今日は幼き頃の君と 後編
「いつもより小さいから、いつもよりしっかりほぐしましょうね。」 「い、いやそのっ…やああんっ、そ、そんなところぉっ…ああっ…」 2本の指を体にはわせ、中に入れた後は流れに逆らわないように、相手の体に合わ...
2020-10-24 04:42:04 +0000 UTC View Post
「いつもより小さいから、いつもよりしっかりほぐしましょうね。」 「い、いやそのっ…やああんっ、そ、そんなところぉっ…ああっ…」 2本の指を体にはわせ、中に入れた後は流れに逆らわないように、相手の体に合わ...
2020-10-24 04:42:04 +0000 UTC View Post「うわあ…センパイ、なんだか俺、イケないことをしている気分になります。」 それは、社会人たちのたまの休日の出来事。 そして、恋人たちのささやかながらも幸せなひと時、と、表現していいかは個人の考え方にもよ...
2020-10-17 12:01:55 +0000 UTC View Postおかしい。ここはサキの家で、いまは深夜だ。部屋にはかぎがかかっている。 不法侵入がばれたのではと、あり得ない想像まで頭をよぎらせつつ、ゆっくりと角川は後ろを振り向いた。 「そんなにびくびくしないでもいい...
2020-10-10 04:56:32 +0000 UTC View Post憑依薬、それは、だれもが憧れる夢の薬。 これを飲むと体から魂が抜け出し、別の肉体に入り込むことができる。 容姿に自信がないならば、イケメンに憑依してナンパを楽しむもよし。 彼女持ちに憑依してつかの間のカッ...
2020-10-03 02:41:02 +0000 UTC View Post「おい!なんのつもりだよ!」 「こっちのセリフだ。俺を誘惑するとかその格好で何を堂々と!中途半端に胸はさらけ出すし!男子便所を使おうとするし!」 「し、しょうがないだろ!まだ慣れてないんだからっ。」 「慣...
2020-10-01 11:55:57 +0000 UTC View Postこの高校は、入学するものは皆男子、そういう意味では男子校だが、2年生のうち2つのクラスを女体化させ、結果的に共学として存在する。 「さすがに、もうお前の球は取れないよ。」 「…」 「ごめんな。」 「お前が悪...
2020-10-01 11:52:05 +0000 UTC View Postこれは、シンデレラのアフターストーリー。 いじわるな継母や、姉たちとの暮らしは、ガラスの靴によって一変した。 シンデレラは王子様と結ばれて、それはそれは幸せになったそうです。 これは、二人が結婚してしばら...
2020-09-23 12:35:22 +0000 UTC View Postうちの高校は、男子校を共学化させる制度の試験的導入として、2年のクラスから二つを選び、女体化させることになっている。 「公正なる審査の結果、6組と7組を女体化させることに決定しました。」 無慈悲な校内放送...
2020-09-21 11:52:22 +0000 UTC View Post支援者の皆様!そしてフォローしてくださっている皆様!いつもありがとうございます、セミウイングです。
大したことではないのですが、一応お知らせしておきます。
①今週は土曜日がごたつ...
2020-09-21 11:49:49 +0000 UTC View Post「にゃっ!にゃぁ、にゃあああっ」 (気づいてよコウ君!私よ!ふぁあっ、そ、そんなところ触ったらぁ…) 「うーん、どっかで見たことありそうなんだけどなあ。お前、近所で飼われてたっけ?」 朝寝坊をして、学校...
2020-09-19 01:36:53 +0000 UTC View Post海水浴場、本来ならこの季節は人であふれてしまいそうなそこは、しかしなぜか二人以外の誰一人として現れない。 それもそのはず、 「プライベートビーチ…買ったんすか」 「ええ、せっかくだし、いつかお父様も遊びに...
2020-09-12 01:09:53 +0000 UTC View Postうららは、お嬢様である。それはそれはお金持ちで、世間知らずのお嬢様である。 「そういうわけで、私と入れ替わってほしいのよ。もうこんな暮らしはうんざり。ね、いいでしょ?昌」 昌(あきら)といわれた男はひど...
2020-09-05 13:01:34 +0000 UTC View Postこれは、よくあるシンデレラの物語。 「舞踏会に行きたいわ。」 「行きましょう。」 でも、馬車もないし、ドレスもないの。」 「安心なさい。私に考えがあるもの。」 魔法使いはシンデレラに魔法をかけました。 ただ...
2020-08-29 01:55:50 +0000 UTC View Post「はあっ、はあっ、はっ、はあっ、こ、これが私の体の中っ、なにこれ、はあっ、し、しめつけられてっ、はあ、はあ」 女の身体では決して味わえない、肉棒を締め付けられる感覚。 正真正銘の未知の感覚に、精神を掌握...
