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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン「ガン見の代償(加筆修正)」

登場人物

郷学 清彦(きょうがく きよひこ 35歳)

TS高校にて体育教師をやっている。

むっつりな所もあるが明るい性格で生徒とのコミュニケーションは円滑にこなす。

スポーツ刈りにガタイの良い体格をしている。


橘 双葉(たちばな ふたば 17歳)

TS高校の2年生で明るい性格でスポーツに熱中する性格。

長髪に牛のように大きい胸が特徴。クラスメイトからはGカップではと噂されている…


高橋 智子(たかはし ともこ 17歳)

双葉のクラスメイトであり仲良し。

今回の騒動で双葉を支える役のような立ち位置、体は小柄で胸はBカップでクラスのマスコット的なポディション。



(本文)

俺はTS高校で体育教師をやってる郷学清彦だ。

それにしても…おほんおほん!最近の高校生と言うのは、みんな本当に発育良いよな〜?

皆スポブラとかしてるけど10代の肌のしまり方って本当なんであんたプリップリなんだ、あれじゃあ見なって言う方が無理だろ?嫌でも目線が行くぞ?

それにウチのクラスは巨乳多いしな…特に双葉何かFカップ超えてるぞ?でへへへ…


ってイカンイカン!ちゃんと皆が無茶しないか監視しないとな!若さにかまけて滅茶苦茶する奴も多いからな!


すーはー!すー!相変わらず思春期の女の子の良い匂いがするな♡


よし!深呼吸して前を向きなおそうとすると件の双葉が大声を上げている。

何だ?自体を把握する前に声はすぐ側までやって来ていた。


双葉:「先生避けてー!!って駄目だごめーーん!!」


「双葉!?って!うおおおおー!!!?」ドカッ!!


ボールを追いかけて来た双葉が思い切り俺に激突して来る。何とか支えようとはしたんだが凄まじい乳圧で体制を崩してしまい2人で転げてしまった。


もにょにょーん♡


まさか一瞬前までガン見してた生徒からダイブを食らうとは…ちゃんと全員平等に見とかなった俺が悪いのか…あと顔面に当たってる双葉のオッパイ気持ち良いです…


---…


…数分後

智子:「大丈夫?ねえ!しっかりして!ねえったら!」


生徒達が心配そうに辺りを囲んでいる。意識がようやく戻って来た。でもまだくらくらするな…


「頭打ってるかも知れないから、あんまり揺らすな〜、と言うよりアイツは大丈夫か…?

俺が気を失う程の衝撃だから心配だ…」


智子: 「アイツって先生の事?先生はまだ目覚ましてないけど大丈夫でしょマッチョだし 笑

ソレに双葉の胸見ててこんな事になったから少しは反省しろっての」


「べ、別に双葉の胸見てねえし!って言うか俺が大丈夫なのは分かってるよ…

それより双葉の奴は大丈夫か聞いてるんだ…?


バインバインッ!!


アレ…?なんだコレ?めっちゃ揺れるんだど?」


体を起こそうとすると何か超重量の物が胸にぶら下がっていて立ち上がる事が出来ない!?

お、俺の体どうなっちまってるんだ!?まるで違う体になっちまっみたいだ!

「重っ!何だこの胸!?重たくて上手く立てねえ…ソレに何でブルマ何か履いてるんだ!?道理で足がスースーすると思ったら!

ソレに何かスベスベしてる!?脱毛されてる!?お、俺どうなっちまってんだ!?」


智子:「双葉、アンタ本当に大丈夫?頭打って変になってるんだったら保健室言った方が良いよ?

先生の方は男子が見て…おっ、噂をすれば目が覚めんじゃない?」


先生は俺だろ!?いや待て!

あ、あれは俺だ…俺がアソコに居る!!何でか知らないけど、もう1人俺が居る!?そしてソイツが立ち上がると…


清彦?:「いったー!!いやー!みんな心配かけてゴメンねー!橘 双葉この通り復活しましたー!!

…ってあれー?声が男の人みたいになってるー?


スカッスカッ!!


え!?私のおっぱいどこ言っちゃったのー!?」(ブンブンッー!!)


俺がイヤンイヤンシナを作りながら腕を振り回す。周りの心配してたやつは唖然としてやがる…

って、アイツ双葉なのか!?俺にしか見えねえんだけど!?


