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茶柱たべたべ
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【支援者限定】実りすぎたBBちゃんとドバイがマスターにがっつり種付けされる話

 



「えと……♡♡ えーっと……♡♡♡」


 桃色の微小特異点。

 その淫靡なホテルめいた一室に、人影が三つ。

 一つは男、残りの二つは女。

 男──マスターは、これ以上ないほど、ペニスを猛らせている。

 そして、彼をそんな風にした女二人──BBとドバイは、息を荒くしながら、震えている。

 淫らな期待と、淫らな恐怖。

 そのうちの一人の女──BBが、震えた声でもう一人の女──ドバイに言う。


「ど、ドバイさん♡♡ 非常に口惜しいですが、センパイとのファーストセックスの権利、お譲りします♡♡」


「はぁ!?♡ 抜け駆けを考えていたくせに、今さら何を!?♡♡」


「だって、仕方ないじゃないですかぁ~!!♡♡💢 あなたが魔術を仕込んだせいで、必要以上にセンパイがお猿さんになっちゃったんですよぉ~!?♡💢💢」


 プンスカと、そんな音が聞こえてきそうな剣幕で、わあぎゃあ叫ぶ。


「この状態でセックスしたら、確実にハメ潰されますっ!!♡♡💢💢 相手が大大大好きなセンパイだとしても、BBちゃんが処女を捧げたいのはラブラブえっちであって、動物交尾じゃないんですっ!!♡♡💢💢」


「そんなの私だって同じです!!♡♡💢💢 いつも散々古参面してるんですから、セックスも先陣を切ってください!!♡♡💢💢 私はあらかたタマタマの中身を出し切ってスッキリしたセンパイと、血の通った純愛エッチをしますから!!♡♡💢💢」


