今日のキャラは「「X-MEN:CHILDREN OF THE ATOM」」の「サイロック」です。
私がサイロックに初めて会ったのは、1997年8月に購入した「ゲームピア」という雑誌で提供したCOATのデモからでした。
当時のデモ版は97年のDOS移植版で、登場キャラクターはウルヴァリンとサイロックの両方しかありませんでした。重複キャラセレクトも不可能、CPUもない、帯電者がない限りプラクティスモードみたいなものでしたが、そんなことは気にしませんでした。
なぜならサイロックの美貌、すべてが完璧だったからです。
まさにこの世にあるだけでも自分自身を満足させることができる存在。
レオタード+オーバーニーソックス+クノイチのこの強力な組み合わせのフェチが私から目覚めたのもその時からであり、その後はご存知のようにミズキがそのフェチの頂点に今も君臨していますが、もし私がサイロックと水樹の優劣を隠すべきなら私は死を選びます。
当時デモインストールファイルにあったこのイメージのサイロックを修正しようとした過程で、最初に256色とハイカラー(16bit)の違いもわかりました。
(つまりPCを初めて購入してから2年間256色だけで生きていたということです。)
Pixivに私が最初にアップロードした絵もサイロックです。
当時はこれが私の全力でしたね。
...一体どんな理由で、こんな絵が7578ピクセルなのか...
あの当時、サイロックを描いた理由は、私がCOTAで感じた唯一の不満が原因でした。
なんでこんなに黄色なんですか?
もちろん今サイロックの肉体はヨーロッパ人である「ベッシー」ではなく、アジア人である「クアノン」です。
だからアジア人の特性を強調しようとしていたのかもしれませんが、シルバーサムライも同じように日本人なのに肌色の違いがないということです。
一方、白玉のような肌で完璧だった2Pカラーがあります。
今回の絵は、その比較のためにCOTAの1P、2P、そして肌の色だけを変更した1Pコスチュームを用意しました。
…本来サイキックカタナを考えずに作業しました。その結果、サイキックカタナ版に迫力が不足していますね。
なぜかその完璧な2Pカラーは初登場したCOTA以降は登場しません。
その後のサイロックはMVC2まで黄色い人だったが、その後は登場しません。
なんでや!!!!
ydqydj
2024-05-18 17:55:59 +0000 UTC