「ブーディカ」は、過去のブリティン地域のケルト族を治めた女王です。
ローマの暴政に耐えられないブリテンのケルト族を規制したが、大敗して自決した人物です。
まあ最近はFGOでもっと有名な人物ですね。
それ以前は、Civilization Vにもケルトの指導者として登場しました。
しかし、
サブカルチャーのブーディカにはこんなブーディカもありました。
....誰?
と思われる方がほとんどですが、極少數で彼女を見た方もいらっしゃると思います。 彼女の出演作は
なんと...
「シーザー3」
Sierraの都市経営ゲームです。
もっと詳しく情報はこちらをご覧ください。
かなり良いゲーム…名作です。
https://www.4gamer.net/conquer/Pdf/Ceasar3.pdf
ゲーム内に「ブーディカ」という名前とアイデンティティが直接登場するわけではありません。
オープニングと一部イメージに登場するのが全部であり、
彼女の見た目と歴史的記録を対比して推測できるだけです。
また、11回目のミッションで彼女のイラストがメインとして登場します。 それが「ブリテン」の「リンドゥム」という地域です。
ちなみに私は5番目のミッションを通過できなかったので見られませんが、
リンドゥムの敵、ケルト族の戦車はとても強敵だそうです。
しかし、このゲームが初めて登場した世紀末は、まだ世界の歴史的な事件や情報を簡単に得ることができませんでした。
(ちなみに私はこのゲームお2000年に会いました。)
だから,レザービキニの美女族長が中央で野蛮人を指揮し、彼らが一斉に突撃する場面は非常に衝撃でした。
オープニングで戦いが終わり、野蛮人たちが奴隷に惹かれるシーンを見ながら、私は彼女がどんな運命を迎えたのかとても気になりました。
「あの奴隷の行列の一人になったのだろうか?」 それとも、「戦死して惨めな死体の山のどこかに捨てられているのだろうか?」
しかし、私にそのような大きな衝撃を与えた彼女の姿は以後、イントロとゲーム、どこでも見つけることができませんでした。
後で、彼女のアイデンティティをブーディカと推定してからこそ以後の行跡が分かりました。
イントロに登場した戦闘で、ブーディカは逃走に成功しましたが、あまりにも大きな喪失感に耐えられず、毒で自決し、彼女のケルト連合軍は解散しました。
とても残念な話です。
けど、強力な帝国に対抗して最後まで戦った彼女の勇気ある選択は歴史の一部として残りました。
その後、ゲームで胸大きなサーヴァントになったり、歴史漫画に登場したり、映画化になったり、
どんなイメージであれ、その歴史はコンテンツとなり、私たち個人の別の歴史の一部として残ります。
もちろん私の歴史には当然、そのレザービキニのイメージが一生残るでしょう。
ポーズはこれを参考にしました。