 負けじとわあぎゃあ応戦するドバイに、BBは歯ぎしりする。


「くぅ~~~っっ!!!♡♡♡💢💢 かくなる上はっ!!!♡♡♡💢💢💢」


 そう言うや否や、BBはその細く美しい白い指を、ドバイのドレス越しの股座に向けて────。




 ────ニュジュッッ……プゥ♡♡♡♡♡♡




「はお゛ぉッッ!!!??♡♡♡💢💢」


 ビグンッ!!? と、ドバイの身体が跳ねる。

 その衝撃で、ドボッッ!! と、彼女の重そうな乳房が揺れる。

 一瞬、彼女は何が起こったのか、分からないといった表情を浮かべていた。

 一瞬後、ドバイは自らの股座に視線を落とした。


 ヂュッッ……♡♡♡💢


 ヂュウウゥウゥぅ…………♡♡♡💢💢


 彼女の膣が、音を立てながら、BBの指先に吸いついていた。

 発情しきった雌の反応だ。


「うわ、すっご~い♡♡ ドバイさんのオマンコ、熱い上にうねうねしてて♡♡ これ、ハメたら絶対に気持ちいいやつです♡♡♡」


 ドバイの膣を弄りながら、BBが言う。

 その声は、どこか焦っている。

 空回りしていて、まるで、わざとらしいセールスのようだ。

 その表現は、当たらずとも遠からずである。

 即ち彼女は、マスターの前でアピールしているのだ。


「ほら、センパイ♡♡♡ この気持ちいい雌穴に、金玉のイライラ流し込んじゃいましょう♡♡ ね?♡♡」


 ドバイの膣の、極上さを。


「っっ……!!!♡♡💢💢 このぉっっ!!!!♡♡♡💢💢💢」


 しかし、黙ってやられたままのドバイではなく。

 彼女はすぐさま、お返しとばかりに、




 ヌッッ……プチュッッ……♡♡♡♡♡♡♡




「ほへっっ???♡♡♡」


 BBのミニスカに手を突っ込み、白いレオタード部分を横にずらし、露わになった膣に指を潜らせた。

 そのまま、一気に────。




 ────グチュグチュグチュグチュグチュッッ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡




「ほぉオ゛ォォオ゛ぉお~~~~~~っっ!!!???♡♡♡♡💢💢」




 弄る。

 いじくり回す。

 BBの膣を、中指でもって高速で刺激していく。


「わー♡♡💢 BBさんの穴も凄い名器ですねー♡♡♡💢💢 ツブツブしたヒダがびっっしり♡♡♡💢💢 これでチンポ磨いたら、絶対気持ちいいだろうなー♡♡♡💢💢」


 今度は、ドバイがBBの膣をマスターにアピールする番であった。

 わざといやらしい水音を立てさせて、雌蜜の存在感を強調する。


「センパイ♡♡💢💢 最初はこのオマンコでセックスの練習してください♡♡💢💢 雑に使ってハメ潰しても、私が許してあげますから♡♡♡💢💢💢」


「うぎゅううぅぅう~~~っっ……!!!♡♡💢💢 このっ……!!!♡♡💢💢」


 息も絶え絶えに、BBが言う。

 自分の膣に指を潜り込ませる、無礼な細腕を、もう片方の手を使って剥がそうとする。

 ドバイもまた、同じ反応だ。

 BBの手首を掴み、その指先を女陰から引き抜こうとしている。


「離してくださいぃ~~……!!!!♡♡♡💢💢💢」


「そっちが先にはなせぇ~~~~~っっ…………!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢」


 グッチュグッチュグッチュグッチュグッチュグッチュッッッ…………!!!!♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 


 浅ましい。

 実に浅ましい光景。

 その様子を、マスターは黙って見つめている。

 その股座のペニスが、これ以上ないほど反り返っている。

 反り返ったまま、やたらとビクビク跳ねるため、亀頭の部分が彼の腹を擦っている。

 その鈴口から、どぷどぷと、我慢汁が垂れている。

 白いものが混じった、粘っこい先走り。

 子宮に入れば、確実に受精するであろう濃さのカウパーを漏らしながら、マスターはBBとドバイを見比べる。

 そして。


 がばっ!


「きゃあっ!!?♡♡♡」


 ドバイの腰を掴み、そのままベッドに。

 彼女の身体が、うつ伏せの状態で倒れる。


「やったぁ!!!♡♡ ふふ、ドバイさん頑張ってくださ~い♡♡♡♡」


「こ、このっ……!!!♡♡♡💢💢」


 BBの歓声。

 ドバイの怒りの声。

 それから、ドバイはマスターの方を振り返る。

 うつ伏せの状態から、四つん這いになる。

 重たい乳房が、ベッドの上にのしかかり、丸くしなる。

 彼女の大きな尻が、マスターの方に向く。


「せ、センパイ♡♡♡ せめて入れる時はゆっくり────」


 ────ドチュウンッッっ!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢


「────ほぉオォォ゛オォオォぉおぉおおおッッッ!!!!!???♡♡♡♡💢💢💢💢」


 ドバイの言葉を断ち切るように、マスターは後ろから、思い切り突いた。

 その衝撃で、ドバイの尻たぶがブルルンッ!!♡ と波打つ。

 乳房はそのボリューム故に、強くベッドに押し付けられているため、そこまで揺れなかった。


「ぷぷ♡♡♡ ひっどい喘ぎ声ですねぇ♡♡♡」


 挿入時のドバイの反応に、BBが笑う。

 嘲りの表情。

 そんな彼女のことなど眼中にないとでもいうように、マスターはドバイの長い髪を掴む。

 そのまま、思い切りバックで動き始める。


 ────ドチュッッ!!!!♡♡♡♡💢💢💢 ドチュッッ!!!!♡♡♡♡💢💢💢 ドチュッッ!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢


「オ゛ッッ!!!!??♡♡♡💢💢 オ゛ッッ!!!!??♡♡♡♡💢💢 イグッッ!!!!!??♡♡♡💢💢 イグウゥッッ!!!!!???♡♡♡♡♡💢💢💢💢」


「わ~♡♡♡ 髪の毛掴みながらのピストンやばぁ~い♡♡♡ 普段の優しいセンパイなんてどこへやら♡♡♡ メスをチンポ気持ちよくするためだけの穴ぼことして使い捨てる気満々の獰猛腰振り、かっこいい~~♡♡♡♡」


 けだもののようなセックスを前に、BBが楽しそうに言う。

 彼女の台詞をかき消すように、ピストンのたびドバイの尻肉が打ち鳴らされる。


 ────バプッッ!!!!♡♡♡♡💢💢💢💢 バプッッ!!!!!♡♡♡♡💢💢💢💢💢 バプッッ!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 バプッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢


