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わうたん
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コッコロちゃんふたなりバキュームベッド拘束くすぐりキンタマ虐め

 静かな森の奥深く、苔むした石壁に囲まれた古代の遺跡が眠っていた。  コッコロはギルドの仲間と共にこの遺跡の調査に赴いていた。しかし、罠にかかり仲間とはぐれた彼女は、薄暗い石室の中で意識を取り戻す。  (うぅ……ここは……?)  コッコロの声は弱々しく、石室の冷たい空気に吸い込まれる。身体に異変を感じ、視界を巡らせると、彼女は驚愕した。手足が動かず、全身に奇妙な締め付けがある。  彼女は透明なラバーシートに覆われた長方形の装置――いわゆるバキュームベッドの中に閉じ込められていた。  身体は四肢を広げた無防備な姿勢で固定され、ラバーが肌にぴったりと張り付いている。口元も覆われ、鼻の小さな穴からしか呼吸できない。 「むぐっ……!? んんっ……!」  言葉を発しようとしても、くぐもった声しか出ない。必死にもがくが、ラバーはわずかに軋むだけで、まったく自由にはなれない。バキュームベッドの吸引力が彼女の身体を締め上げ、肌に密着したラバーがまるで第二の皮膚のように動きを封じる。 「ふふ、目が覚めたようね。可愛らしいエルフの女の子」  石室の闇から妖艶な声が響く。現れたのは、黒いローブをまとい、怪しげな微笑みを浮かべる女性だった。彼女の手には、複雑な模様が刻まれた杖が握られている。 「あなた、コッコロちゃん……っていうんだっけ? この遺跡はね、選ばれた者のエネルギーを集めるための装置なの。そしてあなたはその『選ばれし者』よ。私が依頼した偽の依頼でまんまとおびきよせられたのよ」 「んぐぅ……!? むぐぐっ!」  コッコロは抗議の声を上げようとするが、ラバーの拘束はそれを許さない。女性が杖を振ると、天井から魔力で作られた水晶が降りてくる。  その水晶に反射して映し出されたのは、コッコロ自身の姿――全裸でバキュームベッドに閉じ込められ、四肢を広げた恥ずかしい姿勢だ。コッコロは顔を赤らめ、羞恥に耐える。 「この装置はね、あなたの魔力――つまりエネルギーを搾り取るの。どうやってって、思ったかしら? ふふ、すぐに分かるわ」  女性が杖で地面を軽く叩くと、水晶の映像がコッコロの下半身にズームインする。そこには、ありえないものが映っていた。  なんとコッコロの身体に、男性器が生えているのだ。しかも、それは小さな、包皮に覆われた短いものだった。ラバーの一部が開き、その部分だけが外気に晒されていた。 「むぐぅうう!? んんん~~!?」  コッコロは目を丸くし、信じられない思いで水晶を見つめる。女性はくすくすと笑いながら、指でその男性器を軽く撫で上げる。 「これは私たちの魔法で生やしたものよ。あなたの中の魔力を効率よく搾り取るためにね。これはもうあなたの身体の一部なの。ほら、触られただけで感じるでしょう?」 「んぅううっ!? むぐっ!?」  指が触れた瞬間、コッコロの身体に電撃のような快感が走る。初めての感覚に戸惑いながらも彼女の男性器はむくむくと反応し、わずかに硬くなる。女性は楽しげに続ける。 「ふふっ、ちっちゃくて可愛い反応ね♥ 私が今まで見た中でも最低クラスよ。でも、このキンタマはすごいわ。