感覚共有魔法 サキュバス side ②
Added 2021-09-13 15:15:04 +0000 UTC■ 感覚共有魔法という、本来は味方同士の連携を高めるための魔法を悪用し、冒険者を狩るサキュバスのお話しです^w^ この説明から大体予想される内容であってますーw-ウム
■ 某シリーズの番外編的な位置づけです。全体公開分は特にそのシリーズを知らなくても楽しめますので、ご安心ください。
■ 『サキュバス side』は全体公開、『例の冒険者パーティ side』は支援者様限定公開となります。ご了承ください。
■ この作品には強制絶頂・状態変化・オナホ化描写などが含まれます。苦手な人は回避をお願いします。なお、ハッピーエンドの予定ですーw-ウム
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サキュバスに感覚を共有させられ、オークとの激しいセックスを強制的に経験させられたことで、行動不能になってしまった女冒険者・ミュルラン。
そんな彼女に追い打ちをかけるように、サキュバスはオナホ化の魔法をかけ、ミュルランを完全に無力化してしまった。
物言わぬオナホールと化したミュルランを手にしたサキュバスは、楽しげに弄ぶ。
「全体的な質感は……まあまあねぇ。やっぱり冒険者は筋肉質な体だから、ちょっと固いわぁ。弾力はなかなかいい感じだけど……」
ミュルランの体は、ゴムのような柔らかくて弾力のある物体に変わっていた。
本人の素質によってオナホールの材質は変化する。大抵は彼女のようにゴム素材の範疇になるのだが、稀に木や石といったオナホールには適さない素材に変化するものもいる。
「さて、穴の具合は……どうかしら……っと」
ミュルランの体を裏向け、その股間部分の状態を確認するサキュバス。
そこにはミュルランの性器の形をした割れ目があった。通常の性器は股間の一部だが、オナホ化しているため、底面全体に割れ目が広がっている。
その割れ目にサキュバスが人差し指を挿し込もうとした。割れ目はぴっちり閉じており、そう簡単に開きそうになかったが、サキュバスが軽く握っている手に力を入れると、胴体部分が変形すると同時に、割れ目が左右にぱっくりと開いた。
割れ目からは透明な液体が滲み出し始めており、何の潤滑油もつけていないサキュバスの指をあっさり飲み込んでしまう。
人差し指が奥に入っていくと、ミュルランの全身がびくびくと震えた。挿入される感覚を覚えているらしい。
だがオナホと化した彼女の体は震える程度しか動けず、表情も固定されていて見た目は何も変わらなかった。
サキュバスは指先から相手の心を読み取ることが出来る。
『んぎぃっ……! 入って、こない、でぇ……っ!』
苦し気な――というには少々艶がありすぎたが――声をあげている。
そんなミュルランの呻き声を、サキュバスはむしろ面白がって聞いていた。
「ふふふ……♡ まだまだ、これからなのに♡」
サキュバスはさらに指を奥に入れていく。内側からお腹部分が膨らむほど奥に指が入った。
普通の人体なら、子宮を通り抜けて横隔膜あたりを貫いてしまいそうなほど、深く貫いている。激痛で苦しむどころか、内臓が圧迫されて死ぬ可能性すらあるレベルだった。
だが、オナホと化したいまのミュルランの体はその深々とした挿入を受け入れており、そしてそれによって受ける感覚も激痛ではなく快楽であった。
『ンヒィッっ! やめぇっ、てぇぇぇっ!! あたま、へんに、なるぅっ』
「あらあら……♡ 気が狂うことはないから、安心なさい♡」
オナホ化の魔法は、ただ相手をオナホにしてしまうだけではない。
その魂を捕らえて離さない仕組みになっており、死ぬことも狂うことも出来ないようにしてしまっていた。
これは何もオナホ化させられる相手のことを慮った上でのことではない。
サキュバスは生気を吸って生きている。その生気というものは、激痛であれ快感であれ、とにかく気が狂って精神がおかしくなって相手からは、あまり効率よく回収できないのだ。
ゆえにサキュバスが用いるオナホ化魔法には、精神を保護するための仕組みが存在した。それが精神を壊さないように保護するというわけだ。
ただそれはサキュバス側からしてみれば都合がいいが、変えられている側からすれば狂いたくても狂えず、感覚に慣れることもなく、永遠に度を越した快楽を味合わせられ続けるということである。
無間地獄の一種と揶揄されることもある。それくらい凄まじく恐ろしい魔法だった。
サキュバスは人差し指だけではなく、中指と薬指もミュルランの股間へと挿し込んでいった。
いきなり三倍の太さ。それも今のミュルランの胴体とほとんど変わらない太さになったその指が、ミュルランの股間の穴を広げて挿し込まれていく。
『~~~~~ッッッ』
