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七四鳥(ななしどり)R18
七四鳥(ななしどり)R18

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【支援者様限定】初!プロット公開!

■登場人物


①大原 拓見(おおはら たくみ)

バドミントン部所属。運動・勉強共に並程度でクラスでは特別目立つ方ではないが、友人もそこそこおり平和に生活している。

ある日の放課後、美術室の前を通りかかった時に真剣に絵を描いている結菜を見かけ、それ以来気になっている。


②西澤 結菜(にしざわ ゆいな)

美術部所属。成績が良く教師からの評判が良い。クラスでは目立たない方で、同じ部の女子と良く一緒にいるが、クラス替えにより孤立してしまったため現在はぼっち状態。


③窪庭先生(くぼにわせんせい)

拓見・結菜の担任教師であり美術部顧問。美術に全く造詣がなく、頭数で顧問をしているだけなので全くやる気がない。結菜に並々ならぬ執心を燃やしている。



■ストーリー


18時を過ぎた薄暗い校舎の中、美術準備室の中でごそごそと机の上を漁る拓見。

「あ~くそっ…窪庭の野郎」

苦虫を噛み潰したような表情で呟く。


~回想~


「大原、これは何だ?」

窪庭が漫画本を手に拓見を見下ろしている。

「えっと…」

「学校にこんな物持ってきていいと思ってるのか?これは没収だ」


~回想終了~


「漫画本くらい他の奴も持ってきてるのに…ったく、ツイてねーな」

溜息を吐きつつ更に机の周囲を探し回る。

「つか、今日兄貴に返さねーと怒られるし…何とか取り返さねーと…」


そこへガラガラ、と引き戸を開ける音がした。

飛び上がった拓見が慌てて準備室のドア窓から美術室を覗くと、そこには結菜の姿があった。


(西澤…)


ドキッと心臓が音を立てる。


―――西澤結菜は同じクラスの女子だ。

成績が良くて外見も可愛らしいものの、大人しく目立たない性格せいでクラスでは孤立している。

拓見は以前、たまたま美術室の前を通りかかったときに結菜が一人で絵を描いている姿を見かけ、その普段とは違う真剣な眼差しに惹かれるようになった。

しかし結菜は休み時間にはいつも一人で読書しているし、放課後はすぐに美術室に引っ込んでしまうので、拓見は中々声を掛けるチャンスが無かった。


(もう部活時間過ぎてるのに、なんで?つか…これ、話しかけるチャンスじゃね?)


ごくんと生唾を飲む。そしてドアに手を掛けようとすると…


「そのまま準備室に入るんだ、西澤」


思わず手が止まった。結菜の後ろから窪庭が入ってきたのだ。


(やばっ…!)


このままではここで漫画本を探していたことがバレて怒られてしまう。拓見は咄嗟に周囲を見渡し、準備室の隅にあるロッカーの中に隠れた。


ギィ、と重たい音を立てて準備室のドアが開かれる。

拓見は口元を手で押さえながら息を殺した。ドッドっと心臓の音が激しく鳴る。


「さて…」


ぎし、と椅子が軋む音の後に窪庭が呟いた。うすら寒くなるような声音だ。


「何故呼ばれたか分かってるな?西澤」


「……?」

拓見は何のことだろうかと顔を上げる。ロッカーの扉の隙間からはほんの少し外の様子を見ることができた。


見ると、結菜は蒼白になって俯いている。


「な…何のことか、わかりません…」

「そんな筈はないだろう」


がた、と音を立てて窪庭が立ち上がった。そしてゆっくりと手を伸ばすと……


(なっ!?)


