近隣の住人に危害を加える魔女の討伐の依頼を受けて彼女の館にやってきた女白魔道士、格闘家、剣士の3人であったが剣士は不意を突かれて、残りの2人は体を入れ替えられた上で彼女の手に寄って魔力を生み出す為に性行為を行い続けている。
果たして剣士は無事に魔女を討伐して仲間と街の人達を助けられのだろうか。
…
剣士が目を覚ますと魔女が椅子に腰を掛けながら笑顔を向けて来る。彼は臨戦体制をとろうとするが、いつも腰に着けていた彼の武器はソコには無く、魔女の足元に転がっていた。
剣士:「くっ…返せ!俺の武器だぞ!」
魔女:「あらあら♡そんな大事な物だったら手放しちゃ駄目よ♡
ソレにその辺に捨てようと思えば捨てれたのに残しといてあげたのよ感謝しても良い位じゃない?」
剣士:「屁理屈を…なら俺の剣を返してくれるのか?」
魔女:「慌てない慌てない♡剣士君に選ばせてあげようと思ってね?
ここに居る村娘ちゃんと武器のどちらを返して欲しいのかなと思って?」
魔女が指を鳴らすと先程、倒れていた村娘が突如現れる。彼女はどうやら物を自由に移動させる事が出来る様で選ばれ無かった方を何処かへ消し飛ばすと言う意味なのだろう…
剣士:「な!?人質とは卑怯だぞ!?」
魔女:「あらあら?わざわざ選ばせて上げるのよ?どれだけ親切だと思ってるの?
別に良いのよ?どっちも返さなくても?」
剣士:「くっ…それじゃあ村娘ちゃんを返してやってくれ…」
魔女:「あら?丸腰になっちゃうけど良いの?」
剣士:「人質を救出に来てるのに、彼女に何かされたんじゃ意味無いだろ?
俺は素手だろうが何だろうがお前を倒す事に変わりは無いんだ!」
魔女:「ふふふ♡素敵ねえ?村娘ちゃん起きて?剣士君に感謝しなさい?」
村娘:「う…私確か魔女に捕まって…え!?どういう状況ですかコレ!?」
魔女:「ふふふ♡剣士君に感謝しなさい?彼のお陰で貴方は無事に家に帰れるのよ?
代わりに彼の武器は粉々になって貰うけどね?」
魔女が指を鳴らすと宣言通り彼の武器は粉々に砕けてしまう。苦々しい顔でソレを見る彼は今の内にと村娘ちゃんを部屋から出る様に促す。
魔女:「あら?何処へ行くのかしら♡」
剣士・村娘:「!!?」
魔女:「帰すとは言ったけどタダで返す何か言ってないじゃない♡先ずは服から貰おうかしら?」
魔女が呪文を唱えると村娘ちゃんと剣士の装備は彼女が発生させた空間に吸い込まれて行く。やがて下着さえも吸い込まれて村娘は恥ずかしくて体を縮こまらせて剣士な彼女の前に立つが形成はどう考えても不利だった。
剣士:「コレからどうするつもりだ…」
魔女:「怖い顔しないで♡用が済めば無事に帰して上げるんだから♡さーて、お次は〜「スワップ♡」」
剣士・村娘:「!!?」
2人の魂は体から切り離されて宙に浮かぶ。そして本来の肉体違う方向へ…剣士の魂は村娘ちゃんの体へ、村娘ちゃんの魂は剣士君の体へ向かう。
そして彼らの魂は新しい肉体にインストールされてしまう…
村娘:「つ…今の攻撃…まさか俺の魂が彼女の肉体に…?」
剣士:「きゃー!?わ、私の体が男に!?剣士君になっちゃってるー!?」
村娘:「お、俺!?やっぱり俺の体の中には村娘ちゃんが入ってるのか!? …って事は今の俺って…?」
彼が体を見下ろすと「ぽよんっ♡ぽよんっ♡」と大きな胸が揺れている。
思わず手で掴んで確かめたくなるが彼女の物だと思うと手が固まってしまうら
魔女:「ふふふ♡どうかしら新しい体の使い心地は?」
彼等は新しくインストールされた体に戸惑いを隠せていなかった。剣士は鍛え上げた体からプロポーションの良い女性になってしまい喪失感と妙な恥ずかしさを覚えた。
村娘は胸の膨らみが無くなり代わりに股間にブランブランする物体の存在が彼女は無性に恥ずかしくて体を丸めて蹲った。
村娘:「魔女め!いくら俺を人質の女の子と体を入れ替えても闘志は折れないぞ! 成敗してやるから覚悟しろ!!」
魔女:「そう〜?隣で泣いちゃってる村娘ちゃんの体で本当に戦える〜?