ずっしり大きくて重い……♥ 魔力がたっぷり詰まってる証拠ね」 「むぐぐぅう!? んんっ!」  コッコロは恥ずかしさと怒りで顔を真っ赤にするが、ラバーの締め付けで反論もできない。女性は白いシルクの手袋をはめ、細い指でコッコロの小さな男性器を摘まむ。 「こんな小さなおちんぽ、握るのも大変だわ。もっと頑張って大きくしなさい、ね?」  ちゅこちゅこ……ちゅこちゅこっ……♥  女性の指が上下に動き始めると、コッコロの身体は未知の快感に震える。バキュームベッドの拘束で身動きが取れない中、彼女はただその感覚に耐えるしかない。 「むぅううん!?♥ んぐぅうう!?♥」 「ほら、キンタマがきゅんきゅんしてるわよ。もうすぐ射精しちゃうんじゃない? あなたの中にある魔力が精液に変換されて出てっちゃうのよ♪」  コッコロは必死に抵抗しようとするが、ラバーの圧迫感と快感の波に翻弄される。女性の手淫が速さを増すと、彼女の小さな男性器は限界を迎える。 「さあ、出しなさい! あなたの魔力を全部吐き出しなさい!♥」  ちゅこちゅこちゅこちゅこ! 「むぐぅうううん!?♥ んんん~~~!?♥」  ぷびゅりゅっ♥♥ びゅるるるっ♥♥ びゅくりゅりゅっっ♥  コッコロの男性器から、濃厚なゲル状の精液が勢いよく飛び出す。それは液体というより、固形に近い重い塊だった。床に落ちると、ドポチュッ♥という鈍い音を立てる。コッコロは快感の余韻に震えながら、身体から力が抜けていくのを感じていた。 「あら、もう射精しちゃったの? 出るなら出るって言ってくれないと、もったいないじゃない。まあいいわ。さあ、その調子でどんどん射精してちょうだい」  射精の余韻に震えるコッコロにお構いなく、女性はまたちゅこちゅこと男性器を扱き始める。温かく滑らかな感触に、コッコロの男性器は再び硬くなる。 「むぅうう!? んぐぅうう!♥♥」 「暴れても無駄よ。このバキュームベッドは私が込める魔力の匙加減でどこまでもきつく締めあげることができるの。脱出なんて夢のまた夢よ♪ もしそれ以上暴れるのなら……こっちとしてもお仕置きをしてあげなくっちゃね?」  コッコロは脱出を試みるが、ラバーの圧迫はさらに強まり、身体をぴっちりと締め上げる。  そして女性が杖を振ると、空間に大量の魔法陣が現れる。そしてそこから現れたのは大量の白い手だった。そのどれもがワキワキと指を動かしながら、コッコロの全身に迫ってくる。 「脱出しようとした罰よ。さあ、いきなさいっ♪ 『マジックハンド』!」  こちょこちょこちょこちょこちょ~~~~~~~~!!!! 「むぎゅぅう!?♥ んひひひ!?♥ ふひゅひゅひゅうぅううううう!?♥」  女性の唱えた魔法によって生み出されたくすぐり用の手――マジックハンドがコッコロの脇、腹、太もも、足裏を一斉にくすぐり始める。小さな身体にぷにぷにの柔肌はくすぐりに極端に弱く、普段でも軽い刺激でも笑い転げるほどだ。  だが、バキュームベッドの完全拘束で逃げ場がない中、非情なくすぐったさに彼女はくぐもった笑い声を漏らす。鼻呼吸しかできない状況で笑わされ、呼吸が苦しくなる。 「ふひゅひゅ!? むぐぅう!? んひひひぃ! むぎゅぐぐぅうううううう!?!?」  コッコロの身体はラバーの締め付けの中でわずかに震え、くすぐりの刺激に悶える。脇の下を細かく擦るマジックハンド、腹部を軽く指先で引っかくような動き、足裏をすりすりと撫でるような動き――それぞれが絶妙なタイミングで彼女の敏感な部位を攻撃する。