窪庭の手は、結菜の顎を掴んで上を向かせていた。至近距離から嘗め回すように結菜を見下ろす窪庭。


(あ、アイツ何やって…)


「先月コンクールで入賞した作品、あれは盗作だな?」

「……!」


ぶる、と結菜の身体が大きく震えた。


「ち、違います…」

震える声で結菜が答える。しかし明らかに動揺を隠せない様子だった。


「昔の卒業生の作品を整理していて、偶然これを見つけたんだ」

窪庭は何やら一枚の絵を持っているようだった。


「構図といい色遣いといい…どう見ても、先月のお前の作品にそっくりだ。幸いこの絵を描いた卒業生はもう何年も前に卒業しているし、別の道に進んだから今のところバレることはないと思うが…」


そこまで言うと窪庭は一旦言葉を区切り、値踏みするような目で結菜を見下ろした。


「もしバレたら…入選は取り消しだろうな?」

「わ、私…ほんとに知りません…!ぐ、偶然似てしまっただけで…っ」


顔を上げる結菜。しかし動揺しているのは明らかだった。窪庭は目を暗く光らせながら更に結菜に詰め寄る。


「俺がこの絵を審査会に報告したら、お前の言い訳なんぞ誰も聞いてくれないぞ?入選は取り消し、それどころか美術大学への進学すら危うくなるだろうな」


結菜の足はガクガクと震えていた。窪庭がニタリと笑う。


「だが…可愛い生徒の為だ。俺がこの絵を処分して、このことは俺とお前だけの秘密…ということにもできる」

「…!」

結菜が救いを求めるかのように顔を上げた。しかし、目の前の男の下卑た笑みに息を詰まらせる。


「その代わり…俺の言うことを聞くんだ」

「い、言うことって……」


やり取りの一部始終を拓見は息を詰めながら見守っていた。

額からは大量の汗が滲んでいる。ロッカーの中は狭く、暑い。


(な…何する気だ窪庭。まさか…)


「いいか、大きな声を出すなよ…」

そう言うと、窪庭は結菜のシャツの上から胸をぐっと掴んだ。


「ひっ…!い、いやっ…!!」


結菜が後ずさろうとするも、腰を窪庭にがっちりと掴まれて動けない。


「ほぅ、いいのか?このままお前の夢が途絶えても…」

「そ、それは…」

「俺は別にどっちでも構わないんだぞ。お前が美大に行こうが行けなくなろうが、知ったこっちゃない。まぁ、盗作の汚名がついたからにはこの先どんなコンクールに出品しても門前払いだろうがな」


クックッと嫌らしく窪庭が笑う。

「………」

結菜は真っ青な顔で唇を噛んでいた。拳がぶるぶると震えている。


「それが嫌なら…分かるな?」

「………っ」


窪庭が顔を近づけ、結菜の頬をべろりと舐めた。

結菜はぎゅっと目を瞑って耐えているようだった。


(あ、あの野郎…!)


拓見は今すぐ飛び出して行って結菜を救おうと思った。

しかし、ロッカーの戸を開けようとする手がぴたりと止まる。


(でも…今出て行ったら、俺もお咎めなしじゃ済まされないよな…)

(注意だけならまだしも、停学なんてことになったら…)


親の泣き顔が脳裏に浮かび、拓見は動けなくなってしまった。

拓見を私立中学校に入れる為に親は随分苦労してくれたのだ。

そうこうしている内に、窪庭は結菜の顔を強引に自分の方に向けてキスを迫っていた。


「い、いや…っ」

泣きだしそうに顔を歪める結菜。

「いいのか?抵抗しても…」

「……っ」


涙目になりながらぎゅっと目を瞑ると、結菜と窪庭の唇が触れた。

「……っ」

べろべろ、と音を立てながら窪庭が結菜の唇を舐める。

同時に指先がシャツ越しに結菜の乳房を揉んだ。反対の手はスカートをめくりあげ、内股を撫でている。

結菜は泣きながら耐えているようだった。

(に、西澤…くそ、俺はどうすれば良いんだ…!)