心の中で声もあげられないミュルランの慟哭を子守歌のようにしながら、サキュバスは容赦なく三本の指をミュルランの中に納めていった。
サキュバスの指の形にミュルランの胴部は変形し、二倍ほどの大きさに穴が広げられていた。
指の根本までミュルランをはめ込むと、サキュバスはここからが本番だ、とばかりに舌なめずりをする。
「うふっ♡ あなたには特別に、サキュバスの膣内がどれくらい気持ちいいか、堪能してもらうわ……♡」
いいながら、サキュバスは両足を大きく開き、蟹股になると、三本の指を穴に差し込んだ、オナホ化したミュルランの頭を自分の性器にあてがう。
そして、一つ息を吐くと、その性器に力を込め、大陰唇を――ひいては膣の入口も――ぱっくりと開いた。
オナホ化したミュルランの頭部が、透明な液を滴らせるサキュバスの割れ目に飲み込まれていく。
『んぐっ――んうううっ!?』
いきなり顔を生暖かい物に包まれたミュルランは何が起きているのかわからずに驚いたようだ。
いまの彼女は呼吸も必要としないため、サキュバスは遠慮なくミュルランの体を膣の中に飲み込んでいく。
まるでバイブか張り子のような扱いで、ミュルランはサキュバスの性器の中に飲み込まれてしまった。
「んぅ……っ、凹凸も程よくあって、なかなかいいもの……っ、ねっ」
じゅぶじゅぶと、軽く上下に動かしながらミュルランの体で、自分の性器を弄るサキュバス。
サキュバスにとっては大して大きな張り子ではなかったが、サキュバスの性器はどんな相手の、どんな生殖器と繋がっても快楽を得られることの出来る性器だ。
ミュルランの体をしっかりと咥え込み、凹凸の形や大きさまでしっかり把握しながら、ピストン運動で快感を得る。
「んっ、んうぅっ♡」
そうやってぎゅうぎゅうと締め付ければ締め付けるほど、ミュルランの方も快感に震えて大きなエネルギーを生み出し続ける。
サキュバスにはクリトリスを男性器サイズに拡大し、それによって相手の女性器を犯して生気を奪う方法もあったが、このサキュバスはこちらのやり方を好んでいた。
「……ん~~~ぅッ!」
ひと際大きな絶頂を迎えたサキュバスは、膣で力いっぱいミュルランを締め付けた。
それと同時に指をミュルランの膣から引き抜き、ミュルランの体を膣内で保持したまま、手を離してしまった。
落とさないように、しっかり膣で締め上げる。全身を膣で絞られたミュルランの股間から、透明な液体がぼとぼとと零れた。
「ふぅ。だいぶ生気もいただけちゃったわね。やっぱり生気の吸収効率は、元気のいい冒険者の方がいいわね……」
ぶつぶつと呟きながら、膣でミュルランを咥え込んだサキュバスは、ふわりと浮かび上がってその場から離れる。
「この出来なら、コレクションに加えてもいいわねぇ。うふふ。ちゃんと定期的に使ってあげるから、安心しなさいね♡」
サキュバスはすでにそうやって何十人もの冒険者を捕らえては、生気を得るための道具にしていた。
彼女は自分の感覚共有魔法のコンボに絶対の自信を持っていたため、オナホとして欲しい者以外、逃げた仲間や目撃者まで追いかけて仕留めようとはしなかった。
その結果、彼女の討伐隊が結成されるのは必然であったのだが、自信家の彼女はそのことを意識していなかった。
全身が、熱い。
最初は生暖かいような湿っぽいような、そんな曖昧な感触だったのだけど、いまはもう熱いとしか言いようのない感覚になっていた。
(わた、し……どうなって……?)
サキュバスの卑劣な魔法によって意識を失ってから、どうなったのか自覚出来ていなかった。
一時的に全身が熱くなったような感覚があって、巨大な手によって拾い上げられたような気がする。
ただ、そのあとは体を太い棒のようなもので貫かれる衝撃によって、意識が飛んでしまっていた。
気づけば体全体が奇妙な弾力を持った何かに包まれていて、身動き一つ取れない状態になっている。
(私の……手は……? 足、も……ダメ……感覚が、ない……)
私は自分の手足がなくなってしまっていることに気付けていなかった。
ただ、動かそうとしても動かせず、痺れてしまったときのように『そこにある』という感覚さえ感じられなくなっていることから、なんとなく予想というか、想像は出来ていた。
(もしかして、私、食べられ、ちゃった……?)
この世界には、巨大な食獣植物や、牛をも丸のみにする大蛇といったモンスターが存在している。
サキュバスの攻撃によって動けない間に、そういったモンスターに捕食されてしまったのかもしれない。
いずれにせよ、自分が助かる可能性がほとんどないであろうことはなんとなく想像出来ていた。
冒険者という危険な仕事をしている以上、いつかはそうなる覚悟もしていた。
だから自分の末路より、他のことが気になった。
(ああ……みんなは、ちゃんと逃げられた……かしら……?)
