100円プラン:「自慢の妹弟子と頼りになる兄弟子」
Added 2024-07-21 15:00:00 +0000 UTC・同じ流派の兄弟子である武雄と妹弟子である香苗は稽古を行っていた。
武雄はスピードとパワーがあり一気呵成に攻め妹弟子の香苗は何か戦いにくそうで防戦一方だった。
香苗:「ハアハア…この体…胸が重い…全然いつも通り闘えない…クソっ…何で息が切れるんだよ…」
武雄:「この体…力が湧き上がる様です!ソレに体力も私の体と段違い…兄様!
勝たせてもらいますよ!正拳突き!!」
香苗:「クソッ!体格差があり過ぎる…抑えが効かない…キャーッ!!!」
武雄の決め技で香苗は悲鳴を上げて吹っ飛んでしまった。
美晴 「勝負あり!兄弟子の勝ち!!」
ソレは誰が見ても結果は明らかであるのだが香苗は起き上がると何とかもう1試合して貰うように計らう。
香苗:「ま、待って下さい!も、もう一度お願いします!今回はたまたま!たまたまなんです!」
美晴:「どう見ても香苗の完勝だろうが?それとも次は勝てる算段でもあるのか?ん?」
香苗:「くっ…元の俺の体なら勝ってたのは俺なのに…いや違う…俺が美晴の体を使いこなせてないせいで負けたんだ…」
武雄:「兄様…」
悔しそうにしている香苗を見て武雄は申し訳なさそうにしている。
ここで何故2人がお互いの名前を自分の名前を名乗っているのか?そして香苗は何を悔しそうにしているのかを解説するには時間を少し巻き戻す必要がある。
…
1時間ほど前、香苗達は3人で話し合いながら食事を囲んでいた。
話の議題は香苗がどうすれば強くなるのか?美晴と香苗は実の姉妹であり姉を追い掛ける形で半ば強制的に稽古を始めた香苗は武術に対して姉と違ってひたむきに打ち込む事が出来ないでいた。
武雄:「香苗は自信を持て?お前が本気になれば敵は無い程強いのだから自覚するんだ。」
美晴:「ほう?ソレは私以上ですか?弟よ?」
武雄:「掛けますよ!香苗の才能は本物です!
その内必ず姉弟子を打ち負かすと俺は信じています!」
美晴:「ほう?ソレがどれ程の実力なのか見てみたいな?
香苗?こっちに来て?例の術」
武雄:「え!?俺の魂が肉体から抜けた!?」
香苗:「ん…どうなったんだ?確か姉弟子が俺の魂を香苗の中に…はっ!?何だこの声!?
か、体も違う!重い!胸がデカくなってる!?ソレに跨がスースーする!?」
香苗は自分の胸とスカートを触ってはアワアワと慌てている。そんな彼女の元に姉である美晴がやって来た。
美晴:「ようやく起きたか?体に変な所は無いか?」
香苗:「姉弟子!どうなってるんですか!?
俺の体が女の子に!しかもこの格好!香苗の服ですか!?」
美晴:「よしよし!アンタ武雄ね?初めてやるから緊張したけど、ちゃーんと成功してるじゃないの?」
香苗:「な、何言ってるんだよ…?」
美晴:「アンタには説明してなかったもんね?詳しい事は置いといてソコの鏡見てみなさい?
そしたら今の状況が少しは理解できるんじゃない?」
香苗は体中に違和感を感じながら立ち上がる…重く歩く度に揺れる胸、そして立ち上がった時の目線が全く違う様に感じる。
先程迄と全く変わらない香苗なのだが全てが変わってしまっている。
香苗:「香苗!?お、俺が香苗になってる!?嘘だろ!?」
美晴:「本当よ?ほら?香苗も待ってるし行くわよ?」
香苗:「ま、待ってくれ!コレはどうなってんだ!?姉弟子のさっきの技のせいなのか!?」
美晴:「そうよ?それ以外にある?」
香苗:「それなら早く元に戻してくれ!俺の体なんて香苗も可哀想だろ!?
