①黛冬優子の男性事情(続・いちゃラブ中編集)
0章 「ね~えっ、パパ……? そろそろ……休んだ方がいいんじゃない?」 今のあなたの仕事量は、限界を迎えていた。 283プロとの合併というのは、あなたが社長を務めている事務所には渡りに舟。 極上の...
2021-09-10 09:00:00 +0000 UTC View Post
0章 「ね~えっ、パパ……? そろそろ……休んだ方がいいんじゃない?」 今のあなたの仕事量は、限界を迎えていた。 283プロとの合併というのは、あなたが社長を務めている事務所には渡りに舟。 極上の...
2021-09-10 09:00:00 +0000 UTC View Post2章 「ごめんなさい、プロデューサーさん…… ふゆに……もっと、メイドのことを教えてください!!」 黛冬優子は―― 今、メイド服に身を包んで スタッフの前で、あなたに、深々と頭を下げている。 こ...
2021-09-10 09:00:00 +0000 UTC View Postあなたside 「うっひょ~wエロトラップダンジョン様様だぜ~www」 エロトラップダンジョンというものは、あなたも知っている。 女騎士や女魔法使いや女天使──主に、ファンタジー的な世界観の女の子が入り込...
2021-09-03 09:00:00 +0000 UTC View Post「だからね~♪この”もぐもぐゲームくん”にゲームを食べさせると……なんと、そのゲームの世界に入れるんだよ!」 ララ・サタリン・デビルークは今日も上機嫌に、声色を弾ませている。 保健室── 彼女以外...
2021-09-03 09:00:00 +0000 UTC View Postあなたside 御門涼子が、ミイラ型のモンスターに襲われる光景── あなたにとっては、一生涯のオカズになる代物だ。 エロトラップダンジョンという性癖は、自分から好んで選ぶようなものではない。あなたの射...
2021-09-03 09:00:00 +0000 UTC View Post『……あなたみたいな愚鈍な一般人と、私を一緒にするの、やめてくれない? ……私はね、あなたのような凡人を相手にしている暇はないの……生まれ持った才能の差って、理解してる?容姿も、家柄も、頭脳も……何...
2021-08-27 09:00:00 +0000 UTC View Postラブホテルの廊下には、絨毯が敷かれている。 子供の頃からずっと、幹線道路沿いに位置するそのラブホテルは知っていた。 看板に書かれていた、2時間数千円で、人工温泉が付いていて炭酸浴が出来てカラオケも...
2021-08-27 09:00:00 +0000 UTC View Post「じゃんけんぽい!じゃんけんぽい!」 「じゃんけんぽい……!じゃんけんぽい……!」 二人のじゃんけんは、今、白熱の様相を呈している。 そもそも、紫之宮紗奈と七里由比というのは、どういう少女だろうか。 ...
2021-08-27 09:00:00 +0000 UTC View Post結城林檎は、何度も繰り返すが―― 世界的なファッションデザイナーだ。 彼女が作り出したデザインが大勢の人間を虜にして、様々な賞までもらっている。絶世の美女であるというのが審査に影響されているのかは...
2021-08-20 09:00:00 +0000 UTC View Post「あっ、ケンイチさん……いらっしゃ~いっ♪」 玄関に足を踏み入れた瞬間に、ぱたぱたと小走りで出迎えてくれる―― エプロン姿の美少女。 毛量が多く、天然の癖っ毛ではあるのだが――生まれついて、120...
2021-08-20 09:00:00 +0000 UTC View Post”にちゃっ♡にっちゅっ♡ぴちゃっ♡ちゅぷっ♡れろぉ~……っ♡” ”にちゅ……っ♥…………ぐちゅっ…………♥……ぢゅっぷ~……っ♥” 他人の家のリビング、というのはどこか、気まずさがある。 級友の家を...
2021-08-20 09:00:00 +0000 UTC View Post「誇らしきご主人様……♡ロイヤルメイド隊所属、軽巡シリアスでございます……本日は、宜しくお願いいたします……っ♡」 「よろしくおねがいします!ご主人様!ロイヤルメイド隊の軽巡・ダイドーですっ!……精一...
2021-08-13 09:00:00 +0000 UTC View Post普通に考えれば、これで終わりだ。 コルデーと三蔵という最上級の美女どもに好かれて、たっぷりと興奮をしている状況。 あなたが、童貞だった頃から考えていた「いや、エロ漫画やエロゲーならともかく、現実の...
2021-08-06 09:00:00 +0000 UTC View Post「あっ♥んっ♥校長、先生の……おちんちん……っ♥ハレンチです……っ♥太くて、硬くて……すっごく……気持ちいい……っ♥」 「うっわ~っ♡春菜、すっご~いっ♡腰ぱんぱんって打ち付けて……んっ……ちゅっ♡あ...