彼女の笑い声は、ラバーの圧迫でくぐもり、鼻から漏れる声が助けなど誰も来ない石室にむなしく響く。 「あははっ! 物凄く効いてるじゃないっ♪ かわいそうに、くすぐったがり屋さんだったのね。でも、容赦はしないわよ♥」  ちゅこちゅこちゅこちゅこっ♥ こちょこちょこちょこちょ~~~~~~~~~~!!!! 「むぎゅぐひゅひゅひゅぅうううううっっ!!?♥ むぐぐっ!!♥ んぎゅふぅううううううぐぐひひひひひひひひひひっっ!?!?♥」  手コキとくすぐりの同時攻撃に、コッコロの身体は快感と苦しさで混乱する。小さな男性器は女性の手の中でぴくぴくと痙攣し、キンタマは次の射精の準備を始める。 「ほらほらほらっ♥ こちょこちょされながら無様な顔でイっちゃいなさい! エルフの魔力精液びゅ~って吐き出すのよ!」  ちゅこちゅこちゅこちゅこっ♥ こちょこちょこちょこちょ~~~~~~~~~~!!!! 「むぎゅぅうう!? んひゅひゅひゅ!?♥ んんんぅううう~~~!?♥ ふぎゅぐひゅひゅひゅぅうううううううっっっ!!?!?♥♥♥」  びゅるるりゅぅぅっ♥♥ ぼびゅっ♥♥ ぶびゅりゅりゅるるぅうううっ♥♥♥ 「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!?!?♥♥」  二度目の射精が空中へ勢いよく放たれる。飛び出した重いゲル状の精液は床に落ちるとべちゃっと音を立てる。  女性はそれを指でつまみ上げると、濃い精液は千切れることなく容易に持ち上げられてしまう。 「ほらみて、コッコロちゃんの精液♥ こーんなにずっしり……♪ 皮被り雑魚ちんぽのくせに、精力だけは凄いのね」 「む、むぐぐ……ふひっ……ひぎぃぃ……!!♥」  これ以上魔力を搾られては、本当に脱出の機会などなくなってしまう。  そう感じたコッコロは残る力を振り絞って四肢に力を入れるのだが、僅かにラバーが歪むだけで、まったく逃げられそうな気配はなかった。 「あら、まだそんな力が残ってたの? でも私言ったわよね? 逃げようとしたら罰を与えるって。こうなったら逃げようって気にならなくなるくらい、徹底的にお仕置きしたほうがいいみたいねぇ♪」  そうして女性が杖を振りかざすと、バキュームベッドの吸引音が一層強まり、ラバーはコッコロの身体をこれまでにない力で締め付ける。  彼女の顔はラバーに押し潰され、無様な表情に歪む。言葉を発することもできず、ただくぐもった喘ぎ声だけが漏れる。 「ぉ゛っ……む……ぅ…… ん……!?」 「あはは♪ すっごい顔になっちゃってるわよ。さあて、その精力たっぷりのでっかいキンタマが空になるまで、搾り取ってあげるから……ねっ♪」  ぺちぃんっ! 「ぉ゛ぉおおおおおおおおおっっっ……!?!?♥♥」  女性がキンタマに向かって容赦のないデコピンを食らわせると、その刺激に悶え狂うコッコロ。 「そうね、次のお仕置きはそのデカキンタマをメインにいじめちゃおうかしら?」  そういって彼女が杖を振ると、魔法陣から現れた新たなマジックハンドが今度はコッコロのキンタマを直接狙う。白い手がずっしりと重いキンタマをそっと包み込み、絶妙な力加減で揉み始める。  ぐにゅ……ぐにゅっ……ぐにゅぅんっ♥ 「ぉ゛ぉお!? むぎゅぅう!? ぉごぉぉおおっんっっ!?!?♥」  未知の刺激に、コッコロの身体がラバーの拘束の中で跳ねる。