嫌だって言うなら無理矢理にでも…ひっ!?」
香苗…いや武雄が言い終わる前に美晴の鋭い拳が髪を掠めた。当てるつもりならば簡単に当たっていた…その事実に冷や汗が出る。
美晴:「あらあら?無理矢理何ですって?アンタ最近ちょっも生意気ね〜?何なら今から稽古付けてあげましょうか?」
香苗:「そ、それは…」
美晴:「ふふ♡冗談よ?それよりも香苗がお待ちかねよ?
ソレにアンタを倒すのは私じゃないからね?」
美晴にどういう事か聞くのだが応える事はなく道場の門を開くと自分の体…つまりは武雄の体が先に来て稽古をしていた。
香苗:「お、俺だ…って事は…」
武雄:「兄弟子…何ですよね?私の体が目の前に居るなんて不思議です。」
美晴:「さっきの話だけど元に戻す条件は武雄が香苗に勝てる迄。勝てたら即元に戻してやる。
反対に勝てないと、お前は一生香苗として生きて行く事になる。」
香苗:「え!?嘘でしょ!?勝てる迄一生!?
香苗が可愛そうでしょ!?俺なんかの体になったまんまなんて!?」
武雄:「大丈夫です!私…兄様が私の体の力を引き出してくれるって信じてますから!
ソレに…その…男の人の体にも興味あったし…/////」
武雄の体になったからと言って香苗の性格が急に変わる訳では無い…自分の体でモジモジされるのにはゲンナリしたが彼女に勝負を申し入れた。
しかし結果は冒頭の通り彼の負けだった…ソレは彼女の体を扱いきれない彼と稽古をしていた彼女の違いも出た訳ではあるのだが…
その後、彼は彼女の体で慣れないながら揺れる胸や大きなお尻を揺らしながら稽古をするのだが女の子として彼女を意識するばかりで集中する事が出来なかった…
…
稽古が終わると入れ替わって間は武雄の家に香苗も泊まる事になった。と言うよりも彼女の荷物を持ってきて香苗になった武雄の為の用意を持って来た感じだ。
なお彼女の分も買い出しに行く際に周りの露天商達から「香苗ちゃん今日も可愛いねえ!」「ウチの孫と今度会ってやってくれよ!香苗ちゃん見たら絶対に気に入るからさ!」等といつもの顔馴染みの店主達から香苗扱いされて何とも複雑な気持ちになる。
中には「武雄と今日は一緒かい!?今からって事は2人で夕飯かい?ひょっとして2人は付き合う事になったのかい〜?」と勘ぐる顔馴染みもいて急いでその場を後にした。
香苗:「全く…変に感が良いんだから…」
武雄:「あはは!でも面白い人達ですよね?客観的に私が可愛いって言われてて何だか面白かったです♡」
香苗:「男の俺が可愛いとか男と見合いとか勘弁してくれ?
って言うか買ってきたの早く食べようぜ?」
武雄:「はい!ソレにしても、お腹すきましたね?何だかいつもよりも何か空腹感が強いような?」
香苗:「そうか?俺は何か空腹感はあるけど、まだ大丈夫な様な…はっ!そうか体が入れ替わってんだもんな!燃費も違うよな!?」
2人は改めて体が入れ替わってる事に対しての変化に対して驚くのだが、変化はそれだけではない。
肉が好きな武雄は香苗の体だと野菜ばかり食べる様になり、武雄のになった香苗は肉ばかり食べた。
香苗:「いつもリよりも野菜や豆が美味いな?コレも香苗になったからな?」
武雄:「私も味覚が違います!お肉美味しい!ソレにいつもの倍以上食べれます!スゴーイ!」
香苗:「俺は野菜ばっかり食べてるのに、もうお腹一杯だ…ひゃー、香苗の体って燃費良いんだな?
ソレに少食なのに…こんなスタイル良いんだな(ボソッ)」
その言葉は嬉しそうに食事を続ける彼女の耳にその言葉は届かずにヤレヤレと自分の体が食事している姿を見つめるのであった。
…
茶碗を片付け終わると次の問題は風呂だ。今日も稽古で汗を大量にかいてる以上は避けては通れない道である。
香苗:「風呂の時も本当に俺が香苗のままなのかよ…オイ?どうする?やっぱり明日の稽古の時に…」
武雄:「大丈夫です!私がシッカリと洗いますから兄弟子は目を閉じてて下さい!」
香苗:「はあ…お前も物好きだな?風呂に入るのも分かっていたのに俺と入れ替わるなんて?
