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夜空さくら
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魔王さんは幼女を溺愛したい 0話

■ あらすじ:今茂麻黄は、前世で魔界を支配した魔王だった。永遠に意味なく続く戦いに飽き、人間界に人間として転生したのだ。しかし人間として成功を収めながら、暮らしていく中でも、心から夢中になれるものは得られないまま過ごしていた。そんなある日、戯れにとある女児の願いを叶えてやることにする。魔王としての力を振るえ、なんでもできる彼女に女児が願ったことは――。

■ 新シリーズ「魔王さんは幼女を溺愛したい」の第0話です。この話で大体書きたいことは全部書いてあります。まあ端的にいって、おねロリですね! 某氏から着想をいただき、書いた作品です。

■ 今後は麻黄と幼女が色んなプレイをしていくのを、不定期に書いて支援者様向けに公開していく予定です。

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 今茂麻黄は、前世が魔王で、今世はごく普通のキャリアウーマンである。


 前世が魔王な時点で普通ではないのだが、少なくとも彼女本人は「人間が出来る能力の範囲でやっていることなのだから、今世は普通だろう?」という主張である。

 無論能力を最大限まで引き出す、などということは普通の人間に出来ることではない。周りから見れば彼女は天才であり神童であった。

 予知能力も使おうと思えば使えるのだが、彼女はそんなものを使わなくとも十分すぎる先見の明があり、それによって一般的な業績しかあげていなかった企業を押しも押されもせぬ大企業へと発展させ、結果として普通とはいえないレベルの富と財産を築くに至っていた。

 彼女はそうして得た富の一部を使い購入した、都内の一等地に建っているタワーマンションの一室で、一糸纏わぬ姿で――


 年端も行かぬ少女と、戯れていた。


 少女もまた生まれたままの姿であり、麻黄の手で弄ばれ、未成熟な身体を震わせて悶えていた。

 半開きにした口からは甘い吐息が零れ、年齢にしては早熟すぎるほどに性的な快楽を得ている。それを明らかに示す熱がその息には籠っていた。

「ん、ぁ……♡ ま、おー、さん……♡」

 麻黄の膝の上に座らされ、両足を開かされている彼女の割れ目を、麻黄の細くて長い指が弄る。まだ毛も生えていないような、一本の筋としか言えないような状態であったが、麻黄が指を挿し入れると、あっさりその指を飲み込み、内側から分泌された透明な愛液が麻黄の指を伝って滴る。

 大いに感じていることを示すその様子に、麻黄は楽し気に笑った。

「クフフ……♡ 気持ちよいか? ほれほれ♡」

 差し入れる指の本数を追加する麻黄。幼い声で激しい嬌声をあげて仰け反る幼女を、麻黄は包み込むようにして受け止めていた。

 それは抱擁といえる仕草ではあったが、実情を考えればどちらかといえば捕獲であり拘束であった。仮に幼女が嫌がって逃げようとしても、麻黄は容赦なく快楽を与え続けていくことだろう。

 ただでさえ高い体温は、感じて絶頂に近付くことによって、さらにその熱を増していた。

 幼い者特有の触り心地のいい肌質も合い成って、麻黄が離れがたいと感じるほどにその身体は触り心地が良くなっている。

 挿し込んでいた指を抜き取り、愛液で糸を引きながら麻黄は腕の中の幼女へと囁く。

「さて……そろそろ下準備はよいか。今日はどういう風に愛して欲しい?」

 甘い声音で囁かれた幼女は、暫く恥ずかしそうにもじもじとしていたが、意を決したように麻黄を肩越しに振り返り、快楽に蕩けた目でその望みを口にする。

「まおー、さん……あ、あのね……」

「うむ」

「おもちみたいに、やわらかくして、ぐちゃぐちゃにしてほしい……♡」

 期待を込めた視線で口にした言葉に、麻黄は首を傾げた。

「それは、状態変化させよ、ということか?」

「よくわかんないけど、そういうまんがをみたの」

 そう告げる幼女の額に、麻黄が指を刺す。それは比喩ではなく、本当に麻黄の指先は幼女の頭の中に減り込んでいた。血は出ていなかったが、容易に脳に到達する深さまで麻黄の指は減り込んでいる。