 たっぷりとした尻たぶが、マスターの股座との間に大量の空気を巻き込み、接触と同時にそれを挟み潰して、滑稽な音を立てる。

 その音に混じって──


 ────ベチッッ!!!!♡♡♡💢💢💢 ベチッッ!!!!♡♡♡💢💢💢 ベチイッッ!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢


「あはは♡♡♡ 金玉が大きすぎて、ピストンのたびにドバイさんの身体にぶつかってますねぇ♡♡♡ ちょっと無様かも♡♡♡♡」


 そんなBBの前で、マスターはなりふり構わず腰を振る。

 大きな睾丸が、ハンマーか何かのようにドバイの尻肉を波打たせる。

 そのけたたましい音が、しかし、途中から段々小さくなっていく。

 見れば、陰嚢の体積が減っていた。

 正確には、持ち上がっていた。

 精巣部分が、輸精管の付け根にまで持ちあがり、皮の余った部分がぷるぷる震えていた。

 彼の中で、限界が近い証拠だった。

 マスターは、ドバイの髪から手を離し、彼女に覆いかぶさった。


「……あ♡♡♡ ふふ、体勢が変わりましたね♡♡♡ 体重を預けての、本気ドギースタイル♡♡♡♡ ワンちゃんが交尾する時のやつ♡♡♡♡♡」


 そのずっしりとした乳肉ごと、背後から抱きしめるようにして、腰を振る。


 ────バスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢 バスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスッッッ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢


「オ゛ギョオォおぉおぉォォおぉおおおォォォ~~~~~~~ッッッ!!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢」


「やぁん♡♡♡ ドバイさん、すっごいはしたない顔してます♡♡♡ かっこわるぅ~い♡♡♡♡ 声もひっどいですね~♡♡♡♡」


 BBが楽しそうに言う。

 言いながら、身に着けているものを脱いでいく。

 この交尾が終われば、次は自分の番だ。

 その期待に、愛液をたらしながら、全裸になる。

 みっちりと身の詰まった爆乳と、安産型の巨尻が、部屋の淫靡なライトに照らされる。

 一糸纏わぬ格好で、ドバイを組み伏せているマスターの隣に寝転ぶようにしながら、笑う。


「アクメボイスも動物そのもの♡♡♡ ピストン音の激しさも相まって、まるで捕食されてるみた~い♡♡♡♡」


 そんな彼女のことなどお構いなしに、マスターは腰を振りまくる。

 ドバイを後背位で犯しまくる。

 獣だ。

 四つ足の獣。

 BBは最初、その激しい交尾を前に、薄笑いを浮かべていた。


 しかし。


 ────ドチュドチュドチュッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ズコズコズコズコッッ!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢 パンパンパンパンパンパンッッッッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢


「オ゛ッッ!!!!??♡♡♡💢💢💢💢 オ゛ッッ!!!!??♡♡♡♡♡💢💢💢💢 オ゛ッッ!!!!!????♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 オ゛・オ゛・オ゛・オ゛・オ゛ぉ~~~~~~~~ッッッッッ!!!!!!!!!??????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢」


「…………♡♡♡♡♡ に、にしても……♡♡ そんなに気持ちいいですかぁ?♡♡♡ セックスって♡♡♡♡♡」


 だんだん。

 だんだん、彼女の表情が物欲しそうなものに変わっていく。


 バスバスバスバスッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ズパンズパンズパンッッッ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢 ────グリッッ!!!!♡♡♡♡💢💢💢 グリグリッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ドチュンドチュンドチュンドチュンッッッ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢


「んのぉオ゛おぉぉおぉぉぉぉぉぉおお~~~~~~~~~~ッッッッ!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢 オごっッ!!!!?!??♡♡♡💢💢💢💢 おゴォッっっ!!!!!!???????♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢 ン゛のホオォォォおぉォォォオァあぁあぁあぁあぁあぁ~~~~~~~~~~~~~~~ッッッッッ!!!!!!??????♡♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢💢💢」


