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少し未来のヒトイヌ公園 ~ヒトイヌ調教教室・人犬化編~

■ goremzさんよりリクエストしていただきました「SF感のある人間犬小説」です。

■ ヒトイヌ公園シリーズとしてもOK、とのことでしたので、お言葉に甘えてシリーズの一つとさせていただきました。結構前に書いたロボット犬もの同様『少し未来の』ヒトイヌ公園が舞台となっております。


※ちょっと長くなってしまったので、続きは「調教編」として後日アップします。


■ この話はフィクションです! 実際のプレイを想定していないので、くれぐれも真似をしないでください……まあ、SFの話にもこの注意書きは不要ですかねーw-ウム


お気に召していただけましたら幸いです^w^

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 透明な四角い箱の中に、一人の女性が入っていた。

 四角い箱の一辺は1メートルであり、決してぎゅうぎゅうに詰まっているわけではないが、余裕があるわけでもない。

 女性は正座の姿勢で、背中を丸め、頭を下げることでギリギリ箱の中に納まっていた。

 閉じ込められた状況にある彼女が浮かべている表情は、少しの不安と大いなる期待といった感情がブレンドされている。

 そんな彼女に向け、箱に接続されたチューブから大量の液体が流し込まれる。

 透明で少し粘度を持ったその液体は、瞬く間に彼女の体を浸し、箱の中の領域を埋め尽くしていく。

 彼女は目を瞑り、息を止め、その液体を大人しく受け入れていた。

 頭まで液体に浸かり、呼吸が出来なくなり、放っておけば死に至る状態になっても、彼女は動かない。

 否、正確には動けなかった。

 液体はまるでその液体自体が意思を持っているかのように、彼女の体を覆い、固め、そしてその穴という穴から体内へと潜り込んでいっていた。

 彼女の身体が反射的に跳ねても、その液体はそれ以上の力で抑え込んでしまう。傍からはじっとしているようにしか見えない。

 時折、激しく藻掻いたのか、ぴくぴくと細かい痙攣をするときはあったが、ほとんどあってないようなものだ。

 暫くそのままの状態が続いていたが、不意に彼女の体に大きな変化が生じ始める。

 手足の輪郭が歪み、人間の手足から別の動物の手足の形へと変わっていく。

 肛門の上、腰の下、尾てい骨の辺りから尻尾が生え、瞬く間に大きな尻尾へと成っていく。

 頭の上の方からは獣の耳が生え、元あった耳は髪の毛の中に埋没するように消えて行ってしまう。

 顔の下半分が歪んでマズルが伸び、半開きになった口から長い舌がだらりと垂れた。

 彼女の体は見る見る内に変貌し、人ではあるが人ではない何かに代わってしまった。

 変化がひと段落すると、中を満たしていた液体が排出され、液体が自分から離れていくためか、彼女は濡れた様子すらなかった。

 四角い箱の蓋を、近くに立っていた職員が開き、笑顔で内側の人だったものへ呼びかける。

「お疲れさまでした。これで、ヒトイヌ化の完了です」

 にこやかな呼びかけに対し、人ではないモノ――ヒトイヌと化した女性は、その犬の形に歪んだ顔に笑みを浮かべるのだった。





 これは、いまより少しだけ未来のお話――


 ヒトイヌ公園には、全国各地から優秀なヒトイヌ候補がやってくるようになっていた。

 一般に異空間物質転送装置が普及した結果、距離に関係なく場所と場所が繋がるようになったからだ。結果、それまでは生活圏の関係でどうしても来られなかった逸材も容易に集まることが出来るようになった。

 しかし、そうしてヒトイヌとなり得る者が増えたことで、全ての者をヒトイヌにしていると、今度はヒトイヌが公園に溢れすぎる、という別の問題を抱えるようになってしまった。

 そこで公園側はヒトイヌが溢れすぎないような対策を取ることになった。


 それが、ヒトイヌ選別調教施設――『ヒトイヌ教室』である。





 ヒトイヌになるためには、多くのテストに合格しなければならない。

(一昔前まではプレイの一環でしかなかったけれど、今じゃヒトイヌになるのも大変なんだよねぇ)

