軟体怪盗リィンツリーの受難 金属フレーム拘束 おわり
Added 2021-06-28 13:55:31 +0000 UTC■ 怪盗リィンツリー(本名:鈴木志保)はあくどい商売をして私服を肥やす資産家から、そのお宝や情報を盗みだすことで懲らしめる現代の義賊。持ち前の軟体の身体を活かし、誰にも捕まらずに盗み続けていた彼女だったが、ある時盗みに入った資産家・渡部亜希子に捕まってしまう。観念するリィンツリーだったが、亜希子は彼女にとって予想外の提案をしてくるのだった。
■ 今回で終わりみたいな雰囲気ですが、金属フレーム拘束編がおわり、というだけでリィンツリーの受難はまだまだ続きますご安心くださいーw-ウム←安心できる要素がない
■ この作品には拘束・軟体・調教などの描写が含まれます。苦手な人は回避をお願いします。
■ 続きは支援者様向けと、全体向けの交互に書いていく予定です。今回の作品は紛れもなくハッピーエンドになる予定ですので、ご安心いただける構成となっておりますーw-ペコリ
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渡部がリィンツリーに飲ませた薬は、性的感覚を増幅させる一種の媚薬だ。
この時のために世界でも有数の資産家である渡部が用意したそれは、様々な訓練を積んでいて薬物に対して一般人よりも耐性を持つリィンツリーにも過たず効果を発揮した。
リィンツリーは時間を追うごとに、心臓の鼓動が速くなり、全身から覚える快感が強くなっているのを感じていた。
その体の疼きに耐えかねて体を捩らせると、彼女を空中に吊り下げている金属フレームが余計に体に食い込む。
「んぐっ……ぅ! ふ、ぅ……っ! ん、んぅ……っ!」
ボールギャグを噛まされた口ではいままでと同じような呼吸は出来ない。
口から呼吸をしようとすれば、口の中に溜まった涎が溢れそうになり、リィンツリーは鼻で呼吸しなければならなかった。
しかし薬によって興奮が高まるにつれ、鼻呼吸ではとても追い付かなくなる。
「ふ、っ――うぅっ!」
思わず口で呼吸をしかけたリィンツリーの口から、涎が溢れそうになった。
リィンツリーは咄嗟に上を向いたが、その大きな動きは体を大きく揺らすことに繋がり、リィンツリーの全身が大きな音を立てて軋んだ。
「んぐっ、うううううっ……! ふうぁっ!」
そしてとうとう、リィンツリーの口から涎が零れた。
流れ出したそれは、リィンツリーが吊るされた真下の床だけでなく、彼女自身の胸元にも落ちる。
強制的に逸らされた彼女の胸元が涎で濡れ、ラバースーツの素材も相成って、蠱惑的なテカリを生み出す。
一度溢れてしまった以上、もはやリィンツリーの意志では涎を止めることはとてもできなかった。
ぽたぽた、と音を立てるほどに滴り、床と彼女自身の体を汚していく。
ラバースーツに涎が線を引き、さらに彼女をいやらしく彩っていった。
「フ、ゥ……ッ、ングゥ、ッ……! んんぅぁっ」
髪の毛を振り乱して悶えるリィンツリー。
先ほど汗が拭きとられ、一旦はすっきりしたはずの頭からも、すでに大量の汗が溢れ、額に前髪が張り付いている。
時間が経てば経つほど、リィンツリーの体はより強く疼き、それを堪えることは不可能になっていく。
そんなリィンツリーの痴態を、渡部はとても愛しいものを見る目で見つめていた。
「うぅむ、実に良い。最高の美術品といっても過言ではないな。このまま執務室に飾りたいほどに、魅力的だ」
ちらりと執事に視線を向ける渡部。
無論、執事からは冷たい目線が返って来るのだった。
渡部は「冗談だ」と口にしたが、執事から見ればどうみても本気の発言にしか取れなかった。
実際、彼女の知り合いには気に入った女の子を専属として雇い、拘束した状態で自室に控えさせている者もいるのだから。
その知り合いには特段の事情があり、拘束されている側も了承上でのことなので、渡部がリィンツリーを執務室に飾りたい、というのとは訳が違う。
幸い、いまの段階では渡部も本当に冗談のつもりだったらしく、それ以上そのことについては言わなかった。
ギシギシ、と拘束を軋ませて悶えるリィンツリー。
それを見て恍惚と愉悦に浸っている渡部。
なんとも奇妙で倒錯的な光景が広がっている。
熱い。体が、熱い。
全身から汗が滝のように流れているのを、私は感じていました。
水分補給のために飲まされたドリンクだというのに、こんなに体が熱くなる成分を含ませるなんて、渡部亜希子は本当に酷い女です。せっかく補給した水分が体からどんどん出て行ってしまっていることを感じます。
ボールギャグを咥えさせられたせいで、涎が零れてしまうのも、水分を失うことに繋がっていました。
最初は抵抗していましたが、一度溢れてしまってからは留めることも出来なくなってしまっています。
(ふ、ぅ……! なんとか……なんとか少しでも……なんとか、しないと……!)