「お、おい!!お前双葉なのか!?」

俺は思わず叫んでしまった。そして俺が驚いた顔で俺の方を見ると


清彦?:「あ、あたしは双葉よ!貴方は私!?何で私が2人居るのよー!?」


 そう言って双葉は俺の体で女の子走りで近寄ってきた…うわー、そんな風に内股で走るなよ…はあマジでアイツが俺かよ…

やれやれアイツの中身は体が入れ替わるなんて教師人生15年で初めてだな…


----


「俺は双葉の体になっちまってるけど、お前らの教師の清彦だ!

さっきのぶつかった衝撃で映画の転校生…いや今のやつらは君の○は?って言わんと分からんか?

 まあ、そんな訳で俺の魂がお前に、お前の魂は俺に入っちまったわけだ!お前ら分かったか?」


 俺がそう言うと周りのやつらも口をあんぐりして俺を見回す。入れ替わりなんて信じられねえよな?俺だって当事者じゃないと信じられねえから無理もない。

 最初に口を開いたのは双葉の友達で俺を介抱してくれてた智子だ


智子:「じゃあ…じゃあだよ!?貴方双葉じゃなくて清彦先生な訳!?それに双葉はあっちの体に…」


「そうだ!俺が清彦だ!まったく今はこんなでっかいオッパイ付いちまってるがな?中身は正真正銘俺だ」(たぷ♡たっぷん♡)


俺に付いてる途方もなくデカイ膨らみに何気なくつっつくとぷにゃぷにゃと揺れながらたわむ♡

めっちゃ気持ち良いけど、男の俺にこんなのどうしろってんだよ?

…いや素晴らしい感触なんだけどもな?俺が思うにこれは男を誘惑するアイテムを男の俺が手に入れても仕方ねえって話だぞ?いや俺をめっちゃ魅力してるけどもな?(もにゅもにゅ♡)

 

清彦:「ちょっとちょっと!何してんのよ!

私のオッパイ弄らないでよ!みんな見てるじゃないのよ!この変態教師!」

 

 周りを見ると男子たちが一斉に目を背けた。お前らなあ…幾ら俺の見た目が双葉に変わっちまったからって俺は男だぞ?

全く…俺は腕を組むけど幸せ過ぎるオッパイの感触が腕に乗っかって来て鼻の下が伸びそうになる♡


「すまんすまん、男に無いもんだから気になってな別に変な意味はないんだぞ?

それに お前オッパイおおきいから気になるんだぞ?」バインバインッ!!


清彦:「揺らなさなよー!/////それに変な意味ないって絶対に嘘じゃん!めっちゃニヤけてるよ先生!

もー何でよりにもよってこんなエロ教師と入れ替わっちゃた訳!?早く体返してよ!」


「俺だって元の体に戻りたいわ!!女は好きだけど女になりたい訳じゃねえからな!?

この体でどうやって荒くれ者の男共を纏めりゃ良いんだよ!」(ふにゅん♡)


胸に手を当てて主張するが柔らかい感触にニヤってしてしまう。

オッパイで纏めるのも手なのか…♡周りの反応的にも双葉のオッパイの需要はよく分かるしな?


清彦:「ちょっとー!だから胸触んないでよー!っていうか私の方は代わりに先生の体になってんの!?

うわぁ…さ、最悪!!腕毛濃いしおちんちん付いてるじゃん!

見てよコレ〜?何かモッコリしてない?うわ!意外とデカいよ先生の〜」


女子:「わ〜モッコリしてる〜

さっきまで双葉の事見て大きくしてたんだよ、きっと〜最低〜!!」


清彦:「えー?そうなの〜?この子もそれで緊張してんだ〜?

うーん…緊張解すのに撫でてあげた方がのいのかな?笑」


「ぶー!!お前もお前で何やってんだよ!

ズボンに手をかけるな!セクハラしてると思われるだろー!」


清彦:「先生だって私の体触ってたじゃん!うわ〜ムキムキだね先生の体?

オッパイの代わりに筋肉付いてるじゃん?わー、お腹も割れてるんじゃない?笑」

女子達と俺の体を見せて和気あいあいとしてるけど体見せるのは駄目だろ!?

アイツに俺の代わりに授業させる訳にもいかないし俺はアイツの代わりに女子達と着替えに…いや…良いかも知れんな♡


智子:「先生、双葉の体で何考えてるのよ?

