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連載小説「女装強要妄想ノート」(4)

  (4) 「……………………」  初めてのスカートに、息を詰める。  そろそろと足を入れると、とたんにサテンの滑らかな肌触りが足を撫でて、背筋を戦慄が這い上がった。 「うっ……!」  足を引きたくなる気...

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連載小説「女装強要妄想ノート」(3)

  (3) 「まずは、服を脱がないと――」  ひとまず女児服はベッドに置き、真弓はTシャツとチノパン、ソックスを脱いで、グレーのトランクス一枚になる。  脱いでも相変わらず、華奢な体である。余計な贅肉も...

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連載小説「女装強要妄想ノート」(2)

  (2)  いっぽう、スマホから顔を上げて一瞥した亜弓は、「うげっ」とでも言いたげな表情を隠そうともせず、 「ちょっと、ママ。あたし、可愛いのは好きじゃないって言ったばっかりでしょ。いきなり用意され...

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連載小説「女装強要妄想ノート」(1)

3月1週「雛祭りを口実に、女装させられる」   (1)  彼には、誰にも言えない秘密のノートがあった。  勉強机の引き出しの一番下、その奥底にこっそりと置いてある、一冊のノート。  そこに書かれている内容...

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新作冒頭(2)

 発売予定の新作冒頭部分、その2です。   * 「ヒロ、ちょっといい?」  そのとき博希は、1階のリビングでソファに座り、愛那にお勧めされて借りた小説を読んでいるところだった。  顔を上げ、母親が大きな紙...

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SS「悪夢の入学式」(6)

  (6) 「は、はいっ!」  俺は元気よく返事すると、ショーツを玉袋に引っ掛け、ペニスを左右に揺らした状態で、一歩前に踏み出した。  右側の教職員・来賓列にお辞儀して。  左側の保護車列にお辞儀して。 ...

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新作冒頭(改訂再掲)

 年内発売を目指して準備を進めている新作小説「思い出のワンピース」の冒頭部分です。以前も掲載した覚えはありますが、文章完成+細かい部分を変更したため再掲させてもらいます。  あとはイラストを付けるのみ...

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「妹の花嫁になった日」について

 十月兔です。

 「妹の花嫁になった日」、とりあえずの完結です。もとは販売用に考えていたものなのですが、区切りがいい場面で筆が折れた結果、「もうこのままファンボックス送りにしよう」と供養したもの...

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短編「妹の花嫁になった日」(13)

  (13)  妹は哄笑を響かせながら、腰を軽く揺すった。  彼女自身も興奮に頬を紅潮させている。ディルドーの根元が彼女自身の腰にもあたって、敏感になったクリトリスを刺激していたのだ。  もっとも今の真...

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短編「妹の花嫁になった日」(12)

  (12)  ベッドの上に、仰向けに。スカートを大きくめくりあげて、お尻の肉の間にある窄まりまで見えるほどに、広げた脚を上げる。  真里は再びベッドに腰掛けると、 「まずは軽くほぐしてあげる」 「うん、...

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短編「妹の花嫁になった日」(11)

  (11)  妹の部屋に入ると、彼女は男物のスーツ――さすがに白ではなかったが――を着て、ベッドに腰掛けていた。部屋の明かりが消され、枕元のランプだけがついているのも、常とは違う雰囲気を作り上げてい...

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SENGA2

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短編「妹の花嫁になった日」(10)

  (10)  バラの匂いがするボディーソープで全身を清めたあと、三田村真佑は浴室から出た。  男子高校生とは思えない優雅な入浴だったが、表情は硬い。バスタオルで体を拭き、化粧水と乳液でフェイスケアを...

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MANGA

追記:作品としてまとまったら一般公開予定です(9ページ予定) 微調整。2枚目の方がいいかな?

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短編「妹の花嫁になった日」(9)

  (9) 「お、お、あ……!」  本来は排泄のための器官に、細く、硬い棒状のものが、容赦なく潜り込んでくる。先ほどカナミに指を入れられた時よりも、さらに強烈な異物感と嫌悪感に、真佑はついに絶叫した。 ...

