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夜空さくら
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感覚共有魔法 サキュバス side ⑧

■ 感覚共有魔法という、本来は味方同士の連携を高めるための魔法を悪用し、冒険者を狩るサキュバスのお話しです^w^ この説明から大体予想される内容であってますーw-ウム

■ 某シリーズの番外編的な位置づけです。全体公開分は特にそのシリーズを知らなくても楽しめますので、ご安心ください。


■ 『サキュバス side』は全体公開、『例の冒険者パーティ side』は支援者様限定公開となります。ご了承ください。

■ この作品には強制絶頂・状態変化・オナホ化描写などが含まれます。苦手な人は回避をお願いします。なお、ハッピーエンドの予定ですーw-ウム

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 どんなとんでもないものを装備させる気かと思っていたので、貞操帯が来るとは意外だった。

 内側に突起――というか張り子――こそあるものの、その太さや長さもせいぜい人間の巨根くらいのサイズだ。

 人間なら訓練して慣らしてようやく、というサイズなのかもしれないが、サキュバスの私にしてみれば大したことのないサイズである。

(……舐められたものね)

 こんなものに怯むとでも思われているのだろうか。

 私は差し出されたそれを手に取り、早速自分の股間に宛てがう。

『あ、ローション……潤滑油は要りませんか?』

「ふん。私をなんだと思っているのよ」

 股間に宛てがったそれは、一見すると私の穴にはとても入らなさそうな太さだ。

 だけど私は、自分の意思である程度穴の柔軟性を変えることができる。

「……ふ……ッ、んぅ……っ」

 人間たちに囲まれながらそこに何かを入れるというのは、実に屈辱的だった。

 しかし今は耐えるしかない。いずれ自由を得たときには、全員オナホにして使い捨ててやる。

 そう思いつつも、私の穴は二つの突起をあっさり根元まで受け入れた。もちろん潤滑油なんて必要としない。

 サキュバスの穴は必要ならいくらでも濡らせるからだ。

『おぉ、さすがですね』

 カゴメが感心する声をあげる。嫌味なのかと思ったけど、どうやら本心から口にしているようで、全く邪気というものが感じられなかった。

 調子の狂う女だ。

 私は体の中に異物が入っていることを感じつつ、貞操帯を嵌めていく。

 金属で出来たそれはしっかり腰に固定され、腰に当たる部分を掴んで左右に揺すっても、微動だにしない状態になった。

『そういえば、サキュバスは主食が人間の生気とお聞きしましたが、排尿や排便は必要なんですか?』

 教えてやる必要はないかもしれないけど、別に話したところで問題はないだろう。

「……主食がそうであっても、普通に食事から栄養を取ることはできるわ。取らなければ、尿も便も出ないわね」

『そうでしたか。でしたら、普通の食事は提供するようにしますから、安心してくださいね』

「……はあ?」

 まさかこのカゴメという女は、私を生かさず殺さずで延々管理し続けるつもりなのだろうか。

 それは脱走や反撃の機会を増やすということに等しい。

(長丁場になる覚悟はしていたけれど……これはもう、勝ちが約束されたようなものね)

 人間はすぐ油断する。物事に対する順応力は人間の厄介な性質ではあるけれど、それゆえに不倶戴天の敵に対する警戒も、時を追うと緩んでいく。

 私がかつて戯れに数年ほど飼っていた人間も、最初はこちらのことを視線で射殺さんばかりに睨んでいた癖に、一年、二年と面倒を見てやっているうちにお尻を振って、私に懐いて来た。

 最終的にはアジトを捨てるときに一緒に捨ててやったが、私に見捨てられると知った時の絶望顔はなんともそそるものがあった。

 すっかり色狂いになっていたし、あの後で幸運にも助けられていたとして、まともな人生は送れていないことだろう。

 所詮こいつらも同じだ。

 今はまだ危険なサキュバスとして警戒しているが、何年も何十年も管理を続けていれば、いずれ警戒心が緩む時が来る。

 そのときに後悔しても遅いというのに。

(くくく……今からその瞬間が楽しみね!)