マジックハンドは、キンタマを優しく、しかし確実に揉みしだく。その動きはまるで中の魔力を搾り出すかのように執拗だった。それと同時に女性の手は男性器を扱き続け、快感の波がコッコロの全身を駆け巡る。 「ふふ、キンタマを揉まれるの、気持ちいいでしょう? そんな調子じゃあ、あなたの魔力がどんどん精液になって出てっちゃうわよ♪」  女性の声は、まるで子守唄のように甘く、しかし残酷に響く。コッコロは快感と羞恥に耐えきれず、涙を流しながらラバーの内側で喘ぐ。彼女の小さな男性器は、女性の手とマジックハンドの二重の攻撃に耐えきれず、再び限界を迎える。  ぼびゅっ♥♥ びゅるるっっっ♥♥ びゅくりゅりゅぅぅうっ♥♥ 「ほっっぎゅ!?!?♥♥ ふんぎゅぅううううううっっっ!?!?♥♥」  巨大なキンタマを脈動させ、コッコロはまた射精してしまう。  男性器の先には魔法陣が出現し、吐き出された精液はその中にすべて吸い込まれていく。 「はい、こんどはキャッチ成功♥ 何回射精してもこってりゼリー精液で凄いわぁ」  女性のすぐ近くに出現していた魔法陣からはべちょんっ♥と精液入りコンドームが現れ、女性の手のひらに落とされる。コッコロの射精した精液を吸い込んだ魔法陣と繋がっており、コンドームの中に収納してから転送する仕組みなのだ。  そして彼女は手に持ったでっぷりと膨らんだコンドームを、バキュームベッドの枠に無数にあるフックのうちのひとつに結び付ける。 「はい、これでまずひとつめ♥ このベッドの枠がぜーんぶコッコロちゃんのゼリー精液入りのコンドームで埋め尽くされるまでは、魔力として回収しないでおいてあげる♪ だから、逃げるとしたら、それまでに頑張ってね~」  そう告げられるも、コッコロからすれば抵抗するとお仕置きが追加されると断言されている以上、暴れるわけにはいかない。  かといって、このままではバキュームベッドの枠を埋め尽くすほどの大量射精を強いられ、それが回収されてしまえば、いよいよどんな処遇にされるか分かったものではない。  そんなジレンマに何もできないコッコロへ、更なる魔の手が襲い掛かる。 「ほうら、コッコロちゃんの大嫌いなこちょこちょ攻撃よ~?」  女性が杖を軽く振ると、空間に新たな魔法陣が浮かび上がり、そこから無数の白いマジックハンドが這い出してきた。どれもが生き物のように指を蠢かせ、コッコロの無防備な身体に忍び寄る。 「んぐっ……!? む、むぐぅ……!」  またこちょこちょされてしまう――……!  一度植え付けられた恐怖感から、コッコロはラバーの拘束の中で必死に身をよじろうとするが、身体はまったく動かせない。  ラバーの圧迫は完全にコッコロを締め付け、わずかな抵抗すら許さない。  彼女の視界には、天井に吊るされた水晶が映し出す自分の姿が飛び込んでくる。そこには、四肢を潰れたカエルのように広げられ、透明なラバーに閉じ込められた無様な姿――そして、下半身に不自然に生えた小さな男性器と、異様に大きなキンタマが映し出されていた。羞恥が彼女の頬を熱く染めるが、逃げ場はない。 「ほーら、はやく逃げないと大変なことになっちゃうわよ~? まずはやっぱりぃ……ここかしらっ♪」  女性の掛け声とともに、マジックハンドの一つがコッコロのキンタマに狙いを定める。白い手は柔らかく、しかし確かな力でキンタマを包み込み、まるで果実を吟味するようにゆっくりと揉み始めた。  