頭の中が沸騰したお湯のように熱くなっていました。冷静な判断力は奪われ、焦燥感が私の思考を塗りつぶしていきます。
このままでは、気が狂ってしまうかもしれません。
全身が疼いてしまい、体をじっとしておくことも難しくなっていました。
窮屈な姿勢で吊るされているため、体を動かせば動かすほど、刺激と負担は大きくなってしまいます。
それを頭ではわかっているのですが、薬によって強制的に疼かされているため、私の意志ではどうしようもありませんでした。
(せめて……少しでも回復出来ていたら……!)
六時間ほど放置されていた時点で、私の気力や体力は大きく削られていました。
気力や体力が十分にあれば、薬の影響も耐えることが出来たかもしれません。
おそらく渡部亜希子はそこまで計算の上で、途中から薬を投与したのでしょう。
(脱力……するのも……難しい……のに……っ!)
怪盗として活動する際、狭い箱や場所に潜むことはよくありました。
そういう時、私は軟体であることも活かして、極力脱力することで、何時間でもじっとし続けることが出来ていました。
いまもそうしたいのはやまやまなのですが、脱力すればするほど、金属のフレームが体に食い込んできてしまいます。
特にそういう仕組みになっているのか、脱力することで一番食い込んでくるのは、股間部分を覆う拘束具でした。
ただでさえ体中の感覚が鋭敏になっているというのに、そこへの刺激がさらに強力になれば、耐えられそうにありません。
彼女の前で無様に絶頂する姿を晒すなど、私のプライドが許しませんでした。
私は荒い呼吸を繰り返し、体に食い込んでくる拘束具の締め付けを耐えながら、必死に時間が過ぎるのを待っていました。
(薬なら、永遠に効き続けるなんてことはありません……! いずれは、波が引いていくはず……!)
たとえどんな優秀な薬でも、ずっと効き続けるようなものはありえません。
ならば耐えに耐えて、効果が引いていくのを待てば、この体の疼きも収まっていくはずなのです。
荒い呼吸をする際に、ボールギャグの隙間から涎がぼたぼたと落ちてしまいますが、もはやそれに構ってはいられません。
「フーッ……! フーッ……! フーッ……!」
自分の呼吸音とは思えない激しい音を響かせながら、私は耐え続けます。
じゅくじゅく、とラバースーツに覆われている全身が酷い状態になっていることが、体を少し揺すっただけでわかりました。
その時、です。
「ウゥッ……ウゥウゥゥッ……! ウ、ァッッッ!?」
体が勝手に跳ねました。疼きの高まりが限界に達し、抑え込むことができなかったのです。
ジャララッ、と私を吊り下げている鎖が音を立てて鳴り、全身にひと際強く拘束具が食い込み、締め付けられて痛みと苦しみが一気に増しました。
しかし、すっかり薬が浸透した私の体は、普通なら悶絶してしまうような苦痛をも、快感へと転化してしまいます。
まるで全身が性感帯となり、刺激を与えられたかのような。
いままで私の人生の中で経験したことのない快感が、全身を駆け巡って暴れていきます。
「フグッ――ウウゥゥゥッッ!!!」
頭の中が真っ白になって、何も考えられません。
羞恥心だとか自尊心だとか、私が感じてそれを堪える前に、全身から与えられる快感に私の意識は振り回され、蹂躙されてしまいました。
びくびくッ、とさらに体が跳ねたところまでは、辛うじて記憶にあります。
ですが――そこから先のことは、私の記憶には残りませんでした。
怪盗としての矜持だったのか、それとも単に羞恥心ゆえのことか――リィンツリーは随分長い時間、薬の影響で絶頂することを堪えていた。
いずれにしてもその事実に私としては感服せざるを得ない。