絶対に見ないから好きな様にしてくれ…」
コスチュームの様なタイツを道着の下に着込んでおり、それを脱がせると香苗のFカップに迫る豊満な胸がブルンッ♡と姿をあらわす。
ボディースーツき締め付けられていた分、本来の柔らかさは格別だった。
「たゆんっ♡たゆんっ♡」
香苗:「ぬおっ!?オッパイが少し動いただけで揺れる!?裸の巨乳の体って結構大変だな…?
そうでなくても今日の稽古の時も思ったんだが拳を出すだけで揺れまくるんだもんな?」
思い出しながら拳を出すのだが反動でFカップは面白い位に上下に揺れた。コレには武雄自身も驚いて思わず手で掴むと「グニュリ♡」と形を変える。
香苗:「ひゃんっ♡」
武雄:「ちょっと!?兄様…私の胸掴まないで下さい…/////」
香苗:「す、すまん…こんな揺れるとは…今日1日お前の体だったけど思いもよらなかったぞ?」
武雄:「し、仕方ないじゃないですか勝手に大きくなっちゃったんだから…/////
ほら!兄様のオチンチンだっておトイレの時に勝手に大きくなるのと同じです!」
ソレは少し違うだろと反論しようかとも思ったのだが胸を触ってしまった罪悪感から頭を下げるのだった。
香苗:「取り敢えず早く汗を流そう?この体…燃費が良いのに俺が慣れてないせいで疲れさせてしまったな…?」
武雄:「ソレは言いっ子無しですよ?私だって兄様の潜在能力使いこなせてませんし、一緒に修行していきましょう?」
その言葉に少し胸が軽くなったのだが次の瞬間に胸の谷間や下から手を物理的に持ち上げられて軽くなったと思ったら「むにんっ♡むにんっ♡」と揉むように洗われて思わず可愛い喘ぎ声を上げてしまうのだった…
…
香苗:「おい…良いのか?寝る前にブラジャーとかしないで?
その…俺が触っちまう可能性とかある訳だろ?」
武雄:「大丈夫です!兄様が私の体でエッチな事する訳ありませんから!
ソレに入れ替わって過ごす以上は別に気を遣わなくても大丈夫なんですよ?」
香苗:「そんな訳に行くか?お前は大事な妹弟子なんだ。そんなお前が嫌がる事する訳にはイカンだろ?」
武雄:「兄様…そう気を遣ってくれるのは嬉しいけど…嬉しいんだけど…」
香苗は何かを言いたそうにして止めた。明日も朝から稽古だからと布団に入る彼女の隣で巨乳が気になって中々寝付けない武雄だった。
…
夜が明けると先に目を覚ましたのは武雄だった。しかし入れ替わってる事を覚えていないのか胸に付いてる豊満な胸を不思議そうに触りながら重い体を何とか持ち上げるのだった。
香苗:「…胸が重い…そうか!俺!香苗と入れ替わっちまってんのか…」
寝相が悪くてオッパイが半分見えてしまっていて、しかも下を見れば視界の半分はソレで思わず目を逸らしてしまう。
香苗:「全く…1日香苗として過ごしたけど全く慣れないな女の体って奴は…
いや!今日みっちり修行すれば少しは慣れる筈だ!香苗を誘って修行しよう!」
善は急げで隣で眠っている香苗を起こそうとするのだが、彼は動きが固まってしまった。
何故なら武雄の体の下半身は若い男の子特有の反応…朝立ちをしていたからだ。
香苗:「香苗の奴…朝起きたらチンコ勃起してたらショックだよな…?