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SENGA

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短編「妹の花嫁になった日」(8)

  (8) 「さて、わたくしからはもう一つ、真里さんに頼まれていたものをお見せしますね」  カナミはそう言ってランドセルを開くと、中から取り出したモノを、ゴトンと重たげな音とともに、テーブルの上に置く...

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短編「妹の花嫁になった日」(7)

  (7)  ひとしきり笑ったところで、 「さてふたりとも、頼んでおいたもの、持ってきてくれた?」 「あ、ああ。でもこれ、なんにするんだ? いらない服で可愛いのがあったら持って来いっていうから、これにし...

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短編「妹の花嫁になった日」(6)

  (6) 「ミライお姉ちゃん、カナミお姉ちゃん、いらっしゃいませ。真里お姉ちゃんのお部屋に、ご案内いたします」  三田村真佑がそう言って出迎えると、ふたりの少女は目を見開いて絶句した。  耳に痛いほど...

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短編「妹の花嫁になった日」(5)

  (5)  ショーツとデニムスカート、さらに真里の爪先と三重に押さえつけられていたモノが、それらを押しのけるように大きく膨らんで立ち上がる。次の瞬間、  どくっ、  大量にあふれだした白濁液が、ショ...

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短編「妹の花嫁になった日」(4)

  (4) 「き、着ました……」 「アハハッ、女児下着姿、とっても似合ってるわよ、変態兄貴。女の子みたい――っていうには、ショーツがヘンなことになってるけど」  妹はゲラゲラ笑いながら、仕上げとばかりに...

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短編「妹の花嫁になった日」(3)

  (3) 「っ……は、はい……」  咎人である真佑に、逆らうことなどできない。右手でショーツを持ち、左手で股間を隠しながら立ち上がると、 「隠さないで、ぜんぶ見せなさい。どうせさっきも見られてるんだか...

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SS「悪夢の入学式」(5)

  (5)  校門前での写真撮影の後、俺は在校生に花飾りをつけてもらい、校内へと案内された。 「ご入学、おめでとうございます!」  花をつけてくれたのは、おそらく5年生くらいだと思われる少女。サイズの小...

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短編「妹の花嫁になった日」(2)

  (2)  家族会議は、それほど長くはかからなかった。  30分とたたず自室に戻ってきた真里は、勉強机のチェアに腰を下ろし、 「ママは、あたしの好きにしろってさ。あたしがどんな罰を与えようと、いっさい...

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短編「妹の花嫁になった日」(1)

  (1)  夜8時、男子高校生の三田村真佑(みたむらまゆ)が脱衣所のドアを開けたところで、2階から足音が駆け下りてきた。  やっぱりこうなったか、と真佑が顔を曇らせた次の瞬間、 「ちょっと! あたしが...

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SS「悪夢の入学式」(4)

  (4)  その時ちょうど、記念撮影の順番待ちが空いた。 「では、先に失礼しますね」  親子連れはそう言って、次々と記念撮影を済ませる。そしてついに、俺たちの番―― 「どうぞ、こちらへ」  若い女性教諭...

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SS「悪夢の入学式」(3)

  (3)  外に出ると、風が腰回りのスカートを揺らす。  女の子であれば裾を押さえるところだが、そもそも太もももパンツも最初から丸出しの状態で、隠す以前の問題だ。恥ずかしさに逃げ出したくてたまらなか...

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SS「悪夢の入学式」(2)

  (2)  全裸の妹は嬉しそうに笑うと、改めて女児用スーツのハンガーを持ち上げて、 「じゃあこれも、ママが着せてあげる」  そう言って、グレーのボレロとピンクのジャンパースカートをハンガーから外す。最...

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SS「悪夢の入学式」(1)

  (1) 「入学式なんだから、可愛いスーツを着せてあげましょうね」  妹はまるで母親のようにそう言って、入学式用の女児スーツを取り出した。  フリルのついた丸襟のブラウス、ピンクのジャンパースカートに...

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リクエスト作品完成

 Pixivのリクエスト作品です。リクエストいただいた内容は次の通り。 >上は丸襟ブラウスとシングルのイートン、下は白タイツと紺ブルマ、黄色の通学帽と赤いランドセルの格好をさせられた男の子が、ボールギャグと...

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