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ハルカナ

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淫魔の狩り人達(前編):1

1:生贄の巫女 ――大陸エルヴァニラの端……辺境の小さな村。 「エリシア……。今日、お前の姉さんであるエイレーヌが祠の外で見つかった……」  人口僅か100人と少しの村の住人達は、今朝方からこの小さな集...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯31

#31 「あんたってば分かっているじゃない♥ 私を選ぶなんて……」  普通“奴隷なりたい”など言葉を慎重に選ぶべき大人の発言ではない。自分の発した言葉がどのような影響力を持つか……分からない貴方でもない...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯30

#30 「私を……選んで頂けるの……ですね?」  不安そうな眼差しで見つめていた恵里の表情が貴方の告白を受けパッと花が開いたかのように笑顔が明るく咲く。  普段の無愛想な無表情とは違う真に嬉しそうな笑顔...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯29

#29 「やっぱり私を選んでくれたんですね? そうだろうとは思っていましたけど♥」  美咲は満面の笑みを浮かべてフフンと鼻を鳴らし、告白されなかった他二人の姉妹を挑発するように見渡す。  貴方の告白を聞い...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯28

#28 「さぁて……やっと私の順番が回ってきたわけだけど……」  天使のように小柄で可愛らしいツインテールの少女が貴方の顔の横に腕組みをして立ち、悪魔のような笑みを浮かべてあなたの顔を見下ろしている。 ...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯27

#27 「……姉さんの責めは疲れたでしょう? ……少しマッサージをして差し上げましょうか?」  地獄かと思える位いの笑わせ責めのすぐ後、次女の恵里はゆっくりと片方ずつ靴を脱ぎ素足になって貴方が寝かされて...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯26

#26 「さて……まずは言い訳から聞いてあげましょうか?」  美咲はコツコツとヒールの音を立てながら貴方の下半身の方へと歩みを進める。  手を後ろに組み貴方の裸体を舐めるように眺めながら辿り着いたのは、...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯25

#25 「ふぅ~ん、わきの下ね……あんたってば、わきの下が好きなんだ? へぇ~~」  そう言いながら鈴菜は遊ばせていた右手を上げ、ソッと羽根が着地するかのように柔らかく貴方の左胸のサイドに指達を置いてい...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯24

#24 「足の裏って……ココ~ぉ?」  鈴菜は貴方の答えを聞き、意地悪な笑みを浮かべながら片方の手を足裏へ運ぶ。  そして人差し指でチョンと土踏まずに触れると、貴方のビクつく反応を見てクスクスと笑う。 「...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯23

#23 「ほらほらほらぁ! あんたが望んだ通り最後の最後までくすぐり責めにしてあげる!! もっと笑い狂いなさい! もっと叫ぶように笑い続けなさいっ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯22

#22 「こぉ~~ちょ、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょぉ~~♥」  鈴菜の手が貴方の動けない足裏を雑に引っ掻いてくすぐっていく。まるで痒い所を思いっきり掻いているかのように爪をめ...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯21

#21 貴方の惚けきった目を見て鈴菜はニンマリと笑みを浮かべる。 そして十字架の裏に設置されてあるスイッチを片手で操作し始めると…… ――ピッ!  という音が十字架の裏から鳴り、それと同時に十字架の内部か...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯20

#20 「あらそう? まだくすぐったいのが強いんだ? あんたってばホントにくすぐったがりなのね? まぁ、その方が調教のし甲斐があるってものだけどさ……」  鈴菜はそう言うと背後から十字架の裏に回りこみ貴...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯19

#19 「あら? 分からない訳がないでしょ? だってあんたは自分の意思で奴隷契約を結んだんだから……」  貴方は鈴菜のクスクスと笑う顔を見ないようにと無言で横を向く。すると鈴菜は貴方の向いた方を追いかけ...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯18

#18 「そうよね? あんたは売られた奴隷なんだから、ちゃんと私に調教されてから出荷されなくちゃいけないの! それくらいあんたのおつむでもちゃんと理解できているんでしょ?」  素直に頭を縦に振った貴方は...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯17

