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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:ペンダントと教え子とコーチ

一花は何か思い詰めたような余裕の無い表情で更衣室にやって来ると肩の紐を外すと水着の中を勢い良くズラす。

たゆん♡と大きく膨らんだ胸が出て来ると顔を真っ赤にするのだった。

実は彼女、最近タイムの伸びを悩んでおり原因は大きくなって制御できない胸にあると考えて悩んでいる。


一花:「一花の胸…大きくなったとは思っていたけども、ここまで巨大だとは思わなかったぞ…?

泳ぐ時も抵抗を感じる…最近の悩みとはコレの事か?」


まるで自分の事を他人のように言う一花。シャワーを浴びる時も決して体を見ないようにして恥ずかしそうに目線を外す。

バスタオルを巻いて着替え始めるとブラを付ける時に「おおっ…」や「す、スゲエ…」と胸を触りながらやたら滅多に自分のスタイルについてコメントをしていた。

そしてスカートを何故か苦々しい表情で見つめながら履いて着替えが終わると表に待たせた自分の水泳のコーチである康二の元へ行く。


康二:「あ、あの…」


一花:「大丈夫見てないぞ?ソレに教え子の裸で興奮するような変態じゃないからな?ははは」


康二:「うう…/////コーチどうやったら元に戻るんでしょう…こ、こんな事どうしたら…」


モジモジと内股で目に涙を浮かべる康二。二人はまるで立場が入れ替わったような会話をしているが実はそうでは無い…


一花:「入れ替わったて、お前は可愛い教え子だ。どんな事になったって面倒見てやる。

今日は俺の家に泊まれ。色々と教えなきゃならん事があるからな。」


康二:「わ、私がコーチの家に…プシュー」


一花:「お、おい!?俺の体でそんなリアクションするなー!?」


実は二人は体は例のペンダントによって体が入れ替わってしまっている…


遡る事 一時間前、康二の読み通り一花は大きな胸が気になって上手くタイムが伸びなくなっていた。

康二も彼女が悩んでいるのは気付いていたので「彼女の助けになりたい」と願った…



次の瞬間、彼は何故かクロールを泳いでいて驚く…しかも胸に巨大な物が水圧を受けて、いつも通り泳げない。

いや、手足もまるで違う…力強い腕じゃなくて細くしなやかな腕だ…


「何がどうなってやがる…」


水から上がった康二は驚愕する。

自分が何故か女性選手の水着を着ていて、その上そこで彼を待っていたのは驚いた顔でコチラを見つめる自分の姿だったからだ…


「お、俺!?な、何で目の前に!?」


康二:「わ、私だわ!何で…?ソレに何で私…コーチになってるの〜?」


「お、俺っ!!?それに私って何だ!?」


康二:「そ、それは私の…一花の体なんです…貴方はひょっとしてコーチ何ですか…?」


一花:「ええええ!?お、俺が一花になってるのか!?」


それからは股間を押えて悶える彼の体と胸を触って目線を交互させる彼女とペンダントの被害…いや効果を受けた人達のお決まりのアクションを繰り広げる二人。

それからは胸を隠してモジモジとした康二の体と大きな胸が気になって目線をワザとズラした二人が元に戻る方法を話し合うのだが解決方法も見つからず、家に帰る為にも仕方なく着替えて今に至る…


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家に辿り着いた二人。康二の家で彼の仕事を色々と教えてもらう一花。それに加えてからの体に付いても教えて貰わ無いといけなかった…

具体的に言うとトイレのやり方に付いてである…

康二:「うう…す、すいませんコーチ…」


一花:「仕方ないよ…初めてだろ男の小便何か?大丈夫慣れたら簡単だからな?

ほら?ホース持って発車口を固定しろ。狙いを定めるんだ。」


ぐにゅっ!