うわっ!その顔…鼻の下伸びてるけど私達の着替え覗こうと思ってるんでしょ最低〜!」


清彦:「不潔〜私の体、こんなセクハラ教師に使われる何て可哀想過ぎる…

返してよー!この後、着替えなきゃいけないのよー!」


智子:「そうよー!先生、双葉に体返しなよー!

あ!それで鼻の下伸びてたのね!この変態!」


口々に俺の事をセクハラだとか何とか言ってきやがる。

仕方ないだろイキナリ女子高生に変わったら興奮して鼻の下位伸びるっつーの!

って言うか自分の体に言われると腹立つな!?


「そうは言うけどだなー!何度も言うが俺も元に戻りたいの!ったく、早く授業に戻りたいのに教え子の体のままじゃあ次の授業出れないじゃないか!」


清彦:「私も先生じゃん!げー!流石にみんなに教えるとか無理〜、やば〜智子どしよ〜!?」ジリジリッ


智子:「その姿で抱き着いて来るのは問題になるって!

と言うかぶつかって入れ替わっちゃったなら、もう1回ぶつかれば元に戻れるんじゃない?ちょっと2人でぶつかってみたら?」


「そりゃそうかもしれないがな〜、もう一度ぶつかるって言ったってだぞ?体格差がなあ…でも、やるしか無いのか…?」


双葉と2人で目を見合わせる。確かにそれしか思い当たる方法は無いよな…

話し合ったが流石に俺の体で思いっきり双葉の体に体当たりしたら不味いだろって事で俺が双葉に体当たりする事になった。


「行くぞ〜!ってうわっ!?オッパイ揺れて上手く走れねえ…ちょっと待て!

仕方ないから手で支えながら走るわ♡」(ぐにゅん♡)


清彦:「ちょっと!だからオッパイ触らないでって言ってるのにー!って先生ちゃんとコッチ見て!もー!私が行くー!」


それじゃぁ本末転倒何じゃ!?でも今更ストップも出来ないし俺は思いっきり双葉にダイブする…あの時と同じように乳で思い切り俺の顔を包んで倒れた…


----


しかし、スピードが足りなくて二人共気を失う程の勢いは無かった…もう一度か…ん?(ふにゅん♡ふにゅん♡)

それに胸元が何か動いてて温か…(ぐにゅん♡)


「ひゃあ!?お、お前!?どうやったら、そうなるんだよ!?

な、何で…そんな…これ絶対誤解されるだろ!?」


どうしてそうなったかは分からないけど双葉が体操服の中に顔ごと入って来ていて胸にダイレクトに挟まれていた!


「は、早く服の中から離れるんだ!

だ、大丈夫か双葉!?おい意識はあるか!?オーイ!!」

双葉も意識はあるようで体を起こして退いてくれた…そして起き上がると目線だけ此方に向けるとそ一言…


清彦:「オッパイが一杯だった…♡」


と鼻の下を伸ばしてニヤッとしている。げー!!やはり頭のうちどころが…


「大丈夫かー!?保健室行くか!?

コレはお前の体だろ!オッパイ付いてて当たり前だろ!おい双葉正気に戻ってくれ!!」


清彦:「いやいや、私は正常だよー?でもね?オッパイに包まれたら気持ち良くて柔らかくて〜

もっともっと触りたくなったの〜分かるでしょ先生なら?」ハアハア


え?何言ってるんだコイツ…って言うかチンコが立ってるじゃないか!?

ええええ!?流石にヤバイってこれー!!



「落ち着け!!マジで落ち着け双葉ー!!お前の体だからー!!

俺の体で、お前の体触ったら…分かるだろ!? 」


双葉:「私の体なら触っても良いよね〜?先生だって散々好きに触ってたのに私だけ駄目なんかありえないやね〜」にや〜♡


や、やべー!!ダダダダッ!


俺は思わず逃げるけどオッパイ重たくて上手く走れない。しかし逃げる獲物を狩りに来た双葉は追ってくる。


「ゼーゼー!双葉の体、体力はあるのに動かし方がわからん!