♯17 「成程……やはり貴方は私の見込んだ通りのお方だったのかもしれませんね……。まさかここまで苦しめられてもなお、更なる責め苦をご所望なさるとは……」  レベル2の機械責めが終わり、貴方に呼吸を整える...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯16

♯16 「ギブアップですね? 分かりました……仕方がありませんね……」  そういうと、恵理はすぐさまパッドの操作をし貴方の身体をくすぐっていたマシン達の動きを止めていく。  貴方は収まっていくくすぐった...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯15

#15 「残念です……実験はここまでですね……」  レベル1を終えた貴方はその壮絶過ぎた疲労感もさることながら、限界まで勃起してしまっているムスコの致したい欲に抗え切れずギブアップする事を選んでしまう。...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯14

#14 「てっきりレベル1でギブアップされるかと思いましたが……意外に根性がある方なんですね? では、ご希望通りレベル2へ……進ませて頂きます……」  残念とも喜ばしいともつかない口調で淡々と話す恵理は...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯13

#13 「足の裏がよろしいんですね? 分かりました……では――」  恵理は貴方の選択を聞くとすぐに手持ちの操作パッドに視線を落とし、画面を指で素早く触って何やら機械の操作を始める。  操作し始めて数秒の...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯12

#12 「ワキがお好みなのですね? 承知いたしました。では早速実験を開始いたします……」  無表情だった恵理は貴方の選択を聞くと微かに口元を緩ませた。笑顔とまでは言わないが、機械的な無表情を決め込んでい...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』#11

♯11 「ウフフ♥ 耐えきれなかったようですね? 私の責めに……」  美咲は貴方の『ギブアップ』の言葉にニコリと笑みを浮かべ、足元からスッと立ち上がる。 「では、浮気した事……謝って頂きましょうか? 誠...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』#10

#10 「あぁ~~あ! そんな事を言っちゃうんですねぇ? そっかぁ~~折角……ちゃんと浮気を認めて反省したら気持ち良くしてあげようと思ったのに……」  美咲はくすぐっていた手をスッと離し、ベッドの縁をな...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯9

#9 「フフフ、認めましたね? 浮気した事……認めちゃいましたね? だったらお仕置きしないといけませんねぇ♥ 私の事を裏切った罰を与えてあげないと……」  貴方の素直な告白に美咲は曇らせた笑顔を更に曇ら...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』#8

#8 「あらあら……認めないのですね? それじゃあ仕方ありません。その敏感そうな身体に直接聞いていくしか……なさそうですね?」  貴方の強い反論にクスクスと楽しむような笑顔を零しながら美咲は顔の前で構え...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯7

#7 「あの……本当にこのコースでよろしいのですか? くすぐり処刑はかなりキツイコースですけど……」  貴方がこのコースを選ぶとは思わなかったのか受付嬢の美咲は優しめに浮かべていた笑顔を若干曇らせ、心配...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯6

#6 「3番のくすぐり奴隷調教編ですね? 承知しました。ではこちらの通路から進んでいただいて4番の部屋へお入りください」  美咲が手を添えて指し示した先には『プレイルーム』と書かれたプレートと赤色のカー...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯5

♯5 「はい、2番の『機械くすぐり実験』ですね? では次女を呼んできますので少々お待ちを……」  貴方が希望を伝えると美咲はニコリと微笑みを返しながら奥の扉へ歩いて行った。そして数分程カウンター越しに待...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯4

♯4 「あら、私を指名してくださるんですね? ありがとうございます。お客様が満足できるよう精一杯責めさせて頂きますので楽しみにしていて下さいませ♥」  浮気尋問編を選択した貴方は美咲に手を引かれプレイル...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯3

♯3 「初めての来店ではないお客様ですね? いつもありがとうございます。では細かい説明は省かせて頂いて……今回挑まれますプレイのレベルをこの中からお選びください」  店のカウンターの上にはプラ加工された...

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