ぐにゅっ……ぐにゅりっ……ぐにゅぅんっ♥ 「ぉ゛ぉお!? んぎゅぅう!? ふごぉぉおっ!?」  いまだ慣れない独特の刺激がコッコロの全身を駆け巡り、彼女の身体はラバーの拘束の中で小さく跳ねる。マジックハンドの指は、キンタマの表面を滑るように撫で、時折軽く押し潰すように力を加える。その絶妙な力加減は、まるで彼女の魔力を一滴残らず搾り取ろうとするかのようだった。  コッコロの鼻から漏れる喘ぎ声は、くぐもって石室に響き、彼女自身の羞恥をさらに煽る。 「ほら、キンタマちゃんが喜んでるわよ。こんなにぷっくり膨らんで、魔力が詰まってつらそうだからぁ……たぁくさん搾り取ってあげないとね♥」  女性は楽しげに笑いながら、別のマジックハンドに指示を出す。今度は二つの手がコッコロの小さな男性器に襲いかかる。一つは根元を軽く締め付け、もう一つは先端を手のひらで優しく擦り始めた。  ちゅぽっ……♥ ちゅぽっ……♥ ちゅるりっ♥ ごしごしごし……♥ 「んひゅぅう!?♥ むぐぅうう!?♥ ふんぎゅぅぅうんっっ!?♥」  男性器の先端――亀頭を擦られる初めての感覚に、コッコロの身体は電撃を受けたように震える。  男性器はマジックハンドの滑らかな動きに反応し、快感として受け取ってしまう。  ラバーの締め付けで身動きが取れない中、彼女はただその快感に翻弄されるしかない。わずかにくぐもった声が助けを求めるも、当然誰も助けにはこない。 「ふふ、ちっちゃなおちんぽ、頑張ってるじゃない。こんな小さくても、ちゃんと反応するんだから可愛いわ♥」  マジックハンドの動きは徐々に激しくなっていく。男性器を擦る手は速度を増し、キンタマを揉む手はさらに強く圧迫を加える。コッコロの身体は快感の嵐に飲み込まれ、彼女の意識は霞んでいく。  ちゅこちゅこちゅこっ♥ ぐにゅぐにゅぅぅううっ♥♥ 「むぎゅぅうう!?♥ んひゅひゅ!?♥ ふごぉおおおぉおおおおおおお!?♥♥」  コッコロの小さな男性器は限界を迎え、脈動しながら濃厚なゲル状の精液を吐き出してしまう。  びゅるるっ♥ ぼびゅっ♥ びゅくりゅりゅぅうううっ♥♥  重い精液は魔法陣に吸い込まれ、瞬時にコンドームに収納される。女性はそれを手に取り、満足げに笑う。 「はい、二つ目♥ まだまだ枠は空いてるわよ。コッコロちゃんのキンタマ、どれだけ頑張れるかしら?」  コッコロは射精の余韻に震えながら、涙を浮かべる。魔力を搾り取られるたびに、彼女の身体から力が抜けていくのが分かる。だが、女性は容赦なく次の責めを繰り出す。 「さて、次はやっぱりこちょこちょかしら? コッコロちゃんすっごくよわよわだったもんねぇ~……♥」  女性が杖を振ると、新たなマジックハンドがコッコロの全身に襲いかかる。脇の下、腹部、太もも、足裏――それぞれの敏感な部位を、無数の指がこちょこちょと這いまわる――!  こちょこちょこちょこちょ~~~~~~~~~~~~~!!!! 「むぎゅひゅ!?♥ んひひぃぃいぃいいっっ♥♥!? ふひゅひゅぅうううぎひひひひひぃいいひひひひひひひひひひひひ!?♥♥」  コッコロの身体はラバーの拘束の中でわずかに震え、くすぐりの刺激に悶える。鼻呼吸しかできない状況で笑わされ、彼女の呼吸は乱れ、苦しさに変わる。  あまりの理不尽に笑い苦しみながら泣き出してしまっていた。 「ふふふ、本当にくすぐったがり屋さんね。ちょっとこちょこちょされたくらいでめそめそ泣いちゃって。