このままでは追いつかれる!!って智子退くんだ!ギャー!!」


智子:「え!?キャー!!」


清彦:「わっ!?キャー!!」


滅茶苦茶に走ってたから智子とぶつかってしまい、その後に俺の体の双葉が突進して来て三つ巴で倒れ込んでしまう。そして意識が…


----


……

双葉:「痛たた…私さっき先生と元に戻る為にぶつかって…

お!!この手に余る胸の感触は!やった!お帰りー!!私の体!」


双葉は嬉しそうに自分の体を抱き締めてピョンピョンと飛び跳ねている。

ヤレヤレこれにて入れ替わりは解決か〜色々やりたい事はあったけど、あの状況なら楽しめた方だろ…


「良かったな双葉…これで元通り…ん?」


ってあれ?腰が抜けたのか?上手く立てないぞ…?

俺は何とか立とうとするけど思った通りに体が動かない。

「何だ?体どっか怪我でもしてるのか?どうなってんだ?

力が入らない?いや入りにくいと言うべきか?上手く動けないぞ?」


俺の方に気付いた双葉が心配そうに駆け寄って来る。うんうん、オッパイの揺れは体験するより見てた方が良いな〜


双葉:「大丈夫!?ひょっとして頭打ったりした? 立てないなら保健室一緒に行く?」


「いやいや、そんな大事にするなよ?俺の体はそんなにヤワじゃないぞ?

ほら、俺の筋肉がこんな元気そうに…アレ?」


俺は安心させるように腕の筋肉を見せようとしたけど、3分の1位の細さになってる!?


「あ、あれ!?腕が細くなってる!?双葉の腕よりも細くなってないか!?

それに何で俺、女子のジャージまだ来てるんだー!?」


双葉:「智子どうしたの?…え?もしかして…いや嘘だよね…そんな1日何回も入れ替わりの何て…

ねえ?智子?頭打って変になってるけど智子だよね…?先生じゃないよね?」


「智子…?あーあー、私の名前は高橋智子です…えー!?何だこのアニメ声みたいな可愛い声はー!?

そ、それに背が小さい!双葉の体よりも小さい!双葉が大きく見える!!」


もしかしてだけど、さっき3人でぶつかったから、双葉は元に戻ったけど俺は再び違う体に…まさか!


清彦:「痛たたた…あれ?私の体凄く大きくなってる?声も何か低くなって…えええええ!?

何この体!?それに私だ!私が居るー!!!」


「お、俺だー!?智子なのか!?そして俺は智子になってしまったのかー!?

お、おい!双葉何とかしてくれ!お前が突進してきたのが原因だろー!」


キーンコーンカーンコーン


その時チャイムが鳴り響く。そして、皆イソイソと道具を片付け出す。

まさかお前ら俺達を置いていかないよな?元に戻るまで居てくれるよな?


双葉:「いやー、チャイム鳴っちゃったねー?

ぶつかったら元に戻るみたいだし後は任せたって言うか何と言うか〜」


「お前!自分が元に戻ったからってー!!智子が可哀想だろ!元に戻る迄、待ってろよー!」


清彦:「そうだよー!この体で抱き着くよ!

この汗まみれのゴリラの体でギューってね!嫌だったら元に戻るまで居てよ〜!」


「いや、ソレは問題になるから…お前らも帰らないよ…えー!!!?」


皆もう居ないし!双葉を残して他の奴は逃げ出していた。

なんちゅーヤツらだ!アイツら入れ替わりに巻き込まれるて俺になるのが嫌で嫌で逃げやがったなー!って言うか俺の体を罰ゲームみたいに扱うな!


双葉:「まあまあ、休み時間の間にぶつかって元に戻っといたら良いじゃない?ね?

私は教室から元に戻れることを祈っとくからね?」


双葉も猛烈な勢いで走り去った。あと巨乳であのスピード、マジでどういう運動神経してんだコイツ…しかし追う智子の体も早かった。


「智子陸上やったらどうだ!?滅茶苦茶足速いじゃないか!?」


双葉:「そういや智子早く帰りたいから帰宅部だけど陸上やってたんだったー!」


程なく追いついて双葉に飛び付いて羽交い締めにする。


双葉:「先生!流石にそれセクハラ!離れてよ!」


「くくく、今の俺は智子だぞ?何やっても友達同士のじゃれ合いで済むんだよ!

