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夜空さくら
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抜け忍を追うくノ一、敗北す。 後編

■ 前編(https://yozorasakura.fanbox.cc/posts/3729386)からの続きです。色々な意味で詰め込みましたーw-ウム

■ Twitterのフォロワーさんから単語を一つずつもらい、それらを組み合わせて一つの話を書いてみよう、という企画で書きました。

→もらったお題:「都市伝説」「粘土化」「ハーフタイプの触手マスク」「自縛」「顔面騎乗」「くノ一」「着ぐるみ」「吸い込み」「箱詰め」「爆発」

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 人間を粘土化させる術は、本来であれば自分に用いて、土中に潜むために使われる。

(それを一般人に使うなんて……!)

 忍者は厳しい訓練の末にその術を会得する。

 体が粘土になる感覚は恐ろしいもので、常人ならものの数分で正気を失い、ただの土人形へと成り果ててしまう。

 つまり、すでに数日以上が経過していると思われるその者は、もはや助からないことを示していた。

 正しい忍者であれば絶対にしない所業を平然としている抜け忍は、愉快そうな笑い声を響かせる。

「ふふふ……粘土化する感覚は、案外悪くないと思うのだがね。まあいい。コレクションに加わりたくないなら、精々頑張りたまえ」

 そう抜け忍が告げると同時に、倉庫の奥から土気色の煙が漂い始める。

 ここまでの経緯から、その煙がどういうものなのか、もみじは言われなくても理解した。

「まずい……! ハナさん、立って! この煙を吸い込んじゃダメです!」

「え? え?」

 忍者の身体能力を活かして立ち上がったもみじは、座り込んだままだったハナに手を貸して立ち上がらせる。

 土気色の煙はドライアイスの煙のように、彼女たちの足元に溜まり始めていた。

 煙が漂うその床を、一匹のネズミが走る。

「チチッ……ヂィッ!?」

 断末魔の悲鳴と共に、そのネズミの体が粘土へと化した。

 目の前で生き物が粘土になる光景が展開され、ハナの顔が青ざめる。

「ええ!? ね、ネズミが……っ」

 動揺して足を動かしてしまうハナ。足元に漂っていた煙が掻き乱される。

「動かないでっ。その煙を吸い込んだらああなりますっ」

 叫んで空気をかき混ぜないよう、小声で叫ぶという器用なことをやってのけるもみじ。

 ハナは慌てて口をつぐみ、震える足を動かさないように努める。

 幸いさほど煙は巻き上げられず、すぐに落ち着いていった。

 だが、相変わらず二人の足元に渦を巻いている。その量は徐々に増えていくようだ。

(私は粘土化してもしばらくは耐えられるけど……この状況で粘土化するわけにはいかない……!)

 もみじはどうにか出来ないかと周囲を見渡した。倉庫に何かしら使えるものがないかどうかを確かめる。

 その視線が、これ見よがしに置かれているマスクに吸い寄せられる。

(これは……!?)

 それは、顔の下半分を覆うマスクだった。二枚ある。

 ただのマスクに忍術を防ぐ効果はないが、そのマスクは少し事情が違った。

(対忍術用の印が表面に記されてる……! これなら……!)

 それさえ着けることが出来れば、少なくとも粘土化させられることはない。

 もみじはそう思ってそれに近づいた。

 だが、同時に防衛手段をただ渡すような真似はしないだろうという確信もあった。

 案の定、そのハーフタイプのマスクに近づいたもみじは、そのマスクがただのマスクではないことに気付く。

 二つあるうちの片方は、内側に触手が生えて蠢いていたのだ。

(な、なんて悪趣味な……!)

 粘土化しないためにはそのマスクが必要だが、そのマスクを身に着ければその触手で口内や鼻腔内を弄ばれることになる。

 両方そういったタイプのマスクにするのではなく、あえて片方だけそうしているというのがまた性質が悪かった。

(く……っ、しかし、着けないわけにも……!)

