薄暗い部屋の中で笑っちゃう位に胸の大きくて牛のような耳が頭から生えた女の子が立派な装備をした男の子に乱暴に胸を揉まれている。
でも見た通りの状況じゃないの、近くに行けば分かるわ?
勇者:「いや〜私の体って他人から見たら笑っちゃう位にオッパイ大きいのね〜?(モミモミ♡)
やだ、男の手なのに埋もれちゃう位に大きいなんて本当に嫌らしい♡」
牛娘:「う、うるさい!お前の体だろ!
俺をこんなにふざけた体にしやがって!早く俺の体を元に戻せ!…あん♡」
勇者:「やだ♡何今の声〜?まさか勇者様が出したの〜?
嫌がってるフリしてるけど滅茶苦茶淫乱じゃない?良かったわね〜調度良い体が手に入って?」
牛娘:「ふざけるな!お前には分からないだろうけど俺には魔王を倒す使命があるんだ!
お前みたいな性処理用の魔物とは訳が違うんだ!」
逆でしょ?牛娘が勇者で、勇者の中身が私なの♡それにしても…ふうん?そういう事言うんだ?
貴方は知ってるの?生まれてから直ぐに性処理用に育てられる気持ちが?
自分の親が冒険者に毎日抱かれる気持ちが?
私の本当の名前は名前は牛娘G、名前の由来は胸の大きさがGカップになる様に配合されてるからと言うふざけた理由からだ。
私の村は傷付いた冒険者を癒す生業で栄えている。
前線近くに村だけあり伝統的に男は防衛に女は店を切り盛りするのが習わしなの。
中でも一部の女はソープや娼婦として男達の性欲の処理をしている。
ここまで禁欲して来た者が多くて大枚を落とすって事で村の研究者達は禁断の領域まで踏み入れた。
サキュバスや魅力的な体付きで男を魅了するモンスターの遺伝子を調べて遺伝子を組み替えたり、受精させて思う通りの姿にコーディネートするまで技術は進んだ。
私は研究者立ちに言わせると素晴らしい出来前だとか、私に魅了されない男は居ないだとか言うけど、それって嬉しいのは周りの好き者達で私は貪られるだけじゃない!こんなの間違ってる…!
私は男とセックスするだけの人生に嫌気が刺していた。私にも男を選ぶ自由が欲しいし、職業だって選びたかった。
牛娘として生まれたからって理由じゃ諦め切らないよ…
そんな私に希望とも言えるニュースが飛び込んで来た。勇者が遂にこの村まで着いたのだと言う。
勇者が魔王を倒せば村もこんな伝統が無くなる…その夜、村長に連れられて勇者がやって来る。
砂漠を超えて強敵を倒して…彼の風貌から歴戦の猛者なのだと感じる。
ソレは私に混じるモンスターの血がそうだと言っている。
勇者:「んー、じゃあ、この村ではコイツを貰おうかな?
このレベルのデカ乳なんか滅多に拝めるもんじゃねえしな?しかも混ざり物何かマジ面白い事考えるな〜お前ら?」
…は?何を言ってるんだろう…この男?でも、その顔は軽薄そうな表情が張り付いていて私は察す。
この男…確かに勇者の遺伝子を継いでは居る…でも、それだけだ…
その血のおかげで強いモンスターにも勝てたのだろう、経験も出来たのだろうけど精神はソレに胡座をかいて調子に乗っている…
生まれが違うだけで何でこんな差が出来るの…?私がコイツだったらさっさと魔王を倒して平和にするのに…だから私は質問せずには居られなかった。
牛娘:「何で魔王を倒して私達を解放してくれないの!?
貴方も平和の為に戦ってるんじゃないの!?」
勇者:「あ?平和の為?イヤイヤ、お前なあ?勇者って魔王討伐したらチヤホヤされなくなるじゃねえか?
俺は村を守ったり、危ない研究を見て見ぬ振りする代わりに女の子を貰ってハーレム作ってんだよ。
この村では、お前を貰う予定だから宜しくな♡」
最悪だ…最低の奴だコイツは…!私は怒りの余り平手打ちをしようとするが難無く受け止められる…
畜生!畜生!ニヤニヤした顔で私を見るコイツは既に勇者とは呼べない。
勇者:「村長、席を外してくれるかい?今からコイツを調教するからな?