結菜を助けるべきか葛藤しながらも、拓見の目は結菜の真っ白な太股に釘付けになっていた。


(西澤の足…すごく、綺麗だ…)


ごくりと生唾を飲み込む。


太股を撫でていた窪庭の手は徐々に上の方に向かい、結菜のお尻をむにむにと掴んでいた。

反対の手は相変わらず胸を揉んでいる。


「ひっ……ぅ…」

結菜は既に半泣き状態だった。しかし恐怖心の為か、抵抗もできずにいる。

そんな結菜の様子を見て窪庭はニタリと笑った。


指先が布越しに乳首に触れると、結菜の身体がびくんと跳ねた。

「いやっ…!」

「おっと、逃げるなよ。逃げたらどうなるか分かってるだろう?」

「……っ」



*****



数分の時間が経った。拓見は相変わらずロッカーの中から二人の様子を盗み見ている。


窪庭は結菜のシャツの前をはだけさせ、ブラの上から両手で乳房を揉んでいた。

結菜は目をぎゅっと閉じて耐えている。

「ったく…最近のガキは身体ばっかり成長しやがって…」

ブラをぐっと下にずらすと、結菜の胸が露わになった。

「ほう、これは…」

窪庭がニヤニヤと笑う。

「やだっ…!」

結菜がパニックになり両手で隠そうとするも、その腕を掴んで窪庭が左右に開かせる。

「何度も言わせるな。美大に行きたかったら俺の言うとおりにするんだ」

「うぅ…っ」

ボロボロと結菜の目から涙が零れる。


(に、西澤の…胸…)


拓見は結菜の身体に釘付けになっていた。


(こんなの、見てちゃダメだ。助けなきゃ。でも…)


窪庭が結菜の胸を直接揉み始める。

「想像していたより大きいな」

「……っ」

唇を噛んで耐える結菜。

「西澤、先生はな。前からお前にこういうことをしたかったんだ…」

そういうと、窪庭は結菜の前に回って乳首にむしゃぶりついた。

「ひっ」

結菜は悲鳴を上げたが、抵抗はしなかった。べろべろ、くちゃくちゃと汚らしい音を立てて窪庭が結菜の乳首を嘗め回す。

「むふっ…あぁ、最高だぞ西澤…」

乳首を唇で引っ張ったり、下でこねくり回したりして感触を楽しむ。


結菜が息を殺して耐えていると、窪庭は更に片手で結菜のスカートを下ろし、下着の上から股間を摩り始めた。

「やだ、先生…お願い、やめて…」

結菜が懇願する。しかし窪庭は止めようとしない。


指で下着越しに割れ目をすりすり、と撫でる。

次にクリトリスを中指でかりっかりっとひっかく。

結菜がびく、びくと身体を震わせている。


「西澤…自分でここに触ったことはあるか?」

「ぁ…ありません…」

恐怖と緊張の為かはぁ、はぁと息を吐きながら結菜が答える。

「なら…指を入れたこともないのか?」

「……っ」

結菜の顔が青ざめる。

窪庭は下卑た笑みを浮かべてひっひっと笑う。

「そうかそうか…なら、先生が教えてやろう」

「せ、先生…やめて、お願いします…」

震える声で結菜が再び懇願する。しかし窪庭は聞き入れる様子すらない。


(あっ…)


拓見はごくりと唾を飲み込んだ。とうとう窪庭は結菜の下着に手をかけ、ゆっくりと下ろしたのだ。


「そこに座って、足を開け」

「……」


震えながら、それでも結菜は言うとおりに机の上に腰を下ろして足を開いた。

結菜の割れ目から女性器が覗いている。


(あれが、西澤の…)


ドッドっと拓見の心臓の音が早くなる。股間がびりびりと固くなっていくのを感じる。


(やばい、静まれ…)


