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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:スワップマンション①(夫婦の入れ替わり

・昔からの幼馴染の清彦と双葉は愛でたくゴールインして、とあるマンションに移り住む。

清彦は清潔感のある見た目に優しそうな顔をした好青年で、双葉はスタイルが良いが、その分照れ屋な性格をしている。

そして引っ越しの荷解きを終えて初めて2人で過ごすのだが2人はとても緊張している…今夜は待ちに待った初夜。

2人はかなり真面目で今日と言う日の為に付き合ってからも性行為をしないでいたのだ。


清彦:「双葉…いよいよだけど心の準備は大丈夫?」


双葉:「ええ…緊張してますが…この日を待ってたので…/////」


清彦:「双葉…脱がせるよ…?」


清彦が双葉の服に手を掛ける…しかし何故か目測を誤って彼女の胸を「ムニュッ♡」と揉む。彼女は可愛らしくも「あんっ♡」と喘ぐ。


双葉:「き、清彦さんガッツキ過ぎです…/////」


清彦:「ご、ゴメン!何だか急に睡魔が…」


双葉:「い、今ですか!?今からエッチするのに…あれ?私も突然…」


2人は唐突に強い睡魔に襲われる。ソレは自然の眠気なら有り得ないほど強い物で2人の体は上下に揺れていた。


双葉:「駄目…もう起きてられない…」


清彦:「双葉…大丈夫か…せめてベットまで…クソッ駄目だ俺も眠ってしまう…(パタッ)」


2人は倒れるように、その場で眠ってしまった。

別に2人は変な物を食べた訳でも無ければ徹夜をしてた訳でもない変な科学者が変な薬をばら撒いた訳でも無い。本当に突然睡魔に襲われたのだ。

その理由は誰にも分からないけど、そのマンションに住む殆どの住人は経験している事なのだ…



その眠りは朝まで続いた。朝日が差して先に目を覚ましたのは双葉の方だった。

眠そうな目を擦りながら伸びをするが昨日までと違い何処と足も開いて大きな欠伸をして無く野暮ったい感じがする。


双葉:「折角の新婚初夜だってのに寝ちゃうなんて…んー、双葉?大丈夫か?そっちも突然寝ちまってたけど…?」


清彦:「ゴメンなさいね清彦?私寝ちゃってた…あれ?何で目の前に私が居るのかしら?

ソレに私の口から清彦の声が出てる…何コレ?ドッキリ?」


双葉と清彦は顔を合わせて何故だか驚愕する。何故ならお互いの顔が目の前にあったからだ。つまりはソレはどういう事かと言うと…


双葉:「え…俺?って言うか俺の口からは双葉の声が出てるんだけど!?

あーあー、今日から水瀬 双葉になりました宜しくね♡」


清彦:「俺の名前は水瀬 清彦だぜ!宜しくな!

…ええええ!?何コレ!?って言うか何で私のそっくりが目の前に居るの〜!」


清彦はオロオロしながら叫ぶのだが、自分の口から出てくる声に違和感があるようで何回も咳払いをする。

双葉:「落ち着けよ俺…俺もよく分かって無いけど慌てても仕方ないだろ?

双葉にお茶でもいれて貰うから少し待ってろ?って言うか双葉何処に行ったんだ?おーい」


双葉は自分の名前を呼びながら寝室の方に向かう。どうしたら良いか分からないのでソレに付いて行く清彦だが2人は目当ての人物と出会う事に成功する。


双葉:「双葉ここ居たのか?混乱するのは分かるけどお茶を用意してくれないか?お客様だ…あれ?」


清彦:「貴方!ココに居たんですね?私の体変なんです!ソレに私そっくりのお客様が…えっ?」


双葉、清彦:「これ…鏡…?」


2人はそこで気付いてしまう。鏡に映る自分が妻であると、そして夫であると…

つまり2人はお互いの姿にそっくりそのまま入れ替わって居たのだった。

入れ替わりに気付いた2人は大慌て、眠気と動揺で気づかなかったが清彦の胸には彼女のEカップを超える巨乳が鎮座していて、かなりの重量感を感じる。

双葉:「重っ…これ…双葉のオッパイ…?アイツこんな重たいの付けてたのか…(もにゅ♡)

うおっ!こ、コレがオッパイ触られる感覚か…!?/////」


清彦:「え!?え!?わ、私が清彦君になってるの!?