「ひっ! な、なにこれ……!」

 ハナもそのマスクの存在に気付き、その内側に生えている触手の醜悪さに青褪めている。

 もみじはその反応を見て、ハナに触手マスクを身に着けさせるのは、あまりにも酷だと感じた。

(くぅ……!)

 もちろんもみじとて、本当は触手マスクなどというものを身に着けたくはない。

 だが一般人を護るという使命を抱いているくノ一の彼女は、ハナにそれを身に着けさせることを許せなかった。

「ハナさんっ。あなたはこっちのマスクを身に着けてくださいっ。これをしていれば、粘土にならなくて済みますっ」

「わ、わかった、わ……!」

 ハナは後ろ手に縛られた手でそのマスクを手に取り、ハナの顔に着けてやった。

「ハナさん、私にもマスクを着けてもらえますか」

「え、ええ……本当に、いいの?」

 ハナが恐る恐るその触手付きのマスクを手に取る。

 触手はいまはさほど動いておらず、じっと獲物が近づいて来るのを待っているようだった。

 もみじは覚悟を決め、こくりと頷く。

 ハナが取り付けやすいように、自分から彼女の構えた触手マスクへと顔を近づけた。

 にちゃり、とマスクの内側がもみじの顔に当たる。

 その不快感をなんとか堪えつつ、もみじはそのマスクを受け入れた。

(うぅ……出来ることなら、息もしたくないけど……)

 いくらくノ一が特殊な訓練を積んでいるとはいえ、ずっと息を止めておけるようなことはない。

 仕方なく、鼻で呼吸をし始めるもみじ。

 するとその空気の動きを感知したのか、触手が活発に動き出し――彼女の鼻の穴に細い触手が入って来た。

「ふぐっ……!」

「もみじちゃんっ」

 鼻腔へのいきなりの刺激に、さすがのもみじも悶絶してしまう。

 さらにその触手は彼女の鼻腔を這い回るだけでなく、その太さを微妙に変化させ、彼女の鼻の穴を完全に塞いでしまった。

「ふぐっ……!」

 こうなるとさすがのもみじの抵抗も長くは続かない。

 空気を求めて、硬く閉じていた口を開いてしまう。

 それを待っていたと言わんばかりの勢いで、もみじの口の中に大量の触手が入り込んだ。

「あぐっ、ぶぐぅ……!」

 顎が外れかねないほど大きく口が開かされ、彼女は口を自由に閉じることすらできなくなった。

 さらに触手は彼女の喉奥にも入り込み、本格的に彼女に苦しみを与え始める。

(う、うぅ……! 喉、の、奥、までぇ……ッ!)

 生々しい体温を持つ触手が彼女の喉を満たし、彼女の口内を完全に制圧する。

 全く息が出来ずに意識が遠ざかりかけたもみじだが、唐突に詰まっていた空気穴が開き、呼吸が出来るようになった。

「フーッ! ふーっ、ふーっ……!」

 触手が穴を開け、そこからだけ呼吸が出来るようになっていた。

 必死に呼吸するもみじを、ハナは心配そうな目で見つめている。

「だ、大丈夫? もみじちゃん……」

「んぅ……ぅ……」

 本当は大丈夫ではなかったもみじだが、ハナを安心させるためにこくりと頷いて見せた。

 ハナもさすがに額面通り受け取りはしなかったようだが、指摘しても仕方ないことではあるので、何も言わなかった。

 そうこうしているうちに、粘土化の煙は彼女たちの顔付近まで満たし、かなり視界を悪くする。

 彼女たちが身に着けているマスクは、確かに粘土化の煙の効果を打ち消し、彼女たちの体が粘土化することはなかった。

「ふぅ……ふぅ……フゥ……?」

 少し安堵したもみじだったが、すぐに安心できないことに気付く。

 煙が浸透すれば浸透するほど、息苦しくなっていることに気付いたからだ。

(くっ……今度は、窒息させようっていうの……!?)