 私が心の中でそんな風に考えていることなど知らないカゴメは、次の拘束具を身につけるように指示を出してきた。

 流石に貞操帯だけではないことは予想していたので、そこまで驚きはない。

(次は手枷、それと足枷ってところかしら? ふん。まあそれくらいは予想の範疇……)

 そう思っていた私の前に置かれたのは、不思議な材質で出来た円盤のようなものだった。

「……? 何よこれ?」

『あ、それは台です。その上に乗ってみてくださいますか』

 意味がわからない。こんな台になんの意味があるのか。

 そう思いつつ、私はその台の上に乗った。

 するとその瞬間、台の中心から細長い棒が伸びて、その先端が私の股間を直撃する。

「んぐっ!?」

 下から突き上げられるような衝撃が、私の体を内と外から同時に貫いた。

 台から伸びた棒は、私の股間を覆う貞操帯と接続して、一体化してしまっている。

 手を伸ばしてその棒を掴んでみたけど、それはがっちりと固定されてしまっていて、びくともしない。

(く、くぅ……っ!? なんなの、これ……ッ)

 私の体はその棒によって爪先立ちになることを余儀なくされていた。

 しっかりと固定されているから、やろうと思えばそこに腰掛けるような形で体の力を抜くことはできるけれど、股間で椅子に座っているような奇妙な感覚になってしまう。

 異様な感覚がしないように爪先立ちで耐えていると、今度は私の腕を後ろ手に固定する手枷が取り出された。

 私が後ろに回して組んだ手の肘から手首までに巻きついて、腕をほとんど動かせなくさせられてしまう。

 さらに、首輪が私の首に巻き付けられ、貞操帯、手枷、首輪が一本の棒で固定される。

(く……これは……ッ、キツくはない、けど……ッ)

 着実に体が動かせなくなっていく。執拗なまでの拘束具合に、正直私は不安を感じ始めていた。

 いったいどこまで私の体を弄べば気が済むのか――そんなことを考えていたら、今度は口枷を嵌められる。

 やけに長い管のようなものが伸びている口枷だ。

 やけに太いため、呼吸だけでなく、それを通じて何かを流し込むためだと思われる。

 さらには目隠し、耳を塞ぐ耳栓。鼻にも栓のようなものをはめられて、口でしか呼吸ができなくなった。

 視界と聴覚と嗅覚が奪われ、真っ暗闇の中に取り残される。

(くぅ……っ! どんだけ拘束すれば、気が済むのよ……!)

『サキュバスさん、苦しくは……あると思いますが、大丈夫ですか? 死にそうではないですか?』

 どんな聴き方だ。そう思ったけれど、私は首を動かして渋々頷いて見せた。

 カゴメの声は耳栓を着けていてもハッキリ聞こえた。おそらく音ではなく魔法で届けているからだろう。

 私が頷いたのを確認したのか、カゴメは楽しそうな声音で続ける。

『次の拘束で最後です。お疲れ様でした』

(……? もう終わり? なんだ、拍子抜けね)

 最後の拘束がどんなものかはわからないが、ここまでの拘束を踏まえると特に大したことはないだろう。

 そなりに身構えはしたものの、蓋を開けてみればごく普通の拘束の範疇だ。

 この程度なら、ある程度経験を積んだ人間でも耐えられそうである。

 そんな風に思っていた私は――いきなり周囲に壁が生じた気配を感じ、戸惑った。

(なに、これ?)

