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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン:元通りになった運命

俺は風呂の中で湯船に浸かってると突然意識が頭上に吸い込まれるような感覚に陥る…いや、正確には魂だけが違う場所に連れて行かれたんだ。


清彦:「何処だ此処…?お、おいおい!?どうなってんだコリャ!?」


俺は辺りに何も無い空間に素っ裸のまんま連れてかれていた。嘘だろ!?コレってもしかして…俺ひょっとして…背中に冷たい汗が流れる…


「キャー!!」


何だ!?俺は驚いて後ろを振り向くと幼馴染の双葉が文字通り飛んで来ていた。

しかも俺とどうしよう素っ裸で!うおおお!?爆乳オッパイ丸出しは流石に刺激が強過ぎるんですが!?


双葉:「何よ此処…何処なのよ…?」


清彦:「ふ、双葉!?大丈夫か!?あと前隠せ!丸見えだから!」


双葉:「え…?や、やーん!アンタだって前隠しなさいよ!

色々と見えちゃってるのは一緒だからね!」


なぬ!?俺は体を見下ろすとジュニアが大きくなってるのが見える。

当たり前だ!こんな間近で女の子の裸見たらこうなるに決まってる!

俺達はギャーギャーと騒いでいると…


二人共辿り着きましたね?こんにちわ。

我々は天界の者です…二人にはとある理由からココにおいで願いました…


清彦:「な、何だ!?」


双葉:「誰!?誰なの!?」


俺達は声の方を向くけど誰も居ない…いや降り注ぐ神々しいような光から声がしてる…

清彦:「アンタは一体…誰なんだ…?」


双葉:「ちょっと!言葉遣い!明らかに凄い人でしょ相手!!」


人…ではありません。運命を司る者…神の使いのような者とお考え下さい。

実は我々共のミスでお二人は入れ替わって

生まれてしまったのです…


清彦:「へ?」


双葉:「え?それってどう言う意味…ですか…?」


現在、清彦が使ってる体は本来ならば双葉が使う筈で双葉の使ってる体は清彦が使う筈だったと言う事です。


清彦:「双葉が俺で…」


双葉:「私が清彦の筈だったって事…?そんなの今更どうするんですか?」


幸いな事に未だお二人は寿命の四分の一の年齢に達してませんので元に戻させて頂きます


双葉:「え!?それって…」


清彦:「ちょっと待て!!元に戻すって何だ!?まさか…それって今更…!

や、やめろ!?もう高校生だぞ俺達!?」


安心して下さい。人間の順応力なら寿命の何十分の一で適応する筈です。では…


逆転した運命よ元に戻れ!!


双葉:「待って!お願い!キャッ!?」


清彦:「うおおおおお!?」


俺達の魂は何処かへ吸い込まれていく。ま、まさか!?止めろ!?このままじゃ本当に俺達…!!


ビュオオオオ!!!魂はその場から一気に離れて空から地上に戻ったと思ったら俺の家じゃなくて双葉の家に…そして最後に風呂に入ってる双葉が見えた気がした…俺はその双葉とぶつかって…


ぶるるるん♡ぱいん♡ぱいん♡


双葉:「うおっ!?乳重っ!まさか俺がアイツになってる!?ってか今更元に戻すな!?

俺達良い年した大人なんだぞ!?この体で今更どうしろってんだー!?」


俺は絶叫するが、その声は綺麗な高い声で俺の声じゃない。隣の家からも同様に「イヤーン!今更嫌よ〜!!」って叫び声が聞こえる。

早く連絡を取らないと!俺はアイツの部屋に急いで向かって携帯を使おうとするんだけど…


バインバイン!!


双葉:「うおおおお!?オッパイ取れちゃう!!?

嘘だろ!?走るだけでタプンタプンでロケットみたいに飛んできそうだ!?」


俺は揺れまくるオッパイを手で掴んで抑えようとするとモニュン♡って気持ち良い感触がする…「あふんっ♡」

オイオイ…俺は乳揺れを抑える為にオッパイ掴んだってのに…


もみもみ♡もみもみ♡


気持ち良くて手を離せねえ!?幼馴染のオッパイが気持ち良過ぎで勝手に手が揉んじまうだとー!?

「あんっ♡」しかも可愛い悲鳴迄オマケで付いてくる。今の俺は裸…つまりは双葉の体は素っ裸何だよな…?

