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誘惑☆デート #16 ~本屋で誘惑に負けて~

#16  七穂の体温が直に感じられる柔らかで張りのある肌を掴んでいたあなたの指は、彼女の緊張の表われでもある小刻みな震えをその指先に感知するや否やまるで理性を失ってしまったかのようにその指先をくねらせ...

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誘惑☆デート #15 ~本屋での誘惑~

#15   大型ショッピングモールにありがちな、大きすぎず小さすぎない……でも漫画から教育書、サブカル物から写真集に至るまで老若男女の読み物を幅広く取り揃えた本屋が次の目的地となった。  背の低い棚には...

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誘惑☆デート #14 ~楽器専門店~

#14  専門店の立ち並ぶフロアの最奥には様々な楽器を取り扱っている専門店がある。  七穂はその昔ピアノを習っていたと言っていた事があり、こういう楽器の置いてある店に興味が湧くのだろう。あなたは誘導され...

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誘惑☆デート #13 ~眼鏡・コンタクトショップ~

#13 眼鏡・コンタクトショップ  店に入ると、多種多様なメガネのデザインがディスプレイされた棚が等間隔に店の奥まで伸びており、コーナーごとに様々な趣旨や用途に合わせたメガネの置かれている様子が目の前...

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誘惑☆デート #12 ~靴屋での誘惑我慢ルート

#12 「へぇ……先輩ってば今の誘惑では触らないんだぁ? ふぅ~~ん」  目の前にあった触りたくて仕方がない足裏に何度手を伸ばそうと思ったか数えていないが、あなたは我慢に我慢を重ねた結果どうにか七穂の足...

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誘惑☆デート#11 ~靴屋で誘惑に負けたお仕置き(実践編)

#11 ――サワッ♥  まず最初に羽根先が触れたのは、あなたの足のカカト付近だけだった。  毛先のゾワゾワっとした感触が硬いカカトの皮膚に触れ、若干ムズ痒いという感触を引き起こされるが、めちゃくちゃくす...

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誘惑☆デート#10 ~靴屋で手を出してしまったお仕置き(準備編)~

#10   軽くシャワーを浴びて身体の汚れを落としたあなたは、下着だけの着用を許され七穂の指示に従ってあの巨大な拘束ベッドの前まで移動させられる。  上着もズボンも靴下さえも穿かせてもらっていないみっと...

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誘惑☆デート #9 ~靴屋にて誘惑に勝てず~ 

#9   あなたの眼下にこれ見よがしに晒されている七穂の可愛らしい足の裏……  今まで触りたくても触れないと思っていた……その神秘さすら漂う彼女の足裏があなたの太腿の上でくすぐって下さいと言わんばかりに...

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誘惑☆デート #8 ~靴屋で誘惑♥~

#8 靴屋で誘惑♥  子供用のシューズから大人用の靴まで……  カジュアルなスニーカーからビジネス用の革靴まで……  テーマごとにコーナーが設けられた店内には男性用だけでも豊富な種類が用意されているが、...

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誘惑☆デート #7 ~電車の車内にて~

#7 電車の車内にて ――ガタン……ゴトン……  走る電車の中、流れゆく景色をぼんやり眺めながらあなたは隣に七穂が座っている事を意識すまいと頭の中を空っぽにする。  その間にも、七穂は大学であった何気な...

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誘惑☆デート #6~待ち合わせ~

#6   翌朝……あなたは集合時間より30分も前に駅前を訪れ、特徴的な犬の銅像の前に立って彼女を待っていた。  待っている最中は……『インナーはどんなモノを着て来るだろうか?』とか、『靴はどんな物を履い...

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誘惑☆デート #5 ~ショッピングデート前日~

#5  食料品は勿論、電化製品、衣類、子供用の玩具、ゲーム、CDから本や雑貨やコーヒー豆の量り売りに至るまで……人の購買意欲を満たす様々な専門店が立ち並ぶ大型ショッピングモール……あなたと七穂は明日そ...

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誘惑☆デート#4ー②

#4-② 「先輩とは明日デートの予定を入れてたじゃないですかぁ? あのデートは実は私なりに覚悟を決めてたデートだったんです……」  その言葉にあなたの顔は少し引き攣る。覚悟とはなんの覚悟の事なのか……...

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誘惑☆デート #4-①

#4ー①  あの告白から二年が経ち、同じ大学に通うようになったあなたと七穂……  大学生となった彼女は高校の時よりも随分と大人っぽく成長しあなたと変わらずの関係を維持し続けていた。  子供っぽい印象を与...