「……反応なし♡♡♡ うふふ、完全に二人だけの世界に入っちゃってますね~……♡♡♡♡」


 少し気圧されるようにしながら、苦笑するBB。

 その上で彼女は、一心不乱に腰を振るマスターに言う。


「……あの、センパイ?♡♡♡ ドバイさんとのセックスが終わったら、ちゃんとBBちゃんともしてくださいね?♡♡♡♡ 一人目で完全燃焼みたいなことは……♡♡♡♡♡」


 その声が、全部終わるより先に。




 ────ボブビュッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢




「────アギョぴッッッ!!!!!!!!?????????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢」




「っっ………………♡♡♡♡」


 ビグンッッ……!!?♡♡ ビグンッッ……!!?♡♡ と、ドバイが痙攣していた。

 上から覆いかぶさられながら、海老反りのような状態で震えていた。

 そんな彼女の膣奥から、


 ────ブビュッッッ…………!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢


 ────ブデュデュッッ…………!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢 ブデュデュデュデュデュッッ………………!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢

 

「オごっっ…………!!!??♡♡♡♡♡💢💢💢💢 ごお゛オォおぉぉぉお……………お゛っっ……お゛ッッ…………!!!!??♡♡♡♡♡♡💢💢💢」


(すごい……♡♡♡ 射精音が、外にまでしっかり聞こえてきてます……♡♡♡)


 ごくり……♡ と、BBが生唾を呑み込む。

 とろんとした、雌の表情。


(しかもその間、ドバイさんを上から抱き潰して、逃げられないようにして……♡♡♡ これ、完全にオスの獣が、メスに種を付ける時の仕草じゃないですか……♡♡♡♡)


 きゅんっ…………♡♡♡


 きゅううぅぅ…………ん♡♡♡♡


(ああ、駄目……♡♡ 卵巣、疼いちゃいます……♡♡♡♡♡)


 息を荒くしながら、BBはモジモジと、股の付け根を擦り合わせる。

 とろぉ……♡ と、愛液が下着をぐしょぐしょに濡らしながら、垂れていく。

 そんな彼女の前で、マスターの尻がぶるるっと震える。長い小便を終えた後のような震え。彼の口からケダモノのような濃ゆい息づかいが響く。そのまま、彼はゆっくりと尻を持ち上げる。ペニスがドバイの股座から抜けていく。


 ────ずろ…………♡♡♡


 ────ずろろろろぉ…………♡♡♡♡


 ────ッッ…………ぽんっっっ♡♡♡♡


 抜ける瞬間、まるでシャンパンのコルクのような音が響く。

 太いペニスが、これまでぴっちりと膣を埋めていた証拠だ。

 ピストンのたびに空気が潰れ漏れ、真空のような状態になるから、竿を引き抜く時に小気味いい音が鳴る。

 そんな音を響かせながら、


 ブルンッッ!!!💢💢


 まるで、ゴルフのスイングのように、ペニスが天を向く。

 亀頭に付着していたザーメンが、そのスイングと共に、ダマを伴いながら宙に翻る。


「お゛ぅっっ…………♡♡♡♡💢 ッ……ぉぉ……♡♡♡♡♡」


 そんなザーメンを、いくらから背中に受けて、ドバイが声を漏らす。

 呻き声。

 すっかり蹂躙されつくされ、クタクタに蕩けた女肉となり、ドバイは脱力した。

 尻を突き上げた状態のまま、びくんびくんと震え、時折愛液が股座からしぶいていた。

 そんな彼女を、しかしマスターは見ない。

 天を仰いでいる。

 ホカホカとした湯気が、男根から立ち上る。


 ────ビキッッ…………!!!!♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ビキキッッ…………!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢


 依然として、金属のような猛々しいぎらつきを帯びた、フル勃起のペニス。

 BBが、ほぉ……♡♡ と、感嘆の溜息を漏らす。


「っ…………♡♡♡ う、うふふ……♡♡ 打ち止めは、杞憂だったみたいですね♡♡ まだ、こんなに元気……♡♡♡」


 震える声で、紡ぐ。

 期待と畏怖の滲んだ声だ。


「ということはつまり、動物みたいなムラムラが、まだ全然治まっていないという訳で……♡♡♡♡」


 BBがそこまで言った時、マスターが、彼女の方を向いた。

 BBは、その目に猛り狂う雄を感じた。


「あ♡♡♡♡♡」


 これから、自分は犯される。

 その確信が、どこか間抜けな声となって、漏れた。

 それと同時に、マスターがBBに飛び掛かった。

 押し倒す。

 ぶるんっっ♡ と、BBの爆乳が仰向けで左右に広がる。

 股が開かれる。

 雌臭い湯気が、ほかほかと滲むような女陰。


(来る♡♡♡)