俺はオッパイを揉みながらイソイソとアイツの部屋に向かう。


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(双葉の部屋)

俺は電気を付けて全身が映る鏡の前に立つ。その目的は勿論。今の体がどうなってるかの確認だよ?

もにゅん♡もにゅん♡


双葉:「あっはーん♡♡♡双葉の奴が堂々と俺の目の前でモミモミしてやがる♡

アイツ…いつも、こんな顔しながらオナニーしてんのか…?」


双葉は目を潤ませながら自分のオッパイを夢中で揉んでる。

エロい…エロ過ぎる…!普段は喧嘩とかしてんのに、こんな可愛い所見せられたら今度からどんな顔して合えば良いんだよ…


プルルル


バイブ音が部屋に響くが俺は乳揉みに夢中で携帯を取りに来た事も忘れていた。そして俺の体には双葉が入っていて同様に混乱してることを…

と言ってもあっちの方がまだ冷静で簡単に着替えると、コッチの家にやって来た。


ガチャッ


清彦:「清彦ー!どうなってるのよコレー!!わ、私の体返しなさいよ〜!!」


双葉:「俺!?いや違う…俺の体に入った双葉か!?やべっ!コッチは素っ裸のまんまだぞ!?」


俺は急いでタンスを漁ってブラとパンツだけ見に付けようとする。

でもよ?パンツは何となく分かるけどブラの方は分かんねえよ?


双葉:「ええっと…こうか?思ったよりキツ…それにさっき迄揉んでたもんだから…(もにっ♡)あはんっ♡」


清彦:「今の声!!清彦ー!アンタ私の体で何してんのよー!!」


双葉はイヨイヨ部屋に入ってきた。俺は応急策で布団を被って肌の露出を隠したんだが今度は肌に布が張り付いて中でエッチな事になってるのだが何でもないフリをする。


双葉:「よ、よう双葉…いやー、俺がお前で、お前が俺になっちまったんだよなー?

ど、どうだ?俺の体の使い心地?変な所ないか?」


清彦:「変も何も変な所しかないわよ!何で私にこんな変なのが付いてる訳!?

声も低くなっちゃたし可愛くもイケメンでもない男に私がなっちゃうなんてー!」


双葉:「なんだと〜!俺だって急にロケットみたいなオッパイ付いてる体になって困ってんだぞ!」


俺は布団から出て胸に手を当てるとアイツの顔はみるみる赤くなる。

何だよ?何か変か?俺は体を見下ろすとプルンプルン♡とプリンが踊っていた。

双葉:「あ!そうだった!俺ブラジャー付けようとしてたんだったな?

お前が来たから仕方なく布団被ったんだったわ笑」


清彦:「私の体で何してんのよおバカー!!」


双葉は俺に詰め寄るけど仕方ねえじゃねえか!だってだぞ!?


双葉:「馬鹿じゃねえだろ!?コッチは風呂場に入ろうとしてる時のお前になったから最初はスッポンポンだったんだぞ!?」


清彦:「キャー!!は、裸見てないでしょうね!?ソレに触ってたら承知しないわよ!」


双葉:「最初から裸だったのに無茶言うなよ…それに、このロケットおっぱい触らなくても勝手に揺れまくるから支えてやらねえと移動も出来なかったぞ?」


俺は揺れまくるオッパイに手を当てて主張すると、双葉は俺が付けようとしてたブラジャーを持って俺の後ろに回り込む。


清彦:「ちょっと!!私のオッパイ触らないでよスケベ!!変態!こんなスケベに私の体取られちゃうなんて最悪よ!」


双葉:「俺だって男から爆乳女にされて混乱してんだよ!ってか本当はコレが本来の俺達の体なんだろ…どうするんだよ俺…お前の代わりなんか今更無理だぞ?」


清彦:「私だって今更、男として生きてくなんか嫌よー!何でよりにもよってアンタ何かと…」


二人共対処のしようが無いから黙ってたら再び空の方から声が聞こえて来る。


どうやら無事に元の体に戻れたようですね?安心しました。

双葉:「あっ!この声はさっきの!」


清彦:「神の使いさん!!も、元に戻して下さいー!こんな男の体嫌ですー!」


ソレは出来ません…ルールですので。しかし二人の体が一つになれば奇跡が起きるかも知れません…コレは強制はしません。

この度のお詫びなので、どうするかは二人で選択して下さい…


清彦:「ど、どうするのよ…」


双葉:「するしかねえだろ…このまんま一緒このバルンバルンおっぱいの付いた体で居るのも悪くねえけど、やっぱり付き合いの長い体に戻りてえよ。」


清彦:「うん…本当はコッチが私の体としても、その体に私も戻りたい…

初体験がアンタって言うのは不満だけどね?」


双葉:「ふん!この悩殺ボディで虜にしてやるよ!