 私はパンフレットを眺めながら、深々と溜息を吐く。

 せっかく成人と認められる年齢になって、憧れのこの施設にやってこれるようになったというのに、試験に受からないとヒトイヌとして公園に入れないなんて。

 昔の、お金を払うだけでヒトイヌに成れていた時代の人たちが少し妬ましい。

 そんなことを考えていたら、隣の席に座っていた人に声をかけられた。

「あ、あの……移動するみたい、ですよ?」

「え? ……あっ、ほんとだ!」

 物思いに耽っていたせいで、周りが動き出したことに気づいていなかった。

 慌てて立ち上がり、人の流れについていきながら、私は声をかけてくれた人にお礼を言う。

「ありがと。置いて行かれちゃうところだったよ」

「い、いえ……ちょっと気になっただけ、ですから……」

 うつむき加減で前髪が長いから、表情はよく見えない。

 たぶん同い年くらいだろうとあたりはつけたけれど、いまの時代アンチエイジングの技術が発展しているから、童顔の大人は山ほどいる。

 だから同い年なのかどうかはわからないけれど、とりあえずフランクに接しても不快に感じている様子はなかったので、そのままの口調で続けた。

「あなたも初めて? あ。私はイチカ。イチカって呼んで」

「は、はい。教室に来たのは、初めてです。わたしは……オウミ」

(初めてってことは、やっぱり私と同じで、成人して解禁されたからやってきた可能性が高いかな?)

 そう思いつつ、気になった言い回しだったのでそのことを訊く。

「教室に来たのは初めて、ってどういう意味?」

「えっと……わたし、この公園生まれなので……」

 わぉ、と思わず声が出てしまった。慌てて言い訳をする。

「ご、ごめんね。偏見はないんだけど、施設産まれの人に初めて会ったから、つい……」

 そういう生まれの人が珍しいわけではない。

 一般に偏見がほとんどないくらいに結構当たり前に存在するものの、私の周りではいなかった。

「えーと、つまり、お母さんがヒトイヌだったってこと? すごい、サラブレッドじゃん!」

「あ……そっちじゃなくて……えっと……お父さん側が、ヒトイヌだったそうです」

「……そっち!? ってことは……?」

「はい。お母さんは犬型ロボットです。ヒトイヌ希望者の増加で出番は少なくなったみたいですけど、いまも公園で稼働してるはずです」

 いまの時代、ロボットが子供を産む、ということも可能だ。人工子宮はいまじゃほとんど普通の子宮と変わらない。人間からアトランダムに採取された卵子をチャージした人工子宮を備え付けているロボットなら、普通に子供を孕むことが出来る。

「はー……そうなんだぁ」

 施設生まれで、人工子宮育ちで、犬型ロボットが孕み、雄のヒトイヌが元。

 ひとつひとつの要素は決して珍しいものではないけれど、全部合わさると中々すごいインパクトだ。

 そしてそんな彼女がヒトイヌになろうとして教室に来ているのだから、血は争えないというべきなのだろうか。

「ある意味里帰り? みたいな感覚になるのかな? お母さんに会いに来たってのもあるの?」

「うーん、そういう感覚は、特にないかもです」

 オウミちゃんは首を傾げる。

「……イチカ、さんはどうして教室に?」

「え? どうして……って言われても……趣味、かなぁ?」

 昔なら相当変わった趣味をした人が訪れるものだとされていたヒトイヌ公園だけど、いまとなっては多種多様に存在する『性的レクリエーション』の一つに過ぎない。

「オウミちゃんは違うの?」

「わたしは……いえ、わたしも結局はそうかもしれません。自分のルーツとして子供の頃にこの公園のことを知りましたけれど……それからずっと、ここのことが忘れられなくて」