ククク、性処理しか脳が無いのにプライドが高いとか笑わせてくれるぜ」
牛娘:「こ!の!舐めないでよね!」ゴチーンッ!
勇者:「てめぇ…うっ…」
私は思いっきりコイツに頭突きを食らわしてやる。牛娘はステータス的に力に全振りしていていて勇者と言えどダメージは食らうでしょ!
…
でも、強くやり過ぎたかな…意識が…私は一瞬の目眩の次に目を開けると何もかも変わっていた。
あれ?何か変だわ?イキナリ私強くなった?
身体中に凄まじい力を感じる。さっき迄と段違いに魔力も力も漲っている…何これ勇者を倒したから?
私は体を見下ろすと「え!?」思わず声を上げてしまった。
だってGカップもあった胸が無くなっていたからだ!
勇者:「何コレどうなってるのよ!?…あら?この声…さっきの勇者の?
今の私って…もしかして…もしかしちゃう!?」
私は辺りを見回すと大きな胸をした牛娘が蹲っていた…あのGカップおっぱいは…!
この村であのサイズは限られている…この状況を考えるとアレって…
私は牛娘の体を起こすと、その娘の顔を覗き込む…間違いない生まれてから付き合ってた私の顔だ!
信じられないけど私と勇者の体が入れ替わってる!!つまり今の私はあの男に…あの男は私の中に入ってるんだ!
それにしても…私の体って男からしたら、こんなにエッチなの?
少し動かしただけでオッパイ揺れるし汗からフェロモンまで出てるんじゃない?自分の体だった時は気づかなかった情報が次々と飛び込んで来る。
ソレにあの男のアレがビキビキと大きくなって興奮してるのが良く分かる。
私はビキニの中に手を滑り込ますと、ゆっくりと撫で回す…それだけで乳首は大きく尖って本当に嫌らしい…でも、それが男を興奮させるのだと理解した。
私の体はこの男に買われたんだ、ソレに私の体を私が好きにする事に誰が文句を言えるの?
私の体はさっきから「あん♡」とか「ひゃっ♡」とか可愛い喘ぎ声は出すけど、まだ目を覚ましてない。
ふふふ♡目を覚ましたら、どんな顔で驚いてくれるのかしら?
強い体から淫乱な牛娘になった事に気付いたら、何て言うのかしら?楽しみだわ〜♡その為にはもっと刺激を与えないとね?
勇者:「私の乳首ってお椀くらい大きくなるのね?ふふふ♡自分の奴にこんな事するなんて夢にも思わなかったけど美味しそう♡」
私は両手で左胸を掴むと思いっきり吸い付いた。その瞬間ブシャッと乳首から母乳が吹き出す。
美味しい♡精がつく味をしてるわ♡コレなら毎日飲みたいわね?
男達がこぞっと授乳プレイしたがる気持ちが分かるわ〜♡
牛娘:「ああん…あん♡はあはあ…な、なんだ?
何だこの感覚!?胸にドデカい何かが付いていて吸われてる!?
ふぁぁあ♡何だこの情けない声は!?」
勇者:「目が覚めた?牛娘ちゃん?
勇者様が今、貴方を調教してやってるんだから抵抗しよう何か考えるなよ?」
牛娘:「お、俺!?勇者は俺だ!牛娘何かじゃない!
幻術の類か!牛娘風情がそんな事出来るとはな!さっさと解除しろ!」
牛娘風情?確かに勇者と比べたら、そうかもね?でもね?
今はアンタが牛娘何だって魂にまで刻んであげるからね?
勇者:「認めたくないのは分かるよ?何せ牛娘風情になっちゃったんだからね?
でもね、コレは幻術でも何でもない。アンタの体は私になってるんだよ!」にぎっ!
牛娘:「ひゃん!?…や、止めろ!乳首を抓るな…うわっ!?母乳が溢れる!?
止めろ!止めてくれ!?こんなの情けなさ過ぎる…」
勇者:「止める訳無いじゃないの?散々言ってくれたわよね?性処理専用とか何とか?
今は貴方がそうなんだから、ちゃーんと自覚させてあげるわね♡」
私が母乳を吸い上げて上げると情けない位に簡単にイッちゃってヒクヒクと体を震わせている。
胸だけで情けないわねぇ?まだ性欲処理全然終わってないんだけど?
