【支援者限定】二獣行畜生道狐強強語
「お二方、もしかして私の家でエッチなことしてます?」 「ぶふぅっ!?」 九黒刻理の言葉に、卯煙摩訶とサイドはほぼ同時にお茶を噴いた。 三人の関係性は、いわゆる上司と部下というやつだ。 魔を祓う組織...
2023-01-15 12:30:08 +0000 UTC View Post
「お二方、もしかして私の家でエッチなことしてます?」 「ぶふぅっ!?」 九黒刻理の言葉に、卯煙摩訶とサイドはほぼ同時にお茶を噴いた。 三人の関係性は、いわゆる上司と部下というやつだ。 魔を祓う組織...
2023-01-15 12:30:08 +0000 UTC View Post「ふぅ。今日のトレーニングはこんぐらいにしとこ」 マリィは一息ついて、笑った。 その言葉に、青年は頷いた。 二人は今、ワイルドエリアにいる。 修行だ。 ユウリはいない。 集中できる環境で、稽...
2022-12-31 14:30:33 +0000 UTC View Postギラギラと、巨根が光っていた。 コンドームを付けていない、むき出しの竿。 しかも、パイズリの時よりも怒張している。 種付けへの期待のためだ。 鈴口からは、デロリと、白い筋が何本も混ざった太いカ...
2022-12-09 15:31:09 +0000 UTC View Post「ふふふ♡ ……二人で入ると、やはり少し、窮屈ですね♡」 斑鳩の声が、籠った。 テントの中である。 そこに、緑色の寝袋があった。 少年が支給された寝袋だ。 その中に、二人は入っていた。 「でも…...
2022-11-12 15:00:07 +0000 UTC View Post「ど、どうでしょう……? 似合ってるでしょうか……?」 そう言って顔を赤らめるのは神裂火織である。 上条の学生寮で貪り合ってから、数カ月。 彼らは、あれから頻繁に会うようになっていた。 理由は、...
2022-10-29 15:14:45 +0000 UTC View Post「最初は私に乗らせてよ、先生♡」 モエが、笑う。 剥き身のペニスを、視線で舐めながら、ネットリと。 少し考えて、頷く。 さっきは、ドギースタイルだった。 獣のような、後背位だった。 先ほどに限...
2022-10-21 11:18:26 +0000 UTC View Post「んっ……♡ ちゅっ♡ れるぅ……♡」 唾液の音が響く。 媚薬の香りと、母乳と、ザーメン。 濃密な種付け交尾の匂いが、とぐろを巻いている部屋。 そこで、女がこちらのペニスをしゃぶっていた。 ヨネ...
2022-10-07 11:20:25 +0000 UTC View Postマスターは、熱狂の中にいた。 淫熱と、狂乱。 脳みそが、桃色の炎で溶かされているような感覚。 繊細な思考ができない。 人間らしい思考ができない。 出来るのは、獣の思考。 本能に根差した思考。 ...
2022-10-01 11:19:51 +0000 UTC View Post「う゛おぉおおおん!! はちみーおいじいよおおぉぉぉおおお!!!」 ウイニングチケットは特大はちみーをチューチュー吸いながら、大いに感動していた。 その様子を見ながら、彼は内心苦笑していた。 先...
2022-09-15 12:13:31 +0000 UTC View Post「はーっ……♡♡ はっ♡♡ はひっ♡♡ はーっ……♡♡」 淫気に溺れたような途切れ途切れの息遣いを響かせながら、裸の雌が横たわっていた。 その片方だけで頭より大きな爆乳を、呼吸と共にタポンタポンと...
2022-09-09 11:48:09 +0000 UTC View Post「フーッ……!!♡ フーッ……!!♡」 呼吸音が、籠る。 女のものだ。 男のものもあるが、結局のところ、女のものが一番大きかった。 宮本武蔵。 剣豪、夏の装い。 既に上のビキニは取り払っている...
2022-08-29 12:19:35 +0000 UTC View Post「……さあ、アドミラール♡ ……ここからどうすればいいか、分かるよな?♡♡」 女が、ニヤつきながら囁く。 グラーフ・ツェッペリン。 艦娘。 実りに実った、極上の裸体を上気させている、美しい雌。 ...
2022-08-13 15:44:33 +0000 UTC View Post「や、やだ!♡ 駄目!♡ ぜ~ったいに駄目!♡」 メジロのプライベートビーチに、少女の声が響く。 ヤエノムテキ。 普段はキリッと凛々しい武術ガールな彼女が、今は幼女が駄々を捏ねるような調子で、あ...
2022-08-01 14:46:35 +0000 UTC View Post旅館の一室である。 窓の向こうには、黒い闇が口を開けている。 夜である。 しかし、部屋の中は明るかった。 電気がついている。 テレビもついている。 旅館のテレビはブラウン管だ。かなり大きい。 ...