だから胸がカチカチになっててお股が変な感じなの〜!?ヤダ〜!!」


隣には自分が驚いた表情で見つめていた。しかも内股で股間を触ってはモジモジとしていた…

いや理由は一目見れば明快だった、彼女は生まれて初めて朝勃ちを経験していたからだ。


双葉:「まあ…俺も男だし元々は僕の体だから仕方ないのは分かるよ…?

トイレまで付き合ってあげようか?」


清彦:「ヤダ!夫婦だからってオシッコしてる所何か見られたくないよ…/////

それとも清彦君は私のそういう所見たいの…?」


清彦は思わず冷や汗をかいてしまう。元の妻の姿ならば見たい気持ちもあるのだが、元の自分がモジモジしながら放尿してるシーンはハッキリ言って見たいとは思わない…


双葉:「座ってやれば大丈夫だと思うからトイレに行ってきなよ?

その間にどうすれば良いか対処法考えとくからさ?」


清彦:「そ、そう…?じゃあトイレ行ってくるから…お願いね?(ガチャッ)

ひゃ!?こんなに大きくなってるなんて…/////」


双葉は初めての男のトイレに戸惑っている声が聞こえる。後でトイレ掃除が必要かと考えたりするが問題は清彦の方も同じだ。

対策を考えると言ったが入れ替わりなどと言う超常現象に対しての手段など思い付く訳も無かった。そして何より自分が愛する妻になってしまっている事実を未だに受け止め切れて居なかった。


双葉:「鏡に映る俺は…どう見ても双葉だよな…?

髪も声も全部彼女のだし疑いようは無いんだけど…なあ?」


彼は手をジッと手を見つめるがゴツゴツした毛の生えた彼の手ではなく細長くて綺麗な彼女の手しか視界には映らない。

喉を触ると、男みたいに喉仏が出てなくて勝手に高い声が出てしまう。男女差を感じるのは何と言ってもドカンと鎮座する胸であり振動で勝手に揺れるのだ。

そして次にショーツ…布で股が締め付けられる感覚がなんと言っても違和感がある。男性器が無いのをありありと思い知らされるからだ。


双葉:「元に戻るまで、こんなデカいオッパイ付けて無いと駄目なのか…?

ソレにアイツ、スカートしか持ってないんじゃなかったか?流石になるべく履きたくないしズボン買いに行かないとな…」


すくっと立ち上がろうとするのだがバランスがいつもと違うのでひと苦労する。

大きな胸、お尻、細くなった体。どれも彼に違和感を与えた…


双葉:「心は確かに俺なのに体は双葉だ…俺が男から女になってる…一体どうなってるんだ…

スタイル良いのは知ってるけど、あのデカいブラジャー俺が付けるのか?臀もデカいし…キュッと締め付けるパンティ何か履いてるし…ゲッ!これもして勝負下着なんじゃ!?Tバックじゃないか!?」


思えば大人しい双葉には珍しく黒のアダルティなブラジャーを付けている…初夜だから気合いを入れてくれてたのは分かるのだが自分が身に付けてると思うと無性に恥ずかしくなる。

清彦は鏡を見ると緊張した顔をした双葉が映っていた。


双葉:「着替えちまいたいな…少し位楽な服が無いか双葉がトイレから出たら相談だな…

取り敢えずそれ迄は体に何か変わった所無いか見とくか?変化があればヒントになるし?」


彼女がトイレから出て来るまで、かなり時間が掛かるのは分かっていた。

それ迄の間だけ…そう誰に言うでもなく服の中に手を突っ込んで今の体を堪能するのだった。


ムニュッ♡


双葉:「さっきは驚いて楽しむ気持ちは無かったけど結構気持ち良いな…♡初夜迄の予習って言った所かな?」


むにゅっ♡


双葉:「んっ…♡体にこんな柔らかいのが付いてるなんて…男の贅肉と違ってマシュマロみたいに柔らかくて触り心地最高♡」

胸にはリラックス効果がある理由が頷けるな?等とお馬鹿な事を考えながらも彼女の体は触られ続けた事で乳首がぷっくりと立ち上がっていた。

もう少し行為が続いていれば彼も体の反応に気付いて本格的に自慰をしていたのだろうが「ザー!ガチャ」トイレから彼女が出て来る音がしたので中断するのだった。


清彦:「ゴメンね清彦君?何か分かった〜?」


双葉:「後でだな…♡(ボソッ)