思わず片手でズボン越しに自身に触れてしまう。


「ひひ…いい眺めだぞ、西澤」

言われてカァっと結菜の頬が赤く染まった。

「お、お願いです…これでもう、許してください…」

「それはお前の態度次第だな」


窪庭は身を屈めると、結菜の女性器に鼻を突っ込むようにしてくんくんと臭いを嗅ぎ始めた。

「ひぃっ…!」

「ふふん、女の臭いがするぞ…」

そう言うと、べろりと舌を出して女性器を舐め始める。

べろべろ、くちゅくちゅと淫猥な音が狭い室内に響く。


「う…ぅ…」

結菜は口元を手で覆って涙を流している。

「どうだ、気持ち良いだろう」

ニヤニヤと窪庭が笑いながら目を上げる。結菜は蒼白な顔をしており、とても気持ちよさそうには見えない。

しかし、結菜が黙っていると窪庭はちっと舌打ちし、結菜の前髪を掴んだ。

「先生は気持ちイイかって聞いてるんだ、西澤」

「はっ…はいっ…き、きもちいい、です…」

恐怖の余りがくがくと震えながら結菜が答える。その返答に満足したように窪庭が笑った。

「そうか、なら続けてやろう」

再び女性器に口をつける窪庭。

クリトリスを舌で舐め上げてからちゅうっと音を立てて吸うと、結菜の身体が強く震えた。

その反応に気をよくしたらしい窪庭は、更に執拗にクリトリスを責めていった。

「っ……」

目をぎゅっと瞑って堪える結菜。

窪庭の手が結菜の膣に触れ、入り口にちゅぷ、と軽く指を立てるようにする。結菜の身体が震える。

「何だ…少し濡れてるじゃないか。やっぱり気持ちいいんだな?」

「そ、そんな…」

絶望したような表情を浮かべる結菜。


「あっ…」

つぷん、と音を立てるようにして窪庭の指が結菜の中に侵入した。


(あ、アイツ…西澤の中に……)


拓見ははっきりと興奮している自身を自覚していた。

ズボン越しに固くなった自身を摩る。


「痛っ…!!いやっ!やだ!止めて!!!」

結菜がそれまでとは別人のように首をぶんぶんと振って抵抗を示す。

「静かにしろって言ってるだろう」

「んぐっ」

口を窪庭の手に押さえつけられ、結菜は沈黙した。


窪庭は中指をぬぅっと膣に挿入すると、ゆっくりと抜き差しを始めた。

「ひひ…ほらな、西澤。お前のここは俺の指を喜んでいるぞ」

「……!」

結菜の目から大粒の涙がボロボロと零れる。


くちゅ、くちゅ。ぬぷ、ぬぷ。

美術準備室に濡れた音が響いた。

拓見はもう溜まらず、ズボン越しに自身を擦り始めていた。


(西澤…西澤…!)


手が自身を扱き始めるのを止められない。


執拗に結菜を指で責めていた窪庭は、ようやく満足したように指を抜き取った。

はぁ、はぁと結菜が大きく息をしている。その顔は涙に汚れていた。


「さて…次は俺の方もしてもらおうかな」

そう言うと窪庭は自身のベルトを外し、ズボンと下着を下ろした。

「ひっ…」

そそり立つ窪庭の陰茎を見て結菜は思わず悲鳴を上げた。

「こっちに来い、咥えるんだ」

結菜の手を引っ張って机から降ろさせ、自分は椅子に座って結菜を見下ろす形になる窪庭。

結菜はふらつきながら窪庭の前に跪かされた。

「……」

目の前に勃起した男性器をつきつけられ、結菜は青白くなる。

「どうした西澤。美大の推薦が欲しくはないのか?」

「……っ」

唇を噛む結菜。そのまま中々動き出そうとしない。

焦れたように窪庭はちっと舌打ちし、立ち上がろうとする。

「そうか…お前がそういう態度なら仕方がないな。このことは校長と審査会に報告することにする」

「!!ま、待って…待ってください!」

結菜が弾かれたように顔を上げる。

「何だ?」

「わ、私…やります。できますから…」

結菜の懇願にニヤリと頬を緩める窪庭。



*****



ぺちゃ、ぺちゃと濡れた音が響く。

シャツ一枚羽織った状態の結菜が窪庭の股間に身体を埋めていた。

「中々上手いぞ西澤。こっちの才能もあるんじゃないか?」

「……」

結菜は嫌悪感を堪えるようにしながら窪庭の陰茎を舐めていた。

「んん…」

窪庭がぶるっと震える。

「いいぞ…そのまま咥えて、唇を使って扱くんだ」

言われた通りにする結菜。頭を前後に振って窪庭の陰茎を扱いて行く。

はぁはぁと窪庭の荒い息が室内に充満した。


(西澤が、口で…お、俺もあんな風に…)


