から垂らしながら、咲菜の拘束されて動かせない四肢に忍び寄る。

咲菜は、自分の四肢を呑み込もうと迫る触手から逃れようと、四肢にありったけの力を込め、絡みつく触手を引きちぎろうと必死に足掻く。

そして、咲菜の弱弱しい抵抗を一切無視し、四肢を一気に呑み込んだ。

咲菜のほっそりとした両腕、伸びやかな四肢はその先端から根元まで触手にがっぷりと呑み込まれる。

触手の中では、染み一つない美しい柔肌から汗で蒸れ汚れの溜まった指股までを舐められ、穿られ、こそぎあげられる。

先ほどまでの激しい戦闘で蒸れてしまった、ニーソックスに包まれた美脚、グローブに包まれた細腕が、繊毛と肉粒に舐めまわされ、蹂躙される。

汗にまみれた四肢をしゃぶられる羞恥心に咲菜の小顔が真っ赤になる。

咲菜は生暖かく粘液に濡れたおぞましい肉の感触に身体を捩り、抵抗するが、四肢をがっちりと加えこんだ触手は全くはなれない。

それどころか、内部を激しく蠢かせ、咲菜の四肢をなめしゃぶる。

指股や指先、それどころか、爪の間さえもしつこくねちっこく舐めあげていく。

掌や脚裏、単に敏感な個所を執拗に舐めあげられる。

手首や足首を捻り、絡みつく繊毛から逃れようとするが、拘束されて四肢を呑み込まれた身体では簡単に捩じり上げられてしまった。

呑み込まれた触手のなかで、手指が絡めとられる。

極薄のタイツ生地のニーソックスとグローブに包まれた手指をこそぎあげられる感覚に知らず知らずのうちに呼吸が速くなり、鼻から吐息が漏れてしまう。

敏感な足裏を、びっしりと肉粒と繊毛が生えそろったブラシ状の触手で皺一本一本までこそぎあげられる。

手指は恋人のようにがっしりと触手に組み敷かれ、掌から指先までぐちゅぐちゅと揉みしだかれる。

咲菜はその感覚に、喉奥からくすぐったさとその影に隠れた快感に悲鳴のようなか細く甘い吐息を搾り取られる。


触手群は咲菜の頑強な霊的な防御を直接突破するのではなく、力の源、咲菜の霊力を吸い取る方向に責め手を替えた。

強力な霊力で守られていない身体の部位を責めて絶頂させ、最後の霊力を奪い去るつもりだ。

その結果が、咲那の手脚を擽り上げている陰湿で粘着質な触手責めだ。


咲菜の力の最後の一滴までを奪い去るため、彼女の身体に、大量のブラシのような触手が我先にと美少女退魔師の極上の身体へと群がる。

腋窩、脇腹、鼠径部に背筋に膝、肘などの関節の内側普段は絶対に触られず、人目にも触れないような薄く敏感な肌がたっぷりと媚薬を含んだ腐った肉でこそぎあげる。

咲菜はそのじれったく擽ったい快感に笑いと快感の入り混じった情けない悲鳴を必死に押し殺す。

こんなふざけた責めで情けない悲鳴を上げるなど、退魔師としてのプライドが許さない。

だが、退魔師の身体を味わうブラシ触手にそんなことは関係ない。

じゅるじゅると淫靡な音をならし、咲菜の極上の肢体に白濁した媚薬を塗りこみながら、敏感で柔らかな肌を擦り、舐める。

徐々に喉奥から無視できないほど大きくなりつつある喘ぎ声を噛み殺し、触手の責め苦に耐え続ける咲菜。

拘束され、全く快感の逃がせない完全拘束態勢で触手に身体中を弄られ擽られるのは快感と屈辱が入り混じった責め苦だった。

四肢を触手に飲まれた上に遊びなく引き絞られ、全く快感の逃がせない状態での陰湿な責めは、確実に咲那の身体の中心に溜まり、美少女退魔師の我慢をじわじわと削りとる。


そして、触手は段々と咲菜の反応が良い個所を探し始める。

咲菜は、触手に自分の弱点を悟らせないために、必死に身体の反応を抑え込む。

だが、身体中に塗りこまれ続ける媚薬粘液、それをゴシゴシと擦りこむブラシ触手、敏感な手指を呑み込みしゃぶり続ける触手。

それらの粘着質でしつこすぎる責めは、咲菜の身体の感覚を敏感に狂わせ、理性を甘く揺さぶる。