性的絶頂を日常のように経験し、性的な昂りや絶頂は自由自在に操れると豪語した経験豊富な女性ですら、服用して数分後には体の疼きに耐え切れず、理性を飛ばしてオナニーを始めてしまうほどの媚薬だ。
そしてリィンツリーは、怪盗としての訓練はしていても、そういうことにはむしろ疎い方であろう。
だからもっと早く限界が訪れると思っていたのに、彼女は相当長い時間絶頂せずに堪えていた。
我慢していた分もあってか、彼女の全身からはすさまじいまでの汗と女の匂いが漂っている。
ある程度距離を開けて眺めていた私にも、その匂いは明確に感じられた。
(吊るしたハムが熟成していくようだ……というのは、少々趣にかけた例えかな)
ともあれ、そんな風に悶絶する彼女が魅力的なのは間違いない。
全身を流れる汗や、口元から糸を引いて垂れる涎、頬を伝う涙も美しい。
そして何より――彼女の股間部分から垂れる、少し粘度を持った透明な液体。
それら全てがライトの光に照らされ、いっそ幻想的なまでにきらきらと輝いていた。
一連の様子はすべて最高画質のカメラによって記録してあるが、この光景そのものを保存したくなる。
(ううむ……やはり怪盗リィンツリー……君は最高の存在だ……!)
彼女との取り決めがなければ、私は空中で見悶える彼女を抱き締め、自らの手で彼女をさらなる高みへと押し上げていたことだろう。
それが出来ないというのは少々残念なことではある。
だが手が出せない――手を出していない――のにそんな光景を見せてくれているというのも、触れたら壊れる幻想を前にしているようで、悪くない気分だった。
(ああ……早く君を私の物にしたい……! いますぐ私の物になってくれればいいのに……!)
なって欲しくて堪らないけれど、なって欲しくもないような。
そんな相反する思いが私の中で暴れていた。
私をこんな気持ちにさせるリィンツリーの存在が、なんとも愛しくて堪らない。
そんな風に内心見悶えていると、とうとう限界が訪れたらしい彼女が、かくりと首を垂らして俯いてしまった。
全身から力が抜けたのか、彼女の体に金属フレームが音を立てて食い込む。
相当な苦痛を感じているだろうに、彼女は反応せず、ただ小刻みに震えるだけだった。
どうやら、絶頂しすぎて気を失ってしまったようだ。
「ふー……っ、ふー……っ」
小さな呼吸音を響かせて、リィンツリーは呻いている。
すでに垂れ流しの状態ではあったが、俯いたことでさらに多くの涎が垂れ落ちていく。
彼女の股間からも、涎でも汗でもない透明な液体が糸を引いて垂れ落ちていた。
私は現在の時刻を確認する。
「ふむ……期限までにはまだ時間があるが……さすがに、これ以上は危険だな」
私は執事に指示を出し、台を用意させてリィンツリーの体をその上へと横たえる。
足を固定していた枷を外し、足をまっすぐ伸ばせるようにしてあげた。その上で、うつ伏せにして、彼女の体を休ませる。
私が彼女の体に触れると、ラバースーツの内側がひどく濡れているようで、ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てた。ローションなどを注ぎ入れたわけではないから、すべて彼女の分泌したものによってこうなっているのだ。
いくら通気性に優れた特殊な怪盗スーツとはいえ、想定以上のものを処理できるほどのものではない。
私はスーツの中がどうなっているのか、確かめてみることにした。
「しばらくは目を覚まさないと思うが……念のためだ。麻酔ガスを吸わせておこう」
さほど強くない成分のものを使って、彼女が目覚めないように調整したら、彼女の体を拘束している金属フレームをまずは外しにかかった。
ちゃんと体重を分散するように設計したとはいえ、さすがに食い込みが強くなりすぎて、ラバースーツ越しでもくっきりと跡が残っているのが確認できる。