 BBは、サーヴァント特有の優れた動体視力で、その刹那を見た。

 マスターの、雄々しく屹立したペニス、その分厚い亀頭が、自らの割れ目に触れるのを見た。


(来る♡♡♡ 来る♡♡♡♡ 来る♡♡♡♡♡)


 どくん、どくん。

 心臓が高鳴る。

 期待で高鳴る。

 セックス。

 今から、マスターとセックスをする。

 ドバイに、獣のよがり声を上げさせた強い雄と、本気の交尾をする。

 いったい、どうなってしまうのだろう。

 期待が、下腹部の奥で膨らんでいく。

 そして。

 マスターのペニスが、


 ぐぅぅぅ…………♡♡♡💢


 と、BBの女陰を押して。

 その圧が、どんどん高まっていき。

 ついに────。




 ────ドチュッッッ!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢




「────ゴッッッッッッ………………!!!!!?????♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢」




 喉に詰まるような、嬌声であった。

 それほどのアクメが、膣奥で弾けていた。

 先端から根元までを、奥まで突き入れられたのだ。

 マスターのペニスの凹凸が、BBの膣にびっちりと詰まった雌粒を、一気に擦り抜いた。

 その衝撃に、BBはピィーン♡♡ と、脚のつま先まで伸ばした。

 処女喪失の痛みなど、ない。

 暴力的なまでの快楽が、全身の血管という血管に行きわたり、筋肉という筋肉を痙攣させた。

 ブシィッッッ!!!!♡♡♡ と、甘酸っぱい匂いのするラブジュースが、股座から強烈にしぶいた。その水滴が、マスターの股周りの陰毛に付着し、いくつもの汁玉を作っていた。

 とんでもない醜態。

 しかし、マスターはそんなBBに構うことなく────。

 

 ────ドチュッッ!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ドチュンッッ!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ドチュンッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢💢


「オ゛っっ!!!!????♡♡♡♡♡💢💢💢💢 オ゛ほっっ!!!?!??♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 オ゛ぅッッ!!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢」


(やばっ♡♡♡ これっ♡♡ オナニーと全然違うっ♡♡♡ 一突きごとにイイところ全部擦れてっっ♡♡♡ 脳味噌、ピンク色に弾けてっ♡♡♡♡)


 ────ズパァンッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢


 ────ズパンズパンズパンッッッ!!!!!♡♡♡♡💢💢💢 ズコズコズコッッ!!!♡♡♡♡💢💢💢💢 パンパンパンパンパンパンッッ!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢


「ホオオォォおぉおおぉおっっ!!!!????♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢 オ゛キャオォォォオぉぉぉおぉおぉっっ!!!!!!!????♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢」


(猿みたいな声出ちゃううぅ~~~~っっ♡♡♡♡♡♡ 気持ちいいぃぃいぃい~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡♡)


 狂乱。

 普段の力関係など、今や完全に消し飛んでいた。

 ピストンのたび、マスターのカリ首が、BBの膣を深々と掻きむしる。

 凶悪な段差をフルに生かした、雌粒を削り潰すが如き、蹂躙交尾。

 一突きごとに、負けていた。

 BBは、チンポに負けていた。

 白旗代わりの潮噴きを、何度も何度も繰り返した。

 奥から奥から、むりむりとこみ上げてくるアクメの波に、何が何だか分からなくなり、白目を剥き、涎を垂らし、意味の通らないイキ声を喚いた。

 

 格付け完了。

 

 そして────。




 ────ビクンッッ………………!!!!♡♡♡💢💢💢




(あ♡♡♡♡)