でも暴れられたら不愉快だから、ラバーをもっと強くしなくっちゃ♥」  女性が杖を振るとラバーの吸引音が一層強まり、コッコロの身体をこれまでにない力で締め上げる。彼女の顔はラバーに押し潰され、そこから漏れる声はさらにくぐもる。くすぐりの刺激とラバーの圧迫が重なり、見るに堪えない無様な顔にされてしまう。 「すっかり可愛い顔になっちゃったわねえ♥ その恥ずかしい姿は上の魔法水晶でばっちり記録されてるから、あんまりみっともない姿晒しちゃだめよ~? って、もう遅いかぁ! あっははは!」  女性のからかうような笑い声が響くたびに、コッコロはますます惨めな気持ちになってしまう。  そんな彼女に、新たなマジックハンドが追加で襲い掛かる。  こちょこちょこちょこちょ~~~~~~~~~~!!! 「むぎゅひゅぅうう!?♥ んひひひぃぃいぃい!?♥ ふひゅひゅひゅぅううううう!?♥」  コッコロの笑い声は、もはや人間から発せられるものとは思えないくらい激しくなっていた。鼻呼吸しかできない状況で笑わされ、彼女の呼吸は乱れ、酸素不足で意識が朦朧としていく。  だがマジックハンドたちは容赦なく動き続け、彼女の全身――ありとあらゆる部位をこちょこちょと責め立てるのだ。  こちょこちょこちょこちょ~~~~~~~~~~!!! 「むぎゅぅううう!?♥ ごふっ……ぐひゅひゅ!?!??♥♥ ふひゅひゅひゅぅうううううううううううう!?♥」  コッコロの顔は涙と汗でぐしゃぐしゃになり、ラバーの内側で無様な表情に歪む。  彼女の心は、羞恥と屈辱で粉々に砕かれつつあった。 「さあて、くすぐりの刑の最中だけど、そろそろキ・ン・タ・マ♥ イッちゃうわよ~♥ くすっ♪ ちっちゃいおちんぽのくせに、ずっしり重いデカキンタマ♥ ほんっとかわいいわぁ……♥」  女性の視線が、コッコロの下半身に注がれる。  自分でそういう風に改造しておきながら、尊厳を嘲笑うかのような煽りに、コッコロはますます惨めな気持ちに打ちのめされてしまう。 「もう、こんなブラブラ目の前で揺らされたら気になってしかたないわね~? いっそしばいてあげちゃお~っと♥」  女性はまた杖を振りキンタマに狙いを定めたマジックハンドに指示を出す。  すると、一つの手がキンタマを軽く叩くように動き始める。  ぺちっ! ぺちっ! ぺちぺちっ♥ 「ぉ゛ぉおおお!?♥ むぎゅぅうう!?♥ ふんぎゅぅうううう!?♥♥」  キンタマを叩かれる刺激に、コッコロの身体は大きく跳ねる。痛みと快感が混ざり合った感覚は、彼女の神経をさらに混乱させる。マジックハンドは、叩くリズムを変えながら、時折キンタマを軽くつまんで弾くような動きを加える。  その予測不能な攻撃に、コッコロの心は完全に折れそうになる。 「がんばれがんばれっ♥ デ・カ・キンッ♥ こちょこちょとタマしばきでちゅらいでちゅね~~♥」  女性の嘲笑が石室に響く。  コッコロは涙を流しながら、必死に耐えるが、身体は快感と痛み。そしてくすぐりの波に飲み込まれている。  彼女の小さな男性器はマジックハンドの攻撃に耐えきれず、再び限界を迎える。  ちゅこちゅこちゅこっ♥♥ ぺちぺちぺちっ♥ ぐにゅぐにゅぅぅうっ♥ 「むぎゅぅうう!?♥♥ んぎゅぎぎぎぃいいいいいっっ!!?!? ぎょっほほほほほおぉぉごごごぉぉぉぉぉ!?!?!?!?♥♥♥」  びゅるるっ♥♥♥ ぼびゅっ♥♥♥♥ びゅくりゅりゅぅうううっ♥♥♥♥  コッコロの小さな男性器から、濃厚なゲル状の精液が勢いよく飛び出す。