【状態変化】羽桜ちゃんは洗濯でもシテくれる【物品化】
Added 2020-10-23 14:20:08 +0000 UTC■ 異世界から転生してきた元魔王にして覇王である『万江刃羽桜』は前世の力をほぼそのまま振るえます。それを用いて彼女がしているのは――周囲の変態的な願い事を叶えること。人間の性的多様性と限りない欲望を、時にドン引きしながらも叶えてあげているお話しです。
■ 今回は洗濯機になりたい女の子の望みを叶えつつ、他の子たちを洗濯物として洗濯してしまうお話しです。何を言っているかわからない? 大丈夫。願いを叶えている羽桜ちゃんも理解できずにいますーw-ウム
■ コメントなどで「羽桜ちゃんにシテ欲しいこと」を書き残していただけると、場合によっては羽桜ちゃんが叶えます。緩いリクエスト受付みたいなものですが、必ずしも採用されるわけではないので、そこはご了承ください。羽桜ちゃんに関してはツイッターでも色々呟いていますのでそちらもどうぞ→twitter/yozorasakura
■ このシリーズは支援者様のみの公開になったり、全体向けに公開したり、その時の内容によって変えようと思っていますので、あらかじめご了承くださいーw-ペコリ
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羽桜ちゃんに仕えている女の子たちは、勉学以外にも多種多様なジャンルにおいて優秀な成績や結果を修めている。
県大会で入賞したり、絵画コンクールで優秀賞を取ったり。
彼女の周りに優秀な存在が集まっているということではなく、ある理由でそういったことに対するモチベーションがとても高いからだった。
その理由というのはとても単純で、羽桜ちゃんに成果が認められれば、彼女になんでも願いを叶えてもらえるからである。
なお、別に成果をあげずとも、頼みさえすれば願いを叶えてくれるのだけど、自尊心の高い彼女の配下の女の子たちは、そういう制約を作ることで羽桜ちゃんに願うということの価値をあげているようだ。
いくらでも叶えてくれるというのだからそれに甘えておけばいいと思うのだけど。
彼女たちがそれでいいと思うのだから、それでいいのだろう。羽桜ちゃんも彼女たちの意思を尊重し、その取り決めを守っている。
ある日のこと。
とあるコンクールで準優勝したという女の子が、羽桜ちゃんに願いを叶えてもらっていた。
彼女の願いを聞いた羽桜ちゃんはものすごく微妙な顔で「本当にそれでよいのか」と何度も確認していたけれど、彼女の願いは変わらなかった。
羽桜ちゃんは前世では人間ではない種族だったためか、人間の業の深さというものに振り回されがちだ。
「魔法を使えば確かに可能だが……なぜそんなものになりたがるのか……」
そんなことをぶつぶつと呟きつつ、羽桜ちゃんはその女の子に向かって魔法を唱える。
ニコニコ笑顔を浮かべていたその子の笑顔がぐにゃりと歪んだ。否、表情だけではなく、その子全体の輪郭が歪み、大きなおっぱいやくびれのある腰、細い手足などが全部溶け合い、混ざりあう。粘土で形作られた人形が容赦なくもみくちゃにされているかのようだった。手や足が体に張り付き、微妙な痕跡だけ残して胴体と同化していく。
さらに彼女の胴体全体が四角くなり、肌色が色を失って白くなっていった。
ふと気づけば、彼女は四角い胴体から首だけが生えた状態に成り果てていた。
「んぁ……♡ ああ……♡」
体がありえない形に変形してしまっているのだけど、その子はとても満足そうに――気持ちよさそうに喘いでいる。
羽桜ちゃんが魔法を使って人の体を変形させるとき、とても気持ちよく感じるようにしてくれているためだ。