俺が寝てる間に鎮めといてやるか?」
武雄は手コキで何とかしようとズボンを下げようとするのだが勃起したアソコを見ると思わず顔が真っ赤になってしまう。
香苗:「俺のチンポってこんなデカくなるんだな…
な、何か自分のに付いてる時はなんも思わんかったけど…ひゃ!?/////」
手で触れるとまるで脈でも打ってるかのように反応をする。ソレは自分のモノだったのに初めて触るのモノのような感覚に陥る。
香苗:「よ、よーし…1発出しといたら落ち着くよな…?」
武雄はシュシュと竿の部分を上下に手で扱くと若く精力溢れる彼のソレはビクンビクンと脈打ち確実に大きさと硬さを増していく…
武雄:「ふぁ…んっ♡」
香苗:「もう少しで終わるから起きるなよ香苗?兄ちゃんが楽にしてやるからな…!」
そして限界を迎えたソレから白い白濁液が報酬されると同時に布をあてがい余計な物に付着しないようにする。
香苗:「よ、良し…普段のデカさに戻ったな…しかし結構出たな…匂いも何か…って何してんだ俺は…変態か…/////」
洗い場に出す前に思わず匂いを嗅いで芳ばしい様な香りに胸が何故かときめいた。
彼は理由も分からないが匂いを嗅ぐのを止められず、しかも股や胸が何か疼くのを感じて急いで布を放り投げて修行場に向かった。
武雄:「兄様…エッチ過ぎます…/////」
彼が部屋から出た後、実は途中から目が覚めていた彼女は頬を真っ赤にして恥ずかしがるのだった。
そして朝からそんな調子だったから修行に身が入らずに、その日も香苗に惨敗してしまうのだった…
…
香苗:「今日こそ香苗に勝たないと!」
ソレから何とか勝てる様に、そして香苗の体で恥をかかないように彼はひたすら努力する。香苗の方も同じく彼としてるの実力と振る舞いを練習する。
香苗:「んっ…♡ブラジャー位1人で付けられないとな…今の俺は香苗なんだ…オッバイに少し位慣れないと…/////」
武雄:「お兄ちゃん次はブラジャーの中に手を入れて形を整えて?ふふ♡男の子の体って楽で良いね?服も楽だし体も軽い軽い!」
香苗:「お前の体だって軽いだろ?オッパイに俺が慣れたらスピードで圧倒してやるから覚悟しとけ…あんっ♡んっ…敏感なのは何とかならないかな…/////」
武雄:「お兄ちゃん!乳首触っちゃ駄目!全く私がやってあげるから!」
香苗は後ろに回り込むとブラジャーの中に手を突っ込んで調整をするのだが、ソレこそゴツゴツした手が乳房に当たって武雄は甘美な声を上げてしまう。
香苗:「はうんっ♡」
武雄:「お兄ちゃん!もう!私そんなエッチ声出した事ないよ!
勝手に端ない声出しちゃ駄目だよ…/////」
香苗:「仕方ねえだろ!何回も言うけど敏感なの!元に戻ったらオッバイ揉んでやろうか!?」
2人は嬉し恥ずかしいイベントを挟みながら時間を過ごして行く…そして早くも入れ替わってから1週間が経過するのだった…
…
その頃には2人共、体に慣れ来た様で気合いの入った稽古をしていた。
香苗:「1週間で香苗の体に慣れて来たんだから!お兄ちゃん!今日こそ勝つから覚悟してよね!?」
武雄:「おう!楽しみにしてるぞ?最近メキメキと強くなってきてるし、ヤッパリ俺の体は香苗が使った方が強いんじゃないのか?」
実際に2人の組手は毎日の様にレベルが上がっている。あれ程巨乳に苦戦して上手く戦えないと言っていたのに鋭いパンチが香苗を狙う。
その動きは以前の彼女よりも良くなっておりポテンシャルを秘めていると言う彼の見立てに間違いは無かった。
武雄:「なんの!隙ありだ兄様!」
香苗のカウンターが綺麗に刺さる直前に姉弟子から「そこまでっ!!香苗の勝利!」と彼女への勝ちが宣言される。
香苗:「はー…もう一歩だったのに香苗強くなったね?動きも堂々としてたし私の体上手く使いこなしてるね!」
武雄:「兄様も凄いじゃないか?動き俺の時よりもかなり良くなってるじゃないか?
