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2018年9月_ウィングレッド【高額支援者用】

今回はオリジナル戦隊少年ヒーロー「ウィングファイブ」よりウィンブレッドがピエロ怪人に襲われてしまうシチュエーションを描きました。


「ウィングファイブ」についてはこちらから本編の小説を読むことが出来ますのでどうぞ!

小説本文は、「新渡戸高嶺さん」に書いてもらっています。

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2314439


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ピエロ怪人との戦闘が激しくなり、辺りを森に囲まれた廃墟までピエロ怪人を追いつめたウィングレッドこと高橋浩之。

しかし、影に隠れて隙を伺っていたピエロ怪人に鋭いナイフで腕や太ももを斬りつけられてしまい、その場に倒れ込む。

そんなウィングレッドの腕を黒いコードで後ろ手に縛るとピエロ怪人は彼の首を掴み、無理やり立たせた。



「がぁ...放せっ!ぐがぁ!!」

「やっとこの時を待っていたよウィングレッド...」

動きを封じられて抵抗することのできないレッドの首をゆっくりだが確実に圧迫していくピエロ怪人。

「かっ....あっ...苦しい...」

「苦しいのか?ならこれはどうだ!もっと苦しめ!」

ピエロ怪人は力いっぱい指を首にくい込ませてくる。



そして、ウィングレッドが酸欠に陥り、意識が朦朧とし始めると首を圧迫する手を緩め彼が酸素を求めて弱く呼吸をした瞬間に次元の裂け目からもう一本の腕が伸びてきてレッドの腹にめり込んだ。

「うがっ!!!げほげほ...」

「どうかな?首絞めと腹パンのコンボは...たっぷり味合わせてあげるよ」

そのまま、ひらすら首を絞められ腹パンをされる地獄の時間が続いた。


ウィングレッドが弱った頃、ピエロ怪人はもう一本の腕で彼の股間を握り絞めた。

強くペニスの竿を握られたため、顔を歪めるレッドであったが次第にそれは苦しさと気持ちよさが合わさり、頬も赤くなり始めた。

「やめろ...なにを...」

ピエロ怪人はニヤニヤしながら無言でウィングレッドの股間を扱き続ける。

「あぁ...あぁああ...やめ...」

ウィングレッドが喘ぐと同時に再び緩めていた首筋に指を食い込ませる。


苦痛と快楽が同時に彼を襲う。

「あぁ...がぁ...ぐるじい...やめて...」

しかしピエロ怪人は無言で首を絞め、股間を扱く。

「だめ...でちゃう...やめろ...」

次第に股間を扱き上げるスピードも速まる。そして指もさらに食い込む。

意識が朦朧とする中でもウィングレッドの股間はしっかり反応していた。


最初はぐっと堪えて射精しないように耐えていたが、首を絞められて意識が朦朧とする中でのピエロ怪人の絶妙な扱きはウィングレッドを快楽へと落としていく。

「あぁあ...あぁん...あぁ...」

静けさに包まれた廃墟の中に甲高い少年の喘ぎ声だけが響く。

そして、ピエロ怪人は手を休めることなく扱き続ける。

ウィングレッドのペニスから我慢汁が垂れ、数秒後一気に射精してしまった。

「あぁ!!!あぁあああああ......ぐあぁ!!!」

ブチャ...ドピュ...


ウィングレッドはピエロ怪人の手の中で射精してしまった。

荒い呼吸をし、虚ろな目をしているウィングレッド。

そしてピエロ怪人は首から手を離すと今度は、彼の細い首に腕を回して力いっぱい締め上げた。

「がぁ!!!ぐあぁ!!!」

「あとはアジトへ行ってじっくりお前を犯してやるよ...さぁ、このまま落ちるんだウィングレッド...」

BAD END


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