私は起こす為に再び乳首を摘みあげる。
牛娘:「!?ひ、ヒギィ!?」
勇者:「起きた起きた♡牛娘ちゃん何勝手に寝てる訳?
ご主人様の性欲ちゃんと処理しないと駄目じゃないの?」
牛娘:「だ、誰が誰のご主人様だ…ハアハア
牛娘風情が…キャンッ!?乳首から手を離せ…今なら許してやるから…」
勇者:「はあ?自分の立場を良い加減に理解しなさいよ?
貴方のご自慢の肉体も魔力も全部、私のモノになったのよ?貴方には代わりに私のエッチな体しか残ってないの?分かる?」
牛娘:「違う…俺は勇者だ…選ばれた者何だ!」
首を振って否定する「元」勇者様だけど、教えてあげるのも優しさよね?
私はビキニをズリ上げるとオッパイを愛撫する。さっきみたいに強くじゃなくて優しくシッカリと感じるように…
勇者:「どうかしら?特別に気持ち良くしてあげるわ?大丈夫♡
ソレは私の体だったんですもの気持ち良いやり方も場所も分かってるわ?」(さわさわ♡)
牛娘:「違う!俺は勇者何だ!胸で感じて気持ち良く何か成りたくない!
あん♡嫌だ!俺は男なのに男なのに…!」
勇者:「違うわよ?オッパイ触られて喘ぐ勇者が居ると思う?
貴方は生まれ変わったのよ貴方が軽視する牛娘にね?その事をシッカリと理解させてあげる」(ギュッ!)
元勇者君は恥ずかしい程に声を上げて喘ぐ。私は堪らなく、その様子に興奮する。
コレは彼の体が持ってる嗜虐心?それとも元から私が持ってた物なの?
分からないけど股間についてるコレは限界みたいね?私はビキニのボトムに手をかけると強引にズリ下ろす。
抵抗するけど力の差が分かってないのかな?簡単に脱がせるのよね♡
牛娘:「何するつもりだ!?まさかとは思うが…止めろ!俺は男だ!勇者なんだ!
だから、そんな事は…お前がやろうとしてる事は出来ない!」
勇者:「あれー?さっきと言ってた事が違わよ?
牛娘は牛娘らしい振る舞いをするべきなんでしょ?
ちゃんと性欲の処理して頂戴?牛娘ちゃん♡」
私は無理矢理、性器を突っ込むと元勇者君は「ヒギィ!?」と声を上げると悔しそうな顔でコチラを睨む。
そんな彼に私は胸を揉みしだいて対抗すると嫌らしい喘ぎ声と共に勝手に先に絶頂に行く。
もー、絶頂早いよ〜息合わせて欲しいものだわ?
勇者:「ほら?ポーション飲んで?まだまだ終わりじゃないんだから♡」
牛娘:「勘弁してくれ…魔王は倒す!勇者の名にかけて約束する!だから…」
その姿はプライドも何も全てを捧げた懇願だった。コイツも何も最初から、こんな欲望丸出しの男じゃなかったんだろう。
地道にレベルを上げて街や人の為に強敵と戦たって来たんだろう。
勇者は選ばれた者しかなれない職業だが、それだけ命懸けの仕事とも言える。
その結果、有頂天になってしまったんだろ…私は視線を向けると尚も涙ながらに懇願している。
勇者:「なるほど…改心したみたいね?コレからは人々の為に力を使うって約束出来るかしら?
ソレが約束できるなら…」
牛娘:「する!約束する!だから…」
でもね?その間、なんで私が人々の性処理しないとイケナイ訳?
貴方がさっさと魔王を倒さないから私達が、こういう目にあったんでしょ?なら…
勇者:「クスクス…牛娘が何を言ってるのかしら?貴方ができる事は男の性の処理でしょ?
その事をシッカリと身の程を教えてあげるわね?」
牛娘:「そ、そんな…!たの…ムグッ!?」
私は口移しでポーションを飲ませる。許すとか許さないじゃなくて今は私が勇者何だから地位も名誉も私のモノなのよね?
コツも掴んできたし、次は上手く行くでしょ♡
イチモツを突っ込むと彼は情けない声で再び喘いだ。わたしが魔王を倒す迄…いや、倒してからもシッカリと『牛娘』宜しくね♡
その日から勇者のハーレムに牛娘が加わり、可愛がられているらしい…
しかし、勇者が魔王に挑んだ話は未だに聞かない…
完結