…まあ、一回で上手く行くとは限らねえから気長に頑張ろうや?」


双葉は俺に装着したブラジャーを外すと体を抱き締めた。胸板にデガパイが押し当てられる…

何だ…自分の体なのによ…凄く愛しく感じしちまう…

清彦:「オッパイ…大き過ぎて走る時に注目されて恥ずかしいと思った事もあるけど無くなると寂しい…」


双葉:「俺も…筋肉よお…最近は結構鍛えて頑張ってたのに、細いお前の腕になっちまってよ?

嫌じゃないけど体って、やっぱり思い出が詰まってるんだよな…」


清彦:「うん…分かるわ…全てが私を形にしたもの何だもん。

凄く…愛しく感じるわ…ソレに何でだろう…こうしてると一つになるの全く嫌じゃないわ?」


双葉:「俺もだ…」


俺は恐る恐るオッパイでチンコを気持ち良くしたり、双葉の手でアソコを弄んで感じまくって濡らして貰った。

初めての体験だってのに不安感は無かった…寧ろやっと出来たんだって幸福感が心を支配する。


そして勃起したチンポを腟内に何度も挿入して俺達は絶頂に達する…すると再び肉体から何かが飛び出して、お互いの体に入ろうとしてる…そう直感的に理解した。


清彦:「やったな!コレで俺達もう一回入れ替われる…俺?


…ん?何か変だぞ!?入れ替わってるの魂じゃねえ!」


双葉:「コレ…私の記憶…双葉の記憶じゃないの!?ヤダ!

何でブラジャー買いに行った日の記憶とか普段の双葉の生活何かが流れ込んで来る!?」


意識はハッキリしてるのに清彦としての記憶が思い出せなくなっちゃう。それで双葉の記憶が代わりに


清彦:「コレ魂が入れ替わるんじゃねえ!記憶が入れ替わっちまうんだ!

清彦!自分を強く持て!お前は清彦なんだ!」


双葉:「分かってる…分かってるのに記憶が無いと自分が清彦だって自信持てないよ…

どうしよう…私、本当に清彦なのかな?それとも双葉なのかな?」


清彦:「記憶ならあるだろ!俺の事も分かるし!お前の事も分かるだろ!ほれに大丈夫だ!

俺はお前が清彦だって忘れない!だから!自分の愛した人の名前だけを忘れるな!!」


双葉:「分かった双葉!!貴方を愛した事だけは…キャー!!」


清彦:「うわぁぁあ!!!」


二人は意識がプツリと切れたように動かなくなった。魂から記憶が抜き出されて交換されるのには定着させるのに暫し時間がかかるのだ。


コレで問題なく生活出来るようになりましたね?たまり周りに違和感を持たれるとコチラとしても困りますからね?ではサラバです…


二人の様子を見ていた者は結果に満足したのか、そこで姿を消した。

虚ろな目をした二人が残される…そして数分後、目を覚ましたのは双葉…の体だった。


もにゅん♡もにゅん♡


彼女は何を考えているのか自分の胸を揉み始めた。しかも口元は嬉しそうに少しつりあがっている。


清彦:「ちょっと!!人の胸に何してんのよ!!」


体を起こした清彦の方は先程と同じ女口調だった。

結局、彼等の魂は元に戻ったままだった。しかし話はそんな単純ではない。

魂の記憶とでも言えるのものは共有されて、お互いの記憶が自由に読める用になったのだ。


本来ならば記憶が入れ替える事で双葉は清彦として、清彦は双葉としての記憶だけが残る筈だった。

後は入れ替わりの記憶を消えるだけで問題は無くなる筈だったのだが…

彼らは最後にお互いの…愛する者の名前を記憶を深く深く魂に刻み込んだ。

それがエラーとなり今回の結末を引き起こしたのだ。


後は…これからの生活を送るのは問題は無い、それよりも、お互いの気持ちを理解した二人は愛の為だけに行為を始めるのだが…

ソレは誰にとっても予想外の事が二人の体に起こる。絶頂に達した瞬間に二人は不思議そうに自分の体を見下ろす。


清彦:「アレ!?俺にチンポが戻ってる!?男に戻ってるぞ!?」


双葉:「私にオッパイが着いてる!!男のアレも無い!女の子に戻ってるー!!」


清彦:「やった!元の体だ!ちゃんといれかわってやがる!!」


二人して抱き合って喜んでいると再び空から声が聞こえる。


二人は元に戻ってしまわれましたか。

ソレに記憶はお互いのを共有ですか…ややこしい事になりましたね…?