なお、その気になれば体の変化の際に生じる痛みをそのままにもできるらしい。というか本来は自分の体が無茶苦茶に変形させられる恐怖と痛みで敵を屈服させるための魔法なのだからむしろそっちの方が本来の魔法の効果であるといえる。
痛覚をどうするかは願いを叶えてもらう子の考え方次第になるのだけど、基本的にはみんな快感を覚える形で変形させてもらっている。
一度ドMな子が痛覚そのままで変形させてもらっていたけれど、痛みに耐性のある彼女をして声が涸れるほど泣き叫び、何度も失神しては飛び起きて絶叫して、まさに地獄絵図だった。
まあ、その後その子の性癖が変わったかといえば変わらず、時々同じように激痛を伴いながら変形してもらっているのだから、羽桜ちゃんが人間の業にドン引きするのもわからないではない。
ともかく、そういう特殊な例を除けば羽桜ちゃんの魔法による変化は、とても気持ちのいい、快感を伴うものになっている。
例えるなら一日中マラソンして、翌日全身が筋肉痛になったのを、優しくマッサージで解してもらっているような。
それに比べれば全身がとろけて柔らかくなっているのだから、気持ちよさも限りないものであることは理解してもらえると思う。
そんな快感を頭以外の全身で味わっている彼女。だらしなく崩れた表情はとても人に進んで見せられるものではなかったけれど、その幸せそうな顔には正直惹かれるものがある。
さらに変化は続いた。
彼女の頭が生えている場所が少し後ろにずれたかと思うと、四角くなった体の上面部分の中心に裂け目が現れた。
その裂け目は女の子なら誰でも理解できる恥丘――つまり、女性器だった。
本来私たちの年齢であれば、ある程度は恥毛が覆っているはずなのだけど、その女性器の周りには何も生えておらず、すべすべした恥丘の盛り上がりだけがある。
思わず息を飲んで見つめる私たちの前で、その秘部の裂け目はどんどん広がり、上面部を縦断したかと思うと、今度は何も差し込まれていないはずなのに左右へと広がり始めた。
それはまるで見えない透明な張り子か何かが押し込まれているようでもあって、見ていた子の中には思わず目を覆って悲鳴をあげてしまう子もいれば、逆に興味津々で覗き込むようにして見つめる子もいた。それぞれの性格がとてもよく出ている。
どんな反応をされようと、変化は変化として続く。
割れ目、というよりはただの穴となったその子の性器は、どんどん深く広がり、さらに全体としても大きくなっていく。彼女の頭部を除く体自体も大きくなって、気づけば大きな穴の空いた箱と貸していた。変化の過程を見ていなければ、箱に入った彼女が首だけを外に出しているだけのように見える。もちろん変化の一部始終を見守っていた私たちは、その箱そのものが彼女の体であり、空いている穴は彼女の性器であるということもよくわかっていた。
変化が止まり、魔法を使っていた羽桜ちゃんがふぅ、と息を吐く。
「うむ。お主の望み通り――その体を『洗濯機』に変えてやったぞ」
そう。彼女の望みは『洗濯機』になりたいというものだった。羽桜ちゃんが「本当にそれでいいのか」としつこく聞くのも納得な、とんでもない願いだ。人を洗濯機に変える魔法なんて存在しなかっただろうに、ちゃんと叶えてくれる羽桜ちゃんはさすがだった。
羽桜ちゃんが「仕上げだ」と指をもう一振りすると、洗濯機になったその子――洗濯機ちゃんの体が白く変化する。
本物の洗濯機と比べるとあまりにも肉々しいし、上に彼女の頭も乗っているけれど、色が真っ白になると結構洗濯機に見えるのだから不思議なものだ。
