今日紹介するキャラは「メトロイド」の「サムス・アラン」です。
サムスを描くのは二番目です。
知らない人がもっと探しにくいほど有名なキャラクターであり、私の知る善で皆さんに共感を誘発する話をしたいのですが、
実は私がメトロイドを直接プレイした経験はありません。
でも、あんなサイズの重裝甲スーツに美女がどんな原理で入っているのかの原理を考えて描くのは好きです。
私の初めてのサムスイラストもそうでした。
でもこの当時の描写力は結構残念ですね。
サムスの体型や硬いポーズ、
バリアスーツの金属の質感などが今の視点では非常に不自然さを感じます。
そんな部分を補完する新しい結果物をいつか描くと思っていましたが、それが2018年の話ですね。
ここまでの話で気づきましたが、
この絵、バリアスーツだけを描いたものではありません。
ご覧のとおり、スーツのヘルメットを脱ぐことができて、
ゼロスーツも用意されています。
顔は「Ainsley Bircher」さんをたくさん参照しましたね。 美貌をあまりうまく移せなかったようで心配です。
過去の絵よりも等身が増加し、バリアスーツの割合にさらに妥当性が生じました。
この2つのバージョンを描きながら私が個人的に考えたスーツの可動原理を申し上げると、
スーツの関節部位裝甲が内部に入って折れるように動作し、スーツの肩幅より狭い可動も可能です。
サムス本人の手とスーツの手は同じではなく、間接的につながっています。 頭から考えるように、スーツの手が正確な動きをする方式です。
足はかかとを持ち上げた状態でスーツを着用します。 作動方式は手と同じです。
もちろん私もこんなアートワークを見ましたが、
プライム以来出てくるバリアスーツは非常に薄いウエストと長手足で、普通の人間とは多少奇形的なイメージを持っています。
それはサムスの正体が新しくない今の私たちにとっては、
普通の重甲男性キャラクターのアーマーと差別点になりつつも、
世界観内では、彼女の正体を隠す謎のための重要な装置です。
こんな原理で妥協しないと、バリアスーツの比率的な問題を解決することはできません。
少なくとも私なんかの基準では、この程度の解釈が限界です。
とにかく…ディテールが大変でした。 特に、アムキャノンはフィギュアの写真をそのままコピーしなければなりませんでした。
また、同じバリアスーツもフィギュアごとに解釈したディテールが違って、かなり苦しかったです。
もちろんバリアスーツは単なる服装ではありませんのでディテールの違いもアップグレードだと思いますが、私がこれを描くのは以後参考にする中間地点を作るためですから。
今日用意した話はここまでです。
もっと深い彼女のキャラクター性について話したいのですが、今の絵は単に彼女の外観だけを話せるだけで、ファミコンメトロイドもクリアできなかった私にはまだ早いです。
もし彼女のスーツの操作について他の意見のイラストがあればコメントで紹介してください。
Weoooo
2024-03-18 12:48:18 +0000 UTC