清彦:「あっ!またかよ!」


双葉:「そんな!元に戻れたのに…」


長時間入れ替わってしまうのは危険なのですよ。天界で二人に付いて話し合った所、二人の状態を考慮して一回につき十二時間の制限を付けての入れ替わりを許します。

その度に性行為を行うのも負担がかかるでしょうから…はっ!


二人は光に包まれると体をまた元に戻されたのか?と思ったのだが特に体に変化は無く不思議に思う。


効果が適用されたか調べる必要があるので接吻をさせますね?


双葉:「キャッ!?」


清彦:「うおっ!?」


二人の体は突然引き寄せられると唇同士がぶつかる…一瞬、意識が飛ぶと自分の顔が目の前に現れる。


双葉:「おい!折角元に戻ったのに、またオッパイがくっ付いてるじゃねえか!!(むにむにっ♡)」


清彦:「やーん!折角女の子に戻ったのにオチンチンがまた付いてるー!

早くもう一回キスして元に戻りましょうよ!」


残念ながら一度入れ替わったら三日待って頂きます。 頻繁に魂が移動すると摩耗してしまう危険があるからです。

双葉:「なっ!?じゃあ貴重な入れ替わり状態が10分もしない内に元に戻っちまうの勿体無いじゃねえか!」


清彦:「そうよ!折角女の子に戻れたのにー!!」


正常に機能しないと問題になりますので仕方の無い事です。

それにコレからの寿命の百分の一にも満たない時間なので気にする必要も無いでしょう?


双葉:「するつーの!!貴重な若い時間の十二時間だぞ!

男に戻ったから双葉とちゃんとセックスしたかったのによ!」


清彦:「そーよそーよ!今度は私がちゃんと清彦の事気持ち良くしてあげたかったのに〜!」


すいませんが規定事項なので仕方の無い事です。ソレではコレからの二人の人生が幸せである事を祈っていますよ。

双葉:「チクショー!何処か消えやがった!

はー、三日間は俺が巨乳オッパイ付いた体かよ〜折角元に戻ってたのによ?」


清彦:「私も…色々やりたかったのに…」


双葉:「まあまあ落ち込むなって?どうせ昼には元に戻っちまってたんだからよ?

ほれ?気付けにおっぱい揉んどくか?」


清彦:「(もにゅ♡)はー、コレからの人生、双葉よりも清彦としての時間の方が長くなるのよね〜(もにゅ♡もにゅ♡)記憶はあるから困らないけど気持ちは私だから違和感があるわ〜?」


双葉:「んっ♡ほ、本来の体はコッチだなら仕方ねえよ…あんっ♡一生お互いの体よりもマシだろ…?」


清彦:「そうだけど…って言うか気持ち良いわねオッパイ?

チンチンも大きくなっちゃったしセックスしましょ?」


双葉:「お前なあ…男になったからって欲望に忠実過ぎだろ…?」


清彦:「アンタがそういう風にしたんでしょ?半分責任持ちなさい?

ソレにそっちだって、もう一回エッチしたいっめ言ってたじゃないの?」


双葉:「うーん…言ったけどなあ…あ!じゃあさ?折角だし、お互いに成りきってやってみるか?

俺が双葉の役でお前が俺の役するんだよ?」


双葉は少し考え込む様な動作をする。そして笑顔で返答する。


清彦:「良いわね!ちょうど練習にもなるし私が清彦…俺が清彦の役やってやるよ?

お前はデカパイの双葉の役頼むな〜?」


双葉:「もう!デカパイって言わないでよ!デリカシー無いんだから!

ちょっとはムードとか作りなさいよ!」


既に役に成り切る二人。お互いの記憶はあるのだから難しい事では無いのだが、この躊躇いの無さは幼馴染故と言えるだろう。

ソレなら、二人は「入れ替わり生活」を心ゆくまで楽しみ尽くすのだった。


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完結



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