レンジャー・リナの堕落・その後
エクラト王国北西部に位置する『黒樹の森』は、あらゆる動植物が魔物化している危険地帯である。しかし、魔物化した樹木である黒樹は、魔法触媒としての利用価値が高く、伐採のために多くの人々が危険を冒して森...
2024-09-27 15:56:43 +0000 UTC View Post
エクラト王国北西部に位置する『黒樹の森』は、あらゆる動植物が魔物化している危険地帯である。しかし、魔物化した樹木である黒樹は、魔法触媒としての利用価値が高く、伐採のために多くの人々が危険を冒して森...
2024-09-27 15:56:43 +0000 UTC View Post
『黒樹の森』。そう呼ばれるエクラト王国北西部に位置する一帯の森は、土壌に含まれた濃い魔力の影響で、あらゆる動植物が魔物化している。魔物化し、葉や幹までも漆黒に染まった黒樹は、良質な魔法触媒となり、...
2024-09-25 11:31:41 +0000 UTC View Post
ギルドの扉を開けると、いつもと同じ喧騒が私を迎えた。
仲間を集うもの、クエストボードの前で依頼を吟味するもの。
併設された食堂で、冒険前の英気を養うもの。
ギルドのロビーは、今日も賑やかだ。...
2024-08-20 12:30:46 +0000 UTC View Post
「炎よ、礫となり……」
杖の先で火球が生成され、暗い洞窟が一気に明るくなる。
迫りくるゴブリンたちの顔がはっきりと見えた。
「ギャッ! ギャッ!」
「グギャ! グギャ!...
2024-08-15 12:55:20 +0000 UTC View Post
「あ……ああっ♡♡♡」
鏡の中のラフィは理性を感じさせない蕩け顔でラフィを見つめ返している。
乳房は頭の大きさとほぼ同じくらいまで肥大化し、まるで巨大な水風船のよう。
確実に三桁はあ...
2024-07-23 11:31:39 +0000 UTC View Post
文明が星を覆い、人工の光が夜を真昼のように照らしても、闇に潜む魑魅魍魎たちはいまだ存在する、そんな世界……。
人魔入り混じる魔都・蝀京。
煌びやかで猥雑な都市の裏側には、深い闇が息づいていた。<...
2024-07-20 08:33:54 +0000 UTC View Post
このランダ王国が淫魔帝国に吸収されてからというもの、私たちニヴェス修道院の暮らしも様変わりしました。
静謐だった礼拝堂では、いつも誰かが交わっていて、淫らな嬌声が響いています。
聖堂だけではあ...
2024-06-26 09:09:33 +0000 UTC View Post
「はぁ……っ♡イイッ♡♡♡気持ちいい♡もっと♡もっと突いてぇっ♡」
「あひいっ♡すごいっ♡こんなっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡おぐっ♡奥まできでりゅう♡」
「うぁっ♡だ、だめっ♡腰がっ♡止...
2024-06-13 04:05:22 +0000 UTC View Post
「んオ゛ッ♡おっほぉお゛ぉぉおお♡チンポッ♡チンポぉ~~~ッ♡♡♡お゛ッ♡お゛んっ♡しゅごっ♡しゅごぉぉおおおぉっ♡♡おホぉおっ♡おほぉぉ~~~っ!♡♡♡」
長い亜麻色の髪を振り乱し、獣じ...
2024-05-28 08:07:27 +0000 UTC View Post
生ぬるい風が吹く夏の夜。満ちた月が、草木を青白く照らしている。
鬱蒼とした林の中には、すこし開けたところがあり、朽ちた廃寺がぽつんと取り残されている。
その境内に、ひとりの女が立っていた。
...
2024-05-25 00:21:53 +0000 UTC View Post
少女の蕩けた顔に、淫魔は唇を舐めた。腰を引いて肉棒を少女の秘所から引き抜く。ぶるん、と硬さを保ち反り返ったままの肉棒がまろび出る。白濁と愛液が混ざりあった淫猥な液体が屹立した棒に纏わりつき、ぬらぬ...
2024-04-30 05:55:31 +0000 UTC View Post
「……んぁっ♡……ぁ♡」
人通りのない路地裏に、くぐもった甘い吐息が響く。建物と建物の狭間に二つの影が重なり合っている。
「ずじゅるっ♡れるっ♡じゅずずっ♡れろぉ……♡」
ひとりの若い剣士が、宿屋兼酒場の『黒馬亭』へ入って来る。彼の名はトム。冒険者として活動し始めた新参者だ。栗色の髪に、緑がかった碧眼、童顔で小柄な体格、前衛を張るにはやや頼りない外見をしている。トム...
2024-03-31 12:21:36 +0000 UTC View Post
「ほオ゛ッ♡おオオッ♡♡♡」
濁った嬌声と肉を打つ音が、洞窟で反響している。地面に落ちたたいまつが、ぼんやりと二つの影を岩壁に映し出す。
「んオッ♡♡ホォッ♡お゛オッ♡♡イ゛ッ...