 BBは、感じた。

 ピストンの最中、マスターのカリ首が、これまでにないほど膨らんでいることに。

 パイズリの時より、さらに分厚い。

 尿道が、ぶくぅっっ♡♡💢💢 と太っているのが分かる。

 ああ、そうか。

 BBは、胎で理解する。

 彼が本気で放つ時、ペニスはこんな形になるんだ。

 それほど濃ゆく、粘い、子宮にへばりついて離れない接着剤のような遺伝子を、奥まで届くよう、勢いよく注ぎ込むための造形。

 雌に、種を付けるためのデザイン。

 つまり、これから。

 これから、私は。


 ────センパイの、赤ちゃんを。


 そんな思考が、BBの心をかすめるのと同時に。

 マスターは。

 

 ────ドチュンッッッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢


「ピョッッッッッ!!!!!!!!!??????♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢」


 一際深く、BBの膣奥を突いて。

 その亀頭で、


 グッッ……………!!!!♡♡♡💢💢💢


 グリぃッッ………………!!!!!♡♡♡♡💢💢💢💢


 まるでジャムでも作るように、BBの最奥──ポルチオを捏ねて。

 ぐにぐに圧迫されるたび、甘ったるい快楽の汁が子宮で弾けて。

 その果てに、


 ぷりゅんっっっ…………♡♡♡♡♡


「ほぇ???♡♡♡♡♡♡♡」


(あ、タマゴ漏れて────)




 ────バビュッッッッッ!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢




 



 ────ブッビュううぅうぅぅぅうぅうぅぅううぅぅぅう~~~~~~~~~ッッッッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ビュビュビュッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢 ビューーーーーーッッッブリュッ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ブリュブリュブリュブリュブリュウウゥゥぅうぅぅうぅぅッッッッッ!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢💢💢




「────オッッギャアァアあぁあぁあぁぁぁぁっッッ!!!!!?????♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢💢💢」




 まるで、爆発だった。

 ウ゛ぅぅ……と、狼のような唸り声が聞こえる。

 マスターが、歯を食いしばっていた。

 凶悪な表情。

 その目は、BBではなく、どこか遠くを見ているみたいだった。

 ただひたすらに、射精の快楽を噛み締めている。

 自分の下で、雌がどのような反応をしているかなど、どうでもいい。

 どこまでも傲慢な、種付け。

 その熱を、BBは子宮で受け止める。

 膣奥で、マスターのペニスが震えるたび、その鈴口から塊のような精液が、どぐりゅどぐりゅとひり出て、中を満たした。

 詰め込まれていくザーメンの輪郭で、自分の子宮の形が分かるほど、強烈な膣内射精。


 ────ボッデュデュデュッッ………………!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢 ブボデュルルルルびゅるるぅぅぅぅう~~~~~~ッッッ…………!!!♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢 みぢっ♡♡💢💢💢 みぢっっ♡♡♡💢💢💢💢 みぢぢっっ♡♡♡♡💢💢💢💢 ブリッッッ…………!!!!!!!💢💢💢💢 ヌブッッ……デュルルッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ブッッデュゥゥうぅぅぅぅうウッッッッ…………………!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢💢



「オ゛オおぉオォォォおぉおッッッッッ!!!!!!??????♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢💢 オ゛オおぉオォォォォォおぉォォおぉおおぉッッッッッッ!!!!!!!!!??????♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


 ブッシュぅぅうぅううぅうぅぅぅう~~~~~~~ッッッ!!!!!♡♡♡♡♡


 BBは、けたたましいよがり声を上げながら、大量の潮を噴いた。

 白目を剥き、涎を滴らせ、脚の指先までピンと伸ばしながら、これ以上ないと思えるほどに絶頂した。

 