もちろん鬱血するほどの締め付けにはなっていないので、後々まで跡が残ることはないだろう。若いリィンツリーの体だから、一日もしないうちに綺麗に消えてなくなりそうだ。
全ての拘束具を外し、ラバースーツのみを身に着けた姿にする。
「よし、あっちを向いていろ」
念のため部屋に控えさせている執事にそう指示を出したのち、私はリィンツリーのラバースーツを脱がしにかかる。
捕まえた後、身体チェックをした際には、私はあえて関わらないようにしていたから、私が彼女の裸を見るのはこれが始めてた。
年甲斐もなくドキドキしながらリィンツリーのラバースーツを脱がしていく。
背中にあったジッパーをゆっくりと下げていった。
黒いラバースーツの隙間から彼女本来の白い肌が――いまは少し赤みがかっていたけれど――覗く。
大量の汗を掻いた素肌はとても張りのある様子で、なんというかとても生々しく感じた。
触れると見た目通り張りがあり、絶妙な柔らかさが感じられる。じっとりとした汗で濡れていたが、そんなことはまるで気にならないほど、触り心地は最高だった。
ラバースーツの中に閉じ込められ、熟成された熱気を伴い、彼女の体の匂いが立ち上る。
「……っ」
あまりに濃厚な匂いには、頭をぶん殴られたかと錯覚するほどだ。
こちらの体まで疼いてきてしまう。
くらくらしながらもさらにラバースーツを脱がしていく。
真っ白な肌が興奮と絶頂によって赤みを宿していて、蠱惑的に過ぎる。
理性で押さえつけていなければ、襲ってしまいそうになるほどの魅力を醸し出していた。
小ぶりながら形のいいリィンツリーの胸。先端で可愛らしく咲いている乳首はぴんと立ち、彼女の体がすっかり出来上がっていることを示していた。
そしてとうとう、リィンツリーの股間部分が露わになる。案の定というべきか、当然というべきか、その場所もすごいことになっている。
汗と愛液が混ざりあい、ドロドロした液体が溢れていた。ラバースーツが離れてく際、外に溢れて垂れていたものとは比べ物にならないほど太い糸を引いていた。
女の匂いとでもいうべき独特かつ甘い匂いが一気に部屋に立ち込める。
「はぁ……うぅん……んぁ……」
意識がなくとも、彼女の性器は敏感に外気が当たったことを感じたようで、小さく可愛らしい呻き声をあげた。
あまりの愛おしさに、理性が飛ぶところだった。
「ふ、ふふ……本当に、素晴らしいな。君は……!」
何が何でも彼女は私のものにする。そして、思う存分彼女を愛するのだ。
改めて私はそう心に決めるのだった。
私が意識を取り戻した時、私の首から下の体は不思議なものに包まれていました。
咄嗟に体を動かそうとしたものの、手は体にぴったり添わせた状態で動かせず、足もまっすぐ揃えて伸ばした状態から動かせません。
ふと横に目を向けると、そこでは渡部亜希子がご機嫌そうに道具を手入れしているところでした。
私が目覚めたことに気付いたのか、こちらに目を向けて穏やかに微笑みます。
「目覚めたか。今日の脱出ゲームは終わりだ。堪能させてもらったぞ。実に素晴らしかった」
「…………」
なんと応えていいのかわからなかったので、私は無言を返しました。
「取り決め通り、まずは君の本名を教えてもらおうか」
そういえば、そんな取り決めで始まったことではありました。
ゲームとして成立していなかった気もしますが、約束は約束です。
「私の、なまえは……鈴木、志保、です」
正直、目が覚めたばかりで頭が回らなかったということもあります。
ほとんど誰にも告げたことのない自分の名前が、渡部亜希子に知られてしまいました。
「シホ、くんか。良い名前だ」
彼女はとても満足そうに、何度も「シホ」と呟きます。
リィンツリーではない私の名前を、彼女が呟いていることに、なんとも形容しがたい感情が湧き上がります。
