ウォーキングデッドシーズン9の感想
Added 2019-05-07 08:32:17 +0000 UTC作業中に海外ドラマ鑑賞が趣味なのですが、せっかくなので感想をば。
ウォーキングデッドのシーズン9は波乱のシーズンでしたね!
シーズン7、8と救世主との闘いで終末世界での人間の抗争を主に描いていて、ウォーキングデッド初期のウォーカーに怯えてサバイバルする感じがほとんどありませんでしたが、シーズン9は原点回帰した感が出て良かったです。
改めて生きる屍のウォーカーが活躍するシーズンでしたね。ホラー感が戻ってきて良いと思いました。
多くのキャストが入れ替わり、シーズン途中で数年後になるのも衝撃的でしたね。
作中時間とキャストの年齢のズレを解決した形での時間経過でしょう。
リックの息子のカールがどんどん大きくなっていきましたが、作中時間は1年かそこらぐらいしか経ってませんからね。
ウォーキングデッドは主要キャストでもどんどん殺していったり原作と違うキャラが死んだり次の瞬間どうなるか原作を知っていても全くわからないのが良いですね。
シーズン10ではとうとう現れたウィスパラーズや親密になりつつあるニーガン、実質的主人公になっているダリルの動向が気になります。
ヘリで消えてしまったリックの行方やそのコミュニティの話はどうやら劇場版が制作中との事らしいので、そちらの公開も待ち遠しいですね。
といった感じで海外ドラマの感想を気が向いたら今後も書きたいと思います。