ソレは鍛え上げた貴方の体じゃなくて村でお花を売ってる女の子の体なのよ〜?」
村娘:「泣くな村娘ちゃん!俺が魔女を倒して元に
戻してみせる!
この程度で諦める程ヤワな鍛え方はしてないぜ!」
彼は胸を張って宣言するが、自慢の剣も筋肉も無くなり女の子になった彼が勝てる可能性はどう見ても無かった。
ソレは村娘にとっても受け入れるしかない情けない事実であり彼を止めようとする。
剣士:「でも〜私の体で戦うなんて無理ですよ〜逃げましょうよ〜
…ヤダ…声が太い…全身ゴツゴツしてて変な幹事だし早く戻りたい…」
村娘:「大丈夫だ!体はどうあれ中身は腕利の俺は剣士だぜ?何とかして見せるさ!はっ!!」
彼は魔女に椅子を投げ付ける。その攻撃はバリアで易々と防がれるが、ソレは目眩しでもう一つの椅子の足の部分を持って殴り付けに行く。
武器を奪われた彼が見せる必死の連続攻撃だったが魔女はニヤッと口角を上げると…
魔女:「うふふ♡涙ぐましい努力ね?
それじゃあソロソロ村娘ちゃん?彼を抑えてくれるかしら?自分の体で暴れられたくないでしょ?」
剣士:「え!?か、体が勝手に!?」
魔女の言葉で村娘は自分の体を「ガシッ」と後ろから抑えこんだ。しかも、そのまま彼をガッチリとホールドして離さなかった。
村娘:「な!?や、止めてくれ村娘ちゃん!
コレは君の体だろ!?魔女に操られているのか!?」
魔女:「そうよー♡今からエナジーを吸収するのに怪我して貰ったら困るのよ?
村娘ちゃん?自分の気持ち良いやり方は自分で分かってるでしょ?して上げなさい?」
剣士:「ま、待って下さい!私は自分の体にそんな事したくありません!」
魔女:「あら〜?勘違いしないでね?コレはお願いじゃないわよ?命令なの♡さあ頼んだわよ?」
剣士:「命令…はい…魔女様…」
村娘:「!?どうした村娘ちゃん!?正気に戻るんだ!!
協力すれば、きっと活路は開ける筈だ!村娘ちゃん!!」
魔女:「ふふ貴方も抵抗せずに快楽に従いなさい?良いわね?」
村娘:「ぐっ…誰が諦めるものか…」
剣士は何とか魂の力とでも呼ぶもので魔女の命令を払い除ける。しなし肝心な状況としては体を押さえ込んだ彼の体は乳房を揉み始める。
村娘:「んっ…♡止めろ…村娘ちゃん…2人で魔女を倒すんだ…」
剣士:「魔女様の命令は絶対なので…乳首ソロソロ攻めます…舌で転がしますね?」
村娘:「な!?自分の体だろ!?そんな事…ひゃんっ/////」
抵抗するも彼女に力で適わず、そのまま舌で胸の先端を舐められてしまう。その瞬間、甘い快感が走って思わず彼は女の子らしい喘ぎ声を上げてしまう。
魔女:「あらあら♡中身は剣士君でも体は立派な女の子ね♡どう?気持ち良いでしょ?