 腕は伸ばせないので、足先で探ってみると、歪曲してすべすべした感触の壁が周囲に出現していた。

 私が最初に乗った円形の台の縁から伸びているようで、私の体をぐるりと囲んでいる。

 すでに十分拘束されているのに、壁で覆う必要があるのだろうか、と思っていたら。

 いきなり頭にどろりとした液体がかかった。

「ふぶっ!?」

『あ、驚かせてしまいましたか? これが最後の拘束――アクリル硬化拘束、です』

「んぅっ!?」

『正確にはアクリルではないんですけど、私からするとそう見えるんですよ。サキュバスさんには硬化スライム、といった方がわかりやすいでしょうか?』

 硬化スライム。

 スライムという魔物は危険なものが多いが、その中で硬化スライムは比較的対処しやすいと言われている雑魚だ。

 なにせ獲物を取り込んだあと、体を硬化させることで敵の体の自由を奪うのだけど、他に敵がいたらその硬化しているところを叩かれてしまう。

 本来は自由に体の中で移動させられる核の場所も固定されてしまうので、対処法を知っていれば全く怖くないスライムだった。

 それと同じということは、つまりカゴメは私の体を生き埋めにしようとしている。

 指先ひとつ動かせない状態にしてしまおうというらしい。

 とんでもないことを考える女だ。

『ちゃんと呼吸は確保しますし、そこから食事も流し込みますから、ご安心くださいね』

「んぐぅうっ……!」

 ふざけるな。そう言いたかったけれど、その時には私の体はすでに半分以上液体に浸かっていた。

 どうすることもできないまま、私は頭の先までその液体に埋まり――そして、液体が完全に硬化して、動けなくなった。



 容器が完全に硬化する液体で満たされ、管が繋げられた蓋が閉じられました。

『こうしてみると、なかなか雰囲気が出ていますね……怪しげな研究施設にある培養槽みたいです』

 サキュバスさんが入っているのは、円筒形の入れ物なので、余計にそのイメージが強く感じられます。

 まあその拘束具を生み出している私がそういうイメージを持っているのですから、そう見えるのは当然かもしれません。

 サキュバスさんを包み込んだ液体はすでに完全に硬化しており、サキュバスさんは指先一つ動かせない状態になっていました。

『さて……ここからが大事ですね。果たして上手くいきますかどうか……』

「そういえば、これもリーダーの力で作ったものということは、加護が宿っているんだよな? 大丈夫なのか?」

 サキュバスさんを捕まえて連れて来てくださった軽戦士のレイさんがそう言ってカプセルを手の甲で軽く叩きます。

『それなんですが……これからそれを検証しなければなりませんね。レイさん。サキュバスさんの前に立ってこう言ってみてくださいますか?』

 言うべき言葉をレイさんに告げると、レイさんは納得したような顔をして、サキュバスさんの前に立ちました。

 そして、その言葉を口にします。

「【感覚譲渡】」

 その言葉が響いた瞬間、レイさんの身に着けている貞操帯と、サキュバスさんの身に着けている貞操帯が共鳴するように光り――

「フギュッ!?」

 蓋に繋がっている管から、サキュバスさんが激しく喘ぐ声が聞こえてきました。

 一方、レイさんの方はというと。

「うわ……ほんとに感覚がしなくなったぞ……? なんとなく、体の奥であれが動いている感触はするけど。これは……うん、奇妙な感じだ」

『ひとまず成功ですね』

 サキュバスさんに取り付けた拘束具の数々には、『他者が受けている最も強い感覚を代替することが出来る』加護が宿っているのです。

 レイさんの場合は、貞操帯に仕込んでいる装置の感覚が一番強かったようです。

『その状態で、加護は使えますか?』

「んー……うん。問題なさそうだ」

 軽く飛び跳ねてみたレイさんは、そう答えてくれました。

 彼女に身に着けてもらっている貞操帯には、性感帯を常に開発されるという代償の代わりに、元々高い身体能力をより高める加護がついています。

 その開発される刺激をサキュバスさんに代替してもらったら、加護はどうなるか心配だったのですが問題ないようです。

「しかしこれ……抜け道っぽくて邪道だよな? 今後はサキュバスに感覚を押し付けて、存分に加護を震えるってことだし……」

『そうですね。正直出来ていいのかどうか微妙なところでしたが……サキュバスさんが似たような効果である感覚共有魔法を、元々使用していたことが大きいのでしょうね』

 あまり公にはしていませんが、ギルド主導で似たような実験を行ったことがありました。

 私の生み出す加護付きの装備は非常に有用なものなので、リスクなしで運用できないか犯罪者の方を利用して、今回と似たようなことを試していたのです。

 結果としては、加護を組み合わせても、装備のリスクだけを他の人に押し付けることは出来ませんでした。

 また他の人が利益を得られるタイプの拘束具を嫌がる人に無理矢理取り付けても、拘束具としては使えるものの、その加護は発揮されませんでした。

 そのことがあって今回は相手が『拘束されることを承諾済みな状態』で、『元々彼女が用いていた魔法の効果をアレンジしたような加護』にしてみたのです。

 結果、目論見は上手くいってくれました。

『ただ……感覚はしなくなっても、レイさんの性感帯の開発自体は進んでいますから……それなりにリスキーなことではありますね』

 いざ感覚を戻してみたら、その瞬間あっという間に行動不能になってしまいかねません。

「それは、まあそうだな。だが戦闘中に急に動き出して意識が散らされることがないと思えば、かなり有用だと思う」

『使いよう……ということですね。あとはどこまでサキュバスさんが引き受けてくださるのか、というのも確かめておくべきでしょうね』

 ちょうどこの場にはたくさんのメンバーが集まっていることですし。

 私はその場にいるカゴノヒトのメンバーたちに、感覚譲渡を試してもらうことにするのでした。


 複数の感覚譲渡を受けれるように、ここまで徹底した拘束をしたのですから。





 いきなり体の中が搔き回されるような感触が生じ、私は面食らって呻いた。

(こ、これ……私の中に挿し込まれたものが動いているんじゃない……!?)

 感覚共有魔法を頻繁に使っていた私は、その微妙な感覚の違いが理解できた。

 私の体に挿し込まれたもの自体は動いていない。その私の体に重なるように、別の身体が受けた感覚が生じている。

 その動きはまるで体を作り変えようとしているかの如く、激しくて執拗な動きだった。

 少しでも気持ちのいいところを探り当てて、そこを重点的に刺激してくる。

 本来の私が感じるポイントとは違うけれど、受けている者にとっては一番強く快感を感じられる場所だ。

 結果、生じる快感は本来私が感じる快感よりも強いものとして届いていた。

(く……っ! け、けど、これくらい、サキュバスなら……! ――ッ、ひぁっ!?)