 その、一方で。


「っっ…………♡♡♡ ああ、気絶してました……♡♡♡」


 その大絶叫の傍ら、ドバイがびくっ……♡ と身体を震わせ、大きく息を吐いた。

 どうやら、今の今まで快楽のあまり、呼吸すら上手く行えていなかったらしい。

 彼女は、ゆっくりと仰向けになる。

 その桁外れの乳房が、どぼぉ……♡♡ と、シーツの上に広がり、丸くしなる。


「っ……♡♡ お胎の中、熱いです……♡♡♡♡」


 はふぅ……♡ と、うっとりした息を漏らしながら、ドバイは自らの下腹部を撫でた。

 その時。


 ぞわわっっ…………♡♡♡♡♡


「「ほ???♡♡♡♡♡」」


 同時。

 BBとドバイは、同時に、鳥肌を立てた。

 感じたのだ。

 自分たちの胎。

 その子宮で、無数の気配が蠢くのを。

 ドバイは、


 ひゅっ……♡♡


 と、か細い息の音を漏らし、


「くお゛っっ…………!!!???♡♡♡♡ お゛おぉぉおぉ~~~~~っっ…………!!!!???♡♡♡♡♡」


 爪先で、ベッドシーツを掻くように、両脚をビクつかせる。

 意識を取り戻したことで、これまで鎮静化していた子宮の活動が、再開したのだ。

 それを感知した精虫たちもまた活性化し、今、彼女に強烈なアクメまでのダンスを踊らせているのだ。


「へひっ♡♡ へひっ♡♡ と、とても無様ですね♡♡ ッッ……オ゛おぉぉ……♡♡♡♡♡」


 そんなドバイの横で、BBが呟く。

 隣で痙攣している彼女を、煽っている。

 依然として、子宮内には狂乱が居座っていた。

 それでも、ここに来て古参のプライドが、散り散りになりそうな自我を、どうにかこうにか食い止めていた。


「失神して、強制的にクールタイムにでも入れたら良かったんですがっ♡♡ そっ………!!!♡♡ ッッ……そ、それもないようですしね…………♡♡♡♡」


 ふしゅうぅぅうぅぅ…………♡♡♡


 ふっしゅぅうぅぅぅぅうぅぅうぅ…………♡♡♡♡


 蒸気にも似た、熱く激しい吐息を、唇から垂れ流しながら、BBが言う。

 まだ辛うじて、言葉としての輪郭を保った声。

 だが、それもここまでだった。




 つんっ…………♡♡♡♡




「あ♡♡♡♡」


 BBは、感じた。

 自分の子宮。

 そこに転がる卵子。

 そのゼリー状の膜に、波紋が走るのを。

 小突かれたのだ。

 何に?

 決まっている。

 中で蠢いている精子の群れ、そのうちの一匹。


「ああ、これは……♡♡♡ 私も……♡♡♡」


 そして、一度見つかれば、残りの膨大な数の精虫も、卵子の存在に気づいて。


 つんっ♡♡

 

 つんっ♡♡ つんっ♡♡ つんっ♡♡♡


「しっ……♡♡♡ 子宮の奥でぞわぞわしてたものが、中のタマゴに群がって、小突き始めました♡♡♡ おふっ♡♡ わ、分かります♡♡♡ これ、受精と同時に絶頂アクメするやつっ……!!♡♡♡♡ 絶対に気持ちっ……い゛ぃ~やつ……!!!♡♡♡♡」


 辛うじて。

 辛うじて、BBは言葉を紡いだ。

 マスターに聞かせるためだ。

 彼に、自分の子宮内の状態を伝えて、昂らせるためだった。

 ほとんど本能的に、反射的に、BBはマスターに媚びていた。

 しかし、彼は彼女のことなど見ていない。

 尻に力を込めて、最後の一滴まで出し切る。ただ、それのみに活力を割いている。

 五秒後、ようやく、射精が止まった。

 その頃には、もう。


 ぐっっ…………♡♡♡♡


 ぐうぅうぅぅぅう…………♡♡♡♡♡


「お゛ッッ……!!??♡♡♡ お゛ッッ…………!!!??♡♡♡♡」


 卵子。

 そのゼリー状の膜に、一匹の精虫が、その身を沈めつつあった。

 ああ、貫かれる。

 貫かれてしまう。

 精子で、卵子を貫かれて、混ざり合ってしまう。

 そうなったら、もう────。




 ────ぷっっ…………ちゅん♡♡♡♡♡♡♡




「「イグッッッッッ!!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡♡」」




 ブシュッッッッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡




 BBとドバイは、共に仰向けの状態で、仰け反った。

 二人の股座から、これまでにないほど鋭い勢いで、潮が噴き出る。

 BBのそれは、結合したままのマスターの身体に阻まれ、四方に散った。

 ドバイのそれは、何も阻むものがないため、ウォーターカッターのような一本潮となり、遠くまで放物線を描いた。

 彼女たちの潮噴きは、十秒ほど続いた。

 それが終わると、それまで硬直していた二つの女体が、ふっ……と脱力した。

 