それらの責めを同時に我慢するのは、今の咲那には無理だった。

咲那の敏感な身体の反応を読み取り、触手が徐々に彼女の弱点を絞り込み始める。

脇腹をぬるぬると擦り上げられ、喉奥から悲鳴に近い吐息を搾り取られる。

ブラシ触手は、咲菜のその敏感な反応を見逃さない。

彼女の隠す弱点を更にあぶりだそうと、我先にと柔らかな脇腹に殺到する。

そして、細やかに蠕動する、びっしりと生えそろった数百本の微細な触手が白濁した粘液を分泌しながら、柔らかな肌を犯す。

咲菜はもう声を我慢することができなかった。

快感とくすぐったさがブレンドされたブラシ触手のブラッシングは、咲那の高いプライドと隠れた被虐心を存分に刺激する絶妙な責めだった。

咲那その擽り快楽責めに、自分でも驚くほど浅ましい悲鳴を上げて、背筋を仰け反らせて悶絶する。

触手はさらに、咲菜の反応のいい方向へとその魔手を伸ばす。

つまり、咲菜の最も触れてほしくない彼女の自覚する弱点、腋窩のほうへと。

咲菜は、両脇腹を徐々に脇のほうへ這い上がってくるブラシ触手から逃れようと、身体を捩らせ、四肢を触手から引き抜こうと必死に抵抗する。

脇責めのトラウマを強制的に思い出さされ、何とか逃れようと必死に足掻く。

ブラシ触手は咲菜の抵抗を許さないと言わんばかりに、更に責めの範囲を広げる。

肋骨を一本一本なぞるようにブラシ職種に舐めあげられ、悲鳴を上げる咲菜。

媚薬ガスをかがされ、散々無抵抗な完全拘束の身体に白濁粘液を塗りこまれたのだ。

霊力の枯渇した咲菜は、見かけ通りの少女程度の膂力しかない。

そんな満身創痍の身体では、いくら抵抗などした所で脱出などそもそも絶対に不可能だった。


そして、ついに咲菜の最大の弱点に、繊毛をびっしりと生やし戦慄かせながら白濁した粘液を吐き出し続ける触手ブラシが食らいつく。

咲菜はついに堪え続けてきた喘ぎ声を抑えることができず、恥も存外もなく叫び声を上げてしまった。

既に仰け反り拘束されていた身体が、更に跳ね上がり本当に限界まで仰け反った背筋が切なげに痙攣する。

ブラシ触手から生える細かな繊毛の一本一本が、咲菜の捩じり上げられ、晒された鋭敏な腋窩に吸いつき、擦り上げ、食い込み、穿り、ゴシゴシと激しくブラッシングする。

ついに見つけた美少女退魔師の恥ずかしすぎる弱点にたいして、ブラシ触手の責めは執拗だった。

数百本近い柔らかすぎる細やかに蠢く肉の刷毛が、咲菜の細肩から腋窩までにべっちょりとへばりつき、まるで捕食するように食らいつき、じゅるじゅると凄惨な音をたててそのやわらかな肉を味わい尽くす。

咲菜が感じているのは、擽ったさなどという生易しいものではなかった。

両脇から送り込まれてくるのは紛れもない快感。

それも秘所や胸を責められた時のような一直線に絶頂に向かうような快感ではなかった。

まるで、淡水と塩水のような致命的な違い。淡水を飲めば渇きは満たされるが、塩水は違う。

いくら飲んでも渇きは満たされず、それどころか喉が焼けて渇きが加速する。

咲菜が恥も存外もなく、叫び声を上げて泣き悶えているのも無理はない。

強制的に塩水を飲まされ続けるような辛さ、以上に切なく、腰奥に泥のように溜まっていく。

いくら積み重ねられてもまるで絶頂の頂きが見えてこない。苦しすぎる快楽責め。

拘束の美少女退魔師を襲っているのは、そういう類の切なく辛く重い快感だった。

快感と掻痒感がないまぜになった濁流のような感覚が、完全拘束の美少女退魔師に途切れなく流し込まれる。

泣き叫ぶ咲菜、それでも、退魔師としての矜持が雑魚の下等妖魔に身体を自由に弄ばれることを拒絶する。


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鍛え上げられ、磨き上げた自慢の肉体に力を籠め、触手の擽り責めに抵抗する。