羽桜ちゃんが大きな鏡を彼女の前に魔法で持ってきて、その姿を見せてあげると、洗濯機ちゃんは感極まったようにぶるぶると震えた。
「あぁ……あたし、洗濯機になってるぅ……うれしい……♡」
涙まで流していた。もちろん歓喜の涙だ。
「うれしいのか……」
これには羽桜ちゃんがドン引きである。気持ちはわかる。
「……ねえ羽桜ちぁゃん♡ 早く頭も変化させてぇ♡」
「む……わかったわかった」
羽桜ちゃんはなんとも表現し難い表情を浮かべつつ、洗濯機ちゃんの顔を両手で掴み、本物の洗濯機でいう操作パネルのような形に変化させた。
「おっ、ほあっ♡ あっぁぁっ――』
彼女の声は途中から、それこそ本当の洗濯機からするような、機械的な響きのする声に変わっていった。芸が細かい。
頭が完全に操作パネルに変化してしまったら表情も何も見えなくなるんじゃないかと思ったけれど、その操作パネルの中央に液晶画面が用意されていて、そこに人間の彼女の顔が表示されていた。本当に芸が細かい。
『んぁっ♡ ああっ♡ 洗濯機っ♡ あたしっ、使ってぇ♡』
ただ洗濯機になるだけではなく、使用されるところまでが願いだった。
羽桜ちゃんは小さくため息を吐きつつ、私たちの方を見る。
「まあ、そういうわけだ。拒否しても構わんが、お主たちにはこれから此奴によって洗われてもらう」
ざわめきが広がった。半ば予想していた子も多いのか、早速服を脱ごうとしている子もいた。躊躇なく洗われにいく精神はチャレンジャーというかなんというか。
「ああ、別に服は脱がずとも良い」
そういう羽桜ちゃんが服を脱ごうとしていた子たちに向けて魔法を放つと、その子たちの体の『厚み』が瞬く間に失われ、その場にぺろりと折りたたまれながら崩れ落ちた。
どうやら厚みを失わせた状態で、そのまま洗濯機にかけてしまうつもりのようだ。
羽桜ちゃんが厚みを失った子たちを手で掴みあげ、軽くまとめながら洗濯機ちゃんの中に放り込む。
普通の洗濯だとしたら乱暴すぎる方法だけど、多分洗濯機ちゃんならそれで綺麗にできるのだろう。
『んほぉっ!♡ あたしの中にっ、みんながっ♡ 洗濯ものがっ、入って来て♡ るぅっ♡』
ガタガタと洗濯機ちゃんが揺れ、ドラム型洗濯機の洗濯層のように広がった性器の壁面から大量の水が噴き出した。
どうやら感じれば感じるほど濡れる――つまり液体を分泌する機能があるようだ。まあ明らかに普通の愛液とか潮の量じゃないけども。
「水要らずなのはいいね」
その気になれば羽桜ちゃんは普通に魔法で清潔を保つこともできるし、この洗濯機を強いて使う必要はないのだけど、水の不要な洗濯機として売り出したら売れそうだ。
「売りはせんがな」
心を読まれてしまった。
羽桜ちゃんは進み出た子たちを次々平たくして洗濯機の中に放り込みつつ、私に尋ねてくる。
「お主はどうする?」
「……そうだなぁ」
どんな感じになるのか、興味はある。興味はあるけど、人の体液につけられ、もみくちゃにされて洗われるということに抵抗がないわけでもない。
どうすればいいか結論を出せずに悩んでいると、羽桜ちゃんは私の心を読んでいいように動いてくれた。
「本気で拒否したい者はそもそも迷わん。お主も体験するといい」
実際、巻き込まれたくない子たちはご褒美が始まった時点ですでに距離を取っていたので羽桜ちゃんのいうことは正しかった。
羽桜ちゃんの手のひらが自分に向けられると同時に、私は自分の体が頭の先から潰れていくのを感じる。
「んぎゅううううううぅ…………!」
見え方がそれほど変わっていないのが逆に不思議だった。私は自分の平べったくなった体に、自分の頭が埋もれていくのを感じる。
(あ、しまった。目を開けたままになっちゃった……これ大丈夫なのかな……?)