さー、オッパイ揉まれたくなかったら元に戻るの手伝えー!」(ワキワキッ


清彦:「ちょっとー!私の体をセクハラの為に使わないでー!!ギャーギャー!!」


入れ替わりそっちのけで興奮する俺ら…全くいつになったら元に戻れるんだよ…



そして残された俺達は休み時間一杯ぶかりあって元に戻れたけど…

その後女子からはぶつかったら入れ替わる男として敬遠されるし、男子からはオッパイ付いてる感覚どうだったか?とか聞かれるし面倒だった…


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後日談

益田 京子(ますだ きょうこ 25歳)

身長は小柄で150cmほどで、髪は長髪で顔は可愛い系と美人の中間のような感じ。

胸は身長に不釣り合いな程の大きさで、それ故に運動は苦手。

性格は本を読むのが好きで大人しい性格。




俺は入れ替わり何てヘンテコな体験をした事を最近付き合い始めた京子(きょうこ)さんに話す。


京子:「へー!じゃあ、清彦さんが女の子になつって、女の子が清彦さんになってたんですね面白ーい!」


「いやー、面白いって言うか大変でしたよ?生徒の体だから何してもセクハラって言われましたし.…何よりナヨナヨした自分の姿を見るのは勘弁ですね〜はっはっは」


京子さんも釣られて笑ってくれる。入れ替わりも解決したと言え全くヘンテコな現象だったな。

どうせ入れ替わるなら俺も彼女と…何!?


「ひょっとして京子さんともぶつかったら入れ替わったりして、なーんて…あ!?危ない京子さん!」


京子:「え?きゃっ…!」


俺は突然、角から出てきた車から彼女を守る為に自分の方に引き寄せる。しかし勢いが強過ぎて頭を京子さんと強かに打ち付けてしまう…


くっ…不注意だ、意識が…ん?この感覚何処かで…?


----


……

先に目を覚ましたのは俺の方だった…しかし庇った積りが俺の方が上になっている…?


「…うう…大丈夫でしたか京子さん?早く退きます…(プルルン♡)

うお!?何か懐かしい感覚が胸にくっ付いてる!?」


清彦:「大丈夫です…貴方が庇ってくれたお陰で…

それより清彦さん…私達もしかしてですけど体が…?」


「え?…あれ!?髪長くなってるし…これは…またしてもオッパイ付いてる!?

腕もスベスベ肌だし…この現象ってまさか!?」


清彦:「話の入れ替わりですねー!スゴーイ!!凄い体が動かしやすいです!コレが男の人の…清彦さんの体なんですね!?」


うう…京子さんがやったら可愛いのに俺の体だから男がハシャイでるようにしか見えない…

京子さんは双葉みたいに胸が大きいがアイツとは違って胸のせいで上手く動けないのが不満だと言っていた。

ヒール履いてるとか服装のせいもあるだろうけど上手く歩けない…

「京子さん、早く元に戻りましょう!うおぅと!?って!きょ、京子さん!?ひゃん…♡」


清彦:「清彦さん、急に動いたら危ないですよ?まだ私の体に慣れてないんですからー?ってあら?(もにゅん♡)

これが私の胸の感触ですか〜、男の人の手で触ると楽しいですね?気持ち良くて♡」


京子さんは俺を自分の方に引き寄せる時に思わず胸を鷲掴みにする。そのせいで胸から刺激が伝わって変な声を出してしまう。


清彦:「清彦さんたらエッチな声出して可愛いんですから〜!えいえい♡もっと可愛い声一杯聞かせてください♡(もにゅん♡もにゅん♡)」


「ちょっと京子さん!?きゃん…イヤン♡止めて!キャラ変わってますよ!?」


京子さんは自分の体にも関わらず嬉しそうに胸を揉んでいる。

こんな所で、男が女性の胸揉んでたら問題だろ…離れたいのにホールドされて抵抗出来ない…!


清彦:「だって、楽しいんですもん男の人の体!それに私の胸の事コンプレックスだったんですけど男の人からみたら魅力的ですね♡

それにそれに!オッパイ揉んでたら清彦さんがエッチな声出すもんですから私何だか興奮して来ちゃいました!」ムクムクッ♡


そう言って股間を指さすと、そこには見事にテントを張っていた。

前に双葉も俺の体で興奮して自分の体に襲いかかったけど京子さんもその状態なのかー!?

男の性欲に支配されちまってるってんならって言うか俺の体どんだけ性欲強いんだよ!


