今日のキャラクターは「Westwood」のRPG、「NOX」の「ヘキュバー」…
…は,去年の11月の絵なので相当な時間が流れました。
本来FANBOXの投稿は私のブログの書き込みが下書きになりますが、今回の内容がブログの内容と異なるため作成に時間がかかりました。
…実は投稿が一度蒸発したため意欲を失ったことも原因です。
NOXは日本にも輸入されたゲームですが、声優まで動員されたにもかかわらずアジアでの人気は低かったようです。 理由はこれがPixivの二番目のヘキュバーのイラストだからです。
...しかもPixivの最初のヘキュバーのイラストも私が描きました。
なので、 今日は私が今まで描いてアップロードしたヘキュバーの絵を確認してみましょう。
私がNOXを初めてプレイした時期は2000年でした。 ゲームとしても私が一番評価する作品ですが、
ゲームCDを入れた瞬間に現れた彼女の美しさは忘れられないものでした。
ちなみにこれは目を閉じるアニメーションがあります。
全身バージョンもあります。
そうやって私の女王に惚れて以降、ちょっとしたファンアートを描くようになりますが、中学生のその時期の私は彼女の破格的なスタイルを試みることさえ不可能だったので、ほとんどスケッチで仕上げるようになります。
そして大体10年が過ぎた2011年…···
一般に公開したものでは、最初のヘクバの絵を完成させました。
バンブーシリーズのタブレットを購入して初めて描いた絵··· ということなんですね。
ちなみにこの絵の大きさは8037x11367です。
過去の私は絵は大きいほどいいと思っていたので、当時のイラストは全部とんでもない大きさでした。
もちろん、その人たちが好きな絵を先に描いてこそ、とんでもないの大きさが欲しいということに気づいた今ではあまり大きなキャンバスを好まなくなったのですが、とにかくそんな時期がありました。
そして、あんな未熟な結果から5年が経ちました。
Pixiv基準では初めてアップロードしたヘキュバーです。
初期のサイズのみバカでかい イラストで,多くの進歩がありました。
一番重要なことは、過去の3D技術力に限界が多かったということを見抜いたことです。
過去にはアートワークのディテールの違いがあまりにもひどかったので、ただ私が惚れた3Dイラストのディテールを基準に作業しましたが、
過去の技術力では、アートワークのディテールを3Dモデルにすべて盛り込むことができなかったため、簡素化されたデザインが多かったことに気づき、そのディテールを適用させて完成させることを目的としたのがこのイラストです。
ベルトはこのコスプレを参考にしました、背景は本来「死者の地」を描きたかったのですが背景には今も弱いのであきらめました。
今の基準でも結構いい絵ですが、唯一残念なのは鉄の材質感ですね。
その 以後に描いたヘキュバーの絵は全部上のイラストがデザインの基準になりました。
この絵は23年度初期のものですが、当時pixivにはもう少し完成度の高い絵だけをアップロードしたかったです。
(ブログにはアップロードされていますが..)
そしてFANBOXをしながらここに ヘキュバーを紹介するためにまたデザインを整理していましたが、私が知らなかった追加のアートワークを発見することになります。
あまり未公開の絵ではありませんが、私は今までこれを単純に高いディテールのファンアートだと思っていました。
顔が怖くてあまり認めたくなかったのかも知れませんが-
とにかくあのアートワークでは手袋とブーツ、鎧の追加ディテールを確認し、それに加えて既存のアートワークやコスプレモデルの兜にあった角のディテールを追加しました。
https://youtu.be/KmcSlXvq2gc?feature=shared
https://youtu.be/5Ejb2Ax8jVc?feature=shared
こんな映像もあったんですね。
まあ.. ここまでが私がヘキュバーを描いた歴史の要約だったんですが···
8年ぶりに出たファンアートがpixivの2番目というのがちょっと辛いです。
これは全世界が反省と懺悔をしなければならない部分だと思います。
ご存知のように私がこんな絵を描く理由は他の方々がファンアートを試したい時それを助ける目的があるので是非私以外の誰かのファンアートが現われることを期待します。