SamSuka
のほほんネコ
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4年くらい前の曲を上げる会

こんばんは、本日暑くて若干の夏バテで9時くらいから倒れてました。

気づいたら2時回ってて寝れもしないので今夜も気ままに書いていきます。

あと窓全開にして倒れてたらおきた時には室温20度きってて震えました。


気温が繊細な年頃すぎる今日この頃



ということでいろいろ遅れてるので多分世に出ないであろう過去曲を発掘したのでこの機会に乗せていくっていう深夜のあれです。


ということで4年くらい前の曲なんですが何処にも出す機会なく埋もれていたので、こちらに上げておきます。曲は『夜の街』です。  深夜にふさわしいですね(今午前3時半)



yorunomati_feat.IA

『夜の街』


月を見たら落ちてきそうな眠れない夜に

君の泣き顔をふと思い出したんだ

外に出ようか それでもいいか眠れないならさ

戯言みたいな今日をもう少し生きようか


外の世界は案外小さくて

私みたい、臆病で 気づいてしまう


夜の街に駆け出したら何か変わるのかなと

きっと息もできなくて溺れてしまうんだ

嫌なことも全部忘れて消えてしまいたいとか

いっそ海に溶けてさ 明日も来なきゃいいのにな


星を見たら落ちてきたんだ その日の夜は

あの日の涙 ふと思い出したから

すこし歩こうか それでもいいか 眠りたくないから

流れ星に一つ 願い事をしようか


揺れるカーテン 闇を写す壁

何度も何度も 消えてしまいたかった


夜の星にお願いしたら何か変わるのかなと

ずっと部屋の中から外を見てたけど

君の涙全部忘れてこのまま死ねたのなら

なんで頬に流れる 雫が止まらないんだろう

あぁ


夜の街に駆け出したら何か変わるのかなと

きっと息もできなくて溺れてしまうけど

最後に君に会いたくて それでもやっぱ会いたくて

星が流れる空を 夢中で走りだしたんだ

 ____________________________


ということで『夜の街』という曲でした。

最近、というか今年からまた楽曲の方を投稿しているわけですが(めっちゃ遅れてますが)、投稿していく曲は新規の他にも動画を投稿してない期間にたまっていた曲なんかも出していきたいということで過去曲をたまに漁ったりしてるんですが、その際にめちゃくちゃ古い未発表曲なんかも見つけたりするわけで。


中にはこのまま出さないの勿体無いなーっていう曲たちもあるので、動画にはしないけどこうやって隙をみてはブログとかに上げていけたらいいなと思います。


4年も前の曲なのでメロとコードが怪しかったり、ギターが今より下手だったりするんですけどね…そこはご愛嬌ということでどうかひとつ。


4年も前というと僕の発表曲の中では「愛と珈琲の残量数値」の制作時期より少し前くらいだと思います。

『愛と珈琲の残量数値』

https://www.nicovideo.jp/watch/sm29340753


ワンチャンこれより後に作ったものかもしれません。


4年ですからね…。覚えてないという。



前に少し書いたんですが、音楽に関して僕には今の所2回くらい転換期があって、その転換期ごとに実はアルバムを出してたりする感じなんですが、1つ目は作曲始めてからの数年から大体「朝焼け列車」という曲を出したくらいまでで、そこからひとつ転換期というか個人的に「自分の作る曲がひとつ変わったな」と感じる時期がありました。


僕は音楽を全くの0知識から始めてますが(大体そうだとは思うけど)、作曲の知識がないというかそもそも親も全く音楽を聞かないという環境で育ったので音楽の感性自体が0でした。そこから「ある程度ちゃんと展開があってになってるな」という曲を作れるまでの期間がこの1つ目の転換期を迎えるまでの感じだったと個人的に思ってます。


そこからまたしばらく曲を作ってて自分の中で2回目の転換期だったなと思うのは、

君に紡ぐ旋律」を作ったあたりで、これは今までの自分のある意味単調な作風を変えたくて、壊したくて色々やった後の楽曲だったりします。


それまでは結構優しめのPOPSみたいな感じの曲ばかりだった(というかそれくらいしか作れなかった)のをこの時期あたりから「自分はこういう曲を作りたい」といイメージをちゃんと持って、そこにたどり着けるように作曲をするようになっていった感じです。


もちろんそれまでの優しい感じの楽曲も好きだったんですが、必ずしも「自分の好きな曲」と「自分の作りたい曲」は一致するわけでもなく。そこに結構乖離間を覚えてたりもした時期で、このあたりから今まで弾けなかったギターを弾くようになったりと、曲調や技術面でひとつの転換期を迎えたなーというのがこのあたりです。

曲を年代順に並べるとわかるんですが、アップテンポのザ・ロック!みたいな曲を作れるようになったのもこのあたりなので続く「マジックメロディ」という曲もアップテンポロックだったり、いわゆるひとつの「僕の曲といえばこれ!」みたいなものが自分の中でひとつできたなって時期でした。


ただまぁこの時期はもう動画投稿もあまりしてないので外からじゃピンとこないかもしれませんが。


話が遠回りしましたが、今回の「夜の街」はそんな転換期1回目の中間くらいの時期に作ったやつですね。

何処か当時の優しい感じのメロ感がありつつ、少し暗めの歌詞。


(別に意識してるわけじゃないんですが僕の曲って割と明るめのメロディに暗めの歌詞を乗っけることが多い気がします。 何か心に抱えてるんですかね…?)


曲の展開はあるもののBメロの展開なんかは今リメイクするとしたらちょっと変えたいなーって思います(笑)

ただサビの勢いなんかは僕は今も昔も好きだなーとずっと思ってる(自画自賛)


歌詞なんかも見ると「若いな…」って感じますね。

「死ねたら」というワードを使ってるあたり「ボカロ」っぽいなー!って感じるんですが、わかってくれる人いたら嬉しい。



今の自分からするとやっぱり一段幼く感じる曲ではありますが、今この曲を作れと言われると絶対に無理な話で


必ずしも「拙さ」が「悪いこと」ではないなーと感じます



多分今僕が書いてる曲なんかも数年後の自分が聞くとまた幼稚に感じたり、別の見方をするんだろうなと。

そう考えるとの僕にしか作れない曲をもっと作らなきゃなと感じてきますね。


今は一応「月一曲」上げるという曲たちは第2の転換期から今日までの約2年半くらいの時期の曲たちなわけですが、今年1年を通して12曲は上げるわけで、これだけ曲があったらまぁ作りたいなと思うわけですよね? あれを


そんな感じで実はアレにむけて選曲もしてるんですが既にこの2年くらいで作った曲でも今聞くと少し自分の感じ方が変わったなという曲もいくつかあって。

本当に時が進むのが早くて困ることこの上ないですね



ということでこれを書いているうちにすっかり外が明るくなってしまいましたので、

「朝の街」になってしまいましたので…


今日はこのくらいにしておいてやろうかと思います(?)



のほほんネコ



余談:最近近所の空き地に最後の家が建つ工事が始まったんだけど案の定朝から工事の音で起こされてめちゃくちゃ寝つきが悪いです。

こんな時間に寝るサイクルしてる方も悪いんですが。

できるなら朝起きて夜寝る普通のサイクルをしたいんだけど、やっぱり捗るのは夜だし今過ごしてる環境的に早起きとかは微妙すぎて…


もともと早起きとかはできるし朝苦手じゃないんですけどね。常識にとらわれない人間なのでこれから寝ます()



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