康二:「ひゃ、ひゃあ!?や、やだっ!こんなの触りたくないです!」


一花:「ば!?は、離しちゃ駄目だって!?」


康二:「え!?やーーー!?」


その後の惨事は彼女の為に伏せておこう…ただ、二人は風呂に入る事になったとだけ伝えておく…



康二:「うう…コーチごめんなさい…」


一花:「き、気にするな?最初だからな?次から失敗しなかったら良いんだ…

それよりも目先の事を考えよう?何せお互いの裸を見る事になっちゃうんだからさ?」


康二:「は、はい…」


諸事情でびしょ濡れだがタオルを巻けない状況なので大きな胸が揺れるのを極力気にしないように目をつぶる康二。そんな彼を隣で一花は股間を押えて凝視している


康二:「私の体って胸大き過ぎ…それにあんなに揺らして…あんなにエッチなの…♡んっ…コーチの体ったら…♡」


彼女は抑えた股間が更に膨張してるのに気付かない…かろうじで自分の口元がつり上がって頬が緩んでる事にだけ気が付いたのだった。

そこには先程までの弱気な彼女の表情は消えていた。そんな自分に気付いたのか頭を振って急いで彼に付いて行くのだった…



風呂に入ると康二は一目散にシャワーを浴びる。長い髪に馴染ませるうにゆっくりと湯を流す。

一花はシャンプーを手に取ると優しい手付きで髪の毛を洗う…しかし彼女の目線は元の自分の胸に釘付けであった。


一花:「ふー、やっぱり風呂は良いな?シャワーも浴びたし後は体を洗うだけだな?」


康二:「はい…でも体も私が…あっ!?コーチ!?」


一花:「ん…?どうした?(もにゅもにゅ♡)」


康二:「キャッー!!」


早く済ませたい彼は手に石鹸を付けて体を洗い始めるのだが隣で彼女が野太い悲鳴を上げる。

それはその筈である…


一花:「わわ!?急に大声出して…ど、どうした一花!?」


康二:「コーチ!胸!思いっ切りオッパイ触ってますよ!離してくださいよ手!」


一花:「え!?あっ!道理で何か変な感じだと思ったんだ…その…気持ち良い様な恥ずかしいような…/////」


康二:「解説しなくて良いですからー!!」

自分の大事な所を手で洗われの恥ずかしいのだと言う。

彼は胸を思いっ切り掴んでる事に気付いて思わず手を離して、ここから先は彼女に洗ってもらうようにお願いする…


康二:「不思議な感じ…私の背中、私が洗ってる何て…へー、私のうなじってこんな風になってるんだー」


一花:「お、おう…?」


体を洗い出した一花はホクロや身体的特徴が客観的に見える事に驚くが今の自分の股間の異常には気付かなかった。


康二:「じゃあ、胸…洗いますけど…」


一花:「見ないから安心しろ?さっきだって別に変な事しようとした訳じゃ…ん?オイ一花…背中に…」


康二:「え?何か硬いのがつっかえてる…?何かしら…ってキャー!!?」


そのまま胸を洗いに行くものだから勃起した股間が背中に当たってしまっていたのだ。

勃起する感覚…これを女性に適切に説明出来る男性が何人居るのだろうか?そして生まれて初めて経験する勃起を初めからソレだと理解出来ない事は仕方の無い事なのだ…

そして、ソレに気付いた一花は恥ずかしくなって固まってしまう…康二も何とかしてあげたいけど大前提として裸の男女が一緒に風呂に入っていて股間の膨張が元に戻るのは難しい…


一花:「一花落ち着け…大丈夫直ぐに元に戻るからな?取り敢えず心落ち付けるんだ!」


康二:「いやーん!早く元に戻して下さい〜!

私これのせいで可笑しいんです…だって…だって…自分の体をエッチな目で見るなんて絶対に可笑しいです!」


一花だって股間が大きくなった理由は分かってるし、ソレが股間によってもたらされてるのも分かっている。

しかし取り外しが出来るわけでもいので悩み苦しむのである。


一花:「それは…一花…男は性欲の処理をしないとたまに暴走する時があるんだ…ソレがたまたま今だったんだ。」


康二:「ど、どうすれば…」


一花:「それはな…」


意を決して射精を教える康二。最初だから自分が全部やると提案する。一花は迷いながらも首を縦に振る…

方法は手でやるのと胸でやるの、どちらが良いか彼女に任せると思考の末に彼女は生唾を呑んで胸の方に恐る恐る指を向ける。


当然だが胸を使った性処理の経験は彼にもない…石鹸で胸の周りに泡を付けると両側から手で胸を抑え付ける。

一花:「少し我慢してくれよ?直ぐに楽になるからな…それっ!(ギュッ)

よ、よし!挟めた…それじゃあ動くからな…?