「京子さん突然俺になっちまったもんだから一時的に可笑しくなってるんだ!

話しただろ?生徒も一時的に性的興奮状態になったって!

元に戻ったら落ち着くから…ってうわ!」


俺は世に言うお姫様抱っこされてしまう。俺がしてあげたかったのにされるなんて恥ずかし過ぎる/////

それに猛然と走り出ってるけど、その先にはピンクの派手なお城…以下にもラブホテルと言った建物が…う、嘘だろ!?


清彦:「落ち着いて何てられませんよ!

私今とっても気持ち良いんです!今日は清彦さんとの関係を深めたいと思ってたんで好都合です!」


え?関係を深めたい?好都合?ま、まさか!?って言うかマジでこれってラブホテルで…


清彦:「そうです!お互いの体でエッチしたら凄い相互理解になりますよね!

清彦さん私初めてですけど頑張ります!」


「いやいやいや!?元に戻ってからしようよ!?それに!それに!初めての2人のエッチが自分の体と何て嫌だー!」


清彦:「大丈夫!私の体何ですから絶対に痛くしませんから!

それに私結構開発してるんですよー?」


そ、そんな嫌な事実今教えられても…って本当にラブホテルの中入っちゃうし!ええええ!?

いや、この体のままエッチするのか!?待ってくれー!


「考え直して!初めてのエッチが自分と何て嫌でしょ!?」


清彦:「いやいや、悪くないですよ自分の体とエッチ♡男の清彦さんはされる方ですから嫌かもしれませんが、コッチは制服感があって堪りません!さっ!服を早く脱いで下さい!」


「だから冷静に!!あっ、どさくさに何処触ってるんですか!?(もにゅ♡)

ちょっと胸を揉まないで下さい…あん♡もー!!!自分の体何だから優しくしろー!!」


ホテルに入るとお姫様抱っこのまま部屋を取ると風呂場に直行して俺の…と言うか京子さんの服を剥ぎ取って行く。

清楚なブラウスを脱がされて水色の清楚なブラジャーに包まれた爆乳が姿を現す。


「京子さんのオッパイ…初めて見たけど綺麗だ…/////」


清彦:「わー♡自分に付いてる時はコンプレックスでしたけど、男の人から見ると魅力的ですね〜♡

さあさあ♡存分に楽しませて下さいね♡」むちゅ♡


「あ、あう♡吸っちゃ駄目ですよ…♡俺…男なのに女の快感に目覚めちゃいます…

京子さん、も、元に戻りま…あううん♡はう♡京子さーん♡♡♡」


京子さんはオッパイだけじゃなくてパンツの中にまで手を入れ始めたのだ。

チンコの代わりに付いてる女の人のアソコは…その今まで感じた事の無い位の快感で感じまくってしまう。


清彦:「清彦さんって、エッチですけど性行為に関しては紳士的で触ってくれませんでしたよね…?

でも本当は私…貴方に一杯触って欲しかったんですよ?」


「そ、そうなんですね。貴方を大切にしたい余り俺は…やん♡京子さん…元に戻ったら必ず貴方とエッチする事を誓います…だから、こんな状態でエッチ何か止めて下さい…」


俺はちゃんと京子さんとエッチしたいんだ。こんな入れ替わった勢いに任せてエッチしたい訳じゃ無いんだ。分かってくれるよな…京子さんなら?


清彦:「それはそうと、オチンチン爆発しそうなんですけど落ち着けさせて貰えませんか?

真面目な話もこんな状態でするのなんか無理じゃないですか〜?」


「あ、アレ?京子さん…?分かってくれましたよね?エッチなら幾らでも元に戻った後…京子さん!?」


清彦:「ささ♡もう脱がしちゃいますね♡いつまでも、こんな生殺し状態酷いですよ?

シッカリ気持ち良くしますから、シャワー浴びながらラブラブなエッチしましょうね♡」


俺はスッポンポンにされると風呂場に押し込まれて上からシャワーを浴びせられる。

風呂場に入るとラブホ特有のデカい鏡が今の俺を映し出す。

おっ♡京子さんのオッパイが谷間にお湯を溜め込んでる♡すげーエロい♡ソレに凄く美しい体だ…じゃなくて!


「ちょ!?京子さん本気ですか!?自分の体とエッチするなんて絶対アウトですよ!