仰け反った上半身を起こそうと必死に身体に力を込める。

ぴったりと身体に密着する極薄黒衣に退魔師のしなやかな腹筋の筋と縦長の臍のラインが浮かび、ブリッジ態勢の上半身がわずかばかり持ち上がる。

だが、わずかながら触手の完全拘束に抵抗できたと思ったのは幻想だった。

咲菜のささやかすぎる可愛いらしい抵抗を叩き潰すように、下腹に、ぐちゃぁっと媚薬粘液を重く含んだブラシ触手がへばりつく。


わずかばかりの抵抗はあっさり吹き飛ばされた。

浮いたしなやかな筋肉の筋をなぞるように、ブラシ触手の繊毛がゴシゴシとこすり、すっと通った臍のラインを触手がのたくり臍を穿る。

その新たな感触に、咲菜は再び唯一自由な首を跳ね上げ、真っ白な喉を晒して激感に痙攣する。

美少女退魔師の反骨芯がみしみしと軋みを上げる。

淫紋を触手ブラシに擦り上げられる感覚に咲菜は、擽ったさと快感と屈辱が入り混じった切羽詰まった叫び声を上げさせられてしまう。

咲那はその苦しすぎる感覚からなんとか逃れようと、半狂乱で拘束された四肢を触手から引き抜こうと必死に藻掻く。

だが、逃げられない。

それどころか更に咲奈の抵抗を叩き潰すようにブラシ触手は、脇腹、肋骨、腋窩に同時に触手ブラシにべっちゃりとへばりつき、同時に責めあげる。

手脚を呑み込む触手は、敏感な足裏や指股にねっちょりと食い込み、ゴシゴシとこそぎあげるように責め上げる。

ついに、咲菜は肺からすべての空気を搾り取られ、身体を反り返らせたまま硬直させ身体中から這い上がってくる掻痒感を伴った激感に押し流される。

密着した触手ブラシの粘着質な責めは咲菜の我慢を急速にすり減らし、理性を鑢に掛けるようにガリガリと削っていく。

眼がくらみ、視界が明滅する。

頭が真っ白になるような、切なさが連続して、じれったい快感が途切れない。

必死に意識をつなぎとめようと抗うが、じわじわと正気が削られていくのがわかる。


その意識の空白を狙い、咲菜の染み一つない柔肌を犯す触手ブラシが新たな責めを開始する。

既に限界まで反り返っている咲菜の身体が、更に跳ね上がった。

強制的に霊力を引きずり出される異常な感覚が美少女退魔師を襲う。

咲那はこの堕ちていくような後ろ昏い異常な快感を、いやというほど味合わされて知っている。

淫魔に使役される妖魔が退魔師を追い詰めるために行う陰湿な責め、退魔師の力の源である霊力を吸い上げるエナジードレインだ。

そして、霊力を吸い上げるということは、淫紋を刻まれ身体を改造された咲菜にとって、強烈な快感を感じるということだ。

淫紋を刻まれた退魔師にとって、生命力、つまり霊力を吸い取られるエナジードレインは精神にとっても肉体にとっても致命的な攻撃だった。

咲菜は身体の中をかき回され、大切なものを引きずり出される感覚に悶絶する。

身体中の抵抗の力を根こそぎ引き抜かれるような虚脱感。

そして、抜けていった力があった場所には強制的に甘く切ない快感が流し込まれる。

咲菜のまともな感覚はどんどん圧縮され、まともでない快感が身体を浸食していく。

この感覚はだめだ。

咲菜は叫び声を上げながら、必死に身体の快感に耐えようとする。

だが、触手のエナジードレインは全く収まらず、焦らし責めから一転して、絶頂へと追い詰められていく。


狩衣の加護のおかげで、触手のような雑魚妖魔は胸や秘所といった個所に触れることさえできない。

触れれば、霊力に焼かれて消滅してしまう。

だが、今はその性感帯を責められないという事実が咲菜を泣き叫ばせている。

触手が振れているのは、脇腹や脇、そして手脚の末端や肘膝裏などの単に敏感でくすぐったさを感じる部位。

そういったじれったい個所を


咲菜の弱点を把握している触手の責めは陰湿だった。エナジードレインを行う

咲菜、絶えようとするが、それを許さない触手に腋窩を激しく擽られながらエナジードレインされてしまい絶頂してしまい、気絶する。


(前半終了)


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