2024-03-30 14:17:50 +0000 UTC View Post
森深く、打ち捨てられたはずの廃城に喘ぎ声と水音が響き渡っている。かつて城の大広間だったと思しき場所には、禍々しい肉蔦が床や壁、天井に至るまでびっちりと張り巡らされていた。むせ返るほどの淫臭が漂う肉...
2024-02-29 01:30:18 +0000 UTC View Post
「くぶ……♡れるっ♡れろぉ……美味しいぃ♡エミリのチンポ、美味すぎるぅ……!じゅる♡じゅるるるっ♡♡♡」
アンナは蕩けきった表情で、エミリの極太ペニスをしゃぶっていた。異様に長く伸びた青...
2024-02-28 07:17:19 +0000 UTC View Post
「もしも~し、大丈夫?」
アンナはナナリアの声に目を覚ました。辺りを見回すと、肉格子の向こうにナナリアが立っている。舌オナニーの快感のあまり、しばらく気を失っていたらしいと気づき、アンナ...
2024-01-31 11:24:49 +0000 UTC View Post
「くっ……ここは……?」
聖騎士アンナが目を覚ました。額に垂れた金髪を手でかきあげ、辺りを見回す。そこは三方を肉壁に囲まれた牢獄だった。残りの一方は、肉々しい格子で塞がれている。どうやら...
2024-01-30 15:34:39 +0000 UTC View Post
身体が軽い。力が漲る。日中、私は割り当てられた仕事をかつてないほどの素早さで片付けた。頭も冴え渡っているし、前よりも正確に仕事がこなせている気がする。私の身体変化は、見た目だけにとどまらないようだ...
2023-12-20 09:29:15 +0000 UTC View Post
「あんっ……♡あっ♡あっ♡はぁ……♡んんっ♡♡♡」
暗闇の中で、たん、たん、たん、と一定のテンポで打擲音が響く。熱のこもった吐息と甘く濡れた嬌声が、断続的に吐き出されるのが聞こえる。
「ふォ゛~~~ッ♡♡♡お゛ォ~~~ッ♡♡♡お゛ッ♡んお゛ォ~~~~ッ!!!♡♡♡」
玉座の間に、異様な声が響いている。理性などひとかけらも感じられないその声の主は、ほかならぬ女王ジョエル...
2023-11-25 04:21:47 +0000 UTC View Post
石造りの回廊には、ぽつぽつと魔石灯が設置されてはいるものの、薄暗い。私は"灯火"の魔法を使って視界を確保し、警戒しながら先へ進んだ。
ここは20年前に発見されたダンジョンで、「石の街」とい...
2023-11-14 08:19:56 +0000 UTC View Post
「んじゅっ♡じゅるるっ♡じゅぞぞっ♡」
教会の人々が寝静まった深夜、礼拝堂に水を啜るような音が響く。女神の降臨を描いたステンドグラスを通って、色とりどりに彩られた月の光が、礼拝堂をぼんや...
2023-10-28 14:39:03 +0000 UTC View Post
ララウはゆっくりと腰を突き出し、肉棒をミアのアナルへと埋没させた。極太のふたなりペニスが肛門括約筋を押し広げ、腸内へと侵入する。
「お゛っ……あ゛ッ……んぐぅぅう!!!」
大...
2023-10-12 08:56:18 +0000 UTC View Post
「ん……ここは……?」
女騎士エレナは目を覚ますと、辺りを見回した。寝起きのぼんやりした思考で状況を把握しようとする。石造りの壁に、鉄格子。エレナは自分が簡素なベッドに寝かされていること...
2023-09-30 08:17:29 +0000 UTC View Post
満月の夜、湖の静かな水面を月光が照らしている。湖畔に沿って弧を描くようにして広がる美しい街並みも、夜の闇に沈み、静かに眠りについている。
湖畔に並び建つ屋敷のひとつに、ある貴族が避暑の...
2023-09-27 09:30:00 +0000 UTC View Post
「くふぅうう♡♡♡おん゛ッ♡♡♡あ゛あっ♡♡♡んお゛ぉおおおっ♡♡♡」
システィア王国の辺境、ララクタ村。その村はずれにある小さな家の中で、一人の女性が獣のような声を上げていた。彼女は三...
2023-08-30 04:53:02 +0000 UTC View Post
西暦2154年。テラフォーミングされた火星は、いまや人類にとって第二の故郷と化していた。テラフォーミング前では難しかった地点での探査も進められていく中で、人類は古代文明の遺跡を発見した。そして、その遺...
2023-08-30 01:33:48 +0000 UTC View Postまた更新がギリギリになってしまいそうなので、とりあえず読めるものを置いておきます。pixivで連載中の『淫魔たちの愛』シリーズの新作の書けた部分です。直接的には、『淫魔と女教師』の続編、『淫魔と学院長』...
2023-08-20 01:22:30 +0000 UTC View Post