いや分からないな〜、取り敢えず一緒に調べてみよう?」


その後2人は何とか元に戻ろうとインターネットで調べるのだがイマイチ信憑性に欠ける情報ばかりでキスをしたり抱き合ったり等するが元に戻らない。


双葉:「そうだね…それにしても抱き合うと胸がつっかえるのか……(ムニュッ♡)」


清彦:「変な事言わないで…/////でも、そろそろ時間ですね?」


双葉:「仕方ない続きは帰ってから調べよう?」


清彦:「そうですね…早く戻れると良いんですけど…」


元に戻らない以上はお互いのフリをしないとイケない…今日は隣の部屋に挨拶回りに行く予定だったので、お互いの服に着替え事にする。

双葉:「それじゃあ頼んだ双葉…悪いけどブラジャーとパンティの履き方何か分かんねえからさ?

こんなに大きいのにノーブラオッパイじゃ不味いよね?」


清彦:「ちょっと!恥ずかしい事言わないでよ!


双葉:「ゴメンゴメン?じゃあ服脱ぐね?ボタンが反対だしオッパイで外しにくいな…よっ!と」


プチプチッ …ぽよんっ♡


ノーブラの双葉の胸が元気良く現われる。男の時ならばむしゃぶりつきたくなる様な素晴らしい魅力がある。

しかし何だか自分の体に付いてると逆に客観的に見れる。

双葉:「それにしても巨乳だな双葉…体動かすだけで揺れまくるし、服と擦れて乳首大きくなってないか?」


清彦が上着を脱ぐと大きな胸がたわん♡たわん♡と大きく上下に揺れた。

しかも彼の予想通り乳首はツンっと上を向いていて、ぷくりと膨れていた。


清彦:「い、いつもは、そんな事無いんだよ!?今日はたまたまだよ!?

いや…と言うか清彦くんくんひょっとしてオッパイ触ってた…?確かに妙に先っぽ膨らんでるような?」


双葉:「ギクッ! 」


清彦:「ほ、本当に触ってたんですね!人がおトイレで苦労してる時に!」


双葉:「ご、誤解だ!体を調べてただけで変な意味合いは無い!

ソレに乳首立ってるからって変な事は…(キュッ!)あんっ♡」


清彦:「ちょ!ちょっと〜乳首触らないで下さい!」


双葉:「ご、ゴメンって!俺もこんな刺激強いとは思わなかったから…元に戻ったら乳首中心に攻めてあげるね?」


清彦:「そういう問題じゃありません!も〜!私の体で勝手な事しないでよ〜!

今からブラジャー付けるから見ないで下さいよ!」


双葉:「そ、そうは言っても今は俺の体だし付け方見とかないと付けれないじゃないか!?

外出の時にこのオッパイでノーブラは不味いだろ!?」


清彦:「あ、当たり前です!」


彼らは言い合いながらも何とか着替えを済ませるのだが、清彦は初めてのスカートでモジモジしてしまうし双葉は癖で内股になってしまっていた。


双葉:「もう少し普通にしてくれないか…」


清彦:「そっちこそ…モジモジしないで下さい…」


分かっていで普段からの習慣を帰るのは難しい。その事は頭では分かるけども自分の体の情けない所など見たくないというのも仕方の無い心理だ。



お隣に挨拶に出掛けるのだが中から出て来たのは、コレはまた胸の大きな女性だった。

しかもワイシャツ1枚で無防備な姿を晒していて少しも恥ずかしそうにせずに応対して来たのだった。


佳代:「おーい、佳代。引っ越しの挨拶だってよ?蕎麦持って来てくれたぜ?」


達夫:「もー!佳代は今は貴方でしょ!すいませーん!ありがとうございます!

って言うか私の体でそんな格好で出ないでよ〜!」


中から短髪で少しチャラい男性が丁寧な対応をしてくれる。そんな応対で2人は面食らってしまう。

まるで男の方が女の子で女な方が男のようだったからだ。そして相手を自分のように言う…


佳代:「仕方ねえだろ?ブラジャーするとパイパイ締め付けられてムレんだよ?

ソレにノーブラの方が男の目には嬉しいぜ?ねえお兄さん?」


清彦:「え?ソレは…そんな事は…/////」


双葉は心は女でも清彦の体は否が応でも彼女からの誘惑に反応してしまう。

ソレは彼女にとって初めての男としての反応で反応に困ってしまう。


佳代:「ん?ヤッバリか…アンタらも同じか?」


そんな双葉に対して彼女は予想外の言葉を投げかける。清彦と双葉も困惑しながら顔を見合わせると、その答えを話す。


佳代:「入れ替わってんだろ2人共?体がよ?

