2021.4.22
また想像の余地を残す系の話だったので、
余談となりますが設定を書いておきます。
前回の部しずかすもどきほどは捻ってないと思います。
元ネタ↓から話を膨らませたものですが、
twitter post: 1345648142864187392
本作品の場合は基本的に
・ふたりのしずくにはさまれてトロトロにされるかすみんが描きたい
・部かすNTRは避けたい(匂わせないとはいっていない)
というところから出発しています。
結果として
・VRのなかで自分をかすみんだと思い込んでいる一般虹学生がダブルしず子にトロトロにされる話
に仕上がりました。
もう少し正確に言うと、
・かすみんに憧れる一般虹学生がりなちゃんVRのなかでかすみんになりきり、スクールアイドル格付けチェック本物の桜坂しずくはどっち?というえっちなゲームにひたすら興じ、現実に戻れなくなる話
です。
もう一つの元ネタはこれ↓です。
話は一般虹学生がVRにダイブするところから始まります。
りなちゃんと一般虹学生の会話です。
「よく考えて」、「選ぶ」ことがキーワードと示唆されています。
VRのなかでかすみんとして目覚めます。
VRなのでどちらかが本物というわけでもなく
ただのゲームの設定です。
まだかすみんに完全にシンクロしきれてないので
「しず……子」と、しず子呼びに若干ラグがありますが、徐々になりきっていきます。
本人のロールプレイもありますが、りなちゃんVRが脳に干渉しています。
ここからはひたすらゲームに興じていきます。
漫画としてはしずかすちゅっちゅが描きたかっただけです。
「選べない」かすみん(一般虹学生)が沼に足を踏み入れていきます。
進行役のりなちゃんもそのためのプログラムなので、止めてはくれません。
わからせ案件。
大人のキス、とは。
りなちゃんのいうとおり、「そういう設定にはしていない」のです。
トロトロ無限列車編。何ページあるかは知らない。
ここから場面変わって、VRの外の話。
一般虹学生のデザインはコッペパン同好会の子を参考にしていますが、
コッペパン同好会の子というわけではありません。
VRを体験している子=本物のかすみとミスリードしているので、
本物のかすみからしずくへ連絡が来ることによって、
≠本物のかすみんであることを暗示。
「じゃあこのVRマシーンつけているのは誰……??」
というオチです。
When you have to make a choice and don't make it, that is in itself a choice.
──William James
選択しなければならないのに選択しないのは、それ自体がもう選択していることになる。
──ウィリアム・ジェームズ
ココです。/あs
2021-04-23 13:26:38 +0000 UTC