最初は胸を支えながら稽古してて、どうなるかと思ったけどな?」
香苗:「も、もー!そんな恥ずかしいの忘れて下さいよ!あの時は香苗になったばっかりで色々と変わり過ぎて動きにくかったんです!/////」
からかう香苗と恥ずかしがる武雄。普段の過保護気味な武雄と恥ずかしがり屋の香苗とは違う図式になっている。
美晴:「いやー、2人とも動きが先週までと段違いで驚いたわ?香苗は普段からの冷静さ…臆病って自分では言ってたけど今は積極的な攻めを出来てるし、武雄は攻めばっかり考えてたけど今は香苗の体を傷付けない為に守りも考えてる!
確かに良い訓練になってるのは分かるんだけど2人共、何か性格変わってない?」
香苗:「性格が?」
武雄:「変わったか?そういや兄様結構女の子らしくしてくれてる時ありますよね?」
香苗:「か、香苗も男らしくてドキドキする時あるって言うか…/////
いや!堂々としてて良くなったと思うよ!うんうん!」
変化は性格だけでは無い二人の関係性も変わってしまっている。
美晴:「アンタ前から香苗の事好きだなあとは思ってたけどシスコンから恋愛の好きに変わってるじゃないの?」
香苗:「し、しーっ!美晴!香苗の前で変な事言わないでよ!」
あたふたとしている尻目に香苗は満更でも無い顔をしていた。
武雄:「恋愛…的か…俺も…兄様の事…ふふ」
修行を終えると今日も香苗は武雄の家に来ていた。と言うよりも香苗の服などの荷物も殆ど家から持ち出して既に半同棲生活が始まっているのだ。
既に2人で買い物に行ってはラブラブだと評判になっていた。
武雄:「兄様、昔から料理上手かったけど俺の体でやってると何だか趣深いんだよな〜?」
香苗:「な!?そんなじっくり見られると恥ずかしいから止めてよ/////」
武雄:「いや〜?良いじゃねえか?ソレに何だか幸せだな〜って思ってな?」
香苗:「それって夫婦みたいって事…きゃっ♡何変な事言ってんだよ〜/////」
武雄は2人の同棲生活に舞い上がっていた。ソレは兄としての感情ではなく乙女心が彼に根付いている証拠でもあった。
そして何より香苗をモノにする為に今日は作戦に出るつもりのようだ。
香苗:「きょ、今日も一緒にお風呂入ろ…/////
その!違うんだよ!?裸を見て欲しいとか、そう言うのじゃなくて私の体キチンと清潔にしたいし!うんっ!」
武雄:「分かった分かった。じゃあ一緒に入るか?
ソレで今日も俺が脱がしてやった方が良いのか?」
香苗:「う、うん!お願い…私が香苗の体見る訳にはいかないから…!」
武雄:「全く?もう1人でブラジャーも付けれるのに甘えん坊だな?
ほら?後ろ向いて?俺が外してやるから?」
武雄はドキドキしながら服を脱がせて貰う。そして裸になるとタオルも巻かずに香苗に尋ねる。
香苗:「ね、ねえ…お兄ちゃん?お兄ちゃんから見て今の私ってどうかな?」
武雄:「え〜?姿は変わったって兄様は兄様だろ?」
香苗:「違うよ!あの…女の子としてどうかなって意味だよ…/////」
武雄:「ソレは…好きだ。好きじゃなきゃ最初から入れ替わったりしない。
ソレに今の兄様はとても可愛くて1人の女の子としても大好きだ!」
香苗:「なら抱いて…/////
本当は毎日一緒にお風呂に入ってる時にして欲しかったの!」
武雄:「分かってたよ…兄様のコレ…鎮めるの大変だったんだぞ?
でも…言っておくが入れ替わった状態で性行為は魂の結び付きを固定してしまうから戻れなくなるぞ?」
香苗:「ごめん…香苗…私もう香苗として…女の子として兄様に愛して貰いたいの!」
武雄:「俺も…兄様として香苗を愛したい!」
2人の想いと体はその日長年の思いを果たして繋がった。
その後、2人が元に戻る事は無かったが幸せそうに暮らしたそうだ。
完結