分かるって?だって俺達も入れ替わってるんだから?」


達夫:「しかも今日が初日なんですよね?ヤッパリ皆、入居した日に入れ替わるのね?」


佳代:「おう!全員に聞いた訳じゃないけど大体そうだよな?」


佳代と達夫の2人は何か納得した顔で話してるが双葉と清彦は入れ替わりと言う超常現象に突然巻き込まれたのだ。

その解決の糸口が見えたとあっては落ち着いてられない。


双葉:「ど、どう言う事だい!?教えてくれ!この現象は一体どうなってるんだ!?」


清彦:「そうです!この人と人が入れ替わる可笑しな現象はどうやったら治るんですか!?」


佳代:「落ち着けよ?順番に説明してやるから?

一応、先に聞いとくけど2人は夫婦なんだよな?夜の方はどうだ?」


双葉、清彦:「な!?/////」


2人は困惑してしまった。元に戻る方法を聞いたのに、そんな関係ない話をされるとは思わなかったからだ。


双葉:「ど、どうでも良いだろ…そんな事…/////」


清彦:「そ、そうですよ…プライバシーですよ…/////」


佳代:「はっはーん、2人はまだ経験無しか?昨日本当は初めてのエッチの予定だった…って所か?」


双葉:「何で分かるんだ!?」


清彦:「清彦さん!!/////」


双葉:「え?…あっ/////」


勿論、彼女…いや彼が彼らの性事情を知るわけ訳が無かった。つまりは当てずっぽうのハッタリなのに彼は白状してしまった。


達夫:「コラコラ達ちゃん?今日が入れ替わり初日何だからイジメちゃ可愛いそうだよ?

ごめなさいね?混乱してるのに?」


佳代:「イヤイヤ分かってんだろ?エッチした事があるかどうかは大事な質問だぜ?

だって、元に戻る為には必要な事なんだからよ…」



元に戻る条件は教えて貰ったけどソレは何と自分の体とエッチするという事だった!

成程、達夫が性行為の経験の有無を聞いた訳も分からないでもない。

しかし最初は勝手に入れ替わるのだが次からは元に戻る為には必要なのだと言う。しかも定期的に勝手に入れ替わるのだから困りものだと言うのだ。


双葉:「明日は親が来るから入れ替わったままじゃ不味いけど…大丈夫か双葉?

こんな形で初めては嫌じゃないか?」


清彦:「ええ…嫌では無いわ?本当ですよ?清彦さんと、こんな形でも一緒になれるのは嬉しいです…」


例え、ソレが望んだ形と違っても…その言葉はお互いに思っていたけども口には出さなかった。

2人は元に戻る為にお互いの服を脱がして見詰め合う。


双葉:「俺も…こんな形だけど嬉しいぜ…?」


清彦:「私が清彦さんの目を通して私の裸を見てるのね…?

今の私が目に焼き付けたら清彦さんの目の中にも残ってくれるのかしら?」


双葉:「大丈夫…君の体で…君の目を通して、ちゃーんと君の大きなオッパイ目に焼き付けてやるからな?」


清彦:「もう!清彦さんったら…/////」


双葉は照れながらも上着のボタンを外すと豊満な胸が露わになる。彼女にとって当たり前だが初めて見る訳じゃないのに下着に包まれたソレは何だか凄くエロティクに見える。

ソレは清彦の目を通して見るからなのか、それとも…彼の体になってしまったからなのか?


双葉:「この下着…エロいな…俺だったら我慢できなかったよ?」


清彦:「その下着お気に入り何です…気に入って貰えるのは素直に嬉しいです…/////」


ドキッドキッドキッ!

2人の心臓は緊張して高鳴って居た。服の露出が増えた事でいよいよ性行為をする事を改めて認識させられたからだ。


双葉:「して欲しかった事をやってくれ…俺も…双葉にして欲しかった事やるからさ?」


清彦:「ありがとうございます…ソレじゃあ早速キスさせて貰いますね?

