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裏切りと反逆3

シエラ 「実際、どうやってここを出るんだ?他の女性達が噂をしていたが、ここのセキュリティは私達奴隷が首に装着している魔法石に反応して警報を鳴らせるらしいじゃないか。」 ソフィア 「その通りよ。噂をしてい...

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裏切りと反逆2

 マーラを捕縛し裁きを与える為、手を組んだソフィアとシエラ。その目的を果たす為には準備が必要であった。 シエラ 「それで、具体的にどうする?何か作戦はあるのか?」 ソフィア 「私が今所持している高ランクの...

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裏切りと反逆1

 魔法石。それは宝石の様に輝く特殊な鉱石で、それを身に着けるだけで誰でも魔法が使える様になるという代物だ。魔法石には様々なランクがあり、そのランクが高い程強い魔法を扱え、低いランクの物だと、暗い所で明...

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ティックリー・アドベンチャー 第3話

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ティックリー・アドベンチャー 3-6

ライカ「あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃもうやべでぇぇぇぇえええええっへっへっへっへっへっへっへっへっへ!!」  ケルベロスに身体を押さえつけられ、丈が短...

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ティックリー・アドベンチャー 3-5

ジエル「う…んん~。……ふあ~、よく寝たぁ~!」 キュバス「おはようジエル。私も今目を覚ました所よ。」 ティックラー「今回も良い働きでしたよ。感謝します。」  古城に戻ってきた使い魔達は魔力を大きく消費...

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ティックリー・アドベンチャー 3-4

 時はアカネが機械魔物の攻撃で崩壊した地面から落ちた後に遡る。 ライカ「転移魔法を使って別の魔物を召喚するハーピーに、耐久力にすぐれた機械魔物…。一体何が起こっているのでしょうか…?」 ミツキ「とにか...

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ティックリー・アドベンチャー 3-3

アカネ「………んっ……い、痛っ、くぅ……」  崩れた足場と共に落下したアカネは、気を失っていたらしく目を覚ました途端に身体に走る僅かな痛みを感じた。魔力のお蔭で大きな怪我にはならなかったが、かなりの高...

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ティックリー・アドベンチャー 3-2

アカネ「ファイアナックル!!」  3人はグリ山に現れた魔物と戦っては先を進み、また現れた魔物と戦っては先を進む、という行動を繰り返していた。現れた魔物は今の所全て小物魔物で苦戦するような事は無かったが...

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ティックリー・アドベンチャー 3-1

 気を失ったライカを抱えたまま砂漠を歩いたミツキとアカネは、ようやく砂漠を抜けグリ山に辿り着いた。 ミツキ「ここで少し休憩しよう。山の入り口には魔物もあまり出ないからな。」 アカネ「回復薬は…?」 ミツ...

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ティックリー・アドベンチャー 第2話

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ティックリー・アドベンチャー 2-6

ライカ「あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃダメっははははははははははははははははははははは死んじゃうぅぅぅううっははははははははははははははははははははは!!死んじゃう...

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ティックリー・アドベンチャー 2-5

 ライカがテンタクルワームの体内でくすぐり地獄に遭っている頃、ライカを救出するべくミツキとアカネが奮闘していた。 アカネ「ファイアボール!!」  火の玉を何発も放つアカネだったがジエルの操るマジックハ...

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ティックリー・アドベンチャー 2-4

 テンタクルワームに吞み込まれてしまったライカ。ワームの体内の肉壁に、手足が肘や膝と言った関節部まで埋もれた状態で、大の字の様な体勢で拘束されていた。 ライカ「腕輪はともかく…、杖を取られた上に手足を...

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ティックリー・アドベンチャー 2-3

 クリ―砂漠を歩き続ける事3時間。砂漠特有の暑さに加え、次々と襲い掛かる魔物との戦闘でライカは疲弊しきってしまっていた。 ミツキ「こう暑いとより体力を使うな。ここで少し休もう。」 アカネ「んじゃあ私が...

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ティックリー・アドベンチャー 2-2

 王国を出発してから2日目の朝を向かえた3人は、コチ村を出発しテイクル洞窟に戻る道を歩いていた。テイクル洞窟からすぐ別の道を進んでコチ村に向かったため、ティックラーの住むクスグの森に向かうには1度洞窟...

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ティックリー・アドベンチャー 2-1

 ミツキ達が宿に着いた頃…。 キュバス「………んっ、んん…。……こ、ここは……、城の、中……?」 ジエル「何で……?………あっ、そうか!あいつらにやられそうになって…、そしたら転移魔法が…!」 ????...

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ティックリー・アドベンチャー 第1話

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ティックリー・アドベンチャー 1-6

アカネ「………迷宮洞窟ってホントに迷宮なの…?」  3人は枝分かれし入り組んだ道を全く迷わずに、ものの数分で出口に辿り着いていた。 ミツキ「ライカのエアサーチが“風による索敵”というのが効果的だったよ...

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ティックリー・アドベンチャー 1-5

 アカネとライカが洞窟を目指していた頃、ミツキはというと―― ミツキ「…………………………。」  キュバスとジエルに再び腋をくすぐり始めてから5分。ミツキは目を閉じて、必死に膨れ上がるくすぐったさを堪...

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ティックリー・アドベンチャー 1-4

アカネ「くっそー!キリが無いわね!」 ライカ「この草、明らかに再生しています。おそらく、地面に埋まっている根まで消さない限り、何度でも生えてくるのでしょう。」  時はミツキが使い魔達に囚われる前に遡る...

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ティックリー・アドベンチャー 1-3

キュバス「ミツキさん、まずはどこをこちょこちょして欲しい?」 ミツキ「どこでも構わん。好きにしろ。」 キュバス「だ、そうよ?」 ジエル「じゃあまずは~。」  最初にくすぐる場所を決めたジエルがバインドリ...

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ティックリー・アドベンチャー 1-2

ミツキ「………んっ…、………んん…?こ、ここは……?」  ジエルの魔法による大きな光に取り込まれたミツキは気を失ってしまっていた。そしてふと目を覚ましゆっくりと重い瞼を開けると、天井に取り付けられた小...

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ティックリー・アドベンチャー 1-1

 この世界には今、とある危機が訪れていた。数週間前から、クスグの森と呼ばれる樹海の奥地に建てられていた古城に住み着いた魔女が、世界征服を企んでいるというものだ。それを阻止するべく、テイクル王国というこ...

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報告

皆様、何の投稿もしていないのに、未だに支援して下さって本当にありがとうございます。今現在は少しだけ精神的にも安定しており、もう一度こちらで過去作を投稿しようと思います。手始めに、沢山の要望がありまし...

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削除しました

申し訳ありません、全てにおいてもうやる気を無くしてしまったので、作品を全て消しました


皆様、支援を切って下さい

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