康二:「んんっ…♡いやぁ…私のオッパイが…やぁ…/////」


一花:「すまない…なるべく手早く済ませるからな…?」


言葉とは裏腹に股間は硬さを増していた。胸を使ってソレを上下に刺激すると一層の事硬くなった。

いや変化はそれだけでは無い…一花の表情もだ。先程迄は恥ずかしさから顔を赤らめていたが今では快感に酔いしれるようだった。

康二:「コーチ…オチンチン凄く熱くなってます。その…コレが射精の感覚何でしょうか…熱くて気持ち良くて我慢出来ません!」


一花:「よ、よーし…そのまま情熱に任せて中のものを出してしまうんだ!」


康二:「はい♡あっ♡あっ♡出る!出ちゃうー!!♡♡♡」


男性器から放出された白濁液が元の一花の体に掛かる。両手が塞がっていた康二はソレを防ぐ事が出来ず胸の谷間に全部注ぎ込まれる結果になった。


一花:「よ、よし…良くやったな?落ち着いたか?」


康二は胸に熱さを感じながら一花を気遣う。落ち着いてくれれば良いのだが場合によっては、もう一度処理してあげる必要がある。

何故か無言の一花が心配になって。顔を見上げると…


康二:「コーチ♡私の体を使って、こんなエッチな事して私もう我慢出来ませんよ〜?

ほら?精液ぶっかけられた私の胸もっと見せて下さい♡」


一花:「ま、待て!何をしようとしてるんだ!?」


一花は満面の笑みを浮かべていた。康二は彼女がショックを受けたと思っていたので驚いた…いや、恐れたと言う方が正しい。

何故なら次に彼女は自分の胸を両手でムンズと掴んで自分で男性器を扱き始めたからだ。


一花:「あんっ♡んっ…/////」


康二:「はあ♡して貰うのも凄く良かったんですど、やっぱりさせる方が制服感があって私は好きです♡

やだコーチったら乳首硬くしちゃって興奮してるんですね♡」


康二は図星を突かれて顔を真っ赤にする。彼は100パーセント善意で胸を使って性処理を出来る程、聖人のような人間性をしてる訳ではない。


一花:「よせ…コレは君の体だろ…?俺は綺麗なまま一花に体を返して上げたいんだ。

だから、これ以上は…」


康二:「だからー、そんな必要無いんですよ?

だって私の好きな人はコーチ何ですから?貴方とエッチ出来るなら幸せとしか言い様が有りませんよ?」


そう言うと掴んだ乳房から乳首を弄び始める。康二な一花の体で可愛らしく顔を赤らめて反応しないように我慢している自分の体を見て更に股間が反応する一花。

一花:「止めろ…俺の事を好きだって言ってくれるのは嬉しいけど、こんな形で結ばれる積もりじゃ無かっただろ!?

一回落ち着こう?な?一緒に裸で居るから可笑しくなるんだ…先にシャワー浴びて良いから…きゃんっ♡」


康二:「可愛いですね〜♡そんな事言っても、そんな興奮しちゃってオナニーする迄、絶対に落ち着かないですよ?その体?

変な意地張ってないで一緒に気持ち良くなりましょうよ♡」


一花は自分の手の中で気持ち良くなっている康二が堪らなく愛しくて、それでいて必死に優位を保とうとしてるのが可愛らしかった。

文字通り今の康二は子供で一花は大人になっている。しかも身長差迄入れ替わってるのだから、彼女がそう思ってしまうのは仕方の無い事なのかもしれない。


一花:「そんな…止めてくれ…俺は女としてセックスしたくない!

は、離してくれ!自分に犯される何て嫌だ!」


康二:「やる前から嫌なんて言わないで下さいよ♡

ソレに気持ち良さそうにしてるのに何で嫌がってる振りするんですか?