考え直して下さい!倫理的に不味いですって!」


清彦:「あら?私と清彦さんは恋人同士何ですよ?エッチして何が悪いんです?

ソレに初めてが、お互いの体でエッチ何か素敵じゃないですか♡」


駄目だ…双葉の時と同じだ…性欲に支配されっちまってる!覚悟を決めろ!元に戻る為に同じように衝撃を与えれば!!(バルンバルン!)

俺は爆乳を揺らしながら俺の体に突撃する。驚いた京子さんと俺は床に倒れて頭をお互いにぶつける…


よし!入れ替わった時と同じ感覚だ!元に戻れる…遠くなる意識の中、何かピリッとした感覚を感じたような…


----

ヤレヤレどうなるかと思ったぞ?流石に入れ替わったままエッチは抵抗あったな?

まあ興味はあるが、最初は自分の体でだろ…(むにゃん♡)

潰れていたオッパイが元に戻り元の形を取り戻した感触…?待て!俺は男だぞ!何で!?


「あ、アレ!?どうなってんだ爆乳付いたまんまだ!?(たぷっ♡

俺まだ京子さんの体になったままだ!何でた!?さっきの感触は確かに…!」


清彦:「ひょっとして私が元に戻りたいと思ってないからじゃないですか?

清彦さんの精神?がこっちの体に戻ってきそうだったのでパシッとしたら、このまんま居られました♡いやー、セックスする前に戻らなくて良かったです♡」


まさか、そんな…!?つまりは入れ替わるも戻るも京子さん次第って事か!?

俺は諦められずに、もう一度タックルをしようとするのだが、今度はガッチリと捕まってしまう。


清彦:「清彦さん?私の体で余り乱暴な事しないで下さい?

そんな風にされたら私…滾っちゃうじゃないですか♡」(ボッキーン!)


「嘘っ!?チンチンそんな勃起を!?ちょっと!?駄目ですって!あっ♡そんな所に入れちゃ駄目…♡

割れ目から幸せ感じちゃう〜♡」


それから俺は京子さんの体のまま行為を最後までされた。

オッパイは好きに弄ばれるし女の子の大切なアソコ迄…うう…男からしたら屈辱なのに!なのに何でこんなに気持ち良いんだ〜!!!


----


セックスの後、


清彦:「いやー!気持ち良かったですね!後でもう1回どうです!?

それとも次はお風呂の中で…密着する心と体…素敵です…♡ぽっ/////」


俺の顔でそんな事言わないで下さいー!


「満足したでしょ!早く元に戻る為に協力して下さい!ほら!頭をぶつけて元に戻りましょう!」


清彦:「ゴメンなさい清彦さん!もう一回!もう一回だけ!1回だけじゃ満足出来ないのー!

次はもっと気持ち良くさせるから?ね?ね?このまんまじゃ、また元に戻るの邪魔しちゃうかもですから!」


「うう…分かりましたよ…一回だけですよ…?」


その後、こんな件を繰り返して結局、元に戻らなかった俺達は入れ替わった体のまま出勤する事になった。

京子さんは俺の体で職場へ、俺も京子さんの体で学校へ…噂になっていたらしく校長も何故かすんなり認めてくれて俺は取り敢えずは前迄のように働けるようになった。

しかし…体が変わったら周りの反応も変わるもので…


双葉:「うわー、先生今日も巨乳だね〜?

それに可愛いし、今日もオッパイ揉んであげるね〜♡」(もにもに♡)


「あん♡こ、こら!俺は先生だぞ!勝手に胸を触るな!女同士でもセクハラだぞ!」


智子:「今迄、散々ジロジロ見てきた癖に何言ってんだか笑

悔しかったら追い掛けておいで〜だ!」


「こ、コノヤロウ!!(ブルンブルン!!)

はあはあ…京子さんの体…体力無さ過ぎ…まっ、待ちやがれ〜」


双葉:「先生〜追ってくるのは良いけど男子にオッパイ見られてるよ〜?

Gカップもあるのに揺らしまくり何だもん♡」


「なっ!?」


周りの男子達は一斉に目を逸らす!畜生〜京子さんの体を俺以外が好きにするんじゃねえよ!

って言うか俺は何時になったら元に戻るんだよー!!

俺の心の叫びだけがこだまするのであった…



完結


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