魔法で形を変えられているわけだし、直接眼球に何か触れても大丈夫だとは思ったけど、少し心配になる。
頭が完全に体の中に埋もれてしまったけれど、視界が真っ暗になるだけで特に痛いとかそういう感覚はなかった。
全身がぺらぺらになっている感覚は、なんとも奇妙なものだった。羽桜ちゃんの周りで騒いで、球形に丸められたことはあったけど、あの時は体の大きさは変わっても感覚自体はかわらなかった。
(んあああ……なんだか、変な感じ……)
自分の体が普通の関節とはまるで違うところで折れ曲がり、畳まれているのがわかる。
そんな私の頭の先を掴んで、羽桜ちゃんが持ち上げてきた。ぺらーんと平たくなった私の視界が再び開ける。
羽桜ちゃんは相変わらず優しい目で私を見ていた。
「では、楽しんでくるといい」
ぐるぐると雑に丸めてまとめられる。体が小さく丸められる感覚は、羽桜ちゃんに出会わなければ味わえなかった感覚だ。
(んにゃああああ……っ♡)
再び真っ暗になった視界のまま、私は妙に周りが生暖かい場所へと放り込まれる。
下になった子たちがクッションになって全然痛くはない。
びちゃり、と他の子たちが浸っている水が、私の体に――正確には身につけたままの服に――染み込んでくる。
洗濯機ちゃんの中は女の発情した匂いでいっぱいだった。
そもそも入れ物になっている部分が洗濯機ちゃんの性器なのだから、匂いがそこら中からして当然だったけれども。洗濯機ちゃん一人だけの匂いじゃない。
放り込まれた洗濯物となった子たちひとりひとりの匂いが漂いだしていた。
そんな濃厚な匂いの満ちた空間にいて、私一人だけが冷静でいられるわけもない。
全身に伝わってくるみんなの熱が、私の気持ちも高めていく。
(おぉう……っ♡ これ、やば……っ、うぷっ!)
どさりと私の上に何かが降ってきた。まだ洗濯ものになっていなかった子が私の後から放り込まれたようだ。
上も下も右も左も、自分じゃない誰かの気配が満ちている。
上からの圧力で洗濯機ちゃんの分泌した愛液の中にさらに深く沈んでいく。すでに全身が浸かっているのがわかった。
(んぎゅ……っ、狭いし、窮屈だけれど……苦しくは、ないなぁ……♡)
変化した体は呼吸を必要としないから、水の中に沈んでも周りから圧迫されても、呼吸ができないことによる苦しみは感じない。
代わりに感じるのは、全身を均等に押し潰される感覚。洗濯機ちゃんの中で洗濯ものになった私たちが折り重なっているのがわかる。
そんな中、急に私たちを納めている洗濯槽全体が動き出した。
普通の洗濯機は回転したりして内部の洗濯物を攪拌したりするけど、さすがに洗濯機ちゃんの膣を同じように動くようにするのは無理だったみたいだ。
代わりに、壁自体がぐにぐにと収縮したり広がったりする動きを見せ、揉み洗いするような形で洗濯物をかき混ぜていく。
普通の洗濯機で現れるより、よほど私たちに対する刺激は強烈だった。
(~~~~~~~~~っ♡♡♡♡)
声もなく絶頂する私たち。
ほとんど体は動かせないのだけど、かすかに震える程度のことはできた。
それは体内に私たちを入れている洗濯機ちゃんにとっては、体内でバイブが振動するようなものだった。
『んひぃいいいっ♡♡ あっ、ああっ、あああっ♡ きもち、いっ♡ いっちゃ♡ イクぅうううううっ♡♡♡
洗濯機ちゃんは機械音声のような響きを持つ声を盛大にあげ、彼女も彼女で絶頂しているようだった。
そうすると彼女の中は強く収縮し、その中にいる私たちは強く締め付けられ、そして絶頂して私たちが震えて、その振動がまた洗濯機ちゃんを絶頂に導いて――羽桜ちゃんに設定された洗濯時間を過ぎるまで、延々と繰り返される。
まともに意識を保っていられたのは最初の数分くらいで、あとはもうひたすら絶頂し続ける感覚しかなかった。
その感覚はあまりにも気持ちよすぎて――
次の羽桜ちゃんへの望みは、また洗濯物にしてもらうことにしようと、私は決めるのだった。
おわり