気になったのは、自分が殿となって逃がした仲間のことだ。
サキュバスが追いつけないようなところまでは逃がせたと思うけれど、別の魔物に遭遇していないとも限らない。
前衛である私が抜けた分、不意の遭遇戦には弱くなっているはずだし、仲間もまた全滅してしまっている可能性は否めなかった。
(生きて、くれていれば、いいけれど……)
そうすれば自分の命も少しは役に立ったというものだ。
そんな風に、仲間の無事を考えていた私の体を、周囲の壁のようなものが急に締め付けてくる。
ぎゅう、と全身を絞られるように力が籠められ、自分の体が歪むのがわかった。
(ふぐ……っ、うぅぅっ……!)
ぎゅむ、ぎゅむ、と餅でもこねるのかと言わんばかりの勢いで、体が変形させられる。
その変形される勢いから、私は自分の体が変に柔らかくなっていることに気付いた。
普通は骨があってそんなに変形させられないというレベルまで、体がぐにゃぐにゃにゆがめられている。
(ん、んぁっっっ、なに、これぇ……っ!)
普通そんな風に体を変形させられたら痛いだけのはずなのに、私はむしろその変形で気持ちよくなってしまっていた。
身体と壁が擦れる感覚も、妙に気持ちいい。
いまの私は喘ぐこともできなかったけれど、もしも体が普通通りだったら、大きな声で喘いでしまっていただろう。
それくらい体が揉み解される感触はとても気持ちがよかった。
頭の中で快感が花火のようにバチバチと弾けて、私の心が翻弄される。
(んぎっ♡ んひぃっ♡ だ、だめっ、流されちゃ……んぁあっ♡)
この快感に流されていたらいけない。
そう感じて必死に耐えようとするのだけど、それは木の葉が濁流に流されまいとするくらいに無謀だった。
途方もない快感が次から次に襲い掛かって来て、堪えようにも堪えられない。
しかもその快感は全く治まることを知らず――正確には慣れることが出来ず――私を責め続けてきていた。
(ひあ、ああああッ♡♡♡ いき、たくない、のにぃっ!♡)
普段なら一度絶頂すれば、しばらくは落ち着くのだけど、いまの私の体は際限なく絶頂し続ける。
逝ってはまた逝き、逝ってはまた逝き。
それがどんどん繰り返され、私の意識はその快感の渦の中に飲み込まれて。
そしてやがて何もわからなくなった。
彼女はダンジョンの奥に、アジトともいうべき特定の住居を拵えていた。
そこではミュルランと同じように、オナホに姿を変えられた数多の犠牲者たちが、壁一面から飛び出している杭に突き立てられていた。
犠牲者の種類は様々で、人間からエルフ、獣人といった種族も様々であり、性別も女性だけに限らず、一部は男性も見られた。
サキュバスはオナホと化した相手の心を読むことが出来るが、口内や膣内、直腸内などの体内に触れなければ声は聞こえないため、部屋の中に入ってもそこは静かなものだった。
もちろんサキュバスは壁一面に縫い付けられたそれらの元が生き物であり、そしていまもなお意識を持って、体を貫かれる感覚を味わい続けていることを知っている。
ゆえにその部屋に入るだけで、部屋中から喘ぎ声や呻き声が聞こえてくるような、そんなサキュバスにとっては心地よい感覚になっていた。
「ふふふ……♡ またあなたたちの仲間が増えたわよ♡」
そういいながら、サキュバスは自分の股間に手をやり、膣で咥え込んでいたミュルランの性器に親指を挿し込む。
『ンヒィッ!♡』
すっかり蕩けた意識の悲鳴をあげるミュルラン。
それを聞いたサキュバスは、くすくすと嗤う。
「ふふ……もうすっかり出来上がっちゃったのかしら? まあしばらくは特別に可愛がってあげるから、安心なさい」
言いながらサキュバスは部屋の一角、彼女が普段生活をするソファの座面から突き出している棒に、オナホ化したミュルランを突き刺した。
その上で、そのミュルランの上から腰を下ろし、咥え込んだ。
ミュルランがびくびくと痙攣するわずかな動きを、サキュバスはその発達した膣で感じ取り、悦に浸る。
「はぁ……♡」
人間の存在、そのものを征服しきった感覚に、サキュバスは満足そうに笑った。
サキュバスにとって、この一瞬こそが最高の娯楽なのだった。
人族に対するには最高のコンボを編み出したサキュバスは、実に気分よく、実に楽しく生きていた。
ただ、彼女は知らなかった。
人族というものの『可能性』は――否、『人の業の深さ』は、彼女の想像するより遥かに深いものだということを。
つづく
Comments
オナホになってサキュバスの膣に入れられ、さらに棒で貫かれる……これが書きたかった!0w0クワッ ふふふ……そのメンバーなら、このサキュバスにとってはまだマシだったかも……ーw-;
夜空さくら
2021-09-14 13:27:14 +0000 UTCおお!めっちゃシコイ!エロい! 下半身の息子がスタンディングオペーション! 人にしろ魔物にしろ、悪意を振るったものにはいずれそれ相応の悪意が返ってくるのが相場ですが、例の冒険者ということは、あれかな?ポータブルの冒険者かな? 続きが楽しみです!
ミズチェチェ
2021-09-14 00:46:52 +0000 UTC