 見ればハナも苦しそうに顔を歪めて、しきりに短く浅い呼吸を繰り返している。

 このままでは限界を迎えるのは自明のことだった。

(いくら密閉空間で使用しているとはいえ……時間さえ稼げれば、徐々に霧散して煙の効果もなくなっていくはず……! それまでの、辛抱なのに……!)

 どう考えても耐えられそうにない。

 くノ一であるもみじでさえそうなのだから、一般人のハナは遥かに早く限界を迎えるだろう

 すでに彼女はかなり意識が朦朧として来ている様子で、棚にもたれかかってしまっていた。

「フーッ……フーッ……フーッ……」

 体を火照らせ、いまにも倒れてしまいそうな様子だ。

(くっ! このままじゃ、いずれにしても……! んあっ!?)

 なんとか突破口を探ろうとしたもみじだが、自身の口に入り込んできている触手マスクが動き出し、それどころではなくなってしまった。

「ふぅ……ぅ……! く、くそぉ……! こんな、ところで……!」

 彼女の体内に入り込んだ触手が、全体を回転させるようにしてもみじの喉に刺激を加えて来る。

 もみじはその触手の動きに、思わず呻いてしまう。

『ふふふ……苦戦しているようだな』

 そんな彼女の元に、抜け忍の声が降ってくる。

 もみじは悪態を返してやりたかったが、口が塞がれている状態ではとても無理なことだった。

『そんな君にこの場を無事に切り抜ける方法について、教えてあげよう』

 親切を装って、その抜け忍は自身の思い通りに二人を動かそうとしている。

 それがわかっていても、もみじには他に選択肢がなかった。

『実はそのマスク、女子の愛液の匂いが混じった空気であれば、問題なく通すように設定してある』

(なん、ですって……!?)

『まあ要するにお互いの股間に顔を押し当てればいいというわけだな』

 その声は実に楽しそうに弾んでいた。

(ふ、ふざけてる……!)

 ほとんど見ず知らずの相手の股間に顔を密着させるなど、嫌悪感がどうしても先に立つ行為だ。

 もみじはどうにかしてそれ以外の方法を探ろうとしたが――ハナの限界が訪れた。

 どさり、とその体が横倒しになって、床に転がる。

「んーっ!」

(ハナさん! くっ……! 仕方、ない……!)

 もみじは急いでハナを床に仰向けに寝かせると、その顔の上に跨る。

 これはあくまで救命行為だと自分に言い聞かせ、自分の股間を鼻の顔に押し付けた。

「んぅ……ッ、ん……ッ」

 苦し気に呼吸をするハナ。いくら空気がまともに通るようになったとはいえ、その空気はもみじの股間の匂いが籠っている。

 もみじは自分の股間の匂いを嗅がせてしまっていることに、どうしようもなく羞恥を掻き立てられた。

(うう……でも死なせるわけには……っ)

 羞恥を堪えている間にも、もみじの方の呼吸も限界に近づいていた。

「く、ぅ……ふ、ぅ……ッ」

(息が……意識、が……っ)

 ここで彼女が気絶してしまえば、ハナの顔に合わせている股間の位置もズレてしまい、ハナももみじも死んでしまう。

 もみじは苦渋の決断をするしかなかった。

(ごめんなさい……ハナ、さん……っ)

 そう心の中で謝りつつ、もみじは自分の体を前に倒し、ハナの無防備に晒された股間へと顔を近づけた。

 ハナはタイトスカートを履いていたが、地面に倒れた際に足を大きく開いてしまっており、その下に隠されていたショーツに覆われた股間が露わになっていた。

 大人っぽいデザインのショーツに頬を染めつつ、もみじはその股間に自分の顔を密着させる。

(ん……、ぅ……ふー……ッ、呼吸は、出来る、けど……ッ)

 当然ながら、人間なのだからそこから感じられる匂いは綺麗なものだけではなかった。

 アンモニアの臭いや、蒸れた汗の臭いが混じっている。

 くらくらとする頭を感じつつ、もみじは密着し続けるしかなかった。

 最初はそれで大丈夫だと思っていたもみじだが――それでもなお呼吸が苦しくなりつつあるのを感じていた。

(ちゃんと股間に密着しているのに、なぜ……っ)

 そこまで考えてから、もみじは大事なことに気付く。

 声は『愛液の匂いが混じった空気であれば』と告げていた。

 呼吸が出来ているということは、多少は匂いが含まれているということだが、その量は少ない。

 よりちゃんと呼吸をしたいのであれば、より強い匂いをさせなければならないということだ。

(そうだとすると……まずい……!)