 自分のルーツを調べる、というのはいまの時代の子供が必ず一度は通る道だ。

「そっかぁ……私も調べたけど、極普通のパートナーから普通のセックスで生まれたってだけだったなぁ」

 この国では、人間同士のパートナーから産まれようが、施設で人工子宮から産まれようが、全ての子供は専用の施設で育てられる。

 昔みたいな家族の形はあまり取られておらず、個々は個々として生きられる。ロボット技術が発展して、子育てや介護など、家族としての仕事がほとんどなくなったのが大きいとされている。

 私が成人となって色々な制限が解除されて早々、この施設に来れたのも、そういった時代背景もあってのことだった。

 中には家族の絆が淡白な時代になったという人もいるが、当事者である私にしてみれば、無駄に家に縛られることがなくていい時代だと思う。

 そんな風にオウミちゃんと話しているうちに、目的の部屋についた。

「えー、それではこれより、皆さんにはヒトイヌになっていただきます」

 案内してくれている職員さんが、てきぱきと説明をしている。

「これが、皆さんをヒトイヌ化する機械です」

 そういって職員さんが示したものは、一メートル四方の、四角い箱のようなものだった。

 外装は透明で内部が透けて見えている。コードやら何やらが接続されていて、何かを流し込むようになっているみたいだ。

「ヒトイヌになるには、昔ながらの拘束具を用いて犬の姿を模す『クラシック』方式と、最新のナノマシン技術を用い、体そのものを犬に寄せて一時的に作り替える最新の方式があります」

 どちらにも一長一短はあるものの、多くの者を処置するには最新の方式の方が手間が少ないみたいだ。

「個々の希望を聞いて色や形、細かい部分などを決定することも出来るのですが……今回の皆さんは一律で個人の資質に合わせた変化といたします」

 その方が個々の素養も測りやすいのだと言う。

「それでは早速ですが変化してもらいましょう。皆さん、身につけているものを全て脱ぎ、機械に並んでください。機械は三台ありますから、どこでも構いませんよ」

 部屋の壁際には脱衣所的な場所が用意されていた。

 私とオウミちゃんも、そちらに移動して服を脱ぎ始める。なんだか、修学旅行にでも来た気分だ。

「いよいよだねぇ」

「……う、うん」

 緊張しているらしく、オウミちゃんの返事は固かった。

 何気なく彼女の方を見ると、彼女はちょうどシャツを脱ぎ、上半身下着姿になったところだった。

 服の上からでもなんとなくわかっていたけれど、たわわに実った乳房が揺れている。

(……でっかぁ……私も大きな方だと思ってたけど、オウミちゃんはそれ以上……名は体を表すってこと?)

 同年代相手なら負けたことがなかったのだけど、オウミちゃん相手には完敗だ。

 もちろん今の時代、体が自然のままとは限らない。ヒトイヌ化出来る程度には自由に人の体を弄れるようになっている以上、胸の大きさ程度は簡単に変えることが出来る。

 でもそういうのは大体成人してから使用許可が降りるため、オウミちゃんのそれは自然なものだと考えるのが自然だった。

(いまどき自然信仰もないとは思うけれど……やっぱちょっと羨ましくはあるかなぁ)

 私はそんなことを考えながら、服を脱いで素っ裸になる。

 人前で裸になるのは少し恥ずかしいけれど、これからもっと恥ずかしいことをするのだから、こんなことで動けなくなっていてはいけない。

 だから私は人目を気にするのはほどほどに、同じく裸になったオウミちゃんと一緒に列に並んだ。

 すでに最初の方の人たちは始まっているらしく、カプセルの中に正座しているのが見えた。

 蓋が閉められると、早速その人が入っている空間目がけてドロドロとした液体が注がれていく。

 それにその人の全身が浸かると、早速ヒトイヌ化が始まった。

 そんな変化を、いまから私も受けることになるのだ。

 どくん、と心臓が大きく高鳴るのを私は乳房を押さえた手越しに感じていた。



 どんどん列は進み、とうとう私の番になる。

「お、お願いします!」

 さすがにちょっと声が震えた。

 職員は軽く頷くと、すっかり空になったカプセルの中に入るように促す。

 私はドキドキしながらカプセルの縁を跨ぎ、その中で正座をして待つ。

「それじゃあ始めます。リラックスしてくださいねー」

 職員さんが軽くそういって、カプセルの蓋を閉じてしまった。

 ちょっと頭を下げて蓋に当たらないように注意していると、お尻の方からナノマシン入りの液体が広がってくる。

(つめ……たくは、ないわね……)