 幼女の目がぐるりと反転し、涎を垂らして身体がガクガクと痙攣し始めた。

「っ、あえっ?♡ おぁっ♡ おぅっ♡」

 あげる声は気持ちよさそうな響きを有してはいたが、まともな形にはなっておらず、物理的に脳をかき混ぜればそんな反応になるのかもしれない。

 麻黄は指先をぐるぐると動かし、ひとしきり幼女を悶えさせてから、指を抜いた。

「ふむ。理解した。なるほど、資料として集めた成人向けの漫画を見たのか。しかしまた随分と変わったものに興味を持ったものだな」

 幼女が見たのは、とある女子が悪い魔法使いに粘土に変えられ、捏ねられて別の形に焼き直される、という内容の、いわゆるエロ漫画であった。

 脳内を覗き見られた幼女は、その際に味わった強烈な感覚のせいで、ぜいぜいと息切れをしながら頷く。

「そうぞうしたら、きもち、よさそうだった、から……」

「ふむ。まあよかろう。その願い、叶えてやろう」

 言いながら、麻黄は幼女の胸を――当然膨らみすらしていない平たい胸を――鷲掴みにした。

 するといましがた指が額にめり込んだ時のように、麻黄の手の形に幼女の胸は肋骨ごと歪んでいた。

 それはまさしく等身大の人の形をしていた粘土細工を、力で無理矢理変形させたかのようだった。

「んんんぅぅぅっ!!♡♡♡」

 身体が粘土のように潰れてしまったというのに、幼女はとても気持ちよさそうに声をあげた。肺が半分潰れてしまったためか、息苦しそうにはしていたが、潰されたこと自体は喜んでいるようだった。

「気持ちよくなるように感覚を弄っているからな。続けるぞ」

 麻黄はそういってさらに幼女の身体をこねこねと潰していく。

「んぅっ♡ あっ♡ んぁっっ♡」

 麻黄の手が幼女の身体を変形させ、人間らしい輪郭をどんどん失わせていく。

 頭を抑え付けるように上から押したかと思えば、その頭は潰れながら胴体の中に減り込んでいき、腕も纏めてその減り込んだ場所に押し込んでしまう。

「~~~~っ♡♡♡」

 幼女が声をあげても、すでに頭は完全に胴体と一体化してしまっており、声は彼女自身の身体が吸収してしまって明瞭なものにはならなかった。

 びくびくっ、と頭と手が胴体に混ざり合ってなくなってしまった幼女の下半身が跳ねる。

 その小さな割れ目からはそれまでの比ではない勢いで愛液が噴き出し、潮吹きよりも激しく迸ったそれが麻黄の膝まで濡らしていくほどだった。

 麻黄はそんな幼女の反応を楽しみながら、痙攣する足を掴み、胴体に押し付けるようにしてまぜこぜにしてしまう。

 幼女体形の、丸いお腹と股間だけがまともな人間の形を残していた。

 世の中には胴体部分だけを模した、いわゆる大型のオナホールというものが存在するが、確かに人間だったはずの幼女は瞬く間にそれと似たようなものになっていた。

「ふむ。餅のように……だったか」

 麻黄がちらりと床を見ると、そこに丸い臼が出現する。その上には杵も置かれている。

 いうなれば『餅つきセット』とでもいうべき道具類だ。

 その大きな臼の中に人間の形を失った幼女を置いた麻黄は、木で出来た昔ながらの杵を手に取ると、普通に餅でも突くように――片手でおざなりではあったが――それで臼の中の幼女を突き始めた。