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誘惑☆デート①・②・③~年下彼女にあんなエッチな誘惑されて黙っていられると思います?~

#1  物語の最初から→#3へ  導入のストーリーを飛ばしてスタート(デートの直前)から→2へ #2  制作準備中 (続きから読むとき用の分岐場所となる予定です。本編は#3から) #3 「ずっと好きでした...

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ディストピア・プラント:2920~あとがき~

 ~あとがき~  この物語の背景にはくすぐり作品とはかけ離れた重々しい問題描写がいくつか入れ込んであります。  化石燃料の枯渇問題、そこから生じる国際緊張……軍の機械化、機械達による人の介入しない代理...

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ディストピア・プラント:2920~㉓そして、残された世界の片隅でヒトは静かに未来を想う~

23:そして、残された世界の片隅でヒトは静かに未来を想う…… 「ぐぎひっぎぎぎひひひひひひいひひひひひひひひひひひひ、えげへへへへへへへへへ、はぎっっっ!? いぎぎっっ! っひひ……ぃひひ……ひぃひ…...

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ディストピア・プラント:2920~㉒窮鼠の策~

22:窮鼠の策  銀色の丸い頭に赤く光るカメラレンズの様な眼……身体のシルエットは細く腕も脚も骨が露出しているかのように細い……  そのボディは全体的に青み掛かっており……構えている銃も他のロボットが持...

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ディストピア・プラント:2920~㉑託された作戦~

21:託された作戦 「やっと……20時30分になったし……そろそろ……ココを出なきゃ……」  ミシャさんが捕まって数時間が経ったボイラーコントロールルームは静かだった……  静かだとは言いつつも隣の部屋...

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ディストピア・プラント:2920~⑳人間として……~

20:人間として…… 「――ッっは!? ギャ~~~~~ッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ、あぎゃ~~~~っはははははははははははははは...

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ディストピア・プラント:2920~⑲生き地獄~

19:生き地獄  それは……私の想像を遥かに上回る責めだった。 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ 「ッッィィィィィィギ、ッッッビギヒャ!? いギャァアあぁぁぁァ...

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ディストピア・プラント:2920~⑱対話~

18:対話 ――ビィィッ! ビィィッッ!! ビィィッッ!! 『ボイラー区画ニテ異常発生! 近クノ警備ハ現場ヘ急行シ不審者ガ居ナイカヲ確認シテクダサイ!』  廃棄処理区画の電源を落とすとすぐさま予備の電源...

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ディストピア・プラント:2920~⑰ボイラー区画~

17:ボイラー区画 「この区画は……あまり警備のロボはうろついていないようですね……」  入り組んだ通気口の抜け道を記憶を頼りに進んでいくと、目的のボイラー区画へは苦も無く辿り着く事が出来た。  どの道...

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ディストピア・プラント:2920~⑯協力者

16:協力者 「あなたは……一体?」  記憶を取り戻した直後である為、現実と記憶との境界が曖昧に感じられているが……彼女は確かに私の目の前に存在した。 「初めまして。ミシャさん……ですよね?」  青みを帯...

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ディストピア・プラント:2920~⑮記憶を求めて……

15:記憶を求めて……  あれから……  ……3時間くらいが経っただろうか?   マリア博士と同じ末路を辿るとするなら、とっくに廃棄処分の“公開放送”が行われていてもおかしくはない時間になったのだけれど...

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ディストピア・プラント:2920~⑭窒息責め~

14:窒息責め ――コチョコチョコチョコチョ、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!  「はがっっはっ!? ひゃがははははははははははははははははははは!! ぇぎぃぃっっ~ひははははははははは...

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ディストピア・プラント:2920~⑬消耗責め~

13:消耗責め  その刺激は羽根とは比べ物にならない程おぞましいモノだった。  ゴムを思わせる触り心地の樹脂で作られた人間の指を模して作られた細い指……その指を巧みに操り私の身体中に強くしっかりとした刺...

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ディストピア・プラント:2920~⑫処刑の始まり~

12:処刑の始まり ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ! 「ぃっっぎゃあぁぁあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁははははははははははははははははははははははははははははははははは、ヒギャア...

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ディストピア・プラント:2920~⑪クラリス=シルヴァニア~

11:クラリス=シルヴァニア  見えない……  何も……見えない……。  目の前が真っ暗だ……。  これは……多分……アイマスクか何かを……装着させられているせいだ……。  目を開けようとしたり、瞬き...

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ディストピア・プラント:2920~⑩希望の為に~

10:希望の為に 「クラリスさん……? 次の目的って……この首輪を外すで……良いんですよね?」  ダクトの中から鉄格子の裏側にある留めネジを外そうと必死に手を伸ばし、見えないネジに対し勘を頼りにドライバ...

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