 もみじは自分の股間を押し付けているハナの様子を確認する。

 ハナの顔はいつのまにか青く変色していた。

 もみじの股間はほとんど濡れていなかったため、満足に空気が通っていないのだ。

(は、ハナさんが死んでしまう……! く、ぅ……!)

 その可能性に思い至った彼女は、必死に腰を動かし、ハナの顔に自身の股間を押し付ける。

 少しでも感じ、愛液を垂らすようにと、必死に刺激を生じさせていた。

「んぅう……ッ、んっ、んぅ……ッ」

 守るべき一般人の顔面でオナニーをしてしまっているという背徳感が、彼女の心を罪悪感に震えさせる。

 しかしそれと同時に、もみじはお腹の底が熱くなるのを感じていた。

(こ、これは……ただ、刺激を受けてるだけだから……っ)

 ぶるぶると震えながら、もみじはひたすらオナニーを続けている。

 そうしているうちに、ハナの顔色は改善していた。

 そしてそれと同時に、もみじの方も濃い愛液の匂いがする空気を吸い込み始める。

 どういうわけか、ハナの方も股間を濡らし始めていた。

 ただでさえくらくらする状態だったというのに、もみじはその強い匂いを嗅ぎ、思考が乱れていくのを感じていた。

「フゥっ、うううううっ!」

(だ、だめ……ッ、いっちゃ、うぅ……ッ!)