あっ♡ひょっとして女の子として気持ち良くなってるのバレるのが恥ずかしいとか?」


一花:「くっ…/////」


康二:「あはっ♡やっぱりコーチ可愛いです♡

大丈夫ですよ?私がタップリ可愛がってあげますから、ちょっとずつ女の子になっていけば良いですからね♡」


鏡には恥ずかしがり屋の一花の姿と頼もしい康二の姿が映し出される。中身が入れ替わったとは思えない姿。

ソレは体が入れ替わってしまった影響なのか元々の彼等の願望が具現化したのかは分からない。

その夜、二人の想いが一つになったのは確かな事だった…

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それから、一花は康二として康二な一花として生活する事を余儀なくされて、一花は康二にプロポーズして一花は康二として自分の家に同居する事になった。

彼等の関係はコーチと教え子から結婚を前提とした付き合いをする男女に変わったのだ。しかし変化はそれだけでは無い…


一花:「入れ替わって暫く経つから着替えも慣れてきたとは思ってたんだが…家でこの服を着るのはどうもな…?」


康二は一花の制服を脱ぐと引き出しから競泳水着を取り出し身につけて行く。

着替えも最初こそ戸惑ったものの時間と共に慣れていったのだが水着だけは別だ。


一花:「繊維が体を締め付けて来る…胸も…んっ♡アイツ胸触り過ぎだ…最近どんどん敏感になってるじゃないか?

大きいだけじゃなくて敏感とかエッチな女の子みたいじゃないか…」


康二は鏡を見ながらドキドキする。意識すれば意識する程に自分は彼女になっている。

そして彼女として性体験をしている…そして今からも…


康二:「もー、待ちくたびれましたよ?隣で着替えしてるんですから想像しただけで大きくなって大変だったんですからね?」


一花:「少しは恥じらいを持て…元々は君の体だろ…?」


康二:「入れ替わってる状態で暫く経つんですから良いじゃないですか?

それに…シッカリと着てくれる具合なんですから満更でも無いんでしょ♡」


一花:「…/////」


一花は股間をギンギンに立たせて自分の部屋で水泳の競技水着を着た康二を待ち受ける。

最近の彼女のお気に入りは家の中で普段ならしない格好の彼を押し倒す事だ。

この前は体操服にブルマを履かされてプレイした位だ。


康二:「ほら?こうやって首元からオッパイ出すと凄く強調されてエッチですよ♡

写真取りますから笑って下さい〜♡」


一花:「こ、こんな写真撮るな〜!ソレにそんな写真残してどうするんだ!?ま、まさかとは思うけど…」


康二:「大丈夫、私がオナニーに使うだけですよコーチ♡あっ!コーチにも送りましょうか?

コーチもオナニーの時にオカズに必要でした写真取りますか?それともコッチの写真の方が良かったりして♡」


一花:「い、要らん!大人をからかうなよ一花!体は入れ替わってても、お前が俺の教え子なのは…んっ♡乳首を触るな〜/////」


康二:「コーチ可愛いんですもん♡写真送っときますね?だってコーチってむっつり何ですもん♡

この前だって、お風呂場で…」


一花:「み、見てたのか!?」


康二:「ほら?やっぱり〜お風呂でエッチな事してたんでしょ?」


康二はカマを掛けられた事に気付いて思わず「あっ!!」と声を上げてしまう。

彼は健全な男性なのだ、そんな彼がお風呂の時にスタイル抜群の女の子の体に何もしない訳が無い。

一花もそう読んで発言したのだが見事に的中したと言う訳だ。


康二:「やっぱり相性良いですね私達♡」


一花:「ど、どこが…/////」


正直、恥ずかしいと感じるが鏡に映る自分のコスプレ姿は魅力的で自分でも興奮してしまっている。

写真に撮られると言うのも二人に取ってはスパイスの様なものなのだ…

こうして何だかんだで似た者同士の二人はその後も行為を楽しんでいくのだった。


.…


そして康二が一花の体で高校を卒業後直ぐに深い中になったとかなってないとか…


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(完結)


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