2021-07-30 09:00:00 +0000 UTC View Post「ふひ~、間一髪でしたゾ~!」 催眠光線銃を手に入れた校長は、自分が無敵だと過信をしていた。 直接、一対一の状況で催眠光線をかければ――目の前の女は自分の思うがまま。どれほどに屈辱的な命令をしても、...
2021-07-23 09:00:00 +0000 UTC View Post凛世は今頃、互いに紙装甲の火力特化型(いや、凛世の言葉遣いでは、絶対にこんなことは言わないのだが)だと思っているのだろう。主導権を握った方が上、という状況。どんな体位からでも、あなたには凛世に快楽を...
2021-07-16 09:00:00 +0000 UTC View Post凛世は、もう、限界を迎えていました。 社長様から与えられる多大な愛の―― その、百分の一もプロデューサーさまからはいただけていません。 いえ、凛世は知っています。愛というのは見返りを求めてはいけ...
2021-07-16 09:00:00 +0000 UTC View Postマスターside 「――というわけで、この旅行は…… 三蔵さんとマスターを……つがいの雄と雌にするために用意したものだったんですっ♡」 コルデーは、今、正座をしながら三蔵に語りかけている。 髪色や雰囲...
2021-07-09 09:00:00 +0000 UTC View Post三蔵side 温泉を上がって、廊下を歩いて行く途中―― お弟子が、あたしの後ろ姿をじろじろと見ているのは、気がついていた。 いつもの優しくて、煩悩と戦っているお弟子とはまるで正反対の――カルデア職員と...
2021-07-09 09:00:00 +0000 UTC View Post杜野凛世というのは、超が付くほどの美少女だ。 あなたは仕事柄、多くの「恵まれた家柄」にある女を見てきたが――そのほとんどが、50点すら付けること躊躇われる女ばかりだ。 男尊女卑を信奉するつもりもな...
2021-07-02 09:00:00 +0000 UTC View Post──それは、修学旅行が終わってからの出来事。 あれだけ沢山の美少女達から淫靡な接待を身に受けたところで、家に帰れば一人きりであることに変わりはない。勿論、ララ達やヤミ達の住まいに押し掛ければ、彼女...
2021-06-25 09:00:00 +0000 UTC View Post「んっ♡あっ♡そうだよ……っ♡私は、んっ♡パパのものになる……移籍も、するさ……っ♡パパが、望むなら……モデルでも、グラビアアイドルでも……んっ…… AV女優だって、なんだってするさ……っ♡」 白...
2021-06-18 09:00:00 +0000 UTC View Post”がやがや” ”やいのやいの” 社交パーティというものは、大嫌いだ。 中国の空想上の、画数が多い生き物の名前を拝借して「○○の間」と言えば、豪華絢爛であると思っている俗物的な発想がまず嫌いだ。アイド...
2021-06-18 09:00:00 +0000 UTC View Post「んっ……はぁ~……っ♡気持ちいい~……っ♡ ……ふふっ、マスター……? 私……胸が大きいから……肩が凝っちゃうんですよね……っ♡」 「んっ……ふぅ……♥なるほど……閻魔亭の温泉……噂には効いていた...
2021-06-15 09:30:00 +0000 UTC View Post三蔵side お弟子が最近、あたしになんだか冷たい気がする。 最初にそう思ったきっかけは、いつものようにトレーニングを終えた後だった。 カルデアには様々な時代の英霊が集まっていて、そのトレーニング方法も...
2021-06-15 09:00:00 +0000 UTC View Post撮影スタジオの中には、六本のおちんちんが並んでいる。 不可思議な日本語だとは思うし、あなた自身が最も、理解が出来ていない。 カウンターのような形にパネルが置かれていて、下腹部の位置に丸い穴が空い...
2021-06-11 09:00:00 +0000 UTC View Post「それじゃ、身長と年齢と体重と、スリーサイズ……あと、お名前を教えてもらえるかなー♪」 「……ほ、ほんまに、ぴー音入れてくれるんどすか……?」 「もっちろーん、捕まりたくないしねー」 「……それ、言う時...
2021-06-04 09:00:00 +0000 UTC View Post人間としての尊厳を、衣服とともに全て投げ捨てた雌豚が── 雌として、選んでもらえなければ──生きている価値はない。 誘惑──処女の私には難しい話だが、それでも、冬優子に言われたとおりに膣に手を伸ば...
2021-05-24 15:30:00 +0000 UTC View Post私──有栖川夏葉にとって、ストレイライトの移籍は”いいこと”だった。 アイドルは常に前進をしなくてはいけない生き物。私にとっては、283プロで、他のユニットのみんなと──プロデューサーと──そして...
2021-05-24 15:00:00 +0000 UTC View Post「ふむっ……私の順番がやってくるまで、随分と待たされたぞ?」 ベッドの上には、黒色の浴衣を着た少女が座っている。 黒髪をツーサイドアップにしてリボンで結んだ、華奢な少女。太腿が大きく露出している少女...
2021-05-14 15:00:00 +0000 UTC View Post