素直になれば乱暴な事はしないわよ〜♡」
村娘:「だ、黙りやがれ…俺は諦めねえぞ…必ずお前を倒すからな…」
魔女:「あら〜?怖い怖い♡ソレじゃあ村娘ちゃん?彼が屈服するまで気持ち良くしてあげるのよ?」
剣士:「はい…魔女様…(コロコロッ♡)」
村娘:「ふひゃぁん♡♡♡」
宣言通り乳首を舌で転がし始める村娘。彼女が1番気持ち良いと思う方法だけあって彼は我慢していたのにさっきよりも大きな声で喘いでしまう。
魔女:「あっはは♡良いわね良いわね〜♡その調子で2人で気持ち良くなってて貰うわね?私が居るとお邪魔みたいだし部屋から出といて上げるわね♡」
村娘:「待やがれ…俺達を…俺達を元に戻しやがれ…」
魔女:「実験が終わったら元に戻してあげるかもね♡それ迄、頑張ってね〜?」
魔女はそう言うと実験室から出て行った。彼は必死に追いかけようとするが彼女からの拘束から抜け出せない…
村娘:「村娘ちゃん頼む…今なら脱出出来るかもしれないんだ…正気に戻ってくれ…」
剣士:「魔女様からの命令が最優先なので…そろそろ、お部屋に戻られた頃なので行為を再開します。」
そう言うと「ズブっ」と指をアソコに挿入した… その手付きは元の自分相手だと言うのに遠慮
は無い。いや、ソレもあるのだが実は彼女は少々強く好意を行う方が刺激的で好きなのだ。
村娘:「ひぃぃぃん♡♡♡」
剣士:「気持ち良いですか?私は胸を弄りながらするのが好きです。」
村娘:「こんなの男のオナニーと全然違うじゃないか…オッパイだけでも快感が溢れ出すのに女の子のアソコは…んっ♡♡♡」
剣士:「声を我慢しないで下さい…私は自分で声を上げてる事にも興奮しますから…」
そう言うと膣を掻き回す指輪の本数が増える。ソレは彼に取って快感の増幅。そして我慢の限界に一気に近づいてしまう。
村娘:「んんっ♡♡クソっ…こんな声…情けないのに…」
剣士:「ソロソロ準備良さそうですね?アソコに挿入させて貰います…」
村娘:「!!?」
口調が淡々としていたから彼は気付かなかったが、彼のアソコは大きく、そして先端は硬くなり臨戦状態だった。
剣士:「ソレじゃあ失礼しますね?抵抗は止めて下さい…私のアソコが傷付いてしまうだけなので?」
村娘:「ひぐっ…や、やめっ…」
「ズブッ」と剣士の大きなアソコが村娘ちゃんの腟内に挿入される…彼女がいくら処女じゃないと言えど中身は男である剣士なのだ。衝撃は凄まじいの一言に尽きる。
村娘:「あぁぁぁあ♡♡♡ひぐっ♡ぬいて…抜いてく…れ…」
剣士:「魔女様の命令なので出来ません…ソレに貴方の男性器も私のアソコに挿入して喜んで居ますよ?」
村娘:「違う…そんな訳が…ああ♡♡♡」
彼は知らない事だが村娘ちゃんの体は実は魔女の実験によって性欲が強くさせられている事。
そして性欲に果てが無くなってしまっている事に…彼は何度もなんども腟内に射精されて絶頂を体験させらる。その度に体が熱くなり、性欲が高まるのを感じるのだった…
…
何度目かの絶頂の時に彼は意識を失ってしまった…そして目を覚ました時に彼の予想を超える展開になっていた。
村娘:「こ、ここは…?確か魔女の討伐を頼まれた村だよな…?」
彼が目を覚ますと何故か村娘の故郷の村に来ていた。しかも裸だった筈なのに村娘格好をしていていた…
村娘:「何がどうなっている…?何故俺が此処に…魔女の奴…何を企んでるんだ!?」
村娘母・父:「村娘!無事だったのか!?よく帰って来た…」
混乱する彼の前に彼女の両親と思われる人物が目に涙を浮かべて立っていた。彼は事態を正直に話そうとした。しかし彼の口から出た言葉は…
村娘:「お父様、お母様…ただいま帰りました…剣士さん達のお陰で何とか帰って来られました!」
(は?今…俺なんて?俺は事情を説明して魔女の討伐部隊を組んで貰うように頼もうとした筈なのに!?)
村娘父:「良かった!彼等が帰って来ないから追加の応援を依頼しに行く所だったんだ!」
村娘:「大丈夫です。魔女は剣士さん達に打倒されました。ですので安心して下さい…」
(違う!嘘だ!魔女はピンピンしている!応援依頼は必要なんです!)
村娘母:「分かりました。ギルドの方には私達で連絡します。貴方は家に帰って休んでなさい?良いわね?」
村娘:「分かりました。お願いしますね?」
(頼む気付いてくれ!俺はアンタらに頼まれたギルドの剣士なんだ!娘さんは魔女に捕まったまんまなんだ!救援が必要なんだ!)