拓見は自分と結菜の姿を想像して益々興奮していた。

拓見の手にはスマホが握られている。


「くっ…!出るぞ、西澤…!」

そう言うと窪庭は結菜の頭を両手でつかんで押さえつけた。

「んんっ」

そのまま口内に射精する。結菜はむせてゲホゲホとせき込んだ。口からは精液があふれている。

「ひひ…まぁ、初めてならこんなもんだろう」

そんな結菜の様子を見下ろしながら窪庭は満足そうに笑った。


「さて…」

立ち上がる窪庭。結菜がびくりと震えて窪庭を見上げた。

「それじゃあ…次は何をするか、分かってるな…?」

告げられた言葉に結菜の顔が真っ青になる。


「やっ…いや…!」

逃げ出そうとする結菜の腕を掴み、床にうつ伏せに組み伏せる窪庭。

「おいおい、ここまで来てそれはないだろう?」

「せ、先生…お願いします、許して…!」

結菜の顔はもう涙でぐちゃぐちゃだった。しかし窪庭は力を緩めない。

「お前の将来の為だ。無事に卒業したかったら大人しくしろ」

「うぅっ…やだぁ…」


窪庭は結菜の尻を掴み、無理やり膝立ちにさせた。

そして自身の濡れた陰茎を結菜の膣にぴたりと宛てる。

「ひっ…いや、いや…」

結菜は目をぎゅっと瞑ってがくがくと震えている。


拓見は葛藤していた。

(どうする、このままじゃ西澤が…)

(このままでいいのか?助けなくてもいいのか?)

(俺は…どうしたらいい…?)


脳裏に美術室で一人絵を描いていた結菜の姿が浮かぶ。

(西澤……!)


