20220203_スケスケ下着
下着を脱ぐ前に中へ手を突っ込まれ、屋敷は僕の亀頭を手のひらで撫で回した。さんざん乳首をいじられた後で敏感になっていた僕はひとたまりもない。腹の奥から何かが迫り上がってくるのを止められず、鈴口からビ...
2022-02-03 10:19:48 +0000 UTC View Post
下着を脱ぐ前に中へ手を突っ込まれ、屋敷は僕の亀頭を手のひらで撫で回した。さんざん乳首をいじられた後で敏感になっていた僕はひとたまりもない。腹の奥から何かが迫り上がってくるのを止められず、鈴口からビ...
2022-02-03 10:19:48 +0000 UTC View Post結局その日、屋敷は聡司に何も説明をすることはなかった。聡司はモヤモヤとしたものを心に抱えながら登校して授業を受け、昼休みになった。
いつもならば一緒に昼食を摂るため屋敷に呼ばれるが、今日は声...
2022-02-02 23:07:55 +0000 UTC View Post高校二年生でβからΩへと変異した中野聡司は既に番を持っている。
相手は同じクラスのα、屋敷昴だ。初めてのヒートの事故で番ってしまった彼らだったが、今は同じマンションの一室で暮らしている。クラス...
2022-01-29 05:40:28 +0000 UTC View Post最近になって中野聡司の雰囲気が変わった。
その噂を耳にすることが数度あり、屋敷昴はため息をついた。噂は噂でしかない、などということはなく、それは事実だったからだ。自分に抱かれることで色気を醸...
2022-01-28 08:12:43 +0000 UTC View Post
今日は騎乗位で聡司を攻めてやった。
自分の体の上へ跨らせ、尻にペニスを挿入れて下から突き上げてやる。優し...
2022-01-21 14:23:25 +0000 UTC View Post
何度も犯されているのに、僕のアナルは締まりが良いらしい。
僕をうつ伏せにして上から押さえつけ、僕の中に射...
2022-01-20 11:03:27 +0000 UTC View Post
「もっと腰上げろって……! んで、声出せよッ、聡司ッ!」
叱るように彼が言う。彼とは、僕のク...
2022-01-14 12:48:40 +0000 UTC View Post
こんばんは。
fanboxを見てくださってありがとうございます。
本日はお知らせしたいことがあって、これを書いています。
先日、プランの追加をお知らせしたばかりなのにすみません。
(新たな...
2022-01-13 13:22:11 +0000 UTC View Post
屋敷昴は、中野聡司に近付いて親しげに話そうとする人間が嫌いだ。
聡司の良さを分かっているのは自分だけで良いと常々思っている。なのに二年生の三学期に入ってから、聡司と会話を試みようとする輩がポ...
2022-01-09 13:23:48 +0000 UTC View Post
制服のシャツとスラックスを脱がされ、下に着ていたシャツを胸まで捲り上げられた。スラックスと一緒に脱がされた下着は右の足首に引っかかったままだ。そんな状態で屋敷は僕を自室のベッドへ押し倒し、ローショ...
2022-01-08 13:52:18 +0000 UTC View Post
まただ。
昴は苛立ったまま聡司の口へと指を二本、突っ込んでやった。聡司はうめき、涙を流すが、そんなことで...
2022-01-05 12:48:34 +0000 UTC View Post
今日は手首と足首、それから腿に拘束具をつけてやった。何か言いたそうな顔をしたから、口にはボールギャグを噛ませて...
2022-01-04 10:35:10 +0000 UTC View Post
土曜日の午前中、前日に屋敷から渡された私服を身につけた僕は、ホテルへと連れ込まれた。
電車で何駅も行った...
2022-01-03 09:59:49 +0000 UTC View Post予備校が終われば、今日も恋人が出入り口で出迎えてくれる。 チラつき始めた雪の下で愛しい恋人は、何も無いアスファルトの地面をじっと見つめながら手持ち無沙汰に立っていた。命じた通り、一日も休まず、遅れ...
2021-12-12 22:24:26 +0000 UTC View Post
制服のネクタイはこんな風に使うためにあるんじゃない。
そんな風に思ったけれど、僕にはどうすることも...
2021-12-05 11:57:19 +0000 UTC View Post天気予報で寒気団がくると言っていた通りに寒くなった日の放課後、屋敷昴はいつも通り、自分のバスケ部の部活動が終わるまで恋人である中野聡司を体育館の隅で待たせていた。準備運動のあと、簡単なパス回しやシュ...
2021-11-29 00:00:26 +0000 UTC View Post「あー、セックスしてぇ」 屋敷昴が呟くと、彼の腕の中に抱かれていた中野聡司は肩をビクリと震わせた。 昴は自室のベッドの側面にもたれ、座っている。曲げたその膝の間に聡司を座らせ、背中を自分の胸にもたれ...
2021-11-22 08:08:06 +0000 UTC View Postクリスマスイブもクリスマスも、西洋ではないこの国では恋人たちのための日だ。 だから屋敷昴はイブの夜に自室へ恋人である中野聡司を泊まらせ、セックスした。中に挿れたまま何度も射精し、聡司が中だけで達し...
2021-11-16 23:51:51 +0000 UTC View Post●精液を尻から掻き出したり、腹に力を入れて自力で出す場面があるのでご注意ください。 「あ、あっ、んぁぁっ」 喘ぐ聡司の体に陰茎を根元まで挿れ、奥にグリグリと押し付けたまま射精する。指では掻き出せない...
2021-11-09 09:08:30 +0000 UTC View Post終業式の翌々日はクリスマスイブだ。 しかし恋人同士とは言え、進学校の高校二年生である昴たちにはあまり関係のないことだった。 「昴くん……」 自室のテーブルの向かい側に座った聡司が遠慮がちに声をかけ...
2021-11-02 11:18:45 +0000 UTC View Post小説やら漫画やらを書いてまして、色々長くなってきたので、ここでひとつ設定などについて語りたいと思います
1.
聡司は高校入学を機に今の土地に引っ越してきたのですが、そのキッカケは中学でい...
2021-10-20 11:47:53 +0000 UTC View Post期末考査の次の週、結果が返ってきた。 屋敷、と名前を呼ばれて教壇に立つ教師から結果の一覧が書かれた用紙を受け取り、席に戻る。その際にチラリと恋人の席を見た。愛しくてたまらない彼氏である中野聡司は、...
2021-10-20 03:02:36 +0000 UTC View Post