魔法陣に吸い込まれた精液は、瞬時にコンドームに収納され、当然のように女性の手元に転送される。  彼女はその先端を指でつまみ、ゆっさゆっさと揺らし満足げに笑う。 「はい、三つ目♥ まだまだ枠はいっぱいあるわよ。その自慢のたぷたぷキンタマからも~っと吐き出してもらわないとねっ♥」  そうしてまたわきわきとコッコロに狙いを定めるマジックハンドたち。  涙を流し、許しを請おうと懇願の目で見やるも、女性から返ってきたのは容赦のない言葉だった。 「さて、次はもっともっとコッコロちゃんを笑い死にさせちゃおうかしら? 全身くすぐりフルコース、たっぷり味わってもらうわよ~♥」  女性が杖を高く掲げると、魔法陣からさらに多くのマジックハンドが這い出してきた。  コッコロの全身は、あっという間に白い手の群れに完全に覆い尽くされ。脇、腹、太もも、足裏、首筋、耳の裏――ありとあらゆる敏感な部位が同時にくすぐられ、彼女の身体は地獄とも呼べる苦しみによって支配される。  こちょこちょこちょこちょ~~~~~~~~~~!!! 「ふぎょごごごぉぉおおおおおおおおおおごごごごっごごごごごごごっっ!?!?!??♥♥♥ ぉ゛がががぁぁあっっっ……!?!?!?♥♥」  コッコロの笑い声は、もはや人間の少女のものではない。  彼女の顔は涙と汗でぐしゃぐしゃになり、ラバーの内側で無様な表情に歪む。魔法水晶に映るその姿は、もうとても見てはいられないほど乱れていた。  彼女の心は、羞恥と屈辱で完全に砕け散り、ただくすぐりの地獄に耐えるだけの存在と化していた。 「ふふふ、ほんと最高のショーね! コッコロちゃんが壊れちゃうのが先か、このバキュームベッドの枠が精液入りコンドームで埋まるか……どっちが先かしらね~?」  女性はさらにキンタマを責めるマジックハンドに指示を出す。複数の手がキンタマを同時に攻撃し、彼女の尊厳を徹底的に破壊する。  どれだけ抵抗しようともキンタマはぶらぶらと空しく揺れるだけで、コッコロの無力さを象徴するかのようだった。  ぐにゅぐにゅぐにゅ~~!!!♥ ぺちんっ!!ぺちんっ!!!!! 「ぉ゛ごごぁがががががっっっ!?!?!?♥♥ げっひひひひひひひぎひひひひひ!?!?♥♥ もごごごぉおおおほほほほほほぎょほほほほほぉごごごごごごごぉぉ!?!?♥♥」 「あっはははは!! なんて無様な姿かしらぁ♪ それじゃあ、私は新しい獲物を探しに出かけてくるからぁ……コッコロちゃんはそのマジックハンドちゃんと仲良くしてるのよ♥ それじゃあねぇ~っ♥」  こちょこちょこちょこちょ~~~~~~~~~~!!!  ぐにゅぐにゅぐにゅ~~!!!♥ ぺちんっ!!ぺちんっ!!!!! 「ひょごごぉおごごほほほほほほぉぉぉ!?!?!?♥♥♥ ぉ゛ごごぉぉぉぉ!?!!?♥♥ ほんぎょおぉおおおおおおおおっほほほほほおぉぉぉ!?!?!?♥♥」  コッコロの悲鳴は、石室の闇に吸い込まれ、誰も助けに来ることはない。  彼女の身体は、くすぐりと快感と痛みの波に飲み込まれ、ただ笑い狂うだけの存在と化している。大きなキンタマはぶらぶらと情けなく揺れ、それだけが彼女が唯一行える助けを請う表現なのだった――  ………………  …………  ……  END


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