 股間に集中していたら、今度は口にも感覚が飛んできた。

 私の喉は何もされていないのに、喉の内側を気道を封じるギリギリまで塞ぐ太さの物が上下する感覚が襲ってくる。

 苦しさのあまり首を仰け反らせたかったけれど、全身を固められているので、どうにもできない。

(うぐっ……っ、ううぅっっ――んぎひっ!)

 なんとか喉の感覚に耐えていると、今度は胸に衝撃が走った。

 乳腺の一つ一つまで何か細い物が入り込んで来ているような感覚がある。

 本来なら激痛だろうけど、その感覚を受けているものの乳房はすでに性感帯として開発され切っているからか、痛みは感じなかった。

 乳房が性器になってしまったかのように、股間と同等の気持ちよさがそこからも感じる。

 乳房の中で何かが動くなど、本来ならおぞましい感覚だろうに、感じる感覚は気持ちいい感覚でしかなかった。

 本来受けるべき感覚と、与えられる感覚が違い過ぎて頭が混乱する。

(あ、あたまが、壊れるぅ……っ! んぎぃっ!?)

 膣がいきなり大きく広げられた。否、大きく広げられている者の感覚が増えたのだ。

 さっきの膣の中を搔き回すような感覚とはまた違い、こちらは際限なく広げられている感覚だった。

 膣の中を埋めつくす感触が広がっていく。

 それの処理も出来ないうちに、今度は膣内をピストン運動する感覚が加わった。

(ふぎぃいいいっ! もう、やめっ、だめぇっ!)

 膣だけではなく、口の中や耳、鼻、喉、乳首、乳房、その他色々な場所が色々な方法で責められる。

 クリトリスを貫く感触があるかと思えば、吸引されて引き伸ばされる感覚もあり、色んな感覚が怒濤のように押し寄せてくる。

 自分の体は拘束され切った状態から何も変わっていないというのに――私は自分の体がバラバラになって弄ばれているように錯覚した。

 サキュバスとして、普通の人間よりも遥かに快感に対する耐性はあるはずだったけれど、そんなことはもはや何の利点にもならない。

 むしろ発狂して逃げられないせいで、私は無限に与えられる快感にひたすら翻弄され続けることになった。

 快感と絶頂の渦に飲み込まれ、意識が遠ざかる。

 感覚共有魔法を使って好き放題人間を狩っていた私が、人の感覚を共有させられることで精神を崩壊させられるなんて、何の皮肉なのだろうか。


 その内、私の意識は快感に飲み込まれて――完全に消えてしまった。



エピローグにつづく

Comments

少しエピローグのネタバレになりますが、オナホ化された他の子たちにも少しだけ触れます^w^ もちろん彼女たちの分もサキュバスさんにはきっちり払っていただきます……(ΦωΦ)フフフ…

夜空さくら

そういえば、そのサキュバスはいくらの女の子を捕まえてオナホールに変えて保管しました。 彼らを救出することができれば、これは仕返しの良い方法ではないか?

c933103

一個ずつならまだしも、複数の快感を同時に与えられては、サキュバスさんでもどうにもならなかったようですーw-; カゴメは一応善性の人間ではあるので、奴隷を買って無理矢理代償を代替させるとかはしませんが、使いようによってはかなり非道なことも出来てしまいますねーw-ウム ご指摘の通り、下手な相手に押し付けてしまうといつ解除されるかわからなくなってしまうのでちゃんと考える必要はあります。 カゴメはサキュバスだろうがなんだろうが、隙あらば拘束愛好家に引き摺り込もうと画策するので、ある意味危険人物ですねw やることがナチュラルにえげつないので、ほとんど洗脳というか思想教育というか……既存の価値観をぶち壊して再生する辺り、スクラップ&ビルドというか。 一応善性で良かった良かった(善性とは)。

夜空さくら

サキュバスでも耐えられないほどの快楽って…(;^ω^) 皆さんの代償をそれぞれ肩代わりしてしまう装置。 これは敵対しているものにしか使えない加護ですね。 しかも命が無くなってしまえば加護も無くなっちゃうし、その反動で元々の代償持ちの人はいきなりあり得ない快楽が伝わる可能性を考えるならかなりリスキーですね。 カゴメ的には相手が敵対するサキュバスであろうと殺す気はさらさらなさそうですね。 ちゃんと生かす気で拘束して、不自由にさせてしまうぶん、しっかりと面倒を見る気満々っていう。 さすが拘束愛好者は違いますな! サキュバスさんは果たしてこのキチガイ染みた拘束愛好者の同類になっちゃうのか?それとも命乞いしてでも逃げ出すのか? まあ、普通に逃げられないだろうから色々諦めそうな感じもしますね。 (-人-)ナムナム

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