「はひぃ……♡♡ へひぃ……♡♡♡」


「お゛っ……♡♡ お゛ぉぉ……♡♡♡♡」


 弛緩したまま、快楽の余韻にあえぐ二人。

 その時、それぞれの乳房から、


 ごぼぼぼぼぼ…………♡♡♡


 という音が響き始めた。

 熱だ。

 BBは、自分のたっぷりとした乳肉に、点々とした熱が灯るのを感じていた。

 その熱がどんどん体積を増していく。

 その内圧で、乳房がグムム……♡♡ と、さらに膨らんでいく。

 気持ちいい。

 とても、気持ちのいい熱。

 いやらしい快楽を伴った熱だ。

 その熱が、すっかり充満し、密度を上げていき、これ以上は乳房が破裂してしまうと思った刹那────。




 ビュッッ………………!!!!♡♡♡


 ビュブリュリュリュリュリュッッ………………!!!!♡♡♡♡




 乳頭。

 パンパンに張った、ヴァージンピンクの乳頭から、白いものが溢れた。

 ねっとりとした、練乳のような質感で、ドプドプと、シーツの上に溢れた。

 すぐにしみ込んでいくことはなく、ぬむむ……♡ と、層を作っていく。

 あっという間に、クリームパイほどの大きさになった。


 母乳だった。

 

「…………あたっちゃいました♡♡♡♡」


 BBが、呟く。

 当たってしまった。

 マスターの精子が、自分の卵子をぶち抜き、生命の素体になってしまった。


 BBとドバイは、孕んでいた。


「もぉ~……♡♡ これいじょうわたしたちのおっぱいをおおきくして、どうするつもりなんですかぁ~……?♡♡♡」


 ふひっ……♡♡ へひぃ……♡♡♡


 息を漏らしながら、いやらしい笑みを浮かべて、BBが言う。

 愛する雄の種で孕めたという、その自負が、彼女にそんな表情をさせているのだ。

 その、緩み切った喜悦の貌は、しかし長くは続かなかった。


 ズロ…………♡♡


「お゛っ……♡♡」


 ズロロォ……………♡♡♡


「お゛おぉぉぉ……♡♡♡」


 マスターが、ペニスを引き抜き始めた。

 そこに、BBへの慈しみの感情はない。

 イったばかりのメスに対し、ピロートークでもして休ませてやろうというような気配りが、欠片もなかった。

 マスターの竿が引き抜かれていく。そのカリ首の段差が、膣襞をゾリゾリと刺激していく。BBは、白目を剥きながら、痙攣し始める。その乳首から溢れる母乳量が、激しくなっていく。


 ッッ……ポンッ♡♡♡


「おひっっ!!??♡♡♡」


 ぶしゅうううぅぅうっっ!!!♡♡♡♡


 抜ける瞬間、BBは再び爪先をピンと伸ばし、絶頂した。

 レーザーのような潮をマスターのペニスに引っかけて、それから脱力した。

 気絶。

 先ほどのドバイのように、BBは潰れた蛙めいた姿勢で、母乳と愛液をあふれさせた。寝小便する子どもみたいに。

 その様子を、隣で、ドバイは見ていた。

 今になって、ようやく受精快楽の余韻から戻ってこれたみたいだった。

 その視線が、たった今自由になったマスターのペニスを見つめていた。


 ────ビキィッッ……!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢


 ────ビキキィッッ……!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢


「……ふふ♡ そうですよねぇ♡♡ 二発出しただけじゃ、収まらないですよねぇ♡♡♡」


 諦めたように、彼女は笑う。

 そんなドバイに、マスターが覆いかぶさる。

 少しの休憩を挟むこともせず、交尾を再開するつもりらしかった。

 本当に、桁外れの性欲。

 ドバイは、そんな彼を見あげて。


「…………二回目はもう少し、イチャイチャした感じでしてもらうことってでき────」


 ────ドチュンッッ!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢


「おギャアっっっっ!!!!!????♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢」


 最後の望みも無視されて、また、彼女は快楽地獄に叩き落された。

 長く激しい、けだものの夜は、まだまだ続くようだった。




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