自分を少し渡してしまったような、そんな気分にさせられたのです。
そんな私の感情には気づかない渡部亜希子は、話を続けました。
「これから君にはしばらく休んでもらうわけだが、完全に自由にするわけにもいかないからな。インフレータブルスリープサックで拘束させてもらっている」
私にその「インフレータブルスリープサック」なる道具の知識はありませんでしたが、寝袋のようなものだとするなら、私の体を覆っているこの不思議なものがそれのようです。
「苦しいところなどはないな? もし途中で何か問題が発生したら、隣室にメイドを控えさせておくから、それに告げるといい」
言うべきことだけを短く告げると、彼女は早々に部屋を退出してしまいました。
「また明日、楽しませてもらうぞ。――良い夢を」
そんな不穏な言葉を残して。
身じろぎひとつ取れない拘束ではありましたが、それでも吊るされていた時よりはだいぶマシです。
私はふぅ、と溜息を吐いてしまいます。
逃げ出すチャンスがないかと体の感覚を探ってみましたが、残念ながら指先ひとつ動かせません。
体の感覚を探ってみた結果、どうやら全裸で固定されていることもなんとなくわかりました。気絶している間に、ラバースーツから何から全部脱がされてしまったようです。
捕まった時点で身体検査はされていたでしょうし、いまさら裸を見られても何とも思いませんが。
指先一つ動かせないのは、過酷な状態と言えますが、いままでの拘束に比べれば大したことではありません。
薬も効果が切れているようで、頭の中も少しずつスッキリしてきました。
(はぁ……このままでは、まずいですが……どう脱出したものでしょうか……)
今後も似たような拘束を施されるのだとしたら、正攻法ではとても逃げ出せる気がしません。
かといって、怪盗の矜持を傷つけるような逃げ方――それこそ人質を取ったり傷つけたり――をしてまで脱出するのは、それはそれで怪盗という私自身の存在を否定してしまうことになります。
(……最後まで耐え抜けば……渡部亜希子のものには決してならない、と思わせることが出来れば……どうでしょうか)
渡部亜希子は私を手に入れたいと言っていましたが、どうしても手に入らないとしたら。
私の方が圧倒的に不利ですが、渡部亜希子とて私を壊すわけにはいかないのです。
根比べ、に持ち込むことが出来れば、あるいは彼女の手から逃げることも出来るかもしれません。
(ただ……肝心の私が耐えられるかどうか……ですね)
今回の拘束を思い出すだけで体が震えてしまいます。
それは恐怖というだけではなく、覚え込まされてしまった快感の影響もありました。
このまま快感に囚われてしまえば、それは私の身も心も彼女の手の内に堕ちるのと同じです。
私の心は、渡部亜希子から逃れ続けることが出来るのでしょうか。
不安になる私の心とは裏腹に、私の体は疼くものを感じるのでした。
軟体怪盗リィンツリーの受難 ~金属フレーム拘束~ おわり
Comments
怪盗を怪盗のまま手に入れたいとか、だいぶ無茶なことをやってる自覚はあるのかないのか(笑) リィンツリーの出来上がりっぷりは、下手な男が接すると一瞬で理性飛ぶレベルですーw-ウム 執事さんは鋼の精神力で耐えました0w0クワッ
夜空さくら
2021-06-28 14:46:40 +0000 UTCなんとなく渡部さんの気持ちもわかる気がする。 この素晴らしき美を持った怪盗は怪盗であるからこそ輝く存在、リィンツリーの怪盗としての在り様に惚れちゃったんでしょうね~ それにしても快楽に耐えているリィンツリーこと鈴木さんの濃厚なメスの匂い、想像するだけで震えそう♡
ミズチェチェ
2021-06-28 14:10:35 +0000 UTC