 もみじが性的に昂るのに合わせて、触手マスクの動きも活性化し、彼女の喉を前後して刺激を与えて来る。

 やがてもみじは性的な高ぶりを抑えることが出来ずに、絶頂してしまった。

 ビクビクと体を震わせながら、ハナの顔をしっかり太ももで挟んで固定し、愛液を溢れさせて彼女のマスクまでも濡らしていた。

「あ、うう……」

 もみじの意識は抗いがたい眠気に晒され、ゆっくりと暗転していく。

 股間に押し当てられているハナの顔が、少し動いたのを最後に感じ、もみじの意識は闇へと落ちていった。



 粘土化の煙がすっかり張れる頃、もみじの下敷きになっていたハナが、彼女を押しのけて体を起こす。

 もみじはすっかりグロッキーな状態で意識を失っており、白目を剥いていた。

 そんな彼女の様子を見たハナは、くすり、と笑って見せる。

「所詮は、まだまだ若いくノ一ね……この程度の快楽で気絶するなんて」

 そう呟く彼女の体を戒めていた縄状のものが自動的に解ける。

 彼女は忍術によって自縛を施していたのだ。

「さて、と……結構楽しませてもらったし、ただ殺すなんてもったいないわね」

 そうハナは――もみじが追っていた抜け忍は呟き、いいことを思いついたとばかりに舌なめずりをする。

 もみじはまだ暫く目を覚まさなかった。



 忍者の里に、ひとつの大きな荷物が運び込まれた。

 くノ一が集まるその屋敷に運び込まれたそれは、一辺六十センチほどの大きな箱だった。

「大変です頭領! 抜け忍を追ったもみじが……!」

「どうしたというのです?」

 その頭領の質問は無駄だった。

 なぜならその運び込まれた箱を見れば、何が起きたかは一目瞭然だったからだ。

 その箱は透明な素材で出来ている箱だった。箱、というよりは大きな口付きの瓶といった方正しいかもしれない。

 透明であるため、丈夫で重いその瓶の中が見えるようになっている。

 その瓶の中には、裸のもみじが奇妙な体勢で押し込められていた。

 両手を後ろで組み、背中を限界以上に後ろに逸らして、両足はあぐらの形にして押し込まている。

 瓶の壁に押し付けられた乳房が平たく凹み、性器もまたガラスに押し付けられてハッキリと見えてしまっている。

 普通の人間には取れない、一種の軟体ポーズで彼女は瓶の中に押し込まれていた。

「おお……なんということです……」

 頭領はそう言葉を失って呟くしかなかった。

 そんな彼女の前で、別のくノ一たちが瓶の中からもみじを出そうと、瓶の蓋をあけようとしていた。

 それを見た頭領は思わず声をあげていた。

「あっ、ダメです! まだ開けては――!」

 その制止も虚しく、すでにもみじの詰め込まれた箱に仕込まれた術式が発動してしまっていた。

 瓶の蓋をしていた栓を引き抜いたそのくノ一は、何が起きたのかわからなかったことだろう。

 瓶の蓋が取れると同時に、彼女の体はその瓶の中へと向かって引き寄せられていた。

「へ? ――むぎゅぅっ!」

 彼女の顔が瓶の口へと吸い込まれ、ぐにゃぐにゃと輪郭を崩しながらその中へと吸い込まれていく。

 頭領は即座に距離を取ったが、他の者たちはそういうわけにもいかなかった。

「きゃああああ!」

「吸い込まれ……ッ」

「や、やだぁっ!」

 嫌がる女性たちだったが、瓶にかけられた忍術はとても強く、その場にいたほとんどの者が抵抗もできずに瓶の中に纏めて吸い込まれていく。

 瓶の中にはすでにもみじがいて、定員オーバーだと思われたが、そんなことはまるで関係なく、多くのくノ一たちがその瓶の中に押し込まれていく。

 最初はまだ輪郭などが残っていたが、やがて人が多くなるにつれ、手足の境界線すら曖昧になり、ほとんど完全に混ざり合ってしまっているように見えた。

「やられた……! まさか、ここまで強大な存在だとは……まずい!」

 思わずその光景を見守ってしまっていた頭領は、慌てて逃げるように再度命令する。

「総員、待避――ッ!」

 彼女の叫びは、またも一瞬だけ遅かった。

 くノ一を手当たり次第に吸い込み、その中の密度が相当高いものになったところで、瓶が爆発したからだ。

 爆発物が仕込まれていたのではなく、内側に詰め込まれたくノ一たちの圧力で瓶が弾け飛んだのである。

 瓶の中に詰まっていたくノ一たちは、ある一定の圧力が加わると粘土化するような術が箱に仕込まれていたらしく、結果凄まじい爆発でくノ一たちはバラバラに飛び散ってしまったのだった。


 こうして、その里は大損害を受けることになり、くノ一たちはより一層抜け忍の捕縛と討伐に注力することになった。

 なお、その中にはどうにか復活したもみじの姿が、常にあったという。



おわり

Comments

Thank you!!

夜空さくら

Fantastic!!

Rosette

魔法と何が違うのかと突っ込まれそうですが、この無茶ぶり御題を達成するためには仕方なかったんや……ーw-ウム 彼女が被害者に偽装していた理由は、刺客が苦しむ姿を特等席で観察するためです。ついでに自分の自縛自虐趣味も満足して一石二鳥的な。ドSに見せかけたドMなのです0w0クワッ なんだかんだ彼女もくノ一ですので、なんとか耐えました(笑) この後も彼女は抜け忍を追って、度々やりあっては散々な目に逢う、という構想だけはありますーw-;

夜空さくら

すげえ、あんな無理難題に近いお題全部消化されてる。 忍術の可能性は無限大ですな! あー、やっぱりハナさんが抜け忍だったんですね。 見事な演技力というしかないか、はたまたもみじが未熟だったというべきか。 というかよくもみじちゃん生きてましたね(;゚Д゚)

ミズチェチェ


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