ずっとしたかったから…貴方と…」


双葉は清彦に口付けする。2人で想いを確かめる様に何度も何度も…

やがて双葉の手は肩を抱いていたのだがススッと移動して胸を触る。


もにゅんっ♡もにゅん♡


双葉:「あぁあ♡♡♡胸…自分で触るのとは違う…何か触ってもらうのスゲー気持ち良い♡

何か蕩けるみたいだ…感度最高じゃないか…/////」


清彦:「ふふっ♡自分の気持ち良い場所位分かりますよ?ソレに自分で触っても、こんなトロトロになった事ありませんよ♡」


双葉:「そうなのか…?こんな気持ち良いのに…(クリッ)ひゃっ♡摘まれると可愛い声勝手に出る…あんっ♡」


双葉は流石自分の体というべきか、行為が始まってから清彦は感じっぱなしだった。

キスの時点でも全身に甘い衝撃が走ったのに今は胸からダイレクトなフィードバックが帰って来る。

双葉:「あっ♡んんっ…♡オッパイ触るの気持ち良いだろうけどよ…もっと気持ち良い方法あるんだけど試してみないか?」


清彦:「それってオッパイ使ってって事でしょ?ふふ♡分かりますよ?

だって、今込み上げて来る欲求は貴方の物なんですから?」


双葉:「まさか俺がパイズリするとはな…こんな巨乳にされるとか…羨ましいな…」


清彦はブラジャーを外して現れたDカップの胸を掴んで上下に揺らした。

双葉はその手を優しく退けるとイチモツを胸で挟むように指示をする。


清彦:「まあまあ、元に戻ったら私もしてあげますから?

それよりも今に集中しましょ?折角の2人の初体験何ですから♡」


双葉:「そうだな…射精しそうな時はちゃんと教えてくれよ?」


にぷっ♡にぷっ♡


胸とアソコが擦れて独特の音を奏でる。その音がる度に双葉の快感は高まり清彦の緊張は高まる。

その理由な初めてのパイズリに緊張していると言うだけでは無い。


清彦:「でも清彦さん顔に掛ける方が好きなんじゃありません?だったら私にもさせてれないと不公平ですよ♡」


双葉:「そ、そうだけど…ん!?」


清彦はその時、自分のアソコがドクドクと波打つような感覚を感じる。ソレは男なら誰しも知る射精の合図だった。


清彦:「来ました♡コレが男の人の合図なんですね!

溜まってた欲望が一気に股間に集まって行くような不思議な感覚です!」


双葉:「ちょっ!?ちょっと待って!?もしかして、もう出そうなの!?

顔に掛けられるのは男として…ひゃあ!!?/////」


ドピュドピュ!!


勢い良く出てきたソレは顔に付着する。つまりは顔射…確かに男なら男に掛けられるのは屈辱かも知れない。しかし彼は嫌がって割には満更でもない表情を浮かべていた。


清彦:「コレ良いですね…?お次は口の中でして見ますか?きっと、そっちも凄く気持ち良いと思いますよ♡」


双葉:「ちょ、調子に乗り過ぎだろ…/////

今度は俺が気持ち良くさせてもらう番だ!チンチン突っ込ませて貰うぞ!…あれっ!?」


清彦は股に手を当てるが空を切る。ソコにあるのは男性器ではなく女性器…彼のしようとした事は不発に終わった。いや…


清彦:「分かりました♡その欲望は男女が入れ替わってるんでから私が叶えてあげますね♡」


双葉:「ちょ!?何でまた勃起してんだ!?デカっ!そんなの入らないって〜!?あ〜ん/////」


2人は無事(?)初めての性行為を行って体が元に戻って両親を迎えたが、その次の朝にまた入れ替わってしまっていて再び清彦の喘ぎ声が部屋に響いたのだった…



暫く入れ替わり生活が続いて、新しい住人も挨拶に来たのだが…例に漏れず入れ替わった体で挨拶に来たのだが何と2人は兄妹との事だった。


武雄:「お兄ちゃん!じゃなかった沙苗?恥ずかしがってないで挨拶してよ!」


沙苗:「んな事言われてもスカートが恥ずかしいんだよ…ソレに俺の口から沙苗の声が出てくるのも違和感凄いって言うか…」


武雄:「私だって同じだよ〜って言うか口調!私のフリしてよ〜!」


仲の良い2人だけど元に戻る為には性行為が必要な訳で…その方法を倫理的に伝えるか迷った挙句、一応の方法は伝えのだが2人。

自然にも元に戻るのだからとだけ伝えたのだが次の日に会った2人は武雄は男らしく、沙苗は女の子らしくなっていたのだった…


……

②に続く


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