2022-07-22 14:32:47 +0000 UTC View Postアルダンの膝枕の上で目を覚ました時、トレーナーの朝の記憶は、すっぽりと抜け落ちていた。 おそらく気絶のショックでそうなったのだろう。何があったのか聞こうとしたが、その時にはもう始業前のチャイムが...
2022-07-08 13:13:43 +0000 UTC View Postトレーナーは、そろそろいい歳である。 一体全体、何をひっ捕まえて『いい歳』などと表現したのかと言えば、まあ、『彼女いない歴』である。 彼はモテない。それはもう、物凄くモテない。 非モテ要素を一...
2022-07-08 13:12:36 +0000 UTC View Post「んぶっ♡ じゅるっ♡ ぢゅぶぶっ♡♡」 いやらしい水音が、室内に響く。 口淫の音だ。 女が、フェラチオをしていた。 斑鳩である。 その、美しい唇で、あさましく男根にむしゃぶりついているのだ。 ...
2022-06-27 15:18:25 +0000 UTC View Post「……で、オレがマスターに負担かけるような魔力供給してないかチェックするために、見学させてほしいと」 「え、ええ! その通りです!」 マシュは食い気味に頷いた。 場所は、マスターの部屋。 その床に...
2022-06-17 14:14:51 +0000 UTC View Post「ふ~……♡ ヤッたヤッた♡ ちょびっと休憩しよか♡」 やけにスッキリとした笑顔で、アカネが言った。 手をパタパタと動かして、紅潮した頬に風を送っている。 モワァ……♡ と、部屋の中が暑い。 し...
2022-06-03 16:12:25 +0000 UTC View Postまあ、つまるところが暴発してしまったのである。 よりにもよって、四日目。 デートの最中。 団長は、ナルメアの姿を見ていた。 黒いワンピースに詰め込まれ、ドプンッ♡ と前にせり出した乳房を。 た...
2022-05-27 09:51:30 +0000 UTC View Postだぱっ!!♡ と、重い音が聞こえた。 まろび出た乳肉が、あおいのキュッと括れた腹を、したたかに打ったのだ。 そのまま、ユサッ……♡ ユサッ……♡ と震える。 ドッシリとした、真っ白い乳肉が、水...
2022-05-11 15:43:06 +0000 UTC View Postどうにもこうにも、十一月である。 残暑が空気にこびりついていた十月の面影はどこへやら、すっかり肌寒くなっていた。 そんな冬のちらつく平日の、正午。 彼は、家にいた。 休みなのである。 有休を消...
2022-05-11 15:41:39 +0000 UTC View Post青年は風呂場にいた。 全裸である。 身体を洗うため、ではない。 既に、睾丸が苛ついていた。ペニスは、フル勃起している。 賢者タイムが終わって久しい。 またもや、数時間前の焔のような獣欲が、戻っ...
2022-04-24 12:47:48 +0000 UTC View Post「せ、先生。お願いがあるんですけど……ふへ」 もじもじとしたクロエに、そう切り出されたのが、昨晩のことである。 つまるところが、彼女の小さな体に、何度も何度も種付けしてしまった、その日の夜のことだ...
2022-04-22 10:11:19 +0000 UTC View Post「いや~、晴れたねえ」 ユウリが伸びをして、笑う。 彼女の言葉通り、空には透き通るような青が広がっている。 雲一つない、晴天だ。 そんな日光の下で、波の音が聞こえる。 ちゃぷちゃぷと、聞こえる。...
2022-04-16 10:16:48 +0000 UTC View Post「お帰り~……って、元気ないな拓郎」 伴侶を出迎えて開口一番、イルルは心配げな声を上げた。 それほどまでに、拓郎は疲れ切っていた。 家に帰った時、身体は泥のようになっていた。 クタクタである。 ...
2022-04-15 11:20:49 +0000 UTC View Post「へ~……。これがお母さんの部屋かぁ」 しみじみとした口調で、葉澄が言う。 夏の、昼間だ。 暖色系のカーテンの隙間から、ゆらゆらと、日光が這い出ている。 それが、トロリと道を作る床の上に、彼ら二...
2022-04-08 09:13:07 +0000 UTC View Post「んぅ……これ、やっぱりキツイですねぇ♡」 土曜日の朝である。 午前九時の時点で、原村和は彼の部屋にいた。 初めてのセックス以来、互いの部活がない休みの日は、朝から晩まで一緒にいるようになった。 ...
2022-04-01 09:00:00 +0000 UTC View Post夕暮れだ。 空に、琥珀色の光と暗がりが、満ち満ちている。 窓縁の影が、壁に垂れ落ちていた。黒い血液のように。 その隣に、潮が立っていた。 「今日もお疲れさまでした、提督」 穏やかで、優しい笑...
2022-03-25 10:00:00 +0000 UTC View Post青年は、玄関に立っていた。 視線は、下を向いている。 そこに、ペニスがあった。 二度のノーハンド射精をかましたにもかかわらず、依然として固いままの極太竿が、ドクドクと脈動していた。 そのリンゴ...
2022-03-18 10:37:24 +0000 UTC View Post