彼の悲痛な心の叫びは彼等には聞こえずに街のギルドに報告へ行ってしまった彼も彼等に背を向けて家の中に入って行った…
…
その晩、彼は彼女の家で過ごす事になった。ソレはコレからずっとと言い替えても良い…彼は諦めなかった。必ず誰かに状況を伝える事を…
村娘:「まさか口封じの呪文をかけられているとは…こうしてる間も村娘ちゃんは俺の体で苦しんでるのに…」
彼は現在、彼女の家の風呂場に居る。呪いの影響は口封じだけじゃなく彼女としての行動しか出来ないと言う物だ。
なので当たり前のように彼女の服を脱いでしまう…
村娘:「彼女の裸…黙って見るのは悪いと思ってるんだが風呂に入らない訳にも…いかないよな…?
本当なら再び魔女の館に行かないといけないのだけど…」
彼も今のまま魔女の館に単身で飛び込んでも良い様にされてしまうのは理解している。
だから機会を伺わなければと考えている…しかし、しかしだ…その間は彼女として生活しないもいけないのだ。
村娘:「にしても胸大きいよな…村娘ちゃん…
動くだけで胸が揺れまくるし乳首が服とスレて勝手に反応しちまう…」
彼はパサッと服を脱いでいく…「ブルンッ♡」素晴らしいプロポーションだ…日常的に手伝いとかしてるから体が引き締まっていて巨乳が更に強調される。
村娘:「乳首…やっぱりオッパイ大きいと比例して大きくなるのか…?
今は俺のだし触っても良いよな…?」
彼は優しく摘むように胸の先端を弄り始める…その手付きは確かに優しいものだったが表情は快感で悶えていた。
村娘:「くっ…何と言う快感だ…魔女の館でされたのを思い出すじゃねえか…」
散々、快感漬けにされた彼女の体はヤラシイ事されなくても勝手に興奮するようになっていた。
そして彼自身もその快感を求める様になっていた…
村娘:「ハァハァ…この体…何でこんなに性欲が強いんだ!?
胸をこんな力一杯掴んでるのに痛みじゃなくて快感しかない!?アソコもビショビショだ!!」
彼は夢中で快感を貪ってしまう。彼には未だに彼女の体を触ることに対して罪悪感がある…しかし罪悪感に打ち勝つ程に快感への欲求は強いのだ。
このままだと彼は欲求に負けて村の男を襲い始めるだろう…そうじゃなくても風俗女になって身も心も快楽に落ちていく姿が今からでも容易に想像がつく…
魔女:「ふふふ♡お楽しみ中悪いけどコッチに来て貰えるかしら?」
村娘:「え!?」
彼は一瞬の浮遊感の後に再び魔女の館の中に居た。
状況を確かめる為に辺りを見回すが間違いなかった。
流石の彼も快感を楽しんでる場合では無い事には理解している。体制を整える為にも周りを見渡すと元の自分の姿が見に映る。
村娘:「はっ!?此処は…魔女の館!?な、何故!?俺は彼女の家に居たはずだ!?」
剣士:「剣士君…私の体で随分とお楽しみだったみたいね?」
村娘:「む、村娘ちゃん!?こ、コレは違うんだ!
魔女の呪いで勝手に自慰をしてしまうだけで…(ギュッ!!)ヒィィン♡♡♡」
彼は胸の先端を掴まれて叫び声に近い喘ぎ声を出す。ソレは屈強な彼が今まで1度も出した事の無い声だった。
剣士:「私のフリをしたり何なんですか!私にこの体を押し付けといて!許せません!
体を返せないと言うのなら好きにさせて貰います!!」
彼は何とか弁明しようとするのだが、快感のあまり喘ぎ声しか口から出て来ない…
村娘:「違…村娘ちゃん…あの…あんっ♡♡♡」
剣士:「喘ぎながら聞く弁明なんかありません!剣士君も快感にハマってるみたいだから私も…私も…!!」
彼女は夢中で自分の体相手にイチモツを突き立てた。それは彼が望んでいた快感…そして村娘ちゃんにとっての初めての体験でもあった。
2人の意識は溶け合うように快感の渦に飲み込まれて行った…果たして魔女を倒せる者は現れるのだろうか…?
………
完結