窪庭が結菜の腰を掴み、ぐっと引き寄せる。

しかし、中々入らない。

「ううん、さすがにキツそうだな…」

「いや…いやぁ…」

結菜はボロボロと涙を零しながらうわ言のように言い続けている。

それを気に留めることすらせず、窪庭は自身の陰茎に手を添えて更に強引に腰を進めようとする。

「いたっ…!!」

「おぉ、頭が少し入ったぞ」

ニタニタと嬉しそうに窪庭が笑う。結菜の足はガクガクと震えていた。

「くっ…処女膜が引っかかるな…」

「やだ…痛い、やだ…っ」

「ふんっ…!」

ぐ、と窪庭が腰を強く進めると、亀頭が徐々に結菜の中に入っていく。

「おぉ、入りそうだぞ…」

窪庭の息が荒い。ねっとりとした声で呟きながら更に腰を進めて行く。


処女膜が押されている図。少しずつ少しずつ膜がちぎれ、亀頭がずぼりと貫通した。


「っほぉ…!入ったぁ!!」

「あがっ…!!」


そのままズドン、と奥まで陰茎を挿入する。


結合部。陰茎が根元までずっぽりハマっている。


「はぁはぁ…どうだ西澤、先生のちんぽは…」

「うっ…あぁぁあ…!痛、痛い…っ」

結菜はガクガクと震えながら涙声で喘いでいる。


「これで西澤も、立派な女だ」

ニタリと笑う窪庭を振り返り、結菜が絶望の表情を浮かべる。


「そろそろ動くぞ」

そう言うと窪庭はいきなり激しく腰を打ち付け始めた。

「いぎっ…ふぁ、あうっ」

結菜の悲鳴が響く。同時にぬぽっとぬぽっと淫猥な水音も室内に響いた。

「あぁ、教え子のまんこを犯せるなんて最高だっ!どうだ西澤、先生のちんこ気持ち良いだろう!?」

窪庭ははぁはぁと荒い息を吐きながら全力で腰を振っている。

「ううぅ、ふぅっ」

対する結菜は感じるどころか、目をぎゅっと瞑って痛みをこらえているようだった。


「はぁはぁ…まだだ、こんなもんじゃないぞ!」

窪庭は結菜の身体を起こし、座りバックの姿勢で足を大きく抱えた。

「いやっ…!」

丁度結合部が拓見に見える位置関係になり、拓見はその様を凝視していた。


(す、すごい…!)



「どうだ西澤、先生気持ちいいですって言ってみろ!」

言いながら窪庭は腰を上下に振りまくる。その度に陰茎がぬっぽぬっぽと音を立てて結菜の膣に出入りした。

「っ……」

結菜が泣きながら堪えていると、顎を手でがっと掴んで顔を上げさせる。

「言えって言ってんだろ!」

「ひっ…!き、きもちいいです…!」

「先生もっとって言ってみろ!」

「せ、先生…もっと、もっと…」

「仕方ないな、西澤がそんなに言うならくれてやろう」

ニタリと下卑た笑みを浮かべ、窪庭が更に腰を突き上げる。

「あぁっ」

結菜の身体が大きく跳ねる。


「くっ…一回出すぞ!」

「えっ…!?」

結菜が悲痛な表情を浮かべて振り返る。

「このまま西澤の中に俺のザーメンをぶちまけてやる!」

「やっ…やめ、先生…やだ…っ」

結菜は前に押し倒される形になり、バックでがんがんと突かれ始めた。


「やだぁああっ」

「あぁ、出る、出るっ」

窪庭の身体がぶるりと震えると、射精した。

「ふぉおおっ」


びゅるびゅる、と音を立てて精子が膣内に発射される。


どくん…どくん…と何度か射精を繰り返し、やがてぬぽん、と陰茎が膣から抜かれた。

膣からは白い粘液がどろりと溢れてくる。


「ふふ…良かったぞ、西澤」

「あ…あぁぁ…」

結菜は焦点の合わない目でがくがくと震えている。


「どれ、それじゃ次は…」

窪庭がそう言うと、ピリリ、と窪庭のスマホが鳴った。拓見はびくりと身を竦めた。


「ちっ…いいところで。はい、もしもし。…あぁ校長先生、来期の試験のことですか?それなら明日にでも…はぁ、そうですか。分かりました、今から伺います」

通話を切ると窪庭は結菜を見下ろした。


「邪魔が入ったな。残念だ」

「……」

結菜は目を合わせずに震えている。

窪庭はその前に膝をつくと、結菜の前髪をつかんで顔を上げさせた。

「いいか、西澤。明日のこの時間、またここに来るんだ」

「……」

「来なかったら分かってるだろうな?お前の美大進学も、将来の夢も全部パァだ」

「……」

「いいな?それじゃあ…また明日、楽しませてもらうぞ」


そう告げると窪庭は立ち上がり、服を着て去って行ってしまった。

結菜は呆然とした様子でへたり込んでいる。


ばたんと扉が閉まる音と共に、結菜は張りつめていた神経の糸が切れたように泣き始めた。

「うっ…うぅ…」

両手で顔を覆って泣く。股間がじんじんと痛む。

「な、なんで、私…こんな…」


と、ガラリと音がして結菜はびくんと震えた。

「!?」

見ると、目の前のロッカーの扉が開いていた。

「え…」


ゆっくりと、中から腕が伸び、のそりと男子生徒の身体が現れた。

目の前で立ち上がるその男子は、股間が濡れていた。表情は見えない。


「ごめん、西澤…」


「俺…見ちゃった」



恐怖の表情を浮かべる結菜と立ちはだかる拓見の両足アップが映った絵で完。

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