 とろみのついた液体が私の体をその中に沈めていく。

 液体の量は瞬く間にカプセルをいっぱいに埋め尽くしてしまい、私は思わず息を留めていた。けれど液体は容赦なく私の体の中に入ってくる。それ自体が意思を持っているかのように、鼻の穴から一気に奥へと入り込んできた。

「んぐっ!」

 反射的に体を暴れさせかけたけれど、体の周囲の液体ががっちり体を固めてしまっていて、全く動かせない。

(……んんっ! こ、れ……っ! 想像、以上に……! くる、し……っ!)

 体の中を液体が埋め尽くして行く感覚は、外で見ていたよりも遙かに苦しかった。

 体が勝手に暴れそうになるけれど、液体ががっちり押さえているから暴れられないだけだった。

 液体が入り込んできたのは、鼻の穴だけじゃなかった。

 耳の穴からも、奥へと液体が入り込んで来ているのがわかる。

 音が聞こえなくなったのは、鼓膜が一時的に破られたのか、それとも単に液体が満ちて塞いでしまったからか。

 耳の奥から頭の中に入り込んで来ているような、そんな奇妙な感覚がある。

(あたま、の、なか、っ、かき、まぜ……っ、んんんっ……!)

 頭の中を掃除されているような感覚になり、異様な感覚で思考が乱される。

 両手両足が熱くなって来た。一番大きな変化になるから無理もない。

 指先の感覚が鈍くなって、徐々にその形が変えられているのがわかる。

 指をまっすぐ伸ばしているつもりなのに、丸めた状態のような短さになっている。

 太さや長さもかなり変化しているのが、見なくてもわかった。

 自分の体が徐々に変わっていってしまっている感覚に、全身が満たされる。

(ん……っ♡ 尻尾、きたぁ……♡)

 お尻の少し上、腰の少し下あたりでムズムズする感覚が生まれていた。

 ヒトイヌにとって大事な要素である一つ――尻尾が生えてきている。それは最初親指くらいの大きさだったけれど、徐々に大きくなっていく。指を超え、手のひらを超え、さらに大きく長く伸びていく。

(あぅ……っ♡ あっ……♡)

 さらに変化は続く。顔の下半分が少し歪み、マズル部分が犬のように長くなっていく。

 その上、舌まで長く伸びるのを感じた。

 いままでの倍近い感覚で舌が動いているのがわかる。

(んくっ……♡ んんんっ……♡ んぅ……♡)

 頭の上でムズムズした感触が広がる。本来あるべきでない場所に耳が出現し、その耳は私の意思によってその向きを多少変えられるようになっていた。

 全身が燃えるように熱くなった後――私の体を浸していた液体がすーっと引いていく。

 体の中に入り込んでいた液体も嘘のように引いていき、私は液体の中から解放された。

「ん……っ、んあ、ぅ……!」

 体の急激な変化に、体が気怠さを感じていた。

 それを堪えて、ゆっくりと瞼を開く。

 透明なカプセルの内側が反射し、私の姿を映し出していた。

 ぴこぴこと、小刻みに動く犬耳。

 長く伸びて歪み、犬らしいフォルムに近づいた顔。

 意識していないと顎から自然と力が抜け、長くなった舌をだらりと垂らしてしまう。

 両手両足は犬のそれに近い形になり、四つん這いでしか歩けないし、その方が楽になっていた。全身の骨格もそれに合わせて少し変化しているようで、四つん這いの姿勢が自然に取れる。