――ぐりゅっ。

 杵の先端が幼女のお腹に減り込み、その丸い形を平たく押し潰す。

「ッッッ!!♡♡♡」

 声を発する器官を失っている幼女は、声もなく悲鳴をあげて痙攣することしかできない。

 麻黄は手にした杵を通じて、それを感じていた。思わず、といった様子で笑みを零す。

「クフフッ。全く、仕方のない奴よなぁ……ほれ、ほれ♡ もっと潰れて餅になってしまうがよい♡」

 リズムよく麻黄が幼女を突いていく。時折杵を持っているのとは逆の手で、餅を返すように幼女の身体を回転させることも忘れない。

――ぐちゃっ、むにゃっ、ぐちゃっ、むにゅっ。

 完全に餅状になってしまった幼女は、もはや声なき声もあげられず、ただ痙攣する肌色の物体へと化していた。

 そうして突いているうちに、幼女の身体は小さく圧縮され、麻黄の手の平に乗せられる程度の大きさまで縮んでいた。

 杵を放り出し、幼女だった肌色のボールを両手で持つ麻黄。

「クフフっ♡ なんとも美味しそうな状態になったものだ♡ ふふふ。いまの姿だけを見せれば、何も考えずに食べてしまう者がおっても、おかしくはなかろうな」

 そう囁きながら麻黄は幼女ボールを舌でぺろりと舐め上げる。餅のような外見ではあったが、確かに人の肌と汗の味がした。

「さて……と……仕上げだ」

 そう告げた麻黄は、幼女ボールを両手で包み込むようにして持つと、力を込めてさらにボールを圧縮していった。

 麻黄の手の中に完全に幼女は収まり、見えなくなる。

 それと同時に、まるで果実が絞り出されるように、麻黄の掌の間から透明な液体が滴り堕ち始めた。

 それは甘い匂いを漂わせている。圧縮された幼女が分泌した愛液であった。

 掌の形に圧縮された元幼女だった物体は、その見た目からは完全に掌に乗るサイズの餅でしかない。

 麻黄はその幼女餅を改めて掌の上に乗せると、その掌を高温にし始めた。

 じわじわと熱くなる掌に従って、幼女餅はその形状を変化させていく。

 まさに餅が焼かれるときのように、中央から丸く膨らみ始めたのだ。

 普通の餅ならばある程度膨らんだところで、提灯のように膨らんだ部分が割れてしまうが、幼女餅は掌の大きさをさらに超えて膨らみ続けた。

 そして元々の幼女の大きさと同じくらいになったかと思うと――唐突にぱちんと割れ、中から人間の姿をした幼女が出現した。

 全身が愛液でドロドロになった幼女は、ふらりと地面に倒れ込みかけたが、麻黄が抱き寄せたことで元のように麻黄の腕の中に収まる。

「クフフッ♡ 楽しかったか?」

 そう麻黄が問いかけるが、幼女は前後不覚に陥っているようで、まともな答えは返ってこなかった。

「あぇっ♡ はひっ♡ いぁっ♡」

 全身が敏感になっているらしく、息をする度に痙攣している。

 そんな幼女を優しく抱き締めながら、麻黄は手に残った幼女餅の残骸を齧る。

「ん……♡ ふむ。それなりに気持ちよくなったようだな。まあまあいけるか」

 その餅のような物質は幼女の感じた快楽が形として残ったものだった。

 常人が取り込めば幼女の味わった快楽を追体験することになり、絶頂地獄に翻弄されたことだろう。無論麻黄も幼女の味わった快楽を味わっているのだが、彼女は普通ではないので、『まあまあ気持ちい感覚』程度で終わっていた。

 麻黄が暫く幼女を抱いていてやると、幼女はようやくまともに頭が働くようになったようで、深く息を吐いた。

「クフフッ、満足したか?」

「……きもち、よかった♡」

 あれだけ喘ぎ、愛液を分泌していた段階でそれは否定しようのない事実だった。

 幼女の応えに、麻黄の目が怪しく光る。

「では、愛されていると感じられたか?」

 その質問に、それまで歳相応に――性的な意味でいうなら歳不相応にだが――気持ちよさそうに緩んでいた幼女の表情が陰る。

「………………それは、わかんない」

 長い沈黙を挟んで、ではあったが幼女はそう応えた。

 その応えに麻黄は眉を顰めつつ、溜息を吐く。

「そうか……ふむ。愛する、というのは難しいな」

 そう呟く麻黄に、幼女は何も言わなかった。

 少しの間不満げな顔をしていた麻黄だったが、すぐに元の不敵な笑みに戻る。

「まあ安心するがいい。これからも我は貴様を愛してやる。必ずや、貴様が愛されていると感じるようにしてやろうぞ」

 麻黄は根拠のない自信を持って、宣言するのだった。


「『愛されたい』という貴様の願い――我が必ず叶えてやろうとも」


 彼女と幼女の関係は、何でも出来る麻黄が、戯れに幼女の願いを叶えると決めたことに端を発する。

 その時幼女が願ったのは『愛して欲しい』という抽象的な願いだった。

 麻黄は何でもできる存在ではあったが、それゆえにその精神は普通の人間とは大きく異なっていた。

 結果、幼女が『愛されている』と感じるまで『幼女のしてほしいことを何でも叶える』という方向に迷走しているのである。

 後に麻黄はその間違いに自ら気付き、その人生どころか前世も含めて初めて壮絶に恥じらうことになる。

 だがそれはまだ先の話だ。それまで彼女は幼女に言われるまま――


 幼女を様々な形で『愛する』のであった。



魔王さんは幼女を溺愛したい 0話 おわり


Comments

丁度前の話が終わったところで、タイミングがよかったんです^w^; 今回麻黄の方はあまり性的な行為をしませんでしたが、今後はちょいちょい彼女自身もなんらかの行為をしていくことになると思います。 まあ精神が人外なので、行うプレイはとんでもないものになりますがーw-;

夜空さくら

嘘!?もう書いちゃったのですか!? 早い、早すぎる… 素晴らしいおねロリでした!私はこういうのを望んでいたんですよ!人外に愛されるおねロリって少ないから本当に最高ですわ!麻黄さんだからこそできるアブノーマルプレイ、今回は粘土&餅化プレイでしたね~最高過ぎる♪

ミズチェチェ


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