2020-08-22 01:02:32 +0000 UTC View Post「ああーんッ、いいですよっ、センパイぃっ。きてきてえっ」 「や、やめてよっ、私の体でへんなことしないでっ」 「そんなこと言って、センパイも俺のチンポびんびんにしちゃってさあ。エロいこと考えてるんでしょ?...
2020-08-15 11:54:12 +0000 UTC View Post「くそっ、殺してやるっ、殺してやるわっ、あんたなんかっ、本来の力があればっ、元の姿に戻れればすぐにでも殺してやるのにっ…!」 幼女は怒っていた。それはもう怒っていた。 「な、何で私は未だにランドセルを背...
2020-08-08 12:09:25 +0000 UTC View Post「お前ら、どうだ、似合ってるか?」 フリフリな衣装に身を包んだ佐野は、くるりと回って微笑む。 「なあ、どう思う?」 「正直少しだけ痛々しい感じもするけど、逆にそれがいいな。かわいい。」 「ああ、想定とは全...
2020-08-01 12:38:21 +0000 UTC View Postこれは、私が氷室ゆうりの名前で出しているシリーズ小説の書き下ろしです。 アルファポリスに「男子校、強制共学化」のタイトルで執筆中の作品。 ここでしか見られない3組の文化祭準備をぜひ! (よろしければ、アル...
2020-07-25 02:21:27 +0000 UTC View Post俺は今日も軽い気持ちで豚の貯金箱に5円玉を入れる。何かいいご縁がありますようにと願いを込めて、入れる。 すると、貯金箱から返答が帰ってきた。 (ひぐぅっ、お兄ちゃん…もうげんかいっ、これ以上はいらないっ...
2020-07-18 12:39:39 +0000 UTC View Post(ん…ああ、こころ、あれ?私、どうしたの…?) 姉のまいが気が付いた時には、妹の心がにやにやしながら見下ろしている状態だった。 こころとまい。二人は魔法使いの子孫にあたるが、魔法が使えるのは一族でこころ...
2020-07-11 11:34:16 +0000 UTC View Post今日の朝ご飯はカステラだった。 俺の知り合いはボッチなくせに住み込みで世話をしてくれる奴らがいるのでこういうことにはならないが、若干。ほんの少しだけ寂しいような、そんな気持ちになる。 ま、いいけど。俺の...
2020-07-04 11:58:12 +0000 UTC View Post男女の入れ替わり、なんてものは割とよくある話だ。 だが、 「はは、いい体だ。なあ、うらやましいなあ。お前さん、こんな可愛らしい体の彼女を持ってたんだろ?うらやましい話じゃねえか。ずるいなぁ。そんな幸せな...
2020-06-27 12:53:10 +0000 UTC View Postギリシャ神話において、ハデスはほかの神と違い、かなりの奥手である。他の連中がスケベすぎるともいえるが、とにかく現代社会からしても数少ない真っ当清純派神であった。 だが、草食系といっても、女性で失敗しな...
2020-06-20 12:29:32 +0000 UTC View Postどうしていいか分からず、ほかの生徒と同様に今にも泣きだしそうな明子。 周りには目を輝かせた女子生徒たちが集まっている。 「でもせんせい、まだ一回も出してないじゃないですか。」 「そうですよ。このままだと戻...
2020-06-13 02:03:48 +0000 UTC View Postこのリレーは時間がかかりすぎるので、第一走者とアンカーだけで成り立っている。それでも時間がかかりすぎるが人気がある競技なので文句を言うものは誰もいない。 そして、このリレーにおいて、アンカーの役割は、 ...
2020-06-06 12:08:53 +0000 UTC View Post『さあ、我が棚布里高校の運動会、次の競技は伝統の一戦、女子による、フタナリ化リレーとなります!。』 放送委員の実況に熱が入る。大して参加する女子たちはどこか緊張した面持ちで、戸惑いを隠せないようだ。 「...
2020-05-30 05:24:22 +0000 UTC View Post支援者の方もだんだん増えてきて、私の方もやる気が出てきております!今日はそういう意味を込めて日曜の後編を投稿させていただきました。
今週土曜もまた投稿しますので、ぜひ!
2020-05-25 13:41:46 +0000 UTC View Post(くそっ!もとにもどしなさいよっ!) そうそう、この華子って方が強気だったなあ。 (そ、そうよ!私たちを元に戻しなさいっ!こんなことをしてタダで済むと思わないことね!) そして僕がほおっておくと、今度は二...
2020-05-25 13:38:49 +0000 UTC View Post「杏理さん、それなんですか?」 悠里君の質問だ。今日は朝早くから荷物の整理を手伝ってもらっている。 「ん?ああ、これ、筆箱。」 「普通の筆箱ですか?なんかまがまがしいものを感じるんですけど。」 察しがいい...
2020-05-24 02:18:31 +0000 UTC View Post