 尾てい骨付近に尻尾が生えていて、私が動かそうと思うと、その尻尾はフリフリと可愛らしく踊った。

 散々憧れたヒトイヌに――私は変わっていた。

「ウゥ……ワゥウ……っ」

 普通に呟いたつもりだったのだけど、私の口からは犬らしい呻き声しか出ない。

 そうなるように作り替えられているからだ。

 私は人間らしい体と言葉を失った。

 その事実になんともいえない感傷を抱いていると、カプセルの蓋が開かれる。

「お疲れさまでした。ヒトイヌ化、おめでとうございます」

 朗らかにいったその人が、私の両脇を掴んで持ち上げてくれる。

 人並みの体格であるとはいえ、重いことに違いはないだろうに、職員さんは軽々と私をカプセルの外に出してくれた。

 持ち上げられた際、自分の乳房がぷるぷると震えたのがわかり、少し恥ずかしくなってしまった。

 床に下ろされた私は、自然と両手両足を地面に突き、四つん這いで立っていた。

(もう自然に体が……頭を弄られた時に、そういうところも弄られたのかしら)

 私はそう思いつつも、四つん這いでその場を歩き回ってみた。

 ゆさゆさと大きな乳房が揺れる。でも、それはただ下着をつけていない時の揺れ方とはかなり違っていた。

(ただの乳房だったら、動きづらくて仕方ないものね……)

 震え方とか弾力とか、そういったものが強化されているのだろう。

 そうでないと痛いだけだし、ありがたい話だった。

 きっとそういう細かなところで色々調整されているはずだ。

(つまり私は……全力でヒトイヌを楽しめばいいってことよね!)

 細かなことは任せてしまえばいい。

 私はそう割り切って、ヒトイヌの姿を楽しむことにする。

 私がヒトイヌの姿を楽しんでいると、同じようにヒトイヌと化したオウミちゃんが近づいて来る。

 オウミちゃんの迫力あるおっぱいが、彼女が足を前に進める度に大きく揺れている。

 それが恥ずかしいのか、彼女は少し猫背気味になってしまっていた。

「ウゥ……」

(気にしなくていいのに……)

「ワフッ」

 私は慰めるつもりで彼女に近づき、その頬に自分の頬を擦りつける。

 何気なく行っていたけれど、自然とヒトイヌらしい所作になっていた。

 私の頬ずりを受け、彼女は少し安心したのか、私の首筋をぺろりと舐めて来る。

「ひゃふっ」

 ちょっと驚いたけれど、割と気持ちが良かった。お返しに彼女の首筋も舐めてあげる。

「んひゅ……っ」

 彼女も気持ちよさそうに顔を緩めていた。

 そんな風にじゃれていると、職員さんに苦笑いしながら声をかけられる。

「はいはい。仲がいいのは大変結構なんですが、調教試験はこれからが本番ですからね?」

(あ、そうだった)

 ヒトイヌに成れた感動で忘れていたけれど、今後もヒトイヌに成れるかどうかは、これから行われる試験の結果による。

 私とオウミちゃんは慌てて離れて、職員さんを見上げる。

 幸い、悪い感情を抱かせたわけではないようだ。若干呆れているような感じはするけれど。

「それでは、『教室』の方に向かいましょうか」

 全員のヒトイヌ化が終わったらしく、私たちは職員さんに連れられて、試験の本番――『教室』へと向かうのだった。



~調教編に続く~

Comments

なるほど! そういう趣向ですね。 今後の作品を書く上で、参考にさせていただきます^w^

夜空さくら

あくまで 字縛の話が好きなので、こちらがいいです。 外部からの強圧的なものより自らされた後に抜け出せない。が好きです。 とても良いです!

goremz

ご依頼してくださってありがとうございました! 喜んでいただけて嬉しいです^w^ 「強制的に」の要素が少し薄めですが、調教編ではそういう要素もちゃんと入る予定です! よろしくお願いいたします。

夜空さくら

待ちました!ウヒョ! WWWWW!嬉しい!すごく楽しい!とても好きで、ぐるぐる回りながら見ています!

goremz

기다렸습니다! 우효! WWWWW! 기쁘다! 몹시 즐겁다! 